
今日は夫の誕生日だったので、ドームホテルでお祝い。
クリスマスが終わっても、綺麗な電飾がついていて中々いい感じでした。
帰ってきてからだらだら仕事をしつつ、DVDに撮っておいた「タクティカルロア」を見ているのですが、ははは、…CICはゴミ置き場ですか。(苦笑)
金曜の読売新聞夕刊に「美少女+ミリタリー=究極?」というタイトルのコラムがありました。
「タクティカルロア」、「よみがえる空」そして「萌えわかり!自衛隊ビジュアルガイド」を取り上げているのですが、そこに協力的広報について書いてありました。
海幕広報室によると、テレビ番組や映画の取材に応じる「協力的広報」の件数は、2001年には19件だったのが、昨年は84件と4倍以上。最近では、映画「男たちの大和」や「亡国のイージス」、ドラマ「夢で逢いましょう」など。
また、航空自衛隊もアニメ「ストラトス・フォー」や「戦闘妖精雪風」などに協力している。
「自衛隊アレルギーが薄らいできたとは感じる。特に平成生まれの世代は、小さいときから海外派遣や災害出動の姿を見てきて先入観がない」と海幕広報室。また、航空幕僚監部広報室は「アニメは視聴者層が若く、堅いイメージの自衛隊を柔らかく伝えてもらうのにいい」と話している。
(読売新聞2006年1月27日夕刊)
やっぱりイージス効果は大ですね。
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ポケットゲームスさんのW-ZERO3ケースが、やっと来ました。(29日発送だったのが、受け取れなかったわけですが。遅かった…。)
で、早速つけてみたのですが、いい感じです。
ケースをつけたまま使う形式なので、少なくとも私が一番不安に思っていた、「きつい純正ケースから慌てて出すときに手元が滑って落とす」という事が起こらなくて済むのが何より。
サイトの写真を見ていたとき、一体どうやって本体をくっつけているのだろうと思っていたのですが、キーボードとディスプレイの間にかなりの隙間があり、そこへゴムを通してつけるという驚くべき方法でした。(笑)
…娘の学校の体育帽のゴムをしょっちゅう取り替えている私にとってゴムというのはちょっと心配なのですが。
後、後ろのカメラのレンズの部分のくりぬきのほつれ止め(?)に接着剤がこってりと塗ってあるのですが、これが白くてちょっとみっともないかな?
でも蓋を閉める部分の磁石の感じもよくて、暫くはこれを使うつもりでいます。
ただ問題なのが、スタイラスが取り出せないこと。
ゴムで止められている上に、革が本体に沿って内側に曲がっているのに、無理やり指を突っ込んで取り出していると、この角だけみっともない事になるのは目に見えています。
家ではこのクリップオン・スタイラスを使っているのですが、外ではどうしようと思って、あたりを見渡してみたところ、目に入ったのが京ぽんにつけていたこのボールペン。
私はmono comme caで買ったのですが、ゼブラのペンポッドという小さなボールペンです。

これをバラしてみると、長さが以前買い置きしておいたロットリングのスタイラス用リフィルと同じくらいだと気がつきました。
で、並べてみると…

ぴったり!!
で、早速入れ替えてみました。
こうやって売ってたんじゃないかってくらいぴったりで使いやすいです。(笑)
ボールペンが315円、ロットリングのリフィルが150円くらいだったかしら。
キャップをはずす事がそれほど面倒に思わなければ、普通のペン型で、携帯に不便なスタイラスを買うよりずっと便利で安いものができると思います。

で、暫く悦に入っていたのですが、キャップをはずすのがやはり面倒に感じてきました。
電車の中でメールチェックなんていう時には、やはり不便かなと思い、さらにあたりを見回して見つけたのが、イージスのストラップ2種でした。
京ぽんに着きっぱなしになっていた「イージス缶」に入っていたクリーナーのコイル状の先に、長方形の別のストラップをつけてみると、これまた結構使いやすくて、当分はこれで行く事に決めました。


ケースとスタイラスはこれからも使いやすいものを探して行こうと思っています。
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