

ラクーアでのんびりラーメン食べて開場時間にシビックホールについたら長蛇の列…。
座れるのかしら。

無事座れました~。…シビックホール、結構大きかったんですね。(笑)
小ホールしか行ったことがなかったので、広くてびっくりでした。
このガブとメイの他に、きむら先生もおいでになってサイン入り絵本のプレゼントがありました。
最初に原作になかったメイの過去の話があって、後は大体原作に沿っていました。
雪山のメイの叫びのところは、やっぱり涙が抑えられませんでしたよ。
もうぼろぼろ。(笑)
中村さんも、成宮さんも役にぴったりでした。
メイの姿は勿論、声の愛らしいこと!
前売りでもう一度、観るのが楽しみです…、
(more…)
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くたくたメイのエントリを書いていたら、記者犬さんからコメントが!
お知らせです!!!
文庫版「あらしのよるに Ⅰ」12月15日発売です!
なんと挿絵は、あべ弘士さんのオール描きおろし、新イラストです。内容は、絵本版の1から3までが一冊に入っております。文庫サイズなので本棚にも収めやすいし、イラストも変わって今持っている方にもお楽しみいただけること請け合いです。定価476円(税別・予価)で、税金いれて500円!!! 未読の方には、かなり強力にプッシュいたします!!! でも電車で読むと泣いちゃうよ。
担当者現在、汽車犬化して仕上げています。どうぞお楽しみに。お知らせ&コマーシャルでした~。
わ、あべさんの描きおろしイラストですか!!
それに、1なんですね?
こりゃ2も出していただかないと!
でも、7巻でたばっかりだから、先になるのかしら…。
そうそう、外で読むには大層危険なブツです、これは。
よい子はおうちに買って帰って手を洗ってから読みましょう。
記者犬さん、素敵なニュースをありがとうございました~!!
(12/10追記)
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あらしのよるにオフィシャルブログのこのエントリを見て、丁度娘のノートを買いついでに、東京駅八重洲口でやっていたあらしのよるに世界展を見に行ってきました。
大好きな丸の内オアゾは、土日は駐車場1時間無料なので、オアゾにとめて地下道通っていけばいいやと思ったのです。
最初に行ったのがグッズコーナーで、オフィシャルショップで見たものや見たことないものが沢山並んでいました。
見たことのないのは、映画館限定のものだったようです。
ちょっと惹かれたのが塗り絵絵本でした。
けど、メイもガブもあんまり色使わないし、塗っててむなしくなりそうなのでやめました。(笑)
この横にはUFOキャッチャーもありましたよ。
あと、レジの横にはDSのゲームも置いてありました。
娘が遊んでいるのを覗いたのですが、まあ、買ってもいいかなと言った感じでした。
発売日は、魔の12月22日です…。


2000円以上買ったので(買ったものは次のエントリで)、2回抽選が出来ると言われて、原画展の方へ。
1巻から7巻まで、沢山の原画が飾ってありました。
1巻ずつ作者のコメントが書いてあったのですが、7巻のものには、6巻を書いた後、続きをと望む声が多かったが書くつもりはなかった。ところがある小学生の、ガブが雪の斜面からもこもこっと出てくると信じているという、メールの一言で情景が浮かんで書くことにした、と書いてありました。


詳しくは
日時:平成17年11月18日(金)~28日(月)11:00~21:00
会場:東京駅八重洲北口 キッチンストリート内イベント&催事スペース
です。
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イージスが終わってから、かなり変わっていて面白いです。
ちなみに10月1日から今日まではこんな感じ。
1 日本沈没
2 ロケ
3 エキストラ
4 亡国のイージス
5 あらしのよるに
6 如月行
7 福井晴敏
8 映画
9 jidori
10 モールスキン
この中で不思議だったのが、『あらしのよるに』でした。
10月はじめ、ヤフーからのアクセスがぐーっと上がったので見に行って見たら、1ページ目に載っていてびっくりしたのです。
しかも個々のエントリではなく、トップへのリンクだったので、これは子供が見ていたらわかり辛くてかわいそうだなと思っていたら、急にがくんと減りました。
どうしたんだろうと思っったら、今度は100位以下。
この時はすでにヤフーのシステムが変わった後だったので、それは関係ないし…。
それから少しずつ上がって、また5位に戻っているのですが、一体なんだったんでしょう。
なお、『あらしのよるに』の著者、木村裕一さんのインタビューがYahoo!ブックスにありました。
――メイが女のつもりで読んでいる読者がかなり多いようです。帯のコピーにもあるように柴門ふみさんや山本容子さんをはじめこの本を恋愛小説として読んでいる人もいます。
実を言うと、一番最初の「あらしのよるに」のなかには、メイがオスじゃないとわかるセリフがあったんですが、編集者にとられちゃったんですよ。それで、もともとオスとメスの要素を取り入れながらオスどうしの話にしていたから、ますますどっちか分からなくなってしまった。
――なぜあえてメイの性別をはっきりさせなかったのでしょうか?
外見が分からずに親しくなってしまった二人は、草食動物と肉食動物という立場の違いが明確で、それは人間社会でいう階級差や民族問題などいろんな問題に置き換えることができるわけです。それが男と女のことになった瞬間に、「なんだ男女関係の話か」で終わっちゃうじゃないですか。そこをあいまいにしておくことで、もっと自由な解釈をしてほしかった。恋愛小説として読むのも、宮本亜門さんのように民族や宗教問題として読むのも自由で、どう読むかは読んだ人が決めればいい。どちらかというと、どう読んでほしいかというよりも、もっと日本以外の国の人たちに読んでほしいですね。まあ、まず最初はアメリカ人かな(笑)。
映画化と聞いた時、メイの声はなんとなく男の子の声をあてられる女の人がやるものだと思っていたので驚いたのですが、そのあたりはどうだったのでしょう。
中村獅童さんの一人二役を聞いていたので違和感は全然ないし、成宮寛貴さんの「わたしたち、ひみつのともだちですよね?」というのはなんとも素敵なのですが、恋愛論までだすとなると、どうして女の人にしなかったんだろう、と思ってしまいます。
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そろそろ情報がアマゾンに上がってるかなあ、などとのんびり見に行ったらなんと!
出版社: 講談社 ; ISBN: 4062528789 ; (2005/11/02)
明日ですか!
こりゃ買いに行かねば!!
…けど、読みたいような読みたくないような。
だって、レビューに
「あらしのよるに」シリーズ待望の続編刊行 。
ロングセラー「あらしのよるに」シリーズが、ついに続編刊行。
オオカミのガブとヤギのメイ・ひみつの友情は、果たして永遠なのか? 2ひきの運命は……?
最後が凄く気になって怖いのですが。
文庫の情報はないのかなあと続けて検索していたら…。
レビューなんですが、これ………。
もしも2匹が大人の男と女だったなら??
大ヒット絵本の著者が贈る「本物の恋」をするための恋愛エッセイ
●生きる=恋をするということ
●好きな相手の前で素敵に振る舞うには
●色気はどこから生まれる?
●メイに学ぶ守られる女
●ガブの”可愛さ”について
●恋愛体質をつくる重要ポイント
●めざせ「飽きられない女」
●恋はいつだってハッピーエンド etc.
…うーーーーーむ。
まずはこれを著者本人が書いちゃうところは別格として、どこから突っ込んだらいいんだろうか。
福井さんもだしてくれないかな、恋愛論。
未だかつてないような恋愛論、書いてくれそうなんだけどなあ。
…抱腹絶倒の。
なお、こんなのも出るようですよ。

こちらは11月8日発売のようです。
文庫はいつなのかな。
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