塔からの日の入り
03-May-05

見終わって出てくると、結構冷えました。
子供たちが行きたいと言うので、遠くからも見えた銀色の塔に登ってみました。
のんびりしたエレベーターで昇るのですが、上についてもところどころにあいている汚れた丸い穴から外を覗けるだけで、せっかく高いところに上ったのに、とちょっとがっかり。
でも、この写真ではわかりませんが、お日様が沈む様子はきれいでした。
福井晴敏作品の地どり、映画感想、日々の雑感等、雑多なものを広く浅く…。

見終わって出てくると、結構冷えました。
子供たちが行きたいと言うので、遠くからも見えた銀色の塔に登ってみました。
のんびりしたエレベーターで昇るのですが、上についてもところどころにあいている汚れた丸い穴から外を覗けるだけで、せっかく高いところに上ったのに、とちょっとがっかり。
でも、この写真ではわかりませんが、お日様が沈む様子はきれいでした。

これは中に入ったところ。
吹き抜けになっている2階を見上げると、パイプオルガンの横にレイが…。
ローレライ関係では、伊507、パウラ人形がいないパウラ椅子、ローレライシステムがありました。(こちらでは写真を撮ることはできませんのでご注意を)
ローレライシステムはフジテレビにあった時より低い台に載っていました。
「中に砂が入ってるのかな?」と上の子が言うので抱っこして中を覗かせたのですが、ただ金色に塗ってあっただけだたそうです。

いつもGWの旅行の予約が出遅れる私、白浜なら大丈夫だろうと思っていたのに、今年は白浜も取る事ができませんでした。
そこで思い出したのが、福井晴敏オフィシャルにあった「造形集団 海洋堂の軌跡」展関連イベント トーク&映画「ローレライと海洋堂」。
水戸ならどうだ、と思ったところ、ぎりぎりでホテルを確保することができました。
用事があって、家を出たのがお昼過ぎになってしまい、水戸芸術館についたのは5時過ぎになってしまいました。1時間あればゆっくり見られるかしら、と思ったのですがとんでもない。
とても見ごたえのある展示で、最後は駆け足になってしまいました。
たくさんのフィギュアのひとつひとつをみるのも楽しかったですが、海洋堂の歴史のパネルがまた楽しかったです。
ああ、誤解のないように言っておきますが、決して母親の趣味だけで行ったのではないのです。
子供たちもフィギュアは大好きなのです。
それもカスタムが…。(苦笑)
エポキシパテとか、ガンダムマーカーだとかを、お小遣いをやりくりして買っては、削ったり貼ったり塗ったりしているので、とても楽しそうに見ていました。
こちらのMTには、対スパムのプラグインを入れてあるので安心していたのですが、先ほどすごい数のスパムを送りつけられました。
とにかく携帯がなりっぱなしで、何事か、とびっくりしていたら、MTの方で短期間に多数のコメントを送られると自動的に受け入れを停止する機能があって助かりました。
あれ、なかったらどうなっていたことやら…。(滝汗)
今までは半角文字のみは受け付けない、というプラグインを入れていたのですが、もう効かないみたいです。
なので、またちょっといじって見ました。
しばらくはこれで様子を見て見ます。
不都合がでるかも知れませんが、お許しくださいね。