
オアゾの丸善で見かけたOHTOのボールペン。
セルロイドっぽい感じがいいなと思って手に取ったのですが、持つところが三角形になっているのがとても持ちやすく、重さもちょうどよくてすっかり気に入って2本買ってしまいました。
500円という値段も魅力的です。
OHTOはニードルポイントペンの書き心地が好きなのですが、どうにも商品の色合いがなんともいえなくて。
安いものはいいのですが、ちょっと高級なものになると普通に黒とかシルバーとか出してくれれば買ったのに、と思うことがしょっちゅうだったのです。
こんな感じの商品を増やしてくれればいいのに…。
なお、これはアメリカン何とかというシリーズらしく、他にも色々種類があったのですが、帰ってから検索すればいいと思っていたら出てきません。
特別なものなのでしょうか。
なお、あちこちで売り切れだったラピタ6月号も丸善には山積みになってましたよ。
娘のお稽古の迎えがてら、久しぶりにオアゾの丸善へ。
万年筆コーナーを、ゆっくり見て出てくるとテーブルに山と積んである雑誌がありました。
これは、もしや…と思って手に取るとやはり。
去年の暮れに「檸檬」という黄色い万年筆を付録につけていたラピタが、今度は「赤と黒」を付録にしていたのでした。
檸檬と同じく小さいのにかなり重くて、キャップを後ろにつけると重心かなり後ろに行ってしまって私の好みではないのですが、色合いが素敵です。
私の赤いカバーをつけたzero-3と同じだし、インクを入れないでスタイラスとして使えないかな。(笑)
『日本沈没』のバンドをモールスキンのDailyに使ってみました。
絵を描く時に使うマルチ8と下書き用のtriplus finelinerをはさんでみたのですが、滑らず結構ちゃんととまっているので満足。
STATIONERYmagazineの2巻を買ってしまったので、また文房具費が上がりそうです。
文房具と言って思い出しましたが、一月ほど前だったかな、池袋のハンズで見かけて、手持ちのお金をかき集めて買ったのがこれです。
前に買った11番のと同じ、クオバディスとのコラボで13番用。
11番は持ち運びには便利なのですが、ちょっと長く書くときは枚数が嵩んでしまうので、結局13番を普通に使っています。
カバーのない13番を持ち歩くといやなのが、バッグの中で表紙がべろっと開いてしまうことと、ペンを一緒に持ち運べないこと。
これは中にペンをさして置けるので便利です。
いつも使うアプリも決まってきたので、沢山入れてあったものを整理しがてら、フォーマットしました。
オペラを一度削除したのですが、削除できないと出たのに、アプリの削除にもWindowsフォルダにも表示されなくなってしまい、そのくせアプリ自体は残っていたのが気になっていたのです。
他にも2つほど、そのようなアプリがあったので、ここでフォーマットしておいた方がいいだろうと言う事で。
私は、プロバイダのメールをウィルコムのアドレスに転送しているので、POP3の設定もいらず、フォーマット後の設定しなおしもそれほど大変ではないのですが、やはりちょっと緊張しました。(笑)
入れ替え後はこんな風です。
前から使っていたのが、
GSfinder
EXぱんだ
UltraG
DicUtility
Magic Button
幻彩
psShutXP
TCPMP
Tombo
TTVBookReader
〇号テキストエディタ
PSL3
ちず丸for Willcom
無線LAN接続切替ツール
Opera
(リンクはこちらからどうぞ)
新しく入れたのは、KOTETU’s Hatenaさんから頂いてきた下の3つ。
MiniEdit
まるちたっぷ。
Battery Monitor
あとSmallTweakを、スクロールバーを太くするために入れました。
これ、インストールしてもプログラムに出てこなかったのですが、Windowsから直接開けたら、ちゃんと表示されました。けど、時々消えます…。
そして、ボタンの設定を、IEボタンをNETFRONTに、長押しをまるちたっぷ。、メールボタンの長押しをMiniEditに変えました。本当はPQzを入れたいのですが、なぜか設定画面に文字が出ないのです。(涙)
そうそう、Netfrontですがとても便利です。
私は左利きなので、左手のスタイラスで右にあるスクロールバーを操作するのは、とても不便だったのですが、このブラウザは画面ごとスクロールできる設定があるので、サイト閲覧がとても楽になりました。
オペラの正式版が出るまでは待とうと思っていたのですが、これだけ使い勝手がよければ製品を買ってもいいかなと思っているところです。

さて昨日、仕事帰りに今年初めてのオアゾへ行ってきました。
年末に読んで面白かったマイクル・コナリーやら、大西泰斗さんの英語の本や、年初めらしく藤原正彦先生なども買った後、4階で見つけたのがこれです。
小さなペーパーフォルダと小さなボールペン。
ずっとバッグの中に入れて持ち歩ける小さなフォルダが欲しかったのですが、これは3つに分かれていて便利そうです。
そして、このボールペンですが、…この形状で私が何を考えたかお分かりになりますよね?(笑)
Walkie Penというそうですが、本当はこれ、スタイラス仕様もあるそうで、お店の人に聞きましたが、丸善では扱っていませんでした。
でも、私には強い味方のロットリングリフィルが。(笑)

思ったとおり、ぴったりでした!
で、下のようにクリップでベルトの所へつけて使っています。
以前、スタイラスのことを書いてから、DS用のタッチペンをぶら下げてみたり色々してみたのですが、今ひとつでした。自分で小さなスタイラスも作ってみたのですが、上にも書いたとおり、左利き問題があるので、不便で使えないのです。
これのペンを使って、赤いカバーに包まれたW-ZERO3を縦に見ていれば、ちょっと見にはPDAを使っているようには見えないかも。(笑)
なお、長いストラップは首にぶら下げるためではありません。落としたら大変なので、手に絡めて使うためです。
…これ、首からぶら下げてたら、肩凝るでしょうね…。


ポケットゲームスさんのW-ZERO3ケースが、やっと来ました。(29日発送だったのが、受け取れなかったわけですが。遅かった…。)
で、早速つけてみたのですが、いい感じです。
ケースをつけたまま使う形式なので、少なくとも私が一番不安に思っていた、「きつい純正ケースから慌てて出すときに手元が滑って落とす」という事が起こらなくて済むのが何より。
サイトの写真を見ていたとき、一体どうやって本体をくっつけているのだろうと思っていたのですが、キーボードとディスプレイの間にかなりの隙間があり、そこへゴムを通してつけるという驚くべき方法でした。(笑)
…娘の学校の体育帽のゴムをしょっちゅう取り替えている私にとってゴムというのはちょっと心配なのですが。
後、後ろのカメラのレンズの部分のくりぬきのほつれ止め(?)に接着剤がこってりと塗ってあるのですが、これが白くてちょっとみっともないかな?
でも蓋を閉める部分の磁石の感じもよくて、暫くはこれを使うつもりでいます。
ただ問題なのが、スタイラスが取り出せないこと。
ゴムで止められている上に、革が本体に沿って内側に曲がっているのに、無理やり指を突っ込んで取り出していると、この角だけみっともない事になるのは目に見えています。
家ではこのクリップオン・スタイラスを使っているのですが、外ではどうしようと思って、あたりを見渡してみたところ、目に入ったのが京ぽんにつけていたこのボールペン。
私はmono comme caで買ったのですが、ゼブラのペンポッドという小さなボールペンです。

これをバラしてみると、長さが以前買い置きしておいたロットリングのスタイラス用リフィルと同じくらいだと気がつきました。
で、並べてみると…

ぴったり!!
で、早速入れ替えてみました。
こうやって売ってたんじゃないかってくらいぴったりで使いやすいです。(笑)
ボールペンが315円、ロットリングのリフィルが150円くらいだったかしら。
キャップをはずす事がそれほど面倒に思わなければ、普通のペン型で、携帯に不便なスタイラスを買うよりずっと便利で安いものができると思います。

で、暫く悦に入っていたのですが、キャップをはずすのがやはり面倒に感じてきました。
電車の中でメールチェックなんていう時には、やはり不便かなと思い、さらにあたりを見回して見つけたのが、イージスのストラップ2種でした。
京ぽんに着きっぱなしになっていた「イージス缶」に入っていたクリーナーのコイル状の先に、長方形の別のストラップをつけてみると、これまた結構使いやすくて、当分はこれで行く事に決めました。


ケースとスタイラスはこれからも使いやすいものを探して行こうと思っています。

下のエントリで書いた御茶ノ水丸善でゲットしたクリップオンマルチの高級(?)バージョン、クリップオンマルチ1000と、近くのTOOLSという画材やさんで見つけた一筆箋です。
ちょっとしたものを送る時の添え書きなどによく一筆箋を使うのですが、一筆箋って殆どが縦書き用で、縦書きが苦手な私は苦労していたのです。
苦労にめげずなぜ使い続けているかと言うと、それは偏に…長い文章を書かなくて済む!それにつきます。(笑)
友達宛だと、縦書き用のを無理やり横に使ったりするのですが、どうしてもなんか変、な感は否めず、ちゃんとした手紙は便箋一杯になるまで埋めるのに苦労していました。
なので、お歳暮をお送りするのに添える手紙を書かなくてはいけないこの時期に、水道橋から御茶ノ水に上がる途中の画材やさんで、この一筆箋を見つけた時は狂喜乱舞でした。(大げさ)
後でよった丸善にも横書き用はあるにはあったのですが、私には絶対使えない可愛らしい柄のものばっかり。
こちらにあったのは、他のものも大人が使えるシンプルなデザインのものばかりでかなり迷いました。
同柄の封筒もあると、裏には書いてあるのですが、そのお店にはなかったようです。
G.C.INCという会社のもので、六本木ヒルズに直営店があるそうですよ。
で、もうひとつがこのところもうこれっきゃないとばかりに使用中のクリップオンマルチ。
1000円だから1000がつくのでしょうか。
ペンの売り場をぐるっと見て、めぼしいものがないので帰ろうと思ったら、レジの前の棚でこれを見つけました。
基本的には普通のものと変わりませんが、所々高級感があります。
やはり名前の一部にもなっているので変えられないのでしょうが、あのバインダークリップだとどう素材を頑張ってみても高級ボールペンといった感じがしないです。
普通のものよりちょっと重くて、太さもかすかながら増しているように感じますが、太さはともかく重さは丁度いい感じで気に入りました。

他に、すでに木曜と水曜を何度も間違えて悲惨な有様になっている(滝涙)ほぼ日手帳の日曜日欄を少しでも目立たせようと思って消しゴムで消せるラインマーカーと、スクラップ帖推進計画のためにカッターを買いました。
あ、それから勿論ハイテックCコレトのレフィルも買ったのですが、…丸善の店員さん、何の注意もしてくれなかったな。
ばればれ?(苦笑)
ほぼ日手帳、月曜始まりは苦手なものの、かなり気に入っています。
使い始める前まではあまり気にならなかった、ページをぺたっと広げて置けるところがとてもいい感じ。
今は日記兼なんでも帖としてモールスキンのルールドポケットを使っているのですが、なんでも帖兼予定表をほぼ日手帳にする事にして、デイリーを日記帳にすることにしました。
今使っているモールスキンは今の調子で使っていくと今年一杯では少し白紙が残りそうなので、スクラップ帖計画の手始めとして、今まで何となく取っておいたスタバのお豆のシールを貼ってみようと思っています。
そういや、楽天で頼んだほぼ日手帳の秘密、私も初版のおまけ小冊子ついていませんでした。(苦笑)
楽天ブックスにはメールしておいたのですが、幻冬舎に電話しないといけないのかしら…。
あ、拍手でクッキーの事書いてくださった方、美味しく出来たようで私も嬉しいです~。
これからも節操なくあれこれ書いてまいりますので、よろしくお願いいたしますね。
夕べ夫が買ってきてくれたモーニング。
最後の、行の「あんたは大バカだ」を見て、 中村嘉宏さんのイージスの最後を思い出してしまいました。
あれはたしか渥美の「くだらんです」で終わっていたんでしたよね…。
どこへ行っちゃったのかな、バウンド。
大事にしすぎるといつもどこかへ行ってしまう。(苦笑)

西武のPleatsPleaseから、何でも10%オフの葉書が来ていて、どうしようかなあと迷っていたのですが、★ちゃんネルDays★さんの「ぺたぺた日記帖」が作れるステキな本。というエントリを見て、速攻出かける支度をした私…。
上の写真は、ほしのさんのエントリに出ていたスクラップ帖のつくりかたという本と、プリーツの前開きの襟付きブラウスです。
写真を撮る時、広げようと思ったのですが、このままの方が感じがでるかなと思って包まれてたままで撮ってみました。こうやってしまっておくのです。
PleatsPleaseは、三宅一生のプリーツの服(そのままですね。)のブランドです。
楠田枝里子とか、美輪明宏とかがよく着ているあれです。
昔から大好きでしょっちゅう着ているのですが、よく聞かれるのが、それって高いでしょう?という事。
このブラウスで2万ちょっとですから、まあそれなりだとは思いますが。
けど、これほど元が取れる服ってそうはないと思います。
まず洗濯機で洗える。これを言うと大抵の方は驚きますが、そうなんです。
ネットに入れて洗濯機にポイでおしまいで、取り出してちょっと干しておけば乾いてしまいます。
で、しわにならないからアイロンをかけなくて済みます。
なので、旅行のときなど最高です。
夜、さっと洗面台であらってバスタブの上の紐に干しておけば翌日、さっぱりしたものが身につけられるんです。
新作はしょっちゅう出ますが、ベーシックなものはずっと売っているし、着回しがとても楽に出来るし、一年通して着られるので、大掛かりな夏冬の出し入れをしなくてすみます。
お店を見ると、かなり華やかなものが目に付いてびびってしまうかもしれませんが、必ずベージュや黒のラウンドネックやハイネックのものがあるはずですので、スーツのインに一枚ブラウスが欲しいのだけれど、と思っているなら一度プリーツのお店を覗いてみてください。
特にアイロン嫌いの方になら、お薦めです。(笑)
次に割引があるルノートルとクイーンアリスでクリスマスケーキの予約を入れに行きました。
なぜ2つも、と思われるでしょうが、実は、うちの上の子は12月25日、下の子は21日生まれなのです。
毎年、時期が時期ですから、予約なしで当日行ってもホールケーキがない、と言う羽目にはならないものの、「今年もクリスマスケーキなわけ?」と言われているので、だったら予約をしておいてサンタの代わりにおたんじょうびおめでとうプレートをつけてもらえばいいじゃない、と思ったのですが、お渡しは22日からだと言われてしまいました。
しょうがない、じゃあ21日にお誕生日ケーキを、とお姉さんに頼むと、しばらく待たされた後、実は…、と店長らしき人が。
22日からクリスマスケーキの生産に入るので、21日の誕生日ケーキの予約は無理だと言うのです。
がっかりして予約せずにブースを出ましたが、娘には内緒にしておかないと。(苦笑)
25日の方は、外で食事をするのでそちらで頼むことにして、割引クリスマスケーキは諦めました。
最後にリブロでスクラップ帖のつくりかたを買って帰宅しました。
これ、本当に楽しい本です。
益々モールスキンが太りそうです。(笑)
が、まずは勉強!あさってなのにまだ模擬試験すら、終わってない~。(苦笑)
モールスキンで検索してくださる方が多いので、あまり実のないところへ飛んできてしまったお詫びに…、もならないでしょうが、ちょっとだけ。(汗笑)
下のは買い物メモ。
斜めに張ってあるのは付箋です。
うちではお台所や洗面所などにペンと付箋をおいています。
冷蔵庫を覗いて、あ、甜面醤そろそろない、とか、洗面台の下のシャンプーのストックがあとひとつだとか、そういうのってすぐに書かないと忘れてしまうもので…。
なので、その場で付箋にメモって置けば忘れないし、後で壁に貼ってあるのを回収して手帳に張っておけば買い物のときそれを見ればいいだけ。
この方式にしてから、無駄にストックをためることもなくなってとても助かってます。
ちなみに下に貼ってあるのは、神田の美味しい鳥料理屋さんの住所と、「スクラップ帖~」の著者名と出版社が書いてあるものです。
鳥料理屋さんの方は、実際行ってみて美味しかったらモールスキンに転記、スクラップ帖は買ったのでこのままのりで貼っちゃいます。
付箋、今は色々な形や色があるので、使い分けても楽しいです。
これはユニセフか何かのだったかしら。子供が書いた絵がついてます。
ちなみに冷蔵庫のは、ダイソーで買ったちょっと大き目のチェック柄の付箋を使ってますが、中々いいですよ。

おまけに、↓は、上の子にチョーカーを作った時、下の子に作ると約束したパラソルの編み図と完成図です。
まだ~と催促されるので、ほらこうやっていつでも編めるようにしてあるのよと見せる意味で貼ったのですが(笑)、いつもコピーして持ち歩いているとよくなくしてしまうのが、こうして貼ってあるとなくさないし、忘れなくていいやなんて思ってます。


コンテストに出す写真を撮りたいから付き合って、と母に言われて10時にお茶の水駅へ行きました。
寒い中、15分待っても来ないので、丸善にいます、とメールして待っていると、11時半じゃなかったかしら?と返事が。
…………。(苦笑)
しょうがないので、東京駅で待ち合わせする事にして、丸の内トキアへ行きました。
本当は母の用事が済んだら一人で行くつもりだったのですけれど。
お昼は一応、イル ギオットーネを覗いてみたのですが、11時15分の段階で1時まで待つと言われてあっさり諦め、これはどこもきっと混んでいるに違いないと3階にあった食彩健美 野の葡萄という自然食ビュッフェへ。
いわしの梅煮とか、タコと発芽大豆の梅和えとか、鶏手羽とコンニャクの黒酢煮とか細々と色々食べてきました。
一番気に入ったのが、デザートのサツマイモの豆乳ぜんざい(言葉の順番が違うかな?)。
甘さ控えめで、豆乳って感じが全然しなくて、美味しいのです。
ついお代わりしてしまいました。
1600円であれだけお野菜食べられてデザートやコーヒーつきは安いと思います。
その後、母@(写真を撮りに来たくせに、実はカメラを忘れてきた)と別れて、オアゾへ。
文房具売り場を見ていたら、これを見つけました。

合革で表にはクオバディス、中にはロディアのマークつき。
11番は今は使わないのですが、お正月の旅行でトランプの景品にいいやと思って黒と青の2つを手に取り、他の売り場も一応回っていて見つけたのが、このクリップ。
普通の紙なら20枚挟めるというのが売りなのですが、これにペンを挿せないかと思ったのです。
せっかくなので、2つ買ったカバーつきロディアのひとつを自分の物にして(笑)、早速やってみました。

いつもモールスキンの背中に挿しているオートの細いペンでやってみましたが、結構いい感じに行きました。
クリップを奥まで差しておくと、表紙を閉めるときはちょっと浮いてしまいますが、浅く差しておけばあまり邪魔にならないです。
クリップ部分がかなり細くないと出来ませんが、ロディアと一緒にペンを持ち歩くのに苦労していたので、これは助かります。
カバーをつけておくと、表紙の重さで開いてしまうのをあまり気にしなくてよさそうですね。
11番もまた使ってみようかと思っています。
ちなみに、写真のはお台場映画王の時の、香椎さんの発言メモでした。(苦笑)
解読が必要なのがお分かりになると思います~。
他にクリスマス色のビニールカバーがついた11番が売っていました。
これは普通の11番、3冊くらいと一緒に箱に入って1600円くらいだったかしら。
…で、ちゃんと覚えていないのですが、ロディアのマークに雪が積もっていたような気がするんですが、気のせいですかね?(笑)気のせいでした。(苦笑)
こちらはビニールの感じがあまり好きではなかったので買いませんでしたが、限定なら買っておけばよかったな。(苦笑)

…何だか変なタイトル。(苦笑)
でも多色ペン大好きなので。
この前、コレトをクリップオンに入れた時、娘のリフィルを貰ってしまったので、今日一緒に買いに行ったのですが、ついでに私もまた色々買ってしまいました。
上のがクリップオンマルチ、真ん中はシャーボ、そして一番下のがほぼ日手帳のおまけのTa-shockです。
全部入りました。
ただシャーボはちょっとぐらつくかな?
下のは、Ta-shockという事なのですが、実はこのおまけ、どこにもそうとは書いてありません。
それにちょっと普通に売ってるものと違うようで、持った感じがとてもいいです。
やまかつさんのこちらのエントリでは、丁寧にやり方を書いていらっしゃるので、試してみようと思われる方はこちらをご覧くださいね。
下のは、やまかつさんがコメントで書いてくださったマルチ8。
8色の色鉛筆が入ってるんですよ、この細さで!
多色好きとしては、どうしたって手に入れたいものですよね!
以前、どうしてもやりたかった仕事がうまく行ったご褒美に買ったのですが、モールスキンにちょこっと絵を描くときに使っています。
芯がこんなにあるのは、こんな面白いペン、すぐになくなっちゃいそうだから買える時に買っておかないと、と思ったからでした。やまかつさんのリンクから色々拝見したら歴史のあるものだったんですね。
好きな色だけ買っておけばよかった。(笑)
あ、これ、クリップを回して下にある色が出てくるようになっているのですが、よくそれがずれてしまうのです。不便だなと思いつつ使っていたのですが、ある日、ぺんてるにメールをして聞いてみたら、すぐに取説を送ってくれました。
芯を出したまま、クリップを回してマークをあわせると直ります。
…と、書いておいたらきっと誰かの役に立つかな?(笑)

と書いていたら、WBSに土橋 正さんが!
文房具、はやってるんですねえ。
シーブロ2巻発行記念Quoカードプレゼント、と霜月さんの日記で拝見してギャラリーのイラストを見に行ってきました。
…わー!!
応募します応募します×10!!くらいの勢いで欲しいです!
いいな、この2人の感じ。
不憫なメガネっ子からなぜか感じる緊張感は、新聞に隠れて行の表情を盗み見ようとしているせいに違いないと思いません?で、行は勿論、知らん振りだし。(笑)
シーブロ2巻は12月13日発売予定です。
アマゾンにはまだ出ていないので1巻を貼っておきますが、綺麗ですよね、このカバー。紙も凝っていて。
2巻も楽しみです。
![]() | C-blossom (1) 霜月 かよ子 福井 晴敏 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
さっきアイロンかけていたらほぼ日手帳がやってきました。
私が頼んだのは、赤いナイロンカバー。革にも惹かれたのですが、初心者は取りあえずナイロンかな、と。(笑)
さてこれからきっちり書き込まねば。
上の子の学校は2期制で、後期の予定表がちょっと前に来たのですが、どうせなら新しい手帳に書きたいと楽しみに待っていたのです。
モールスキンのデイリーもあるのですが、どう使い分けようかなあ。
昨日は京ぽん2の発売日が発表になりましたが、W-03のスケジュール機能も使いよければ使いたいし…。
選択肢が多いのは幸せだけど、悩むところです。
とりあえず、おまけのボールペン用のコレトのリフィル、買ってこなくちゃ。
うちにある多色ボールペンのリフィルを変えまくっているので、家族は迷惑しているようです。(笑)

このボールペン、ハイテックC コレトというパイロットの製品です。
ハイテックCは沢山の色と太さがあって、よく使っているゲルボールペンなのですが、このコレトというのは、本体に2本好きな色のリフィルを入れて、自分好みの2色ボールペンを作ることが出来るという、楽しいペンなのです。
出るのを楽しみにしていて、ちょっと前に見つけた時は喜び勇んで買ったのですが、残念ながら本体がちょっとちゃちくて。リフィルも本体も100円という低価格なので、しょうがないとは思うのですが、持った感触が好きではなく、あまり使っていませんでした。
ところが、時々覗かせていただいているさんてんり~だblogさんで、このボールペンの改造というエントリを拝見し、wakuwakuライフさんに伺って方法を見てきて試してみました。

多色ボールペンは大好きで、つい新しいのがあると買ってしまいます。
なので、このエントリに出ていたゼブラのクリップオン マルチという4色ボールペン+シャープペンはちゃんとうちにありました。
芯を抜いてみたところ。
上のがクリップオン、真ん中がコレト、そして一番下のは無印の5色ボールペン・シャープペン付のものです。

コレトのリフィルをクリップオンのリフィルの長さにそろえて切って入れてみると、ぴったり!
4色切って入れてみました。
無印の方も大丈夫でしたよ。


思いついて、いつもモールスキンの背に挿しているオートのニードルポイント CAPのリフィルと入れ替えてみました。オートのニードルポイントは好きなのですが、出来れば茶色がほしかったからです。
ばねが入っていたので無理かと思ったのですが、このままの長さでぴったり入って万々歳でした。
このCAPは、モールスキンの背に差したままでも字を書くのに邪魔にならず、外にもって行くときなど便利なのです。
このリフィル、他にも色々使えそうで嬉しくて。
ほぼ日手帳用にも作らなくちゃ。


最近、仕事を少しづつ増やしているのですが、そうすると困ってくるのが予定表です。
ここ数年、予定関係は、携帯のスケジュール機能とうちのカレンダーへの書き込みで何とか事足りていたのですが、自分の予定が入り組んでくると、これはやっぱりまたスケジュールのための手帳を作らないとならないなと思って、ほぼ日手帳を始めて頼んでみました。
月曜日始まりがどうにも不安なのですが、どうかなあ…。
まあ、主として見るのは一覧のカレンダーではないから大丈夫かと思うのですが。
うちの家族全員の予定が書き込めるカレンダーが月曜始まりで、しょっちゅう月曜日を日曜日と間違えているのです。もう11月なのに。(苦笑)
うちに来たら、まずは日曜日をラインマーカーで目立つように塗らなければ。
ほぼ日手帳は、12月から予定を書き込めるようなのですが、もうすでに携帯ではどうしようもなくなっているので、ちょっと前から何でも帳にしていたモールスキンに貼って使っているのが、これです。↑
Pocket+Modというサイトなのですが、こちらでカレンダーやスケジュール、Todoリストまで色々なテンプレートを自由に組み合わせてプリントアウトし、自分なりのノートを作れるのです。
*1
作る、と言っても、プリントアウトした紙にある点線に沿って切り込みを入れ、折るだけ。よく子供たちが幼稚園のときやりましたよ、こういうの。(笑)↓
前に作った分がなくなったので、久しぶりに行ってみたのですが、テンプレが随分増えて使いやすくなっていました。数独までありましたよ。
新しい手帳に予定を書き込んだものの、2冊持ち運ぶのも…と言う場合にちょこっとこれに書いて挟んでおけば便利かなと思います。
私も、今回はモールスキンに貼らないで、明日あたりやってくるだろうほぼ日手帳に挟むつもりでいます。
あ、でもW-03は、スケジュール機能、使いやすいかしら。
うーむ。(笑)


文房具ついでにこれも。
ずっとメモ帳はロディアの11番を使っていました。
私のよく持つバッグには、大抵11番とボールペンの2、3本が入ってます。(笑)
11番は、ちょこちょこっとメモを取る場合はいいのですが、考えながら長く書くような時は小さくて、あっという間に20枚くらい使ってしまいます。
ロディアを使う一番の理由が、あの紙を切る時のつーっという気持ちよさ(笑)なので、沢山書けば沢山切れて嬉しいといえば嬉しいのですが、もったいないんですよね、小さいから裏紙が使いづらいし…。
最近は仕事にも使っているので、13番に丸善で買ったゴム(これ、真ん中に切れ込みが入っていて、十字に掛けられるようになっているのです。)に、短めのボールペンを挟んで使うようにしています。
で、書き終わった紙を止めるために、一番上の紙にブックダーツをひとつ挟んでいますが、これが便利なんです。
ブックダーツは薄いので、邪魔にならずにどこにでも止められて本当にいいですよ。
ファミ通.comに『あらしのよるに』のゲームの記事がありました。
→サウンドノベルゲームになった『あらしのよるに』
どんなのなんでしょうね。大人も楽しめるものだといいのですが…。
さて、下の写真ですが。
一昨日のエントリに書いた丸の内の伊東屋で買ったカクテルインクと言うものです。
何の気なしに入った伊東屋の奥に、沢山のガラス瓶と、機械のようなものが並んでいるコーナーがあったのです。
銀座の伊東屋では見たことがないので聞いてみると、ここでしか店には置いていないという事でした。
48種類のカクテル風の名前がついたインクが出来るそうで、いろいろ試してGin&Itという濃い茶色のインクに決めました。

これを、というと、店員さんが配分表(?)を見ながら、横の機械のように見えたタンクからインクを瓶に入れてくれます。
その場で作ってくれるというのがちょっといい気持ちで、自分の色、のような感じがするのがまたいい感じ。
まあ、それが狙いなんでしょうが。(笑)
万年筆に入れても大丈夫ですか、と聞いたのですが、水溶性だしメーカーさんは自分の所のを使ってくれとは言うでしょうが、まず大丈夫ですよとの事でした。
このお店については、こちらに写真つきの記事がありました。
けれど、これを買ったのは、沢山並んだガラス瓶のフタにひとつひとつためし書き出来るようについていた、ガラスペンの書き心地が気に入ったからなのです。
瓶の分だけ違う書き心地で、色もですが、書き心地を試すのも楽しくて、一本欲しいなとタンクの横のおよそ実用的には見えない華奢で高価なペンを色々見ていたのですが、たった一本、ペンたてに立っていたのが下の筆ペンです。
![]()
筆みたいな形が可愛くて、350円だったかしら、他のものとは比べ物にならないお値段も嬉しくて一緒にお持ち帰りしてきました。

伊東屋オリジナルです、と伺ったような気がしたのですが、検索してもこの「平和万年筆」なるものはあまり出てきません。
手作りのペン先だとうかがいましたが、かりかりした書き心地で、早速、うちでモールスキンに書き込みする時に使っています。
ちなみに外ではサファリにウォーターマンのEncreHavaneです。
実は万年筆、大好きなのですが、悲しい過去がありまして。(苦笑)
大学の時、祖父に貰ったパーカーの重たい銀のペンを使っていたのです。
凄く書き心地のいいペンで大好きでした。
ところがある日、あわてて家を出た時、駅についてからガス台の火を消したか不安になって、お隣さんに電話して見てもらおうとしたのです。
電話番号が判らなかったので104に聞いている時、そのペンで書きとめようと思ってキャップを取ったところ、…落としてしまったのでした。
勿論、ペン先を下にして。(涙)
直して貰おうと丸善へ持って行ったのですが、ペン先を交換しなくてはならなくて、それには2万以上かかるとのこと。
そんなの出せるわけありません。
で、泣く泣くそのペンは諦めざるを得なかったのです。
という訳で、好きなのですが高いものはどうしても怖くて使えません。
今持っている万年筆はみんな安物ばかり、一番高いのがサファリです。
1回書いたモールスキンのエントリで随分沢山の方が見に来てくださっているようですし、これから安物文具ネタも時々あげることにいたしますね。

昨日は、両親と年末の旅行の打ち合わせもしてきました。
行き先はハワイ。
全部任せると言われて、はいはいと返事をしてきたのですが、考えてみると最後の海外旅行は5年前のタイ。ハワイはその前年、夫の学会に同行してから行っていません。
ツアーが好きではないので、今まで旅行は全部自分で手配してきましたが、ファックスとabロードが道具だった6年前と今ではかなり状況も変わっているだろうなと、ちょっと不安になりました。
どこから手をつけようかと考えて、とりあえず、と引っ張り出してきたのがパスポートとこの手帳でした。
結婚してから、旅行のたび、ずっとつけてきた手帳で、1冊目は見つからないのですが、2冊目、3冊目を久々に読んでみました。
旅行日記はこのようにつけていました。
旅行の期間が決まると、大きく場所と期間を書き、6ページくらいを交通機関とホテル用に空けておきます。
フライトやホテルが変わったりした時のためですが、後からレンタカーのカウンターの場所や、シャトルバスの時刻表など、すぐにわからないと不便な事を書くためです。
次に、頼まれたお土産や行きたい場所などをつらつら書いていくのですが、これが一番楽しい作業でした。
アメリカに住んでいた時の日記には、やっぱり和食レストランが多く書いてありました。田舎町に住んでいたので、和食に飢えていたんです。(笑)
ガイドブックを持っているから、と言ってもちょっと出かける時には持って行かない事が多いのです。
この手帳は必ずバッグに入れているので、お店の名前と住所、電話番号だけでも書いておけば、後で、あんなそばだったのに!と後悔することもなくなります。
旅先では特に、後で、と思っていると、そのまま帰ってきてしまう羽目になることが多いですからね。
お土産も、お店のところに書いておくと、ここではあの人に頼まれたあれを、と忘れないですみます。
後は日記。
旅行中は移動の際に結構時間があるものなので、細かく書くことができます。
チケットの半券やメモを貼ったり、絵を描いたりしてました。
上の写真に見えるのは、凄くゴージャスなデザートの絵、…なはずですがだれも理解してくれませんでした。(笑)
最後に、レシートを見ながら、その日の経費を書いて一日が終わりでした。
くだらないことほど、あとで読んだ時に懐かしく思えるものです。
シンガポールで窓のないホテルに泊まった時、6ヶ月だった下の子が眠い私を叩きながら「にくにくー、にくにくー」と歌って凄く迷惑だった事や、妊娠7ヶ月の時、夫が発表に行っている間にニューオリンズのホテルのお風呂で転んで、お腹の上の子が動かなくなってしまい、泣きながら番号案内に電話して産婦人科の先生に繋いでもらったことなど、手帳を見ながら話したのですが、二人とも大喜びでした。
なお、最後のページに、マイレージカードの番号やクレジットカード紛失の際の連絡先、旅先で絵葉書を出したい人の住所など書いておくと助かります。
特にマイレージのナンバーは思わぬところでポイントがつく場合が多いので、忘れずに。

で、今日伊東屋まで行って買ってきたのがこれです。
モールスキンと、ペン型のノリ、ペンホルダー、鉛筆型のシャープペンシル、そしてブックダーツ。
モールスキンについてはこちらをご覧ください。
「打つ」事ばかりが主になっていたのが、これのおかげで「書く」事の楽しさを久々に思い出しました。
ブックダーツは銅で出来た薄いしおりで、紙を挟んで使います。
これだと挟んでおいても紙がよれなくていいなとずっと欲しかったものです。
モールスキンだけなら、池袋のロフトでよかったのですが、★ちゃんネルDays★さんでブックダーツの事を拝見し、これは行かなくちゃと、丸の内線をつい反対側に乗ってしまったのでした。(笑)
でも、今日行ってよかったです。欲しかった缶入りのものはもうなくて、このシートのものも後一つしか残っていませんでした。
旅日記用には、本当はもっと安いノートにするつもりでした。
今、日記用にスクエアを使っているのですが、今ひとつ、使い切れていないなと思っていたのです。
でも、古い旅日記を見てみて、なんだ、自分でもうまく使っていたんじゃないか、と安心し、4冊目のモールスキンを買ってきた、と言う訳です。
日記に使っているのはスクエアなので、こちらはルールドにしました。
ちなみに他に持っているのは、メモポケッツと来年用のポケットダイアリです。
その後、アップルストアへ寄って、止め具が壊れてしまったシャッフルのスポーツケースの事を聞いたのですが、保証書を持っていけば、多分新しいのに取り替えてくれるということでした。…保証書、あるかな?
そして、最後にHISへ寄って、パンフレットを沢山貰ってきました。
カウンタに、写メールも出来てネット使い放題の携帯を向こうで貸してくれるというちらしが挟んであるのを見て、これはハワイからモブログ出来るかしら、とちょっとわくわくしています。
さーて旅日記、太らせるぞ!
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