独身時代は銀座で働いていた私。
再就職した今の職場に行くには有楽町で乗り換えなので、銀座にはまたよく寄るようになっています。
超高級ブランド店の開店には興味はないのですが、このところ楽しみにしてきたのがこれ。
今日オープンのマロニエゲート。
銀座初で気合が入ってるみたいなハンズがとても楽しみ。
豊洲のお店はちょっとがっかりだったので、期待にこたえて欲しいものです。
ポール・ボキューズ銀座は、父のお誕生日に妹が予約してくれたので行ったらまた書きますね。
マロニエゲートの飲食店については、こちらが判りやすいです。
そして主婦としてとても期待していたのが、10月12日にオープンのイトシア。
JRの有楽町駅からマリオンに行く道の脇がずっと工事中だったのですが、丸井が入ると知ったのが7月の終わりごろ。
丸井って殆ど行ったことがないのですが、デパートだからきっと食料品売り場があるに違いないと思っていたのに、今ふと検索してみたら、丸井って食料品は扱っていないのですね。…がっかり。
最寄り駅から家まではろくなお店がないので、乗換えで通る有楽町には期待していたのに。
仕事帰りに、今日は疲れたから、美味しいサラダやお惣菜をちょっこちょこっと買って、後は冷凍庫のお肉かお魚を焼いてご飯とお味噌汁を作って終わり、なんて手抜きが出来るとひそかに楽しみにしていたのですよ。(苦笑)
以前は、マリオンの阪急や西武も少しでしたが食料品は扱っていたのに、どんどん狭くなってとうとうなくなってしまいました。
働く女性も多いはずだし、そんなに需要がないとは思えないのですが…。
そりゃ、クリスピークリームが入ってくれるのは嬉しいけど、おやつより夕食が欲しいのです。(笑)
丸井とフードアベニューとやらにひそかに期待しつつ、オープンを待つことにします。
Technorati Tags: マロニエゲート 有楽町イトシア
去年書いたのが、お店情報が役にたったと伺ったので、またちょこっと書いておきます。
(more…)
Technorati Tags: 軽井沢
GW中、前半は子供たちの学校やら塾やらでつぶれ、後半も食事会やら塾やらでつぶれ、るはずだったのですが、せっかくだからどこかへ行こうというので、急遽、近場で泊まれる場所を探して千葉へ。
朝、塾を終えた足でそのまま地どり経由で習志野付近のホテルへ行きました。
うちの子供たちは「ホテルのちょっと薄暗い灯りの下で、わいわいいいながらジン(トランプ)をやるのが大すき」という面白い子たちなので、一泊一人5000円ちょっとのホテルへのお泊りだけで十分だったのですが、翌日フロントで見つけたパンフレットが「国立歴史民俗博物館」のものでした。

あまり期待しないで向かったのですが、ここは本当に面白い博物館でした。
佐倉城址の広大な敷地に、これまたかなり広くて立派な博物館が建っていて、旧石器時代から近代までの1から3、5展示室、そして、民族世界に焦点を当てた第4展示室と5つの展示室に分かれています。
5つの展示室、というと「そんなもん?」って感じがするのですが、そのひとつひとつがまた広い。
展示のそこここに集めて回る解説資料集があったのですが、これの総枚数がなんと43!ページじゃないですよ、枚です。
これだけでも展示物の多さ、広さが想像付くのではないでしょうか。
その上、どこも見ごたえがあるのです。
展示もジオラマあり、ビデオあり、触って試せるものもあり、まさにインタラクティブな豪華資料集のようで、小学生くらいなら飽きることなく回れそうでした。
江戸時代を扱う第3展示室が、リニューアル工事のため見ることができなかったのですが、途中からかなりスピードアップしたのに3時間ほど掛かっていました。
企画展で「西のみやこ 東のみやこ-描かれた中・近世都市-」というのをやっていたのですが、これまで見ていたら一体何時間いたんだろう。
(今見たら、洛中洛外図があったんですね。見ればよかった。(涙))
小学生と書いて思い出しましたが、入り口で展示物を見て答える問題を配っていました。それも5段階くらいに分かれたもので、下の子がもらったのは塗り絵などが入ったもの、上の子がもらったのはかなり難しそうな試験問題のようなもので、なかなか楽しそうでした。
最後に拝借したボードと鉛筆を返しに行くと、シャープペンシルをいただいて帰ってきましたよ。
今考えてみると、ここをとても気に入った大きな理由のひとつが、広さだったと気がつきました。
展示をゆったり好きな角度で見られるのは、かなり魅力的。
かはくが、ここみたいに広かったら、…帰れなくなっちゃいそうです。(笑)
第3展示室の工事が終わったら、今度はお弁当を持って行くつもりです。
今から楽しみです。
Technorati Tags: 国立歴史民俗博物館
浜松町からぶらぶら歩いていったら、中央通りの街路樹も飾りつけしているところでした。
これはいわずと知れたミキモト前。
銀座で働いていたのですが、ミキモトのツリーを見ると、ユーミンの新譜をウォークマンで聞きながら歩いてた頃を思い出します。
Technorati Tags:

スコスという文京区本郷にある文房具やさんです。
娘と一緒に近くで用事を済ませ、前から行ってみたかったこのお店を探したのですが、見つかりません。
京ぽんでググって見つけた★ちゃんネルDays★さんのエントリに、とても小さなお店だと書いてなければ、きっと行き過ぎていたと思います。
しかし、あんなに小さなお店とは…。
まあ、ひととおり眺めてすぐ出てくることになっちゃうかなと思ってたんですが~、気がつくと小一時間経っている!
手にした買い物カゴにはこまごまずっしり入っている!レジで5000円くらい払っている!
と、書いてあったのを、こんなに小さなお店で?などと言いつつ、引き戸を開けて入ったのですが……。
気がついたら、小一時間いました。
でもって、削りに削って3000円買いました。(お財布にそれくらいしか入ってなかったので…)
文房具好きには天国のようなお店でした。
いくら見ても飽きません。
娘のお稽古がその後なければ、きっとまだいたと思います。
結局娘はシャープペンシルのような色鉛筆12色セットと替芯、私は子供用の万年筆とインク、日付を押すスタンプ、ロールになった両面テープ(小さく分かれていて、手帳の後ろに入れておくと何かを貼るときに便利そう)、そして下の娘のお土産にA5程度のメモ帳が4分割されているものを買いました。
帰って早速色鉛筆を開けている娘に借りて書いてみたのですが、見た目の色が綺麗なだけでなく、とても発色もよいのです。
よく、海外のものって色がよくで買ってみても、書いてみると色がでなかったと言うことがよくありますが、それがぜんぜんありません。
私の500円台の万年筆もとても書きやすくて感激でした。
昨日運動会だった娘は、明日休みなのですが、また連れて行ってね、と何度も念を押していました。
お財布からにしてからでないと、行けません。(苦笑)
Technorati Tags: