露風いそかぜ

昨日のことです。
一生懸命、貰った装備を苦労して《いそかぜ》に付け終わり、作戦開始したときのこと…。
私が設計(?)した鑑の姿が、ゲーム画面に映った時の家族の言葉。

上の娘「ぐわ~、かっこ悪いっ!」
下の娘「……気持ち悪い…これ…」
夫  「ロシアの昔の軍艦みたいだねぇ」

確かにかっこ悪くて気持ち悪かったです。
隙間という隙間に強いもの小さいものと埋め込んで行ったので、白いドームが不気味に並び甲板の上はまるでエイリアンクイーンの巣の様相を呈していたのでした。
けど、ロシアの軍艦は知りません。

自分では絶対選ばないジャンルのゲームなだけに、かなり苦労しております。
さっきもコントローラーぶーぶー言わせていた時に、夫がのんびりと「こりゃ、チャフすぐなくなっちゃうねえ」と言ったのではじめて「そういやチャフがあったっけ…」なんて使い方を調べたような体たらく。
回避するのが面倒だと、すぐに敵艦に体当たりで止めて打ちまくって撃沈!という訳わからない戦い方をしているので、子供達はどうやら笑うために私に《いそかぜ》やってと言うようです。
回避率の低さでは自信を持って誰にも負けないって言えるわよ、ふんっ!

なんにせよ、機能性が高いものはおのずと美しい姿になるのだろうなあ、などと、菊政通信士の「作戦…失敗…」をすぐ後に聞きながらしみじみと思ったりしたのでした。

けど、2周目までいかないと秘密兵器にはお目にかかれないのですよね。
…あれをみるまでは頑張らなくちゃ。

あ、ちなみにこの画像はロシア風ではありません。
これはデフォのアレンジにちょっとつけたので、少しはかっこいいはずです。(苦笑)


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