作家と遊ぼう!ミステリーカレッジ

オープニングからフィナーレまでびっちり見てまいりました、作家と遊ぼう!ミステリーカレッジ。
疲れました…。

9時半に駅の出口で待ち合わせて(私は10分遅刻)、会場の立教大学まで向かいました。
立教までは、絶え間なく若い人が続いていて、こんなに沢山の人がいるなんてどうしよう!と思ったのですが、着いてみたら他にも3つほど何かの資格試験をやっていて、その人たちで混んでいたのが判ってホッとしました。

構内に入っても全然表示がなく、うろうろしているうちに去年、大沢さんと福井さんのトークセッションがあった辺りに着くと、係りの人がいたので場所を聞いてやっと受付にたどり着きました。
チケットと引き換えに日本推理作家協会の60周年記念トートバッグとワッペン等を受け取って、オープニングイベントがある講堂へ。
せっかく入ったものの、その時点で会場にいた作家さんたちがぞろっと出てきて挨拶して終わり、というなんとも言えないものでした。ま、ぐだぐだ式辞を聞かされるよりはずっとよかったですが…。(笑)

で、私は井坂幸太郎さんのサインのため、書籍売り場の長い列に並び、よしきさんはトークセッションの会場へ。
30冊しかないというので、まず無理だろうと思っていたのですが、一番最初に売り切れの声を聞きました。
やっぱり…、と思いつつ、よしきさんと合流すべく、そちらの会場へ。
入れるのは30分後くらいだったかな?立ち話しながら待ち、無事に前から2番目の席を確保。

トークセッションの内容については、メモを取ってきたので別のエントリとしてあげますね。
白衣と伊達メガネの東野さんが、後輩乱歩賞作家に色々聞くといった趣向でとても面白かったです。

トークセッション終了後、はしってVTRの上映会場へ。
「もう始まってますよ~」と言う声の中、滑り込むことが出来ました。
最初のは、乱歩賞最終選考の様子のドキュメンタリー。
で、2本目が、福井さんも出演したという「消えた理事長」。
これが凄かった!!

乱歩賞の選考会前に大沢会長がいなくなったというので、編集者や作家に尋ねるというものなんですが、皆さん実にテキトーな事を言ってておかしいのです。砂丘にいたとか女のところじゃないかとか中国に幻の食材を取りに行っただとか…。
福井さんは、大沢さんはアキバにいたとか言っていたのですが、惜しいことによく聞こえなくて。
作家さんたちの殆どはパーティー会場らしきところで撮っているせいもあるのでしょうが、全体的に声がよく聞き取れませんでした。

注: この先、大沢さん、北方さんのハードボイルドなイメージがお好きなファンの方にとってはかなりダメージを受けることになるかもしれないことが書いてあります。続きの下におきましたので、覚悟を決めてご覧ください。

VTRの後は、オークション。
急いで行ったのですが、なんと福井さんのはすでに終わってしまっていました。(滝涙)
いくらで落札されたのかしら、大沢さんが最後に「福井の大砲のがあんなに高くなるとは」と言っていらしたので結構な額だったようですが。
下のコメントできくりんさんが5万だったと教えてくださいました。…諦めつきました。(苦笑)(11/12追加)

これはファミマの方に全力を傾けろという神の思し召しだったと都合よく解釈する事にして、後はそのままその会場に。
私たちが見ていた中で一番高価だったのが、やはりこち亀の作家全部サイン入りの本(小説こちら葛飾区亀有公園前派出所)で、13万円。
大沢さんの短編の生原稿(肉筆)が、10万円でした。

次がクイズ大会で、最初皆立っていて、作家さんが出す三択クイズに答えられなかった人が座っていく形式でした。
福井さんは2組目で1問目が
「今福井さんが書いている話は?   ガンダムユニコーン/  ガンダムウニコーン/ ガンダムシスコーン」
という誰でも答えられると思ったのに、座った人もいた問題で、2問目は
「「920を待ちながら」で主人公が住んでいたのは?  江戸川区/ 墨田区/荒川区」
という今度はかなりマニアックな問題でした。(苦笑)

最後にフィナーレでしたが、オープニングみたいな感じであっさりと。
なお、今回のイベントで立教は無料で会場を貸してくれたそうです。
また来年も、こんな感じのイベントがあったら嬉しいですね。

ここまでで力尽きましたが、今の段階でもすでに自分のトークセッションのメモが読めない。
明日で大丈夫なのか不安ですが、また明日…。

(more…)

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