ゲームの字幕監修に福井さん

『CoD モダン・ウォーフェア3』字幕監修に作家・福井晴敏氏起用

スクウェア・エニックスは、プレイステーション3/Xbox 360/PC向け新作ソフト『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』において作家“福井晴敏”氏を起用する。福井氏は、本作のストーリーは描かれるシングルプレイヤーの字幕監修に携わる。

 福井氏は、「Twelve Y.O」「亡国のイージス」といったミステリーをはじめ、「∀(ターンエー)ガンダム 月に繭 地には果実」を執筆するなどアニメ監督富野由悠季のファンとしても有名な小説家。

 『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』は、世界中で人気を誇るFPS(一人称視点シューティング)『コール オブ デューティ』シリーズの最新作。
 本作の物語は、前作『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』の“衝撃的なラスト”の直後からスタートし、プレイヤーは世界中を巻き込んだ戦争に参加する事に。圧倒的なグラフィックと思いもよらないストーリー、手に汗握るゲームシステムにより、ひとりの兵士として大きな戦争に参加する臨場感を体験できる。

サイトを見に行ったのですが、年齢認証がいるものでした。サイトに行く際はその点をよろしくです。トレイラーがあったので貼っておきますね。このゲーム、吹き替えが豪華ですし、苦手なジャンルですが買ってみようかと思っています。

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『震災後』、10月31日発売!

 現在、週刊ポストで連載中の福井晴敏さんの『震災後』。
来週は、渥美が何かを語ってくれるのだろうかと非常に楽しみなところですが、もう書籍発売の予定がAmazonにでていました。

震災後
震災後
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福井 晴敏

売り上げランキング: 70680

商品の説明によると

人気作家が挑む、3.11以後の物語

3月11日以前と以後で、世界は一変した。この圧倒的な現実を前にして、小説に何ができるのか。『亡国のイージス』の人気作家・福井晴敏氏が、はじめて「現実」に挑んだ『週刊ポスト』連載作品である。
東京に住む平穏な家族を、あの震災が襲った。エコ担当社員の主人公・野田圭介は、3.11以後、元防衛庁職員の父の不穏な様子や、ネットにはまる中学生の息子の心境の変化に戸惑い、翻弄されていく。大震災と原発事故に見舞われたこの国で、彼は家族の危機を乗り越えることができるのか。

そして

224ページ
ISBN-10: 4093798249
ISBN-13: 978-4093798242
発売日: 2011/10/31
価格: ¥ 1,470

だそうです。

ここで気になったのが、『224ページ』。

連載は大体1回5ページ、今週号が12回目。週刊誌の1ページが2ページとしても、224ページにはほど遠い感じなのですが…。
ローズダストのように、大幅書き足しなのでしょうか。ユニコーンでお忙しい中、大丈夫なのかしらと心配になってしまいますが、とにかく楽しみですね!

亡国のイージス 上 (講談社文庫)  亡国のイージス 下(講談社文庫)

「虎&兎」のおかげで読み直したくなって、つい…。

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