えーと…

あれもこれも書きたいと思って書かないと、タイトル決めるのに困ります。(苦笑)

まず、『テアトル東向島アカデミー賞』を月曜日にゲット。
夫に頼んだのですが、福井さんの本だといっておいたので最初はわからなかったようです。(表紙で…)
取り上げられた79本中(多分)、観てないのは16本でしたよ、私。
まあまあかな。

後、オフィシャルのトップに『6ステイン』と『シーブロ』の表紙がアップされてましたが、セット売りする気満々!!って感じで潔くていいなと。(笑)
勿論、両方買いますよ。
だって、これで文庫しか入らない福井文庫棚にシーブロも入れられるんだもん。

昨日は上野のお山まで、かはく見物に行ってきました。
どきどきしながら、バスでSuicaを初体験。
私のスイカはサイトで見ると古いタイプのようだったので、バスでは使えないかと左手に200円握り締めてタッチしたのですが、無事にゴーできてホッとしました。
パスケース兼ロディアケースで使うと出すのが面倒なのと、スイカ本体では残高がわからないのでオートチャージができるクレジットカードと連動しているタイプのパスモを買うつもりでいるのですが、それまではスイカをMySuica*1に変更して使おうと思っています。

さて、かはくはそろそろ本館がオープンされている頃だろうと思って行ったのに、まだ工事中でした。
でも前回見られなかった「THEATER360」で、「マントルと地球の変動」というプログラムを見ることができました。
これは『2005年「愛・地球博」の長久手日本館で人気を博した「地球の部屋」 』を移設したものだそうで、球状の部屋の中に渡された廊下に立って、球体の内部360度にわたって映し出される映像を見るもの。
地球博でやっていた「緑のささやき」というプログラムは画質がちょっと悲しいものでしたが、空を飛んでいるような感じでふらふらするほどでした。
マントルの方はとても面白かったので、他のプログラムも見てみようと思っています。

前回、新館に来た時は見なかった、かはくの活動を展示した地下3階が面白くて1時間くらいいたのですが、圧巻だったのが3階の奥にできた「大地を駆ける生命」という大型哺乳類の剥製をひたすら並べた部屋。

本当に素晴らしいです。

遠い昔の愛読書のひとつに、保育社の「標準原色図鑑全集 動物Ⅱ」(笑)というのがあって、いつも傍らにおいて暗記するほど読んでいたのですが、目の前にその本が迫ってきたような気すらしました。
この頃にはちょっと足が痛くなってしまっていて、ゆっくりできなかったのがとても残念でした。

大人になってからは、特別展がないと特に足が向かなかったのですが、これを機会にちょくちょく行って見たいと思いました。

本館は4月17日オープンです。
そういや本館を日本館、新館を地球館と名前を変えるそうです。
別に変えなくてもいいような。というか、混乱しそうですね。

テアトル東向島アカデミー賞

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  1. (定期でなくても、スイカに個人情報を入れておけるそうです。こうしておくと紛失した際、残高を取り戻すことができるのですが、カードの再発行等にお金を取られます。MySuicaへの変更は券売機でできるとどこかで読んだのですが、どうしても見つからない…。) [back]