ガンダムとシュリンピー
08-Oct-05
姉と2人でPS2でRPGをプレイしている時、「わたしに時限爆弾で特攻させてください」と言って、「特攻は作戦じゃないわよ」なんて言われると「…腰抜け艦長」と呟いたり、封筒の中に残っている紙がないか、明かりに透かして見ていたら「入ってた?筆」と言ったりするのは当たり前。
それが、赤やら3倍やらはしょうがないとしても、坊やとか踏み台なんかに反応するのは、まあ、ケロロもやってることだし…、で対外的にはOKかなと思っていたものの、ガジュマルをキャスバルと聞き間違えるに至っては、私はお前をそんな子に育てた覚えはないよとでも言っておかないといけないかなと思う今日この頃です。
で、そういう娘たちが大喜びしていたのが、これ。
2005年夏、大阪のサントリーミュージアム[天保山]で開催され、大きな注目を集めた展覧会「GUNDAM 来たるべき未来のために」がこの秋、東京の上野の森美術館で開催されることになりました。
大評判の「リアルサイズのコアファイター」はもちろん、気鋭のアーティストたちによる熱のこもった作品群が上野の森にてふたたび姿をあらわします。
また、お楽しみの展覧会グッズも、大好評の展覧会限定プラモデルを含め、前回同様充実のラインナップを取り揃えてお届けします。
そして、東京開催ならではの新たな展開も……?
開催日時、その他はこちら。
会期:2005年11月6日(日)~12月25日(日)
会場:上野の森美術館開館時間:月~木 11:00~17:00
金・土 11:00~20:00
日 10:00~18:00(会期中無休、最終入場は終了30分前まで)※ただし11月6日のみ12:00開館
入場料:一般 1300(1200)円 大高生 1000(900)円 中小生 500(400)円
友達いわく「35↑のオヤジみたい」な9歳女児ですが、友達との話のネタつくりにムシキングを見ているのが泣かせます。(笑)
そうだ、アニメついでにもうひとつ、おかしかったことが。
小太郎ぶろぐさんで見つけた鋼の錬金術師のゲームを見に行ったら、エドの紹介にこう書いてあったのですよ。
Edward is much more stable on the bricks but has a bit more trouble jumping up because of his shrimpy size!
豆じゃなくて、海老!
跳ね回っている感じが、豆よりエビの方があると言うことなんでしょうか…。
それで、シュリンピーっていうのは初めて聞いたので、まあニュアンスは伝わってくるものの、ちゃんとした意味を知りたいと思って検索したらトップに出てきたのが、なんと『Big Al and Shrimpy』っていう大きな魚と小さな魚の友情物語らしい本なんですよ~。
あまりにはまっていて大爆笑でした。それとも、これを踏まえてのシュリンピーなんでしょうかね?(笑)
豆兄さん、他にはmidget((見世物に出る)小人; (一般に)小型のもの;*1 超小型の.)とか、runt(小形で発育不良の家畜[植物]; 〔軽蔑〕 小さい人.)とか、dwarf( 小びと; ちっぽけな, 萎(い)縮した; 矮(わい)小動物)(すべてinfoseek マルチ辞書より)とか呼ばれているそうですが、何だか豆の方がいいなあ。
Iさん、教えてくださってありがとうございました。
ネットの辞書ではなかったのですが、リーダース英和にはshrimpyについて、小エビの多い、ちっちゃな、とちゃんと書いてありました。
いつか英語で鋼、観てみたいものです。
- 形容詞的 [back]