靖国神社 遊就舘
26-Mar-05


回天の写真を撮ろうと探し回ったのですが、ありません。
新しい建物があったので、見てみると回天はこの中に展示されていました。
昔は回天、野ざらしになっていたのに、今は見るのに800円かかります。
時間がなかったので、今回は無料で見られる部分だけ見て出ました。
これはそこにあった零式艦上戦闘機52型。
遊就舘のサイトはこちらです。
大展示室というところにあるようですね。
福井晴敏作品の地どり、映画感想、日々の雑感等、雑多なものを広く浅く…。


回天の写真を撮ろうと探し回ったのですが、ありません。
新しい建物があったので、見てみると回天はこの中に展示されていました。
昔は回天、野ざらしになっていたのに、今は見るのに800円かかります。
時間がなかったので、今回は無料で見られる部分だけ見て出ました。
これはそこにあった零式艦上戦闘機52型。
遊就舘のサイトはこちらです。
大展示室というところにあるようですね。


長女の中学合格のお祝いの食事をニュー・オータニで。
その後、靖国神社に行きました。

昨日、リブロに行ったらまだ入っていませんでした、月に繭 地には果実愛蔵版。
…最近、しょっちゅうレジで聞いてばかりです。
覚えられちゃってないかしら。(苦笑)
でも、ちょうどついたところだと行って、出してきてくれました。
アマゾンではまだですね。
実は私、これだけは読み終わっていないのです。
アニメは全部見たのですが。
ハリー中尉の「趣味か!」はいまだに我が家では現役なのに。
このまま読まないと、今度は豪華本が出てしまいそうな気がしたりして。(笑)
…読みます。
情報局さんで、画像があったのであげておきますね、絵コンテ集。
3月30日に緊急出版予定と伺っていましたが、アマゾンでそろそろかなと思って検索していたら、講談社のコミック刊行予定に入ってました。
アフタヌーンのくくりでしたよ。
映画「ローレライ」絵コンテ集 著者名 樋口真嗣 2,980円
4月7日が発売日だそうです。
しかし月に繭 地には果実はアマゾンにはまだ出ていませんね。
アフタヌーンもあるし、池袋に行かなくちゃ。
あと、せっかく宣伝していただいたのに見えないともったいないので、このエントリにいただいた『亡国のイージス』プロデューサーの小滝祥平さんのコメントを転載しておきます。
やはり原作のチカラなんですね、色んな出版社から関連本が出てくるのは。それぞれに福井さん自身が深く関わっていますので内容も期待大ですよ(宣伝)。”カルブと共演のあの人”の本の表紙撮影では「アートディレクターも福井さん?」的な噂も流れているくらいで・・・。期待して下さい!
期待して待ちましょう!!
原作のチカラ(こちらを参照のこと)、が頭の中でフォントサイズ50くらいに広がってよたよたしながら帰ってきたら、今度はLORELEI 製作日誌で大ニュース。
Far East Film Festivalというイタリアのウーディネ(UDINE)という町で開かれる映画祭で上映されるそうです。
素敵な町のようですね、ウーディネ。写真を探して見つけたのが、なんと役所工事というサイトさん。
一人で受けてしまいました。
ウーディネの町並みについてはこちらをどうぞ。
流石にイタリアまで追っかけは出来ないので、役所さんを拝見しながら、この町の人々がどのように《伊507》を迎えてくれるのか想像しつつ、監督や福井さんのレポを待ってます。
ディズニーランドへ行く子供たちを最寄り駅へ送って、お洗濯干してPC立ち上げたら、うわ~……。
ダイス並みの情報収集能力をお持ちの福井晴敏情報局さんで、またまた新たな本のエントリが。
戦国自衛隊1549
著:福井晴敏
発売日:2005年 05月発売予定
定価(税込): 予)1575円
A4判
そのほか、(仮)戦国自衛隊 1549 ムック、戦国自衛隊1549 (1) (コミック)などすべて角川書店からです。
福井さんの面白い形の本だと伺っている『戦国自衛隊1549』は勿論のこととして、DVDからムックまで…、と思っていたら今度はイージスから別の本、映画「亡国のイージス」公式大綱と。
これ、…
原作者福井晴敏が現実の護衛艦を徹底取材、そのメカニズムと海上自衛官の真の姿に迫る。また原作のイージス艦を再現する精密CGや、海上自衛隊の全面協力による映画のあまりにもリアルな世界など、深く詳細に収録。
……原作のイージス艦を再現する精密CG!!
見たい、というより、CGじゃなくて実物ほしい!海洋堂さーん!と叫びたい!!!
失礼いたしました。(苦笑)
けど、やっぱりとても気になります。本来の《いそかぜ》の姿。
《はたかぜ》の上に《あすか》のたまねぎ乗っけて、と色々想像してきましたが、…どんなのだろう…。
凄く楽しみです。
ところで、これも角川なんですね。
…えーとえーと、”カルブと共演あの人”本は扶桑社でしょ?
で、ジョンヒ本や明日出る月繭愛蔵本は幻冬舎。
原作は勿論、講談社、と…。
出版業界のことはまったく知りませんが、こんなに色々な出版社がかかわるものなんですか、普通。
福井費は別腹じゃなくて別会計のつるこ家ですが、この先少しセーブしていかないと追いつけなさそう。
…なんて言って、イージスのボックスセットなんてものが出たりしたらまた2セット買いそうですが。(苦笑)
明日、子供たちをディズニーランドへ連れて行ってもらうので(母は鍼の予約があったのでした…。)、ちょっとしたお礼を買いに池袋へ。
というより、ジョンヒの小説を買いに、が主たる目的かな?
リブロにはローレライのボックスセットがこっそりありましたよ。
しまった、買っておくんだった!と思っている方、お急ぎ遊ばせ。
橋口さんのご本はローレライの横にちゃんとありました。
それからアンリシャルパンティエのお菓子を買って、ガーデンへ今夜の鮭のホイル包みに付け合せる野菜を見に行きました。
この時期、前にも書きましたが、どうしても目が行くのが菜の花です。
空気のにおいに春を感じると、椿ラインをバイクで走りたい、とため息をついていたものなのですが、ここ数年は白浜に行きたいになっている私、菜の花は千葉の海沿いを思い起こさせる花なんです。
今日も結局菜の花を買って帰りました。
しかしこの場合、思い浮かぶのが仙石なのはなぜだろう…。
菜の花というと、からし和えが好きだったのですが、最近は大抵マヨネーズ和えを作ります。
菜の花を包んでいた紙に書いてあるのを、半信半疑で作ってみたのですが、これだと苦味が苦手で食べなかった子供たちも食べるようになったし、何しろ美味しいのです。
お醤油とマヨネーズを混ぜたところに、からしをちょっと落としてよく混ぜたもので和えるだけですが、いつものからし和えとは違った感じでいいですよ。
そういえば、情報局さんで戦国自衛隊1549 OPERATION ROMEOのエントリを拝見しましたが、最初はムックなのかと思ったのですが、よく見るとDVDなのですね。
検索して見ましたら、Kinokuniya Bookwebで「戦国自衛隊1549」をより深く楽しむための完全攻略ガイドDVDとありました。
江口洋介、鈴木京香らキャストの証言、79年製作の「戦国自衛隊」との比較検証、浪江俊明がリアルな軍事設備を紹介する現場レポートなどを収録。
なのだそうです。
一緒にジョンヒの本も…。
昨日は子供たちと、豊洲にあるガスの科学館で行われたイベントに誘われて行ってきました。
入試が終わったから、みんな遊びまくってます。
散々遊んで、さあ帰ろうと思ったところに夫からメールが。
「成田に着きました。バスで帰ります」
……今日だったの?(滝汗)
出張に行っていたのですが、何故か今日(21日)帰ってくるとばかり思っていたのです。
帰ってきた時にびっくりさせようと、大掃除をしていた最中でうちの中はすさまじいことになっていました。しかもタイマーをかけ忘れてお洗濯物さえ干していない有様。
もう少し遊んでいこうという声を振り切って、急いで帰り、何とか家の中を見られる程度に片付け、TCATへ迎えに行きました。(笑)
ここにあげたのは、ワシントン・ダレス空港のそばにあるスミソニアン航空博物館の別館で、私が興味があるだろう思って、と言って撮って来てくれた写真です。
上の2枚はエノラ・ゲイ。
色々話題になっていたのは知っていましたが、最終的に展示されていたのですね。
(more…)
あけましておやすみなさいさんにローレライという検索語についてトラバいただいたのを無理やりきっかけに、検索語についてちょっと。
うちはずっと福井晴敏がナンバーワンを誇っていたのですが、ローレライ公開後、ローレライと香椎由宇、世界の艦船が入り乱れています。
今日の午後2時の時点ではこんな感じ。
1 ローレライ 14 6.93
2 終戦のローレライ 13 6.43
3 亡国のイージス 12 5.94
4 世界の艦船シリーズ 9 4.45
5 でかたま 6 2.97
6 フライシャー 6 2.97
7 jidoriblog 4 1.98
8 博物館 4 1.98
9 警察 4 1.98
10 福井晴敏 4 1.98
福井さん、10位だ…。
今日は私と趣味の合う方が見に来てくださったみたいですねえ。
三谷幸喜 ギャラクシークエスト とか、タイムマシンにお願い スコット・バクラ なんてのもあります。
嬉しい嬉しい。
で、タイトルはどこで関係してくるんだと思われると思いますが、5位に入っているでかたま
たまごっち しんちゃん 鋼の錬金術師 Photolog
この4つの語は毎日必ず入っているのです。たまごっちとPhotolog以外は、申し訳ありません!というしかないので、ちょっとここで補充なんて思ったわけでもなのでした…。
先日、三省堂に行った時、今度中学にあがる娘の英語の問題集を買ったのです。
30分くらい色々眺めて、レジに向かったところ山積みになっていたのが、これ。

とってもお勧めですv
英語ってある程度単語を覚えちゃえば、後は度胸と感覚だと思っているので
アニメのタイトルに従って、例文が出ていてぱらぱら見ていても面白いです。
で、もうひとつは小太郎ぶろぐさんで拝見した鋼の錬金術師のゲーム。
これ、アメリカで鋼を放映しているカートゥーンネットワークのサイトのなんですが、なかなか楽しめます。
Xでアルとエドを交代、スペースで攻撃、→キーで左右上、そしてASDキーで錬金術が使えます。
ただし錬金術はお金がたまっていないと使えないので注意。
つぼや岩があったら壊してみるのはお約束ですね。
一応、ストーリー仕立てになっているのですが、大佐の「鋼の」が”Fullmetal”だったり、アルがエドをbroではなく、Edと呼んでいたりしているのが面白く、吹き替え版も見てみたいなあなんて思ってます。

実は午前中、上の娘はシャークテイル観ない?とお友達に誘われていたのでした。
ローレライ観ないでシャークテイル観に行くなんて!と憤っていた彼女は、役所さん好きの他にどうやらギバちゃん好きも発症した様子。
さて、これを観て誰が一番よかったか聞くのが楽しみです。o(^-^)o
久しぶりのニコちゃんの映画だけど、どうしようかなあと思っていた私を後ろから蹴り飛ばして映画館へ向かわせたのが、お友達のMさん。
私が彼女のエントリにつけたコメントのレスがこれ。
ニコちゃんは変わりなし。あえて言うなら
菊政な行かと
……行が菊政って、それは最強。
で、確かに行が菊政やってました。
ジャッキー・チェンの香港映画って、アクションに目を見張ってNG集で笑って終わり、というのがパターンだと思ってましたが、これは違いました。
凶悪な犯罪集団のわなにはまって、婚約者の弟を含む部下をすべて失い、苦しむ特殊部隊の警部の役をシリアスに演じています。
そして、自暴自棄になって酔いつぶれている彼の元にやってくるのが、ニコちゃんことニコラス・ツェー。
いやいや、かわいい。かわいすぎです。
シャワーキャップ(?)かぶって、ゴム手袋してジャッキーのお家のお掃除し、疎遠になっていた婚約者とのよりを戻し、何より1年間死んだようになっていた彼にやる気を取り戻させます。
何度か、「僕のヒーロー!」と嬉しそうに叫ぶのですが、そのラブリーなこと!
この言葉にこめられた意味が最後にわかるのですが、実はニコちゃんも辛い過去を背負っています。
そして犯罪集団のボス、ダニエル・ウーもまた…。最後の対決シーンなど、なんとなく《いそかぜ》自沈の時を思い浮かべてしまいました。
シリアスな分、香港映画らしいど派手な爆発シーンなどは減っているようですが、アクションだけではない、ストーリーを楽しめる映画でした。
今週末に終わってしまうところが多いようですが、お時間があったら是非。
親父と少年好きな方なら絶対お勧めです。(笑)
あ、で、娘は誰がよかったか教えてくれませんでした。(苦笑)