タティングのチョーカー

  

今日は上の娘のピアノの発表会でした。
用意した服が、胸元が結構開いたものだったので、アクセントがほしいなと思って探していたのですが、なかなか値段とほしいイメージが折り合うものがなくて、久しぶりにシャトルを出してくる羽目に。

これはタティングというレース編みの一種です。
2番目の写真にあるグレイのものをシャトルと呼ぶのですが、それを使ってレース糸で結び目を作るように編んでいくのです。
上の子がおなかにいる時からですから、はじめてから12年も経っているんだわ。
でも、ここ3年はほどシャトルを手に取ることもなかったので、編めるか不安でしたが、一晩かかって何とか編み終わりました。

手芸屋さんで買ったリボンと、カメオがついたピアスをばらしてつけて出来上がり。
リボンがメートル130円、ピアスが800円割る2で、全部で500円ちょっとでまあ見栄えのするものが出来ました。

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