戦国自衛隊1549 完成披露試写会
20-May-05

エンドタイトルの後単純に、ああ、面白かった~!と言える映画でした。
アクション、ロマンス、親子の愛情、いかに生きるか、そして福井作品には欠かせない守るべきものという面白い映画には欠かせないキーワードが盛り込まれたまさにエンターテイメント大作です。
自衛隊特殊部隊Fユニットの解散後、飲み屋の店長として無為な人生を送っていた江口洋介さん演じる鹿島勇祐をはじめとして、登場人物たちが各々の守るべきもの、信じるものの為にストレートに行動するのが気持ちがよかったです。
戦国自衛隊1549に関しては、福井さん原作だから…、とは思わず、頭をからっぽにしてご覧になるほうがよさそうです。
まだ原作は読んでいませんが、観てから読まれたほうが楽しめそうに思いました。
この点では、原作発売が遅れてよかったな、などと思ったり…。
出ていたら、絶対読んでから行こうと思いましたからね。
江口洋介さんがかっこいいのは勿論ですが、的場1佐と入れ替わりに過去から来た侍、北村一輝さんが演じる飯沼七兵衛が素敵です。そして、嶋大輔さん演じる三國陸曹長と、現地人には関わるな、という命令を無視して助けてしまった子供藤介との交流が…。
それと、斉藤道三役の伊武雅刀さんがはまり過ぎ!
道三役をいただいて嬉しかったとおっしゃっていましたが、本当に楽しそうに美濃のマムシを演じていらっしゃいました。
おっと忘れちゃいけない爆発は、てんこ盛りですよ。
3作品中、一番だそうです。
こちらもお楽しみに!!(笑)
