スーパーマン リターンズ
19-Aug-06

オーブニングでジョン・ウイリアムスのテーマが流れただけで、なぜか涙が。
目的はケビン・スペイシーだけだったはずなのに、なんで泣かにゃあならんのだ、と自分で突っ込みながらぐすぐすしていたくらい懐かしくて、新しくて、カッコいいスーパーマンでした。
音楽はジョン・オットマンですが、不朽の「スーパーマンのテーマ」や「スーパーマン 愛のテーマ」のフレーズをうまく使っているし、クリストファー・リーブを彷彿とさせる美丈夫のブランドン・ラウスが空を飛ぶシーンはうっとり。
そういやロイス・レインと再会するシーン(彼女が乗っていた飛行機を墜落から救うのですが…)、あの飛行機は安全な乗り物ですから、という台詞はスーパーマンでありましたね。どきどきしてしまいました。*1
空を飛ぶシーンも、見せ場もこれでもかというくらいあり、しかもストーリーもしっかりしていて言うことなし。
5年後という設定も、最初は?と思ったのですが、その5年がとても効いていました。
今度のロイスは美人だし、ぜひ続きが観たいです。
しかし、スペイシー様、自虐ネタがかなりお好きなようで。
ロイス役のケイト・ボスワーズと競演したbeyond the seaでもカツラについて色々ありましたが、今回も思いっきり。
そうそう、ロイスの彼のリチャード。どこかで見た人だなとは思っていたのですが、パンフレットを見るまで判りませんでした、サイクロプスだったとは!(笑)
早いところ、Xメンの前売りも買っておかないと、もうすぐですね。
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これ、有名どころがたっぷり入っているのですが、愛のテーマが入ってません。
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DVDリリースが遅すぎる!でもその反面期待しています!
「the」だけ英語にする意味、どこにあるんでしょう。アマゾンで検索して出てきませんでしたよ、ったく。(怒)
このタイトルで、映画館で観る気をなくしてDVDで観たのですが、スペイシー様、歌もお上手。
- 本当はその後、「…ピンク!」みたいなせりふもあったらなあと思っていたのですが、さすがにそれはありませんでした(苦笑) [back]

