wzero-3[es]、いいです。

wzero-3[es]、today

発売から3日経って、色々何とか一段落。
最後にメールの着信音にCTUの内線電話音、電話はCrazyFlogのAxelF(笑)を適当に切って入れて、とりあえずは出来上がりです。
zero-3より画面が小さいので、SpbDiaryを使うのは厳しいかなと思っていたのですが、ご覧の通りそれほど詰まった感じはしませんでした。cLaunchも入れましたがまったくOK。

片手で操作できるのがこれほど楽に感じるとは、実際に自分のものにするまでわかりませんでした。
テンキーがあるのはいいですね。
発売前に触っていた時には、それまでまるちたっぷを使っていたせいもあり、テンキーがあってもなくてもそれほど変わらないんじゃないかと思っていたのですが、とんでもない。
使うたびにありがたみを感じます。

右手に持って入力、時々左手でスタイラスを使っているのですが、娘たちに「ちょっと変な人みたい」と言われてしまいました。
確かに携帯らしい外見になった分、画面をタッチしているのはおかしくみえるかもしれません。(笑)

今回は、いつも入れていたけれどあまり活用していなかったTOMBOのすばらしい使い方を、TOMBO談話室の書き込みからお邪魔したSISIMARUさんのサイトで拝見してわくわくしています。
紙copiとMobSync、それとTOMBOを連携させて、PCの紙copiの情報をzero-3[es]でTOMBOで読めるようにすると言うものなのですが、これがもうどうしてくれようと思うほど便利なのです。

紙copiとは、ちょっと前までは紙2001と言う名前だった「比類なきフリーのスクラップブックソフト」です。
名前を付けたりする手間も要らず、右クリックで、範囲を指定して画像を含めたページを保存したり、文字だけ取り込んだりできてとても便利なもので、PCを変えると真っ先に入れるソフトの一つです。
たとえば、ブログの設定ページなどフォームに入力したものも含めて、そのままとって置きたいなんていう時や、ブクマするほどじゃないけど、ちょっと美味しそうだなと思ったレシピなどを写真ごとクリップしておきたいなんていう時に、保存先やらファイル名やら考えずに右クリックだけで保存できるのを一回体験したら、離れられなくなりますよ。
また、直接紙に文章を書いても保存する必要がないので、PCが安定していない時など、紙に下書きをしておくと急に落ちてもちゃんと保存されているので泣かなくて済むのがまたいいのです。

なので、書きかけのエントリや、今は時間がないけど後で見たいから取っておこうと思った文章とか、どこかのサイトの会員になった時の情報だとか、ほいほい紙に入れていたのですが、これをMobSyncでPCからzero-3[es]で簡単にTOMBOで見られるように送る事ができるのです。
「TOMBOは暗号化機能を持ったメモ管理ツール」ですが、紙の情報をTOMBOのフォルダへ送ると、テキストはそのままTOMBOで読むことができ、HTMLはブラウザで見られるようになります。
なので、PC以外の場所にもとって置きたい色々なパスワードなども紙からTOMBOへ送っておいて暗号化しておけば、安全に持ち運びができるのです。
詳しいことは、SISIMARUさんのサイトでご覧ください。とても判りやすく書いてくださっています。

MobSyncはいつの間にか有料化してしまいましたが、紙の方は無料のものもありますので、ご興味をもたれた方は紙だけでもぜひ使ってみてください。本当に便利ですから。

それから、もう一つ。(笑)
かなりはまって遊んでいたCUBISのPDA版があったので入れてみました。
CUBIS
シェアウェアなのですが、長いこと遊べるトライアルがあります。
起動する時に、ちょっとメッセージが出るくらいで他に制限はないようです。
Planarityができると最高なんですがね。

cubis

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