ridoに返る
06-Sep-06
先週からエクセルの勉強を始めました。
仕事でほとんど使った事がなかったのに、4月からの仕事は「統計事務担当」なんてのなんですもの。
ちょうど去年の11月にTOEICを受けたこともあり、じゃあ今年は話に聞くMOUSでも受けてみようかなんて思ってCDROMつき参考書を買ってきたのです。
しかし、受験料が高い!どうせならがんばって勉強して最初からExpertを狙おうかななどとえらそうな事を考えたりしています。
ところでさすがはマイクロソフトのアプリだけあって、FireFoxをメインのブラウザにしていると参考書の付録のCDROMが使えません。
で、泣く泣くIEに変えたのですが、タブつきのブラウザに慣れている身にとって、何かというと別の窓が開くIE6は不便そのもので、しばらくいらいらして使っていたものの、とうとう諦めてIE7を入れてみることにしました。
ずいぶん前に話を聞いたと思ったのに、まだβなのでちょっと嫌だったのですが…。
…コピペするたびに出る「このwebページがクリップボードへアクセスするのを許可しますか?」はどうしたらなくなるのよ!
セキュリティレベルを落とすだけじゃだめなのかしら。もーーーーーっ!!
やけにすっきりし過ぎて履歴のありかがすぐにはわからないし、ポップアップ広告の制限がなんだか変で、いったんはずしたGoogleのを使っています。
早く勉強終わって、FireFoxに戻したい。(涙)
今日はヨドバシアキバへ注文していた電話の子機の電池を取りに行った後、銀座の伊東屋へ行きました。
今日から手帳フェアが始まっていて、お昼前についていないと大混雑だろうと思っていたのですが、それほど人もいなくてゆっくり見ることができました。
去年はほぼ日手帳とMoleskinのPocket Diary Dailyを使っていたのですが、今年はほぼ日手帳はやめました。(検索して来てくださった方、すみません)
あの紙もぱたんと開くあの感じもとても好きなのですが、月曜日始まりは私にはどうしてもなじみませんでした。
おかげで2回も大事な用事をすっぽかしそうになってしまいましたもの。(涙)
(追記)と書いてから、ほぼ日手帳のページを見に行ったら、なんと!
…うーーーーーむ、ちょっと考えよう。
ほぼ日手帳を使わなくなってもzero-3でなんとか間に合っていましたし、Phatpadのおかげで、もしかするとRodiaも持ち歩かなくてもすむかもと思っていたのですが、一覧性という点では、zero-3[es]は劣ります。
そこで思い出したのが、私が始めてメーカーに拘って買った手帳のrido-mini-plannerでした。
写真を見ていただければ、ほかに付け足すこともないような簡単な手帳です。一月見開き2ページ。
これが蛇腹になっていて7月まで行ったら裏返して使います。
高校の時に伊東屋で見つけて、その薄さと値段、面白い形に惹かれて買ったのですが、思いのほか使いやすく就職前まで使っていた覚えがあります。
その後、香港で買ったFilofaxに移行し、結婚前まではずっと色々なシステム手帳を使っていました。
重たいFilofaxにぎっしり色々詰め込んで、これまた重たいLOUIS VITTONのバッグを提げて…。
若いってすごいなあと思います。今じゃ考えただけでも、肩が痛くなっちゃいます。(笑)
このridoに決定した予定を書き込んで、後はzero-3[es]で詳細、という感じで今年は使ってみようと思っています。
Moleskineはどんどん貼って重いので、お留守番。(笑)
今年は赤いのにも惹かれていたのですが、これ月曜始まりなのですっぱり諦めました。
今年は伊東屋さん、ridoに力を入れているようで、手帳フェアのカウンターの前の机にたくさん並んでいました。
私が買ったのは、伊東屋オリジナルの皮のカバーつきのです。裏に小さくITOYAと圧してありました。
ビニールの表紙なら、色々な色があります。詳しくはこちらを。



