5月12日にTBS系で放送中の連続ドラマ「夢で逢いましょう」で、海幕広報室のYomiuri OnLineの記事を引用して書いたエントリに、「亡国のイージス」のプロデューサーの小滝祥平さんから次のようなコメントを頂きました。
惑星直列って言葉をご存知ですか(笑)?一般的にはいくつもの惑星が見かけ上ほぼ同一方向に位置すること言いますが、この時それら惑星の引力や潮汐力が重なって地球に作用するので地殻にひずみが生じ様々な天変地異が誘発される可能性がある、とのことです。
直列になった惑星とは?
石破前防衛庁長官、古庄前海幕長、伊藤1佐(広報室長)、そして前広報室員井上3佐(今は鹿屋でヘリの教官訓練中!)。
もちろん地球は福井晴敏「亡国のイージス」。
まぁ、いい意味での天変地異でした(笑)。
4人の方々が直列期間(?)は約1年。
きっと運命だったのでしょう。・・・感謝!!
実は先日、防衛庁の市ヶ谷ツアーに参加させて頂いた時、某所でお近づきになったTさんにお骨折りいただいて、海幕広報室までお邪魔させていただいたのです。
昨日、会場前を颯爽と白い夏の制服で歩いていらした伊藤1佐をはじめ、広報室の皆さまには本当にお世話になりました。
A棟の上の食堂でお話を伺ったのですが、海自の広報と映画の製作という垣根を越えて、イージスという作品に一丸となって取り組んでいらしているのが、お話の端々から伝わってきてとても暖かな気持ちになりました。
ずっとこの事について書きたいと思いつつ機会を逸していたのですが、先ほど、イージスのニュースを探していたところ、この記事を見つけました。
嬉しくて嬉しくて、なんだか涙さえこぼれてしまいました。
これは絶対話題つくりだけではないでしょう。
小滝さんのおっしゃった惑星直列は、見かけ上は終わっていても、周りの星々を巻き込んで、今も大きく成長しているのだと思います。
ドラマはスクリーン上だけにあるのではありませんでした。
素敵な男たちの熱い友情と信頼、そして思いやりを垣間見せていただきました。
映画が終わった後、石破前防衛庁長官がエレベーターを下っていくお姿をお見かけしました。
お忙しい中、やはりおいでになっていらしたのですね。
私はただの傍観者に過ぎませんが、この惑星直列でひときわ輝く4つの星や、ご協力くださった海上自衛隊の皆さんに心から感謝したい気持ちでいっぱいです。
素敵な作品を、ありがとうございました。
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イージスの全貌がついに明らかになった-。7月30日公開の超大作映画「亡国のイージス」(阪本順治監督)の完成披露試写会が24日、東京・有楽町の丸の内ピカデリー2で行われた。主演の真田広之(44)、中井貴一(43)、佐藤浩市(44)らが舞台あいさつ。防衛庁、海上自衛隊、航空自衛隊の全面協力を得て実現した史上初の映像に、真田は「まさに現代の日本を描いた骨太のエンタテインメント映画」と胸を張った。
SANSPO.COM
Sponichi Annexには
とも。
他のニュース
・『亡国のイージス』試写会に800人 前防衛庁長官の姿も
・竹橋シネコン:『亡国のイージス』完成披露会見 インタビュー記事が充実してます。
画像は新しいチラシです。
第一弾(これはポスターですが、同じです)のキャッチフレーズが、未来は渡さないだったのに対し、こちらは
生きろ。絶対に生きろ。
前回と同じ東京タワーを中心とした東京湾がバックに使われていますが、空は赤く禍々しく輝いています。
2枚を見比べると、第一弾の一見さわやかに見えた入道雲は、迫る危機を、それと意識するすべを持たない日本を象徴していたのだなとよく分かります。
裏面には《いそかぜ》の簡単な説明図があります。
ぜひ劇場でゲットしてくださいませ!
ちなみに、4月29日の産経新聞の一面広告はこちらです。
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お邪魔してきました。
感想は待ってくださいね。
昨日は、あまり興奮しすぎたせいか、帰ってから気分が悪くなってしまって早々にベッドに入ったのです。
でも頭が冴えてしまってまるっきり寝付けず、結局起きだして変な感想文を書きなぐっておりました。
…今朝、読み直して冷や汗かきました。(涙笑)
5月26日追記:
篠突く雨の中、夜道を歩く足元から、映画『亡国のイージス』は始まりました。
よく骨太の、という形容をされる作品ですが、観終わってみて、映画は原作から、美味しい肉をたっぷりつけて切り出した太い骨のようだと思いました。
原作に沿って進むストーリーは、原作の要所要所を押さえながら、どんどん進みます。
特に仙石が己のなすべき事を理解し、《いそかぜ》に戻るあたりからのテンポのよさは素晴らしくて、椅子に背中をつけて観ていることができなくなったほどでした。
内容的、物理的にも重たい作品を2時間7分に縮めるのですから、大好きなあのシーン、このシーンがない、と寂しく思うところはありました。最近は通読するというより、自分の好きなシーンを拾い読みする事が多かったせいもあると思いますが、木を見て森を見るのを忘れていたのですね。
ラストの、一見対照的な2人の姿を見て、これはしっかり私の大好きな『亡国のイージス』なんだなと実感しました。
本物の迫力は凄いです。
セットの《いそかぜ》は去年見学させていただいて、触ってみなければ本当に護衛艦としか思えない姿にびっくりしたのですが、波を蹴立てて進む《いそかぜ》役の《みょうこう》は勿論、Tプラスを運ぶF-2の飛行シーン、そしてイージスBLOGのおたまじゃくしさんが仰っていたSH-60Jの10機編隊など堪能させていただきました。
またど迫力の《うらかぜ》撃沈シーンでは、先週観せていただいた戦国自衛隊1549でも劇的に描かれていた専守防衛について、さらに深く考えさせられました。
毎度の話ですが、これ以上書くとネタばれしそうです。
公開されたら、また書きます。
こうやってつたない言葉を連ねるより、わいわい騒ぎながら話したい、というのが本音ですが。(笑)
とにかく、ぜひ劇場でご覧ください。
原作ファンは、少なくとも2回は足を運ばないとならないようですよ。
長くなるので、個々の役については趣味丸出しで下に…。
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お許しをいただいたので、アップしました。
こちらは、原作に出てくる場所を書き込んであります。
思いついて慌てて書いたので、覚えている分しか書いてませんが…。
本物が手元に来るまでの、原作を読まれるときのお供にどうぞ。
汽車犬@講談社さん、夜行性ペンギンさん、ありがとうございました!!
わわ、もうこんな時間!ご飯作らなくちゃ!
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池袋のジュンク堂で買いました。
リブロにもあるそうです。
車が止められなかったので、夫に買ってきてもらったのですが、カバーかけてもらってって頼んだのに、頼むのを忘れて帰ってきました。
私が行けばよかった…。
絵本のように開くこの本は、電車の中で読むのには少し大変そうですが、カバーをかけてもらえない分、大いに宣伝できそう。(笑)
私は読みたいのをこらえて、今は読みかけのイージスを…。
イージス関係で、ちょっと変なものを作っています。
できたら遊んでやってくださいませ。
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汽車犬@講談社さんから画像をお送りいただいちゃいました。
経緯はこちら。(笑)
本当に《いそかぜ》です、これ!
《はたかぜ》から、3次元レーダーがなくなって《あすか》のたまねぎでしょ、で、アスロックランチャー取ってこのVLSがついて、…なんてやってるときりがありません。
でもって、あそこで出てくるのはどこの水密戸だったっけなどと原作持ってきて比べ始める始末です。
ローレライの時は、艦の外装にはあまり触れられていませんでしたから(潜水艦ですから、そりゃそうなんですが…)、そういう意味での思いいれはないですよね。
けれど、これは《いそかぜ》、本を読むだけではなかなかイメージし辛かった行や仙石が走り回った場所を、手元で立体で確認できるのです。
細かく作ってあるので、この《いそかぜ》を脇において原作を読むと楽しいこと間違いなし、これってすごいですよ!
5月28日にはアップしていいそうなので、申し訳ありませんが、それまで私一人で楽しませていただきます~。
6月1日、書店に行くのをくれぐれもお忘れなく!
ああ、今夜は寝られない……。
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戦国自衛隊1549が手に入らず、がっかりです。
明日は買えるといいのですが…。
昨日のイベントの模様をMovieWalkerで見る事ができます。
こちらからどうぞ。
最初にfull OF Harmonyの歌を聴いたのですが、真ん中の方が後ろに並んだ方に敬礼していました。
この時はどのように反応したか見えなくて、わ、武者さん、どうするんだろう、と思っていたら、また歌の後にも振り向いてしっかりと敬礼。
後ろの方もかすかにうなずいていたようで、ほっとしました。(笑)
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エンドタイトルの後単純に、ああ、面白かった~!と言える映画でした。
アクション、ロマンス、親子の愛情、いかに生きるか、そして福井作品には欠かせない守るべきものという面白い映画には欠かせないキーワードが盛り込まれたまさにエンターテイメント大作です。
自衛隊特殊部隊Fユニットの解散後、飲み屋の店長として無為な人生を送っていた江口洋介さん演じる鹿島勇祐をはじめとして、登場人物たちが各々の守るべきもの、信じるものの為にストレートに行動するのが気持ちがよかったです。
戦国自衛隊1549に関しては、福井さん原作だから…、とは思わず、頭をからっぽにしてご覧になるほうがよさそうです。
まだ原作は読んでいませんが、観てから読まれたほうが楽しめそうに思いました。
この点では、原作発売が遅れてよかったな、などと思ったり…。
出ていたら、絶対読んでから行こうと思いましたからね。
江口洋介さんがかっこいいのは勿論ですが、的場1佐と入れ替わりに過去から来た侍、北村一輝さんが演じる飯沼七兵衛が素敵です。そして、嶋大輔さん演じる三國陸曹長と、現地人には関わるな、という命令を無視して助けてしまった子供藤介との交流が…。
それと、斉藤道三役の伊武雅刀さんがはまり過ぎ!
道三役をいただいて嬉しかったとおっしゃっていましたが、本当に楽しそうに美濃のマムシを演じていらっしゃいました。
おっと忘れちゃいけない爆発は、てんこ盛りですよ。
3作品中、一番だそうです。
こちらもお楽しみに!!(笑)
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発売予定日がはっきりしなかった『戦国自衛隊1549』、今日、発売です。
福井晴敏オフィシャルによると、発売日が地方によって異なるようです。
今日買えたら、ラッキーという方向で。
がんばらなくては!
福井 晴敏 寺田 克也
角川書店 (2005/05/25)
売り上げランキング: 241
近日発売 予約可
追記:
池袋を中心に何軒か書店を回ってみましたが、ありませんでした。
東京でも当分は無理かしら…。
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