香港国際警察

実は午前中、上の娘はシャークテイル観ない?とお友達に誘われていたのでした。
ローレライ観ないでシャークテイル観に行くなんて!と憤っていた彼女は、役所さん好きの他にどうやらギバちゃん好きも発症した様子。

さて、これを観て誰が一番よかったか聞くのが楽しみです。o(^-^)o

久しぶりのニコちゃんの映画だけど、どうしようかなあと思っていた私を後ろから蹴り飛ばして映画館へ向かわせたのが、お友達のMさん。
私が彼女のエントリにつけたコメントのレスがこれ。

ニコちゃんは変わりなし。あえて言うなら

菊政な行かと

……行が菊政って、それは最強。

で、確かに行が菊政やってました。

ジャッキー・チェンの香港映画って、アクションに目を見張ってNG集で笑って終わり、というのがパターンだと思ってましたが、これは違いました。
凶悪な犯罪集団のわなにはまって、婚約者の弟を含む部下をすべて失い、苦しむ特殊部隊の警部の役をシリアスに演じています。
そして、自暴自棄になって酔いつぶれている彼の元にやってくるのが、ニコちゃんことニコラス・ツェー。
いやいや、かわいい。かわいすぎです。
シャワーキャップ(?)かぶって、ゴム手袋してジャッキーのお家のお掃除し、疎遠になっていた婚約者とのよりを戻し、何より1年間死んだようになっていた彼にやる気を取り戻させます。

何度か、「僕のヒーロー!」と嬉しそうに叫ぶのですが、そのラブリーなこと!
この言葉にこめられた意味が最後にわかるのですが、実はニコちゃんも辛い過去を背負っています。
そして犯罪集団のボス、ダニエル・ウーもまた…。最後の対決シーンなど、なんとなく《いそかぜ》自沈の時を思い浮かべてしまいました。

シリアスな分、香港映画らしいど派手な爆発シーンなどは減っているようですが、アクションだけではない、ストーリーを楽しめる映画でした。

今週末に終わってしまうところが多いようですが、お時間があったら是非。
親父と少年好きな方なら絶対お勧めです。(笑)

あ、で、娘は誰がよかったか教えてくれませんでした。(苦笑)

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ミュシャ展

 

昨日卒業式だった上の子と上野でミュシャ見て帰ったら、見覚えある葉書がきてました。

平日の朝だったというのに、とても混んでいて、人ごみで酔ってしまってろくに見られませんでした。
パステル画を楽しみにしていたのに。
しかし、暗かった。

HMVのローレライキャンペーンのはがきなんですよ。

以前、字が汚くて読めませんとスタンプを押されて、アメリカから帰ってきた封書はありましたが、これ、印刷されてるんですが、宛名。

…なぜ?

切手貼った場所が悪いっていうのかい??(苦笑)
郵便局に持っていったら送ってくれるかしら?
50円をけちるつもりはないけど、反応を見てみたい。


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