ローズダスト文庫は2月10日発売

 文春のサイトにやっと上がりました。アマゾンはまだですね。
立ち読みができるようになっていて表紙も見ることができるので貼っておきます。

Op.ローズダスト 上 (660円)
Op.ローズダスト 中 (690円)
Op.ローズダスト 下 (690円)

どうも風邪っぽくて。
明日で何とか治さないと…。
おやすみなさい。

Technorati Tags:

真夏のオリオン、製作報告会見

福井さんが脚色を手掛けた映画、『真夏のオリオン』の記者会見が行われました。

映画「真夏のオリオン」の製作報告会見が22日、東京・東宝スタジオで行われ、玉木宏、北川景子、堂珍嘉邦、平岡祐太、吉田栄作、福井晴敏(監修・脚色)、岩代太郎(音楽監督)、篠原哲雄監督が登壇した。

  64年前に書かれた楽譜「真夏のオリオン」。同作は、現在と当時を繋ぐこの楽譜を中心に、第一次世界大戦末期、太平洋を舞台に繰り広げられた日本海軍の潜水艦とアメリカ海軍の駆逐艦との壮絶な戦いを描いている。監修・脚色は「亡国のイージス」、「ローレライ」でおなじみの福井氏が務める。
TVLIFE web

公式サイトではトレーラーを観ることができますが、観てびっくり。
最初にどーんと

「亡国のイージス」「ローレライ」
      福 井 晴 敏

  4年の沈黙を破って放つ、
 超大作エンタテインメント
     遂に始動。

こんな感じ。(笑)
うーーーんと、えーーと…。
ま、突っ込みたいところは1つ2つありますが、とりあえずは福井さんメインって事で楽しみです!

公式サイトの下の方に小さく、原作の横に、「映画化原作 福井晴敏・監修 飯田健三郎・著」と書いてありますので、こちらも待ち遠しいですね。
飯田健三郎さんは、「亡国のイージス」の脚色をなさった方です。

映画の公開は6月13日です。
色々頑張らなくちゃ!

Technorati Tags:

カウボーイビバップ 映画化続報とか

昨日、仕事の山場を超えたので今日はお休み。
で、さっきあさりさんが書き込んでくれた

どうしましょう・・・サンライズのお知らせに出てしまいました。20世紀FOXで正式発表・・・。

を調べてみました~。

サンライズの発表はここ

20世紀フォックス映画、3アーツエンタテイメント、株式会社サンライズの3社により、人気アニメーションシリーズ『カウボーイビバップ』映画実写化へ向けて始動!
20世紀フォックス映画は、キアヌ・リーブス主演で製作することを発表!!

製作総指揮:ジョシュア・ロング
プロデューサー:アーウィン・ストフ(3アーツエンタテイメント)
アソシエイトプロデューサー:内田健二(サンライズ)
                  渡辺信一郎(TVシリーズ監督)
                  信本敬子(TVシリーズ、メインライター)
プロダクション・コンサルタント:サンライズ
                   南雅彦(TVシリーズプロデューサー、現ボンズ)

とあっさりと。
20世紀フォックスの方は見つかりませんねえ。
他のソースはここ(アニメ!アニメ!)とここ(まんたんウェブ)あたり。
英語で見たら噂の流れがわかるところがありました。(animenewsnetwork)。
この前の元ネタはこのMTV MOVIE BLOGなんですが、ストーリーについてはanimenewsnetworkでは、

He also indicated that the preliminary story outline partly draws inspiration from the “Red Eye” storyline from the first episode of the animated series.

となってますね。
なんて、のんびりだらだら調べてみました。また何か見つけたら貼っておきます。

そうそう、先日のサイン会。三省堂でのサイン会は3回目だったかな?
始まるちょっと前に着いたのですが、かなり高いところまで階段を登らされました。(苦笑)
今回は日曜日だったせいもあって多かったのかしら。

ところがいつもと机が置いてある場所が違いました。
いつもは正面玄関を入ったところなんですが、今回はエレベーターの横。
福井さんの後に、東穀ばる(←…iPhoneではちゃんと変換したのに!)東国原さんのサイン会があるので追いやられちゃったようです。
酷いわ。

サインいただいた後は、いつもの通りお友達と飲みに。1回目のサイン会で行った三省堂の地下で少し飲んでから、お友達のお家にお邪魔して、皆でボーっと美味しいおでんと冷凍スポック、もとい枝豆を食べながらSFボディスナッチャーを見て帰るという訳分からない時を楽しく過ごして参りました。(笑)
今更ながら皆様ありがとうございました。

さーて、お洗濯干そうっと。

COWBOY BEBOP TANK!THE!BEST!

Technorati Tags:

Op.ローズダスト 文庫化

新年の挨拶も、旅行どうだった?の声もないまま、仕事にかかって何とか昨日で一段落。
明日はサイン会に行けそうだなと思いながら行った某書店の検索機に、他の本を検索した後に試しに福井さんの名前を入れてみたところ2件しかヒットしません。

「 Op.ローズダスト中 文春文庫
  Op.ローズダスト下 文春文庫 」

今の時期、なんで2件だけ、それもローズダストの中と下なのよ。と思ってから…中?!、もしや!状態でした。(笑)
慌てて検索したところヒットしたのはこちらだけ。全文庫の新刊リストを載せてくれていてとても便利なIN POCKETの新刊もなかったのですが、2月に出るのは間違いないようですね。

  

Technorati Tags:

機動戦士ガンダムUC (8) 特装版 予約開始

アマゾンのリンクがあったので張っておきます。

機動戦士ガンダムUC (8) 特装版
福井 晴敏
角川グループパブリッシング

三省堂のサイン会、迫ってきました。
…行けるのかなあ、私。
このところ仕事が大変で土日出勤になる可能性大なのです。
まあ職場が近いので、もし出るならお昼に抜けさせてくださいと言ってあるのですが。(笑)

Technorati Tags:

マレーシアに行ってきました

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、年末からマレーシアに行っておりました。ランカウイ島とクアラルンプール8日間の旅です。
このところ長い旅行は、リゾート3:シティ1って感じに決まってまして今回も島が5日、街が3日。
しっかりのんびりできました。

ランカウイ島では、プールサイドで読書と旅ノート書き、それにお昼寝にいそしみ、3日目にマングローブ自生林生態系遊学ツアー、4日目に恐ろしい橋を渡りに行ったほかはのんびり。
マングローブツアーは案内してくださった加藤さんのお話がとても面白くためになりました。タクシーを手配して下さったり、スーパーに連れて行っていただいたりと大変お世話になりました。
クアラルンプールでは、ツアーに参加してちょっとせわしかったですが、ゆっくり過ごせたかな?

ちゃんとまとめて書こうと思うと、絶対アップしないまま終わるので、とりあえずは写真をちょこっとあげておきます。
時間があったらちゃんと書こうと思ってはいますが、明日の仕事始めから恐ろしい仕事が来るのであまりやる気も出ず。
市内ツアーで連れていかれた宝石屋のお姉さんと戦った(笑)のですが、「今買わないと後悔するよ。来週また来ないといけないよ」と言われたのが妙に残ってます。また行きたいな、あったかいし。
ホテルの外 ランカウイのホテルはアンダマン。周りに何にもなくてのんびりしたいいところでした。おまけに部屋でも無線LAN使えるし。ただリゾートホテルなのにランドリールームがないのはきつかったです。湿度も高いので乾き辛く、結構洗濯に追われてました。



マングローブツアー。蝙蝠が天井にびっしり着いてる洞窟にも行きました。身を乗り出しているのは案内してくださった加藤さん。
お土産用のマングローブの種を取ってくださってるところです。


どっかのニュースで見たあそこに自分で行くことになるとは、と感慨深かったランカウイ・ケーブルカーからいける橋。名前なんていうんだろう。
ケーブルカーも、柱と柱の間が非常に開いていて、最後のところの上り下りなんて恐ろしいのなんの。落差が45度以上あるんじゃないでしょうか。
で、どきどきしながらついたのがこの橋ですから。

この橋を支えてるのが、この鉄柱だけ。
実は、一度、ケーブルカーが止まっていて無理かなと思っていたのですが、待ってれば大丈夫だよとタクシーの運転手さんに言われてご飯を食べながら待っていたのです。「こんな風で止まっちゃうなんて情けない」なんて思っていたのが、実際乗ってみて「止めてくれてありがとう」になりましたよ。橋はコンクリートのような板を並べた上を渡るようになっているのですが、この板の隙間が開き過ぎなんです。
開いているところは3センチくらいあって、そこから750メートル下が見えると言う…。
ちょっと風が出てくると、かなり揺れてとても怖かったです。

クアラルンプールでの写真は、人が入っちゃってあげられるようなのがないのですが、新年のカウントダウンの時、ホテル前の大きなモールでのイベントをちょっと見に行ったりしました。

旅ノートやiPhoneで役立ったアプリなどについても書きたいのですが、それはたぶんはてなの方で。
書いたらここにリンク足しておきますので、興味のある方は見てやってくださいませ。

Technorati Tags: