レッドクリフ Part I
先週の土曜日、レッドクリフを観てきました。
元々ジョン・ウー好きで男たちの挽歌は全部見たのですが、ハリウッドに出てからは面白いと思いこそすれ、これ、別にジョン・ウーじゃなくてもよかったんじゃないかなと思う作品ばかりで熱も結構冷めてたのですが。
なんなんですか、これは!もう皆素敵すぎ!!
おのおのの見せ場がきっちりあって、誰もがとてもカッコいいのです。
トニー・レオンは勿論なんですが、関羽の見得が素晴らしい。
おじさんをカッコよく描くのが上手いのはよく判ってたつもりでしたが、光り輝く盾の前にすすすっと出てきたあたりは鳥肌立つほどでした。
でも一番気に入ったのは、趙雲でしたけどね。

知性の関羽、暴れん坊の張飛、そして男前の趙雲、と思ってきましたが、フージュンのは可愛い。語弊がありそうだけど。(苦笑)
過去の作品を全部観るぞと意気込んで帰ってきたのですが、代表作は家族では観られなさそうでちょっと残念です。
DISCASではテレビ番組のレンタルがあったのでリストに入れておきました。
話はとてもわかり易いです。三国志なんてとっつきにくいと思われがちですが、最初に時代背景の簡単な説明があるので大丈夫。
大学生の頃、三国志にはまってたくせに殆ど忘れてたのですが、また読み直してみようかなと思ってます。
ところで、調べていった回が吹替えで、ちょっと迷いましたが次の字幕まで待ちたくなかったので妥協で吹替えで観たのですが、これが大当たりでした。
下手なタレントやらお笑い芸人などを使ってるんじゃないかとひやひやしてましたが、出演者と同じく声優も豪華な面子で、特におじ様好みの娘たちは玄田劉備に喜んでました。(笑)どうせ中国語じゃ理解できないし、PartIIも吹替えで決定です。
しかし、字幕が読めない若者が多くて、吹替えが増えているとどこかで見ましたが、その時の話題作りの為だけに安易に下手なタレントをあてるのは本当にやめて貰いたいと思います。
T3は本当に酷かった…。
これからご覧になる方は、吹替えもお薦めですよ。
さて、PartIIの前売りでは、趙ピーを必ずゲットせねば!
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キャラがなんか物凄い
これは面白い!お勧めです!
期待どおり
結論から申します、「蕭峯最高!」
鞏峰!

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