海自の広報支援
12-May-05
実際の防衛庁海上幕僚監部の広報室長である伊藤俊幸一等海佐は、「昨年12月に協力を要請された時は冗談かと思ったが、海上自衛官という人間そのものを描くというので、最終的にはありがたい話だと思って協力することになった」と振り返る。
伊藤広報室長がアメリカの日本大使館で防衛駐在官を務めていたころ、国防総省を訪れると、撮影に協力した映画のポスターが所狭しと張ってあった。「国防のために汗水垂らす人たちがいる、ということをもっとPRしなくては、と考えさせられた」という。
Yomiuri OnLine
時代の変遷や原作を愛した方達のご尽力は勿論の事、このような色々な要素が重なりあって、不可能と言われたイージスが映画化されるようになったのですね。
こういう話を聞くと、そのひとつひとつのきっかけに心から感謝したい気分になります。
伊藤一佐、そのまま主役をなさってもいいような素敵な方です。
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