花やしき トークショー記事

 

「亡国のイージス」原作者・福井さんトークショー

 全国で好評公開中の映画「亡国のイージス」(阪本順治監督)の原作者、福井晴敏さんのトークショーが31日夕、東京都台東区の遊園地「浅草花やしき」で開催された。

「イージス艦」に引っかけただじゃれでジンギスカン料理を食べながら、福井さんは「真田広之さんら日本を代表する俳優たちがそろった映画。長い航海を走り続けられますように」とビールで乾杯。「映画化は不可能といわれたが防衛庁、海上、航空両自衛隊の協力で実現した。映画を見て、また本が読みたくなったらおれの一番の幸せパターン」と話し、会場を盛り上げていた。

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初日の新聞記事

2日間の『福井イヤーの夏 亡国のイージス祭り』から帰宅いたしました。
どうも足が痛いと思ったら、ひざから下があざだらけ。
ジェットコースターで何度もぶつけたせいかしら。
やはりオフ会というより訓練でした…。(笑)

今まであげた写真に明日、文章を足しておきますね。

真田広之がオヤジギャグであいさつ

映画「亡国のイージス」(阪本順治監督)の初日舞台あいさつが30日、東京・有楽町の丸の内ピカデリー1で行われ、主演の真田広之(44)が硬派な作品に似合わないオヤジギャグであいさつした。「皆さん、100人にすすめてください。イージスかッー!」。思わず「やっちゃった…」と言いつつ、その後も連発していた。

超満員の観客を乗せて出航!「亡国のイージス」封切り
見えた! 興収50億円-。この夏話題の海洋アクション大作「亡国のイージス」(阪本順治監督)が30日、全国277館で封切られた。各地で立ち見が続出し、この日まで公開された今年の邦画No.1となる興行収入50億円に向けて好スタートを切った。東京・有楽町の丸の内ピカデリー1で舞台あいさつした主演の真田広之(44)は「大ヒットへ向けて漕ぎ続けたい」と力強く宣言した。

真田広之「乗組員はみなさん」
真田は「イージスは大海原に飛び出しました。これからはみなさんが乗組員の一員です」と感無量の様子。坂本順治監督(47)は「重責を担えたのか、いまだに不安です。でももうここまできました」と満足と虚脱が入り交じった表情を見せた。

 また、大阪市北区の梅田ピカデリーには俳優の吉田栄作(36)、谷原章介(33)、安藤政信(30)が駆け付け、あいさつした。

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