『私の修業時代』

GWの谷間、いかがお過ごしですか?
明日も休みだと思うとだれちゃって、いい加減に夏物を全部出さなくちゃと思いつつ、洗わなくてもいいもの洗っては無駄に水を使っております。(洗濯大好きなんです。干すところまでは。…けど、畳むのは大嫌い。これって非常に困ります。)

今日は休みで遅く起きてきた下の娘のために、スパゲティを作った後、ネットをうろうろしていたら、タイトルの記事を見つけました。
今日の産経新聞です。

警備員詰め所と同僚が原点
半年ほどして、退屈しのぎに、大学時代によくやった「架空の映画のあらすじづくり」を始めた。アクション映画のごく短いストーリーだ。ひねくりまわすうち、登場人物の設定が細かくなり、セリフが書き込まれる。話はどんどんふくらみ始めた。

 「好きに書いていたので、体裁は脚本でもないし、小説でもない。同僚にほめられると自分ものってきて、職場で発表する連載ものみたいになった」

 題名は「壊点(ポイント・ブレイク)」。日本の諜報(ちょうほう)機関と広域暴力団が暗闘を繰り広げるアクション大作で、とうとう五千枚の超大作になってしまった。

この『壊点』をベースに『川の深さは』が生まれたそうです。
『終戦のローレライ』が2600(800?)枚ですから、ほぼ倍!
これをリアルタイムで読んでいた同僚の方って幸せですね。うらやましい。
といっても、私たちも『Op.ローズダスト』でその気分を味わえた訳なのですが。

さて、GWが終わるとすぐに6日の『ダ・ヴィンチ』、そして7日はいよいよシーブロが掲載される別冊フレンド増刊「別フレViva!」ですね。(素敵な行先生のお話を読む前に、『920を待ちながら』を読んでいると楽しいことがありそうです。)

長いお休みの後って嫌なものですが、今年は楽しみが沢山待ってます。

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