原作のチカラ(こちらを参照のこと)、が頭の中でフォントサイズ50くらいに広がってよたよたしながら帰ってきたら、今度はLORELEI 製作日誌で大ニュース。
Far East Film Festivalというイタリアのウーディネ(UDINE)という町で開かれる映画祭で上映されるそうです。
素敵な町のようですね、ウーディネ。写真を探して見つけたのが、なんと役所工事というサイトさん。
一人で受けてしまいました。
ウーディネの町並みについてはこちらをどうぞ。
流石にイタリアまで追っかけは出来ないので、役所さんを拝見しながら、この町の人々がどのように《伊507》を迎えてくれるのか想像しつつ、監督や福井さんのレポを待ってます。
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ディズニーランドへ行く子供たちを最寄り駅へ送って、お洗濯干してPC立ち上げたら、うわ~……。
ダイス並みの情報収集能力をお持ちの福井晴敏情報局さんで、またまた新たな本のエントリが。
戦国自衛隊1549
著:福井晴敏
発売日:2005年 05月発売予定
定価(税込): 予)1575円
A4判
そのほか、(仮)戦国自衛隊 1549 ムック、戦国自衛隊1549 (1) (コミック)などすべて角川書店からです。
福井さんの面白い形の本だと伺っている『戦国自衛隊1549』は勿論のこととして、DVDからムックまで…、と思っていたら今度はイージスから別の本、映画「亡国のイージス」公式大綱と。
これ、…
原作者福井晴敏が現実の護衛艦を徹底取材、そのメカニズムと海上自衛官の真の姿に迫る。また原作のイージス艦を再現する精密CGや、海上自衛隊の全面協力による映画のあまりにもリアルな世界など、深く詳細に収録。
……原作のイージス艦を再現する精密CG!!
見たい、というより、CGじゃなくて実物ほしい!海洋堂さーん!と叫びたい!!!
失礼いたしました。(苦笑)
けど、やっぱりとても気になります。本来の《いそかぜ》の姿。
《はたかぜ》の上に《あすか》のたまねぎ乗っけて、と色々想像してきましたが、…どんなのだろう…。
凄く楽しみです。
ところで、これも角川なんですね。
…えーとえーと、”カルブと共演あの人”本は扶桑社でしょ?
で、ジョンヒ本や明日出る月繭愛蔵本は幻冬舎。
原作は勿論、講談社、と…。
出版業界のことはまったく知りませんが、こんなに色々な出版社がかかわるものなんですか、普通。
福井費は別腹じゃなくて別会計のつるこ家ですが、この先少しセーブしていかないと追いつけなさそう。
…なんて言って、イージスのボックスセットなんてものが出たりしたらまた2セット買いそうですが。(苦笑)
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