見えるよ、みんなが
27-Jan-07
下に書いたように、今日は友達とランチでした。
高校卒業以来会っていなかったというのに、会った途端に昔に戻ってましたよ。
散々話して、家に帰るとアマゾンの段ボール箱が来ていました。
入ってたのは勿論、楽しみにしていたこれ!
で、↑がアムロスパックの第一声。
シャアコーク船長は「坊やだからよ」なんて言ってるし、カミーユシュロッティは「そんな大人は修正してやる」なんて怒ってるし。(笑)
ストーリーはまあ……、な下品でお気楽お馬鹿映画です。
子供たちと一緒に笑いながら見たのですが、これを映画館で原語で見たら、それほど笑えなかったかも。
ドイツ映画で、コメディという2重苦(?)なので、脚本も苦労したようですが、どこがおかしいの?って所も結構ありましたし。
古谷さんも池田さんもおかま役は初めてだったそうですが、とてもそうは思えないほどはまってます。
livedoor Anime Newsにアフレコ終了後の出演者の記者会見レポートがあったので、ちょっと引用しておきます。
Q:オカマ役での掛け合いはどうでしたか
古谷さん:この三人が、ガンダムシリーズ以外で共演したというのは初めてですよね。でも同じ戦友なので、こういう他の作品でも安心できるというか、こういうアドリブをすればきっとこう受けてくれるだろうとか、こんな風に言って欲しいんじゃないかなというのが、別に打ち合わせしなくても分かるというほど気心が知れていますので、すごくやりやすかったですね。Q:お気に入りのシーンや劇中のポイントを教えてください
古谷さん:やはり、三人の歌じゃないでしょうか。デビューしようかという話しもちょっとありまして(笑)。「G-BOYs」とかいってね。歌が上手くいったのが、すごく気持ちよかったので、これは良いんじゃないかな、いけるんじゃないかなと思います。少なくともガンダムファンは買ってくれるんじゃないかな(笑)。あとは、体温計が振動して悶えるところですね。池田さん:「まだ、帰れるところがあるから、こんなに嬉しいことはない」というセリフを言えたところですね。
古谷さん:「私のセリフよ」と言おうと思ったんですが、表情とあわないのでちょっと変えておきました。
飛田さん:僕が声をあてたリック・カヴァニアンという人は、劇中で三役やっているんですよね。その中で、悪役のダースベーダ的な役をやっているのですが、若本さんが演じているボスとの絡みが楽しかったですね。スリルがあって、ドキドキでした。
3人が踊りながら歌うシーンは2箇所あるのですが、素晴らしいです。
G-BOYsがデビューしたら、絶対CD買いますわ~。(笑)
