イージス完成披露試写会の舞台挨拶 動画公開

Gooブロードバンドナビで舞台挨拶のダイジェストと、映画のシーンが公開されています。

福井さんから始まって、寺尾さん(ビデオで出演でした。結構長くて中井さんが、「この角度で寺尾さんを見上げてたら気分が悪くなった」とおっしゃっていました。(笑))、真田さん、中井さんの挨拶を観られます。(あの三人組の撮影はかなりの時間がかかっていました。
壮観でしたよ。でもって、また真田さんが変なことをおっしゃるので爆笑でした。)

その後では、仙石に艦長が秘密を打ち明けるシーンや、行が「逃げろ!」と叫ぶシーンなどを観ることができます。
《うらかぜ》攻撃はすごい迫力でしたよ。

あと亡国のイージスオフィシャルサイトでは、グッズの販売も始まっていたのですね。(そういや、試写会のお土産は、イージスカレーと火曜日のサンケイ新聞でした。)憧れの識別帽もラインナップに入っているのですが、まだ購入はできないようです。
早くほしい!!

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戦国自衛隊1549 サイン会

探せ!いいおやじさんからトラックバックを頂きました。

戦国自衛隊1549のサイン会が、6月11日の午後4時半から紀伊国屋書店新宿南口店で行われるそうです。
電話(03-5361-3301)での取り置きもしてくださいます。受け取りは当日でいいそうです。
場所は新宿駅南口のタカシマヤ タイムズスクエアビルの中です。

6月11日は映画『戦国自衛隊1549』の公開初日。
観てから読むには、まさに絶好のタイミングですね。

犬神 涼さん、ありがとうございました。

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We can do it!

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この画像は、アメリカの戦時中の女性向けの意識高揚に使われたらしいんですが、イージスの初日が決まった時の私の気分はまさにこの人でした。
やったるでー、って感じ。(笑)

水曜日のお楽しみ、夜行性ペンギンさんのエントリが上がっていました。
モーニングと別フレViva!両誌が主催する映画『亡国のイージス』シークレット・プレミアム試写会についての詳細です。

この企画、なにより当の福井さんが大乗り気。当日のご挨拶にとどまらず、招待客全員に配られる記念品、その場で「○○さんへ」という記名入りでサインをしてお渡しするとのこと。かつ、まだ未確定ですが、福井さんご自身も招待客の皆さんと一緒に試写をご覧になる可能性アリ。座席がうっかり福井さんの隣になった方、肝心の映画に集中できないなんて事になりませんように。

確かに福井さんの横で観るのはどきどきしますよね。うん。

ほかに、どうやったら当たる確率が上がるか、秘密のご指導もありますよ。

『モーニング』 27号(6月2日発売)・28号(6月9日発売)/『別冊フレンド』7月号(6月13日発売)/『別フレViva!』(6/28発売)に告知と募集が載るそうです。

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惑星直列は続く

5月12日にTBS系で放送中の連続ドラマ「夢で逢いましょう」で、海幕広報室のYomiuri OnLineの記事を引用して書いたエントリに、「亡国のイージス」のプロデューサーの小滝祥平さんから次のようなコメントを頂きました。

惑星直列って言葉をご存知ですか(笑)?一般的にはいくつもの惑星が見かけ上ほぼ同一方向に位置すること言いますが、この時それら惑星の引力や潮汐力が重なって地球に作用するので地殻にひずみが生じ様々な天変地異が誘発される可能性がある、とのことです。

直列になった惑星とは?
石破前防衛庁長官、古庄前海幕長、伊藤1佐(広報室長)、そして前広報室員井上3佐(今は鹿屋でヘリの教官訓練中!)。
もちろん地球は福井晴敏「亡国のイージス」。

まぁ、いい意味での天変地異でした(笑)。
4人の方々が直列期間(?)は約1年。

きっと運命だったのでしょう。・・・感謝!!

実は先日、防衛庁の市ヶ谷ツアーに参加させて頂いた時、某所でお近づきになったTさんにお骨折りいただいて、海幕広報室までお邪魔させていただいたのです。
昨日、会場前を颯爽と白い夏の制服で歩いていらした伊藤1佐をはじめ、広報室の皆さまには本当にお世話になりました。
A棟の上の食堂でお話を伺ったのですが、海自の広報と映画の製作という垣根を越えて、イージスという作品に一丸となって取り組んでいらしているのが、お話の端々から伝わってきてとても暖かな気持ちになりました。

ずっとこの事について書きたいと思いつつ機会を逸していたのですが、先ほど、イージスのニュースを探していたところ、この記事を見つけました。

「亡国のイージス」自衛隊基地で試写計画自衛隊の主要基地で初めて、大規模な映画試写会が行われる可能性が出てきた。福井晴敏氏の長編冒険小説が原作の映画「亡国のイージス」(阪本順治監督、7月30日公開)の製作者側が24日、「隊員の方々にもぜひ見てほしい」と三沢、横須賀などで“隊員限定試写会”の開催を検討していることを明かした。

asahi.com

嬉しくて嬉しくて、なんだか涙さえこぼれてしまいました。
これは絶対話題つくりだけではないでしょう。
小滝さんのおっしゃった惑星直列は、見かけ上は終わっていても、周りの星々を巻き込んで、今も大きく成長しているのだと思います。

ドラマはスクリーン上だけにあるのではありませんでした。
素敵な男たちの熱い友情と信頼、そして思いやりを垣間見せていただきました。

映画が終わった後、石破前防衛庁長官がエレベーターを下っていくお姿をお見かけしました。
お忙しい中、やはりおいでになっていらしたのですね。
私はただの傍観者に過ぎませんが、この惑星直列でひときわ輝く4つの星や、ご協力くださった海上自衛隊の皆さんに心から感謝したい気持ちでいっぱいです。
素敵な作品を、ありがとうございました。
(more…)

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ついに完成!!「亡国のイージス」7・30一般公開

イージスの全貌がついに明らかになった-。7月30日公開の超大作映画「亡国のイージス」(阪本順治監督)の完成披露試写会が24日、東京・有楽町の丸の内ピカデリー2で行われた。主演の真田広之(44)、中井貴一(43)、佐藤浩市(44)らが舞台あいさつ。防衛庁、海上自衛隊、航空自衛隊の全面協力を得て実現した史上初の映像に、真田は「まさに現代の日本を描いた骨太のエンタテインメント映画」と胸を張った。
SANSPO.COM

Sponichi Annexには

亡国のイージス主演の真田 自信たっぷり
音楽、編集を米ハリウッドが担当し、当初から世界発信を念頭に入れて製作。既にカンヌ国際映画祭で32カ国から配給オファーが届く人気で、台湾での公開が決定している。

とも。

他のニュース

『亡国のイージス』試写会に800人 前防衛庁長官の姿も
竹橋シネコン:『亡国のイージス』完成披露会見 インタビュー記事が充実してます。

画像は新しいチラシです。
第一弾(これはポスターですが、同じです)のキャッチフレーズが、未来は渡さないだったのに対し、こちらは

生きろ。絶対に生きろ。

前回と同じ東京タワーを中心とした東京湾がバックに使われていますが、空は赤く禍々しく輝いています。
2枚を見比べると、第一弾の一見さわやかに見えた入道雲は、迫る危機を、それと意識するすべを持たない日本を象徴していたのだなとよく分かります。
裏面には《いそかぜ》の簡単な説明図があります。
ぜひ劇場でゲットしてくださいませ!

ちなみに、4月29日の産経新聞の一面広告はこちらです。

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