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2006年06月09日

有明清掃工場見学レポ

遅くなりましたが、とりあえず写真をFlickrにあげました。
ざっと見るには、右上のView as slideshow をクリックすると、スライドショーで見ることができます。

すぐにわかる所は簡単なコメントをつけてあります。
よろしかったらこちらからどうぞ。

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2006年05月22日

週刊ブックレビューの福井さんインタビュー

先日の週刊ブックレビューの福井さんインタビューの概要です。
抜けなど多々あると思いますが、こんな感じだったという事でお許しくださいませ。


どんなご苦労を?


初の週刊連載。
自分の書いたものの中では一番地続きの現代と向き合ったものになっている。
本になるときに、世界や日本の情勢が変わってしまっているかもしれないという緊張感を持ちながら、毎週の締め切りをやり終えていた。


ディーテイルの調べは?

お台場だったので、自由に出入りができる。
今まではひょいと見せてもらうことができなかったけど、お台場なら電車に乗ればいけるというので、取材は楽にできた。
あそこは壊し甲斐のある近未来的なビルがあるので、行く度にあれ壊そう、これ壊そうと盛り上がっていた。
取材としてはお台場に100時間は行っている。
詳細地図を見ながら、作っていく。
この角はどうなっていたっけ、この前見忘れた、となると、また出かける。

発想はどこから?

書き始めたのが2003年。イラク戦争が始まった直後あたりで自衛隊が行くかどうかも分からない時期。
今までは閉鎖空間の中で現代日本の状況をカリカチュアライズしてその中での破壊と再生の物語を作ってきたが、あの当時の状況を見ていると、これは今のわれわれの地続きの世界がこの手のエンターテイメントの舞台になりえると思った。
2003年あたりから今現在を見ると、今までわれわれが漫画だと思っていた状況が現実になっている。この手の話を書いてきた自分に取っては、徹底的に向き合ってみたほうがいいだろうと。

現代に丸ごと向き合うと、本の賞味期限を狭めてしまう。
これが不利であったが、自分の場合はシュミレーションとか戦記物として発想するつもりはなく、どのような状況でも寓意を込めている。
ハードファンタジーという言葉を使っているのだが、ファンタジーというと剣と魔法と思われるが、ある種の風刺、世の中の真実を描くためのツールとしてあったと思う。その意味でのファンタジーをやりたい。
その基本の寓意に触れていれば、どのような時代になっても古びることはないだろう。


親子ほどの年齢差を組み合わせるのが得意?

テーマを簡単に言ってしまうと、今の日本はどうしたらいいんだろう。
それぞれの年代に取っての答えがあるはず。
幅広い世代の読者に、それぞれの入り口を見つけてもらうために、世代を分けた。
キャラの配置で、指揮権を持っている人が出てくるとおじさん中心になってしまう。
今回は、今回は若い人を中心にしようと思った。
一番迷っている世代だと思うし、今までだったらどうしたらよいか教えてくれる立場にあった上の世代に対する絶対的な不信感があると思う。
バブルから、日々危機にさらされ、不透明な未来を作った上の世代の言うことを聞く義理があるのか。
けど若い連中だけで世の中を作っていけるのかというと、有名どころのIT企業での犯罪などがおきている。なので、反面教師としてでも上の世代を理解していかないといけない。
それは上から下の世代を見た場合も同じ。
見え辛くなっている。
若い世代と上の世代が繋がれる何か。
プライベートを侵食すべきではないとして、電話をすることにも遠慮する。
個人の壁を高くして、寂しがっている。
人と手をつなぐ気持ちよさを覚えるにはどうしたらいいんだろう。


新しい言葉

物の見方として、右か左か、という仕分けをされてしまう。
そうするとその先は自身の正当性を主張するしかなく議論がなくなる。
じゃ、それ以外で物事を捉えなおすには…。


大事なのは、自分が心の底から信じて、体で感じて真実であろうと言葉にできているかどうかが大切。
例えば、愛という言葉は巷に溢れ、純粋にツールになっていて言葉としての力は失われ、重みがない。
けど誰かが真剣に誰かを愛して発する愛という言葉には力が宿る。
言葉の力の再発見。


予定?

アニメーションと企画連動した物を進めている。
実写とアニメだとストーリーの分量とか、何を見せなければならないかというポイントがまったく違って勉強になる。


やはりアニメになるのですね。
次号あたりのガンダムAで詳細が出ると嬉しいのですが。

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2006年05月19日

色々

頭痛が止みません。

止まらないのは、スパムコメントにトラバもですが。
1週間ほど前に40くらい一度に来てから、毎日朝昼晩と2、3個コメントが来てます。
トラバは日本のショッピングサイトから。もういい加減にして欲しいものです。

先ほどmixiで見たのですが、今度の週刊ブックレビュー、特集が『福井晴敏 最新作「Op.ローズダスト」を語る』だそうです。

最新作「Op.ローズダスト」を語る 特集は作家の福井晴敏さんをスタジオにお招きします。福井さんは1968年東京都生まれ。1999年「亡国のイージス」で第2回大藪春彦賞、2003年「終戦のローレライ」で第24回吉川英治文学新人賞を受賞。「亡国のイージス」、「終戦のローレライ」は昨年映画化され話題となりました。今回は、臨海副都心を舞台にテロリストとの攻防を描く、上下巻1100ページの超大作「Op(オペレーション).ローズダスト」を中心にお話を伺います。
NHK週刊ブックレビュー


BS-2で、8:00から8:54です。


さて、昨日は第19回山本周五郎賞の発表でしたが、受賞作は宇月原晴明さんの『安徳天皇漂海記』でした。
残念。


他にもボーダがソフトバンクモバイルになるとか、ipod携帯が出るかもだとか、来週はいよいよいたストポが発売になるとか、でもマリオも欲しいとか、それよりなにより私がゲーム好きになったきっかけのスターフォックスがDSで出るらしいとかもうもう一人で無駄に盛り上がってる事は沢山あるのですが、また今度。

明日はダヴィンチコード観にいけるかしら…。

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2006年05月05日

新港パーク

新港パーク

『よこはまコスモワールドから運河沿いの堤防に降り、国際橋の下をくぐって少し歩くと…』(Op.ローズダスト 上巻545P)

新港パーク

『新港パークと呼ばれる公園へたどり着く。』(同上)

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横浜へ。

コスモクロック21


秋に結婚する妹の彼に会いにみなとみらいへ。
これはローズダストで朋希と一功が乗ったコスモクロック21です。

皆さん勘ぐるに決まってるでしょうから言っておきますが(笑)、この場所を選んだのは私の意志ではありませんよ。
私にニューグランデかみなとみらいのホテルで、と言ったのは母です。
ま、恵理を取るか一功にするか、と思いながら探したのは否定しませんが…。

予約したのはインターコンチのカリュウというチャイニーズレストラン。
初対面の彼とも話が弾んで、ベイブリッジ方向の海を一望できる席で楽しい会話と美味しい食事を楽しみました。


3、4は成田のホテルへ泊まりに行って来ました。
GWは近場へ一泊旅行へ行くのが恒例になっているのですが、去年は水戸へ海洋堂の展示を見に、一昨年は確か白浜でした。両方とも福井さん関係ですね。(笑)
3日は房総のむらへ行きました。
ちょうどはるまつりというイベントをやっていて、ろうそくの絵付けをした後は、竪穴式住居を見たり、博物館を見たり。かなり日差しが強い日でしたが、森の中でひんやり涼しくて、係りの方たちも感じのいい方が多くて、とても気持ちいい場所でした。

4日は成田ゆめ牧場へ。
…人と犬を見に行ったようなものでした。
混んでいるのは仕方ないとしても、パンフレットを見て子供たちが楽しみにしていた「オカリナの絵付け体験」ががっかりでした。
1500円を払って、あっちでやってくださいと言われて向かった机の上には、マジックが数本、かごの中に入っているだけ。誰かが教えてくれるわけでもなく、勝手にやってろと言う訳です。
せめてアクリル絵の具がおいてあるならともかく、使い古された油性マジックでは酷すぎて手をつける気にもならず、その場を離れました。
ミルクは美味しかったのに、もう2度と行きたくない場所になってしまいました。

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2006年04月25日

『Op.ローズダスト』、第19回山本周五郎賞候補作品に

特集が特集なだけに、なかなか手を伸ばせなかった小説新潮5月号に載っています。

他の候補作品は、
『永遠の旅行者』(幻冬舎) 橘玲
『スープ・オペラ』(新潮社) 阿川佐和子
『安徳天皇漂流記』(中央公論社) 宇月晴明
『週末のフール』(集英社) 伊坂幸太郎
となっています。

選考会は五月十八日だそうです。

PCを新しくしました。
4台使い続けたVAIOとさよならして、今回はDELLです。
デスクトップもスタートメニューもあっさりさっぱりしていて、潔いです。
Microsoft Officeを買ったので、アウトルックでWzero-3の予定表と同期できるようになってますます便利になりました。


Inspiron 6400というモデルなのですが、ウイルスソフトとオフィス(アカデミックパックですが…)、それにプリンタもつけて20万ちょっと。
ノートもこんなに安くなるんですねえ。びっくりでした。

DELLは、いろいろな割引があるので、よく調べてからの方がよさそうです。
私は銀座の地下通路にあるお店に、見に行ったのですが、その際は木曜(だったかな?)にお店に行った人用キャンペーンで、ウイルスバスターをただでつけてもらいました。

そうそう、そういえばDSliteも買ったのでした。
池袋のビックでたまたまありますと表示があったので、ちょっと並んでゲットしたのです。
軽いし、ボタンの押し具合もかなり違っていい感じです。
またマイクが下についていたDSと違って、2つの画面の真ん中に移ったので、息を吹けと言う時にやりやすくなってますよ。


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2006年04月17日

悪い酒

悪い酒

仕事が早く終わったので、丁度帰ってきた下の娘と一緒に池袋西武まで買い物に。
勿論、主たる目的は『クォータリー』ゲットです。

サントリーのPR誌「クォータリー」2006年春号に 短篇小説「悪い酒」が掲載されています。

ちょっとSFっぽい、今までの福井作品とは雰囲気の違う
「短篇らしい短篇小説」です。

福井晴敏オフィシャルサイト

雰囲気は違うけど、やっぱり福井さんです。
楽しませていただきました。

『クォータリー』vol80は、東京ですと池袋西武のリブロの他に、池袋、新宿のジュンク堂や紀伊国屋新宿本店など多くの書店で扱っているようですが、それ以外の地域では手に入れるのが少し大変なようですね。→取り扱い書店リスト

通販もしていますよ。


ここの所、仕事がかなり大変だったので、リブロへ行く前に、息抜きに久しぶりに娘とスタバへ行きました。
今日は甘いものが欲しかったのでキャラメルマキアートのライト。娘は決まってアイスココアの氷抜きです。
いつもは少し飲むと、ミルクをたっぷり足して飲んでいたので、暫くしてから「ミルク足して上げようか?」と聞くと「ううん、いいの」と言うのです。
おかしいな、と思いつつも美味しく飲み終わって、外に出て信号待ちをしていた時です。
「あのね、……ツマミちゃん…」とボソッと恥ずかしそうに言うので、思わずほっぺをすりすりしてしまいました。(笑)

ツマミちゃんをご存知の方は、お分かりになるかしら?
ご存知ない方は、こちらをどうぞ。(笑)
10話を見ていただけると、娘の意図がお分かりいただけると思います。

いつも私がアップ用の写真を撮ろうとしていると見ると、タチコマを一緒に入れようと頑張ったりしているものの、このところ背も伸びてかなり大人っぽくなってきたと思っていたのに、まだまだ可愛いなあと思った出来事でした。

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2006年04月11日

社会科見学万歳!

今日のお昼頃、トラックバックピープルなどのブログ向けサービスを提供してくださっているBlogPeopleからメールが来ました。

BlogPeopleでは毎日BlogPeopleを利用されているサイトの中から1サイトを抽選 で選んで、BlogPeopleのトップページでご紹介するサービスを提供していますが、 本日は貴サイトが選ばれました。

との事で、見に行くと確かにうちが右上の「今日のラッキーサイト」のところで輝いておりました。
BlogPeopleの中の方のブログ、Modern Syntaxさんでも取り上げていただいて嬉しい限りです。
ありがとうございました。
またいつかラッキーさんになれるように頑張ってまいります。

ところで、昨日見つけたラッキーがこれ。
ものすごい有様の娘たちの部屋を片付け始めた夫が、これってママが言ってた奴?と言って持ってきてくれたのです。
薄いパンフレットの表紙には「有明清掃工場」と!
思わずわーっと叫んでしまいました。(笑)

下の娘が3学期の社会科見学で行ってきたのです、ここ。
いいなあ、と言うと、いいでしょう、と威張って言っていたのですが、パンフレット持っているなら教えてくれればいいのに。

一枚の紙を折った8ページの薄いものですが、中には装置の図解やら、中央制御室や輸送管の写真やら、ローズダスト的に非常に充実しております。
下の図はごみ管路の図なのですが、これってあれですよね。
見つからなかったサブステーションまであって、清掃工場のパンフレットを見て興奮している私を見て、家族はあきれておりましたよ。

lines.jpg

プリンタが壊れてしまってスキャンできないので、携帯写真ですが…。

早く実際に見てみたい熱がますます上がってしまいました。

で、昼間電話をしてみたのですが、どうやら個人の見学は月一回のようです。
今月は29日、来月もそのあたりの(メモした紙を紛失してしまいました…。)土曜日に行われます。
詳しくは東京二十三区清掃一部事務組合 総務部総務課文書広報係(03-6238-0615)までお電話なさってくださいね。

もっと早く電話したかったのですが、以前、近所の清掃関係の事務所に電話した時のひどい応対が忘れられなくて…。
うちの前がゴミ集積所になっているのですが、人通りがあまりないせいか粗大ゴミを捨てていく人がいるのです。
その時はテレビを捨てていかれてしまって、どうしようもなくて事務所に連絡したのですが、ろくに私の言う事も聞かずに、「ホントはあんたが捨てたんじゃないの?いるんだよね、そういうの」と言われて唖然。
あまりの事に何も言えないままでいると、「はいはい、じゃそのうち回収しておきますよ」で、ガチャンと電話を切られてしまったのです。
言われようにもびっくりしましたが、そういう人が沢山いるのかなあと思うとそれもまた腹立たしくて、暫く嫌な気分が残りました。

そんなことがあったので、実は恐る恐るかけたのですが、今回はとても親切に応対してくださってほっとしました。


お台場ももう一度、ゆっくり見てこなくちゃと思うのですが、一功がバイクで走ったコースも見てみたいし、そうなると車だなあ。
お台場行き、1回では済みそうもないですね。

あ、そうだ!
今週の、といってももうないかしら、文春にローズダストの見開き広告が載っていました。
書店の方々向けのパーティの様子もありましたよ。
Sさん、情報ありがとうございました。

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2006年04月03日

ケーブルごしにフジテレビ

ケーブルごしにフジテレビ

実家に行く途中のレインボーブリッジ上から。
娘たちにあれもこれもと注文出して撮らせました。(笑)

久し振りに高速乗ったら、もうハイウェイカード使えないのですね。
5000円ほど残っていたので、料金所のおじさんに書留封筒をもらってきましたが、なんだかなあ。
2つしか料金所がない入り口でもひとつはETC専用になっているので、あまり高速に乗らないうちもつけなくちゃならないかと考えていますが、天下りの奴らに貢ぐのは嫌だな。

下はスボーツセンターです。

ケーブルごしにフジテレビ

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2006年04月01日

オフ会のお土産

オフ会のお土産

6時からオフ会開始。
シールの名札に、ローズダストを読了の人は福井さんスタンプを押していただいて席に着きました。(笑)
福井さんの挨拶の後は、ひたすら飲み喋っていると2時間なんてあっという間。
「次はGです」との最後のお言葉で、期待が高まりました~。

帰りには、点取り占いならぬ、「ローズダスト登場人物の秘密」を頂いて帰りました。
これ、1人1人違うのだそうです。
私の中身は下に…。
他にも、お友達の秘密を聞いてきたので、それもアップしました。(4月2日追加)
コメントで教えてくださったがくりんさんのエントリはこちら
ゆるろぐさんも、8個ほど秘密をアップされています。(4月6日追加)
なお、今更ですが未読の方、登場人物のイメージを損ないたくない方はお気をつけてご覧くださいませ


オフ会の後は、勿論2次会、ケーキセットまで食べて帰宅しました。
福井さん、幹事さん、お疲れのところ、楽しい会をありがとうございました。

今日、参加なさった方、お疲れ様でした。
もしよろしかったら、あなたの秘密もコメントで教えてくださいませ~。




私の秘密はこれ↓。

オフ会のお土産

並河的には、朋希より河村の方が安心なんじゃないかと思ったのですが、髪を染めてるような奴は駄目なんだそうです。ものすーごく納得。(笑)
ちなみに朋希は地毛の色が薄いそうです。


山辺の秘密
自社製品のアクトティは微妙な味。事件後、回収されました

小森の秘密
やなせたかしのサイン本を持っている

羽住の秘密
好きなアニメは一休さん

小森の秘密
永谷園の麻婆春雨がすき

恵理の秘密
サッポロポテトバーべQ味がすき

留美の秘密
縁日の射撃で弾道が甘いといってマジ切れした

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並んでます

並んでます

2時丁度に紀伊国屋につきました。
2階のサイン会会場を通り過ぎて、階段に並びに行く途中で、並んでいたお友達を誘って一番後ろへ。
久しぶりに会った方たちと話しながら、順番が来るのを待ちました。

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2006年03月26日

『平和ボケした日本人の胆力が問われている』

まわりぼーさんに情報を頂きました。
アップするのをすっかり忘れていたので、こちらで。

『本の話』4月号の、福井さんインタビューがこちらで読めます。

読み応え、ありますよ。

まわりぼーさん、ありがとうございました。

また、ガンダムAの5月号にも福井さんインタビューが載っています。
有明清掃工場の見学、早く行きたいです。
個人でも行けるようなので、春休みが終わったら行ってこようと思っています。
↑この写真の時計見ただけでも、わーって感じですよね。


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2006年03月24日

福井さん 怒涛のサイン会第一弾!

福井さんサイン会

行って来ました、久々のサイン会。
6時についたのですが、すでに地下までずらりと並んでいました。
最初は前後、女の方だったのですが、途中で椿星のよしきさんが来たので、また最後尾に並びなおし。
時間が遅くなるにつれ、男の方ばかりになっていました。
やはりビジネスマンが多い土地柄なのでしょうね。

丁度、階段を上がりきった場所で止まっていた時に、そばでワゴンに並べたローズダストを売っていてどうやら整理券もあるようだったので、上だけ2冊買い足しました。
一冊はお友達用、もう一冊は夫用です。あの付箋だらけはちょっと可哀想ですものね。
それにすぐにまた読み直したくなるので、手元にいつも置いておきたかったですし。

順番が来て、例のあの事でちょっとお話させて頂いていたら、「あ、今日はじめてですよ、読み終わった方は」と係りの方に言われました。
私も連載の時読んでいなかったら、今日には間に合わなかったかもしれません。
ぎっしり詰まった本ですもの。
こちらでは写真がOKで、書店の方が福井さんとの写真を撮ってくださいました。
考えてみたら、福井さんと2人で写っている写真って、もしかするとこれが始めてかも。
いい記念になりました。(笑)


サイン会が無事拍手で終わって、その後、よしきさんと追分団子でお茶。

追分団子

お茶で済まなくなって、結局ビールまで。
もっと色々話したかったけど、娘たちが待っているので泣く泣く一人で先に帰りました。
来週は気兼ねなく飲むぞ!話すぞ!(笑)

…しかし、4冊は重かった。
腕にまだ跡がついてますよ。

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2006年03月22日

「映像化できないからこそ価値がある」

ちょっと古いのですが、TokyoWalker 3/28号(現在発売中)に載っているインタビューがありました。

「『映画にできるものなら、映画を見ればいい。映像化できないものだからこそ本に価値がある』と」 (ウォーカープラス東京)

と仰っているのですが、でも、見たい~!!と思うのはファンの性。
昨日は、買ったまま観ていなかった「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven」を観てしまったので、ますます見たい度が上がってしまって大変でした。


06-03-22_16-511.jpg

昨日、もったいないと思いつつもとうとう読み終わったのですが、サイン会へ持って行く時恥ずかしいので、控えめに貼っていた付箋も、下巻になったら少し増えてしまいました。
夫がまじまじと眺めながら、「…これを、電車の中で読めと…?」と聞くので、当たり前でしょ、と明るく答えておきましたが。(笑)


福井さんの作品だと、大抵オヤジ側に感情移入して読むのですが、今回、どうも自分の位置(?)がはっきりしなくて結構苦労してました。いつものめりこむようにして読むのに、なんとなく上から見ているような感じがしていたのです。
でも最初は若杉の言葉に頷きがちだったのに、連載部分の終わりあたりから気分は並河でした。
新しい言葉は、浪花節から生まれるのかしら。
感想は、改めてまた書きますね。


ところでローズダストブログが「Op.ローズダスト・がっかり質問コーナー」を設けたそうです。(笑)

例えば、「羽住の好きな食べ物はなんですか?」とか、「オペレーションLPがLPという略称で呼ばれていたのはなぜですか?」とか、そういう毒にも薬にもならなそうな質問を歓迎いたします。

羽住の好きな食べ物ってコンニャクって感じがふとしたのですが(苦笑)、…LPって語られてなかったんでしたっけ?見逃したかと思ってました。
私、留美はちょっと細身のバスケス(エイリアン2のマリーン。リプリーと同じくらい好きだったのです。)みたいだなと思っていたのですが、関係あるのかと聞いてみよう。

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2006年03月20日

ローズダスト関係地図作ってみました。

土曜の夜から、関節が痛いと言っていた上の娘が夕べ、とうとう発熱。
今朝は9度に上がっていたので、会社を休んでしまいました。
インフルエンザB型だそうで、タミフルを飲んでいます。
本人は寒いのと、あちこちが少し痛いと言うだけでいたって元気で、お昼は何にすると聞いた私に「肉まん!」と。
「幻覚見るなら、見るからってちゃんと言ってからにしてね」と言うと「あ、…ママの頭に角が……」等と言っているので、肉まん食べさせた後はベッドに押し込んでおきました。

ところで、びっくりしたのが、小児科の受付前で平気で携帯使っているお母さんが2人もいたことです。
私もW-ZERO3ならPHSだし大丈夫かなとは思ったものの、電源は切ったままでした。職場に連絡がつかなかったので、何度も外に出ては電話をしていたのですが、彼女たちは焦る風もなく、メールを見ていたようです。
よっぽど「それ、医療用のPHSですか?」とでも声を掛けようと思いましたが、看護婦さんも何も言わないようなので、結局見てみぬ振りで帰ってきてしまいました。
ああいう人の子供は、やはり平気でいけないと言われている事をする親に育つんだろうなと思うと暫く嫌な気持ちでした。

で、嫌な気持ちを払拭すべく久々にGoogleマップエディタを引っ張り出して作ったのが、これです~。←こじつけ(笑)
下の画像をクリックしてください。

1.jpg

読んでいてどうしても位置を確認したい場所ができたので、Googleローカル見るついでにちょこっと作ったので場所等少しずれているかもしれませんが、大体の場所は確認できると思います。


見たいところをクリックしていただくと

2.jpg

こんな風に表示されます。

なお、右上にあるサテライトと書いてあるところをクリックすると、衛星写真でその場所を確認できます。
左のバーの上下によって、倍率を上げたり下げたりできますよ。

ネタばれにはならないように努力はしたつもりですが、やはり難しいです。
大体、ローズダスト内に出てくる順番に並んでいるので、あまり下のほうにあるものは注意していただければ大丈夫かと。

実はお台場の地どりは終わっていたのですが、写真をどこかへやってしまったのでした。(涙)
前から行きたかった横浜も行かなくては。
今年のGWの小旅行は横浜かしら。

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2006年03月19日

3月18日読売朝刊 Op.ローズダスト広告

3月18日読売朝刊〜♪


これですね~。


後、拍手で頂いた情報です。
勝地くんが、「少しは、恩返しができたかな」というドラマに主人公の友達役で出るそうです。
悪性腫瘍を発症しながらも、回りの励ましで東大に入学し、亡くなった青年の話で、3月22日 水曜日21:00から。
情報下さった方、ありがとうございました。


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2006年03月18日

オフ会もあります

ローズダストブログからです。

「Op.ローズダスト」発売を記念してオフ会を行います。

 場所は新宿、日時は 4/1(土) 18:00~ を予定しています。

 今回は参加人数を50人に制限させていただきます(先着順ではありません)。

そして、こちらに詳細が。

勿論、行く気満々ですが、50名の制限があるのでどうかしら…。
メールフォームに、「当サイト主催のオフ会・撮影見学会などへの参加回数」を書く欄があって、「4~6」の上が「それ以上」。
福井さん関係のオフ会は、平日の夜に行われた1回のみ欠席なので、参加回数は多分「それ以上」だと思うのですが、沢山の方が希望なさるでしょうし、今回は無理かなと思っています。
でも、サイン会の後ですし、オフィシャルのに参加できなくても、近くで誰かと飲んでいるのは間違いないのですが。(笑)


昨日は、3月一杯のラクーアのスパの招待券があったので、仕事の後行ってきました。
ぼーっと茶色いお風呂に浸かっていたら、知らない人の中で1人でお風呂に入った事って、生まれて初めてだと気がついて、ちょっと感激でした。(笑)
本当は、お風呂の合間にローズダストを読もうかなと思っていたのですが、前夜、羽住の語る新しい言葉のあたりで、危うく涙が出そうになったので、これ以上は外で読むのは危ないなと断念。
まったくどこでうるっと来るか判らないから怖いんですよね。(苦笑)

で、ですね…。
ここにずっと来てくださっている方ならお分かりになると思いますが、ついに発見いたしました。

びっくりです!!
本当にばっちりなんですもの。もうどうしようって位。あたふたしちゃいました。(笑)

照れつつも、今日の上の子の保護者会で、ほらほらここ見て、とお友達に見せびらかして参りました。
買ってくれるといいんだけどなあ。(笑)←これが本音。

こちらではこれについてこれ以上触れませんので、気になる方は拍手ででも聞いてくださいませ。

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2006年03月15日

上巻終了

上巻終了

仕事の後、午後から保護者会でした。
始まるまで時間があったので、喫茶店で一休み。

赤い本はローズダストの下巻です。
書店で掛けてくれるハードカバーのカバーって取れやすくて嫌なので、先日、新しくオープンした伊東屋の別館、パピエリウムで見つけた素敵な紙をカバーにしました。
本当は白が欲しかったのですが、汚れそうな紙質のものしかなかったので、W-ZERO3にあわせて赤にしたのです。
ちょっと見辛いのですが、しおりも作りました。
細いリボンの先に、薔薇の形のチャームがついてます。


そうそう、このエントリに載せたシールもパピエリウムで買ったのですが、素敵でしょう?
持ち合わせがあまりなかったので、まずはモールスキンに貼る物をと思って探したのですが、よそでは見ないような、大人っぽいシールが沢山あって、どれにしようか長いこと悩みました。(笑)

家へ帰ってから、連載で読んだ部分を読み終わりました。
今までは飛ばしてきましたが、この先はもったいなくてちびちび読そう。
…と言いつつ、やっぱり読んじゃいそう。(苦笑)

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2006年03月13日

赤坂

先日撮った写真を上げておきます。

日枝神社。

赤坂フォルクスビルの前(多分)のコンビニ。



この辺にあったのかなあ…。
奥に見える黒いビルがTBSです。

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オペレーション・ローズダスト。状況を開始する

オペレーションローズダスト


日枝神社の一番上から外堀通りを見下ろした所。


日枝神社からTBS

一功が立っていたのは、このあたりです。

さて、洗い物終わったし、アイロンかけたし、ゆっくり読みます。

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ウルトラマンはいずこ?

ウルトラマンはいずこ?


ローズダスト連載時、赤坂には地どりをしに来たのですが、その際、確認できなかったのが、赤坂フォルクスビルでした。
読む前に見ておきたくて赤坂へ行ったのですが、千代田線の赤坂駅を降りるとなんとなく雰囲気が違います。
TBSのあたり、大々的に工事してました。
で、フォルクスビルもどうやらなくなってしまったようなのです。

しょうがない、じゃあウルトラマンを、と思って目をやると、あの広場も白い塀に囲まれているじゃないですか!(涙)
いつからやっていたんでしょう。
とても残念です…。


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ローズダスト、ゲット

八重洲ブックセンター前


特設コーナー

仕事終わってすぐに仕事場の下の書店に駆け込みましたがありません。
会社のビルから出て、すぐに八重洲ブックセンターに電話したところ、1階で扱っていますとの返事を頂いて行って来ました。
途中、何軒か書店の前を通ったので、さっと覗いてみましたが見当たりませんでしたね。
やはり大きなところじゃないと今日は入らないのかしら。

なお、店内の写真はご許可を頂き撮らせていただいたものです。
書店内での撮影はやめましょう。

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2006年03月12日

交通博物館

八重洲ブックセンターでのサイン会について伺ったので、下のエントリに追加してあります。
ご興味のある方はご覧ください。
なお、電話では発売は14日かも、という感じでした。問屋さん次第なんだそうです。
…いつものことですが。
13日に出て欲しいなあ!


交通博物館

万世橋にある交通博物館が、5月までで閉館すると言うので行ってきました。
うちの子供たちは電車関係には興味がなかったので、今まで一度も行ったことがなかったのですが、娘たちが幼稚園に通っているときはよく、昨日行ってきた、とか、今日行くんだ、とかママたちが話しているのを聞いたものです。

閉館前と言う事もあるようでかなり混んでいました。
外で写真を撮っている方も多かったです。
これは無理かなと思った、限定数配布の特別記念きっぷ「再現硬券シリーズ」は何とかゲットできましたが、とにかく凄い人。

交通博物館

子供連れが多かったのですが、パパの方が夢中になってるような親子連れもかなりいてほほえましかったです。
電車に特に興味はなかったのですが、レールの形状とか切替の方法とか、へえと思うものも多くそれなりに楽しめました。
本当は旧万世橋の遺構を見てみたかったのですが、15時半まで待たないといけないと言うので諦めて秋葉原から水道橋へ。
駅前にはフレッツがガンダム関係のキャンペーンをしていたようで、連邦とジオンの方々が仲良くチラシ配っていました。

水道橋で海南鶏飯でチキンライスのお昼を食べて、下の娘の創造教室の展覧会を見て帰宅。
一日よく歩きました。

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2006年03月10日

『Op.ローズダスト』刊行記念サイン会

福井晴敏ピープルをみていたら、サイン会の文字が。
探せ!いいおやじさんからの情報です。

『op.ロ-ズダスト』刊行記念
福井晴敏さんサイン会
■日時 4月1日(土) 14:00~15:00
■会場 紀伊國屋書店新宿本店 2F特設会場
■参加方法 ◎3月14日(火)より紀伊國屋書店新宿本店1階文学カウンターにて『op.ロ-ズダスト』(文藝春秋、税込各1,890円)上巻もしくは下巻いずれかをお買い上げの先着150名様に整理券を配布いたします。
■お問合せ 03-3354-0131(10:00~21:00)

なお、名古屋でもあるようですよ。

福井晴敏サイン会
文藝春秋「Op・ローズダスト上下巻」の発売を記念してサイン会を開催します。
日時 3月25日(土)17時~
整理券配布は発売日からの予定です。

星野書店 近鉄パッセ店です。(℡052-581-4796)

…なぜ名古屋は呼び捨て?


ローズダストブログに出ていましたが、これも一緒に…。
あのペンダントプレゼントの記事です。

雪の結晶を象ったホワイトゴールドの ペンダントヘッドに、白蝶貝の薔薇を組み合わせた 「Op.ローズダスト」特製オリジナルペンダントを 20名様にプレゼント!

帯袖についている応募券を送るそうなんですが、通し番号じゃないのかしら…。


人を殺せる程厚い本だと聞いていますが(笑)、上下2巻を一緒に買った方に特製バッグプレゼントなんてあればいいのに。ハリーポッターでやってましたよね。

…いや、流石に私も電車で帰る時に上下同時には買いたくないかも……。


:追記:
ローズダストブログにもサイン会のお知らせがありました。

3月24日(金) 18時  八重洲ブックセンター 詳細ページはなし Tel 03-3281-1811 整理券配布は発売当日から。150名。電話での受付はなし。(12日追記)
3月25日(土) 13時  京都ジュンク堂 TEL075-253-6460 詳細
 17時  名古屋 星野書店パッセ店 上記
3月26日(日) 14時  札幌旭屋書店  TEL 011-209-5181 詳細ページはなし

4月 1日(土) 14時  新宿紀伊国屋本店  上記


なお、

整理券配布などについては各書店にお問い合わせください(こちらでは把握しておりません)。

*サイン会は書店および出版社主催のイベントです。他店で購入した本をお持ちになることはご遠慮ください。

との注意書きがありました。

3月15日追記
上下巻買われた方、素敵なお知らせが!

実は(上下巻をお持ちいただいた場合)下巻にはサインは入らないのですが、そのかわり文藝春秋さんがこのサイン会のために用意してくださった「専用スタンプ」を捺させていただきます。

 上下巻両方だとちょっと重いとは思いますが、サイン会においでの際には、頑張って上下巻セットでお持ちください。お待ちしております。

うう、…持って行きますとも!!

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2006年03月07日

ポーション

FF12 POTION
FF12 POTION,
originally uploaded by tulco.


flickrからアップの練習。
ちょっと重いような気がします…。

これ、もうすぐ発売になるFF12のポーションです。
買う気はなかったのですが、お稽古を終えた娘を迎えに行くと、車のドアを開けるなり「ママ、ポーション買った?!」と言うのです。
サントリーから出ると言うのは知っていたのですが、発売が今日だとは知りませんでした。
取りあえず近場のコンビニへ行くと、あったのはこの通常版だけ。
素敵な蓋のついたプレミアムバージョンはとっくに売り切れでした。
お味は、ちょっと神妙な栄養ドリンクって感じでした。

どうして娘が知っていたのかと思って聞くと、学校の先生が「今日はポーションの発売日だぞ」と嬉しそうに仰ったそうで。(笑)
18日以降はきっと先生寝不足ですね。
…こちらをご覧の方々は13日あたりからかな、寝不足。


さて、毎日更新されていて覗くのが楽しみなローズダストブログ
3月25日発売のガンダムAに、福井さんと行くローズダスト地どりが載るそうですよ。
お台場と赤坂か…。
私も頑張らなくちゃ!

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2006年03月03日

プレゼントは芽の出た《いそかぜ》でした。

撮っておいたいいとも見ました~。
楽しみにしていたお土産は、『父帰る』のポスターの次になんと「原作版《いそかぜ》 精密フィギュアセット」が出てきてびっくり!
後は『亡国のイージス』DVDの通常版とコレクタークターズBOXでした。
お話はイージスの話はありませんでしたが、久しぶりに見た勝地くん、随分大人っぽくなっていました。

さて、次は日本アカデミー賞授賞式ですよ!





ところで、…ローズダストの表紙が上がっているじゃないですか!

Op.ローズダスト(上)

Op.ローズダスト(下)


嬉しくて、つい『大』を貼ってしまいました。(笑)

相変わらずカッコいいなあ、もう。
上巻の左側はいいともやってた場所ですから、あそこのシーンですね。
下巻は、とすると、やはりあそこか……。
カバーしないで持ち歩きたい感じです。


帯に書かれた「もはや映画化不可能」を、誰か可能にしてくれるかしら?

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2006年03月01日

オフィシャルでローズダスト特設ページ開始

今日から3月。
いつ地どりに行こうかなとW-ZERO3チェックしながら帰ってきたら、なんと…

200-40-oprd.gif

「Op.ローズダスト」の発売を記念して 特設サイトを設けました。

硬派なあらすじや内容紹介と
軟派なブログが入り混じった
硬軟あわせもったハイブリッドサイト(自称)です。

ぜひご覧ください。

ローズダストの基礎知識や、あらすじの他にブログがあります。
福井さん、やっと床屋さんへ行けたのですね。
お疲れ様でした!

>市ヶ谷台ツアーをご覧になってくださって拍手くださった方
楽しんでいただけて私も嬉しいです。
他にもこちらや、こちらこちらにもありますのでよろしかったらご覧ください。
特に2番目のは、普通のコースでは行けないA棟のヘリポートの写真もありますので、お薦めです。

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2006年02月19日

ローズダスト地どり、忘れてました。

ローズダストで検索かけていたら、うちの前のサーバーにあげていた地どりに引っかかりました。
もう一年以上経っているのにまだ見られるのっていいのかしらと思いつつ見ていたら、前のところはもうサービスを中止しているのですが、ファイルは消していないようなのです。
どうやらHTMLはそのまま見られるようなんですが、ローズダストはアルバムを作ってくれるCGIにアップしていたので、それは消えてしまっていました。

写真は全部バックアップを取ってあるのですが、例によってまだ上げておりません~。
act1だけは今のサーバーの古いブログにアップしてあったので、久しぶりに見てみました。
懐かしいです…。→
地どりなので勿論地名は出てきます。お気をつけを。
でもネタばれというほどではないと思いますので、こんなところが出てくるのか、と楽しみに待っていただけるのではないかと思います。


本が出たらもう一度、全部行き直そうかな。
2004年03月05日のエントリなんて、凄く興奮してたんだなって今見ると笑っちゃいます。
今ならGoogleローカルでもっとかっこよく作れますね。こんなところにも時代を感じてしまいます。
週刊文春連載時は、例のあのばかげた事件とかあって慌てたりしましたが、今思い返すと、そんな事も懐かしいです。(苦笑)
ローズダストのカテゴリー一覧はこちらです。

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2006年02月17日

ローズダスト発売は3月13日か15日

福井晴敏オフィシャルに上がっていました。

週刊誌掲載分に、書下ろし800枚分を追加して、 満を持しての発行です。 (ちなみに「川の深さは」が約550枚です)

長編小説としては久々の新刊!
よろしくお願いします。


発売日:3月15日
(一部書店では遅れることがございます。
また、大都市の大型書店では
2日ほど早く店頭に並ぶこともございます)


オフィシャルのトップの画像も変わっています。
私には廃墟の絵ばかりに見えますが、●●●とか○○とかがあんなになっちゃうのか…。
本になる前に、もう一度読み返しておこうかな。


Op.ローズダスト(上)
4163245006福井 晴敏

文藝春秋 2006-03-10
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Op.ローズダスト(下)
4163245103福井 晴敏

文藝春秋 2006-03-10
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アマゾンでは10日になってますね。
…10日から書店へ日参だ!

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2006年01月17日

Op.ローズダストは2月28日発売?

アマゾンに上がりました。
何より楽しみにしていたのが、発売日。
28日ですか…。
一応、2月の最後の日だから、っていうんじゃないですよね?(笑)
早く表紙が見たいです。

もしかして、またあの方が?わくわく。

Op.ローズダスト(上)
4163245006福井 晴敏

文藝春秋 2006-02-28
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Op.ローズダスト(下)
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2005年12月27日

Op.ローズダスト 予約受付開始!

本当に出るんですね、2月に!!
それも上下2巻!!!

【予約】 OP.ローズダスト 上巻下巻セット 【予約】 OP.ローズダスト 上巻下巻セット
著者:福井晴敏
出版社:文藝春秋
本体価格 3,400円 (税込 3,570 円)

発行年月:2006年02月
2006年02月上旬発売予定
2006年01月中旬まで予約受付中
ISBN:B100002898

詳細はこんな風…。

連続爆弾テロをしかけた「ローズダスト」のリーダー入江一功を追う防衛庁情報機関ダイスの丹原朋希。 2人の間には深い因縁があった。


実は延びちゃうんじゃないかなあとこっそり思っていたので(笑)、こうして予約ができるようになると、
……ああ、どきどきしちゃいます。

そうだ。
ローズダストだと送料はどこでも無料だと思いますが、一月末まで楽天ではいくらでも送料無料になっています。
この機会に欲しかったけど1500円以上じゃなくて諦めてた本を是非どうぞ。
窓を貼っておきますね。

楽天ブックス [160万アイテムから本を探そう!1,500円以上で送料無料!]


>Sさん
WiFi開通の暁には是非是非うちの朋希とあそんでやってくださいませ。
ご連絡お待ちしております~!!

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2005年11月19日

TAMA CINEMA FORUM 福井さん、阪本監督 トーク

福井さんはイージスのフライトジャケット着用。寒さにめげず私も着ていけばよかった…。(笑)
前と同じく、インタビュアの発言はイタリックです。
ですが、メモっている途中で、誰の発言かわからなくなってしまったところがあって、そのあたりは抜きました。
私の要約ですので、実際に話していらしたのとニュアンスは違いますが、仰っていらした内容はあっていると思います。もし大幅に違っているところなど、ありましたらお教えくださいませ。

『ローレライ』、お昼休憩の後『亡国のイージス』、その後にトークがありました。
最初は福井さんとインタビュアの宇田川清一さんの2人でした。

・福井イヤーを振り返って 
2本見てもうお腹一杯じゃないでしょうか?

・タイプが違うし、お客さんも飽きないと思うが?
 作る方としては変えたつもりではいるが、それってポテチのバーベキュー味とうす塩味の違い程度にしかなっていないんじゃないかと…。

・必ず戦うヒロインが出てくるのは?
 女が出てこないと書いていて寂しい気持ちになる。
 普通は極限状態の護衛艦に女が乗っていたりしないので、参加資格としては強くて戦える、という事になる。

・そういうヒロインは好みのタイプか?
 ちょっとだけ付き合ってみるなら。
 今の自分の人間力では無理。(笑)

・3本一度に上映な訳だが?
 自分でも3本続けては観たことがないので、ここにいる人が最初。
 後でお腹下すかも?

・最初に話が来たのはローレライ?
 イージスの映画化は無理だから、他の話を作ってくれと。
 そうしたらその年にイージスも一緒に映画化になってしまった。
 イージスの映画化は日本を巡る状況が変わったから。
 変なリアリティを伴ってしまった。

・メディアに出て生活上で変わった事とかは。街で声を掛けられたりする?
 CMとかでいつも顔を見せているわけではないので、コンビニで変な漫画買っていても大丈夫。
 実は、昨日土地の契約をしてきた。
 税金を驚くほど持っていかれるようだ。
 「この流れでお分かりと思いますが…DVDが出ます」(笑)
 「お近くのレンタルビデオ屋に入荷してくれと頼んでいただいて、でご自分では購入してください」

・(質問、忘れました)
 3本ヒットさせないと日本の娯楽映画が続いていかない。
 「一人も死なせん」という気持ちでやった。
 3本同じ年に重なってしまった事が不利益にならないように。

・福井さん原作の3本がなかったら、今年は泣かせる映画ばかりになるところだったが。
 電車の中で出会ってどうこうという話ばかりになっていた。
 

ここで阪本監督が登場。

・小滝さんによると阪本監督を選んだのは「ぼくんち」を観て、人間がよく描けているから、という事だが。
 原作とある程度の形になった脚本を渡された。「ぼくんち」を観て、と言われた。

・福井さんが阪本監督の話を聞いたのは?
 2002年末。おれは、何で引き受けたんですか?ときいた。
 阪本監督はインディーズの旗頭というイメージがあって、イージスのようなお祭り的、メジャー的な映画は敬遠されるかと思っていた。
 で、阪本監督がダメだったら、山田洋次も考えていると。(大爆笑)
 いったいこの人はこの映画をどこへ持っていこうとしてるんだろうと思った。
 元々阪本監督のファンだったので、護衛艦の中の人物像をちゃんと描いてくれるだろうと思った。

・(阪本監督に)なぜ引き受けたのか?
 原作を貰って家に帰ったら、うちに原作が2冊あった。
 面白そうだと思って買って、撮影に入ってしまって買ったことを忘れて、また面白そうだと思って買って、と。
 3冊揃ったらやるっきゃないかと思った。
 過去の話が続いていたし、今の話がやりたかったのと、俳優の名前を見て、演出してみたいと思った。

(福井さん)勝地くんのオーディションの帰り、銀座のライオン辺りで初めて飲みながら、向き合って話した。
(阪本監督)福井さんは初めて会ったとき、挨拶の前に「何で引き受けたんですか?」と言っていたので、引き受けたらいけなかったのかと思った。
ローレライの全絵コンテを見せられたが、おれにこれを描けと言うのか?と思ってすごいプレッシャーだった。
「楽しいライオンでしたね」(笑)

・(阪本監督へ)イージスで印象深かったこと
 自衛隊に対し先入観があったのが、偏見を持っていたんだなと思った。
 特撮とどう取り組むか。阪本は特撮を使わないといっていたけど、実は使えないんだろうと言われて使ってやろうと。
 撮影期間が普通より1月長くて、リズムがつかめずランナーズハイのような感じになっていた。
 (「撮っても撮っても終わらない」とニコニコしながら言ってたんですよ」と福井さん)
 今まではセットをあまり使わなかったので、セットがあるのをすごく喜んでいたのだが、1週間で終わってしまった。


ここでお客さんからの質問。

 ・映画と原作で歌が違うのは?

  原作者特権とかは使わなかったが、最初、映画の歌は「ローレライ」でこれは違うだろうと言った。
でも、甘木プロデューサーが、やしの実を使うと、第二次大戦のよくある映画になってしまうというので、生まれて初めて作詞をしてみた。
書き上げたときは中々じゃん、おれ、と思ったが翌朝見たら死にたくなった。ところが残酷にも(笑)、甘木さんはそれをプロに頼んで曲をつけ、会議で流してみんなで聞いた。おれはもうメロメロで、何でも言うとおりにします、って事になって、モーツアルトの子守唄になった。

・今後のご予定は?
(福井さん)
 家を建てること。(笑)
 DVDが出る。
 2月に週刊文春に連載してたけど、クライマックス前に長すぎるから出て行けといわれた、Op.ローズダストがでる。
業界初の試みとして、初刷の本に通し番号をつけて、当たった人に何か上げようというキャンペーンをする。
 映画、実写、アニメを含めて色々動いている。

(阪本監督)
 DVD。売れた数だけ私にも入ってくるので。(笑)
 かなりイージスを引き摺っているので、「忘却のイージス」にして新しいものを企画したい。
 けど、DVDお願いします。(笑)

・そのうちまたここでお目にかかるかも?
 別の時じゃなくて同じ関係性で…。

すみません、急に仕事が入っててちゃんと見直す時間がありませんが、大体はこんなところで。
最後の福井さんのお話が気になります。
同じ関係性、って事は……??

またローズダストのプレゼントも楽しみですね!
けど私、全然当たらないからなあ…。
何冊買えばいいのかしら。

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2005年10月16日

落札!



他の出品物と同じく500円から開始。
3人で競り合ってました。
最後はじゃんけん。
もうここまで来たら負けてもいいやと思っていたら、なんと勝ってしまいました。
びっくり!
帰りに競り合ってくださった方にご挨拶しようと思ったのですが、もう帰られていました。
司会のお姉さん、お兄さんもお疲れ様でした。
福井さんのが早かったら、他のにも参加したかったです~。

なお、…舞台でもお兄さんが仰っていたので書いていいですね。
犬神さんがコメントで書いてくださっていますが、『2006年2月発行予定の小説 ~』と書かれています。
ちょっとだけお預けが延びましたが、楽しみですね!

名前を言わされてしまいましたが、私の苗字、福井作品ではもう大きな役で使われているのでどうしようかなあ。

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2005年10月03日

ローズダストに出演しよう!

福井晴敏オフィシャルに素敵なお知らせがありました。


10/10 浅草・花やしき
「第20回 花やしきチャリティーDAY」の
プレミアオークションに協力・出品いたします。

http://www.hanayashiki-as.com/hanayashiki/

出品する品物は

「Op.ローズダスト作中お名前登場権」です。


「Op.ローズダスト作中お名前登場権」!

またまた花やしきとのコラボですね。まったくもって楽しいことを。(笑)

しかし、脇役でも、殺されたっても、裏切り者でもいいから出てみたいっ!!!
どうせなら哄笑しながら死んでいく悪の権化みたいなのがいいなあ。
…いや、そういう女の人、ローズダストに出ないと思いますけど。
私のキャラならむしろ、インベーダーが合ってるような気がひしひしと…。(苦笑)

実在すれば、ご本人でなくともいいそうですよ。
詳しくは最新情報のページを。
プレミアオークションは2時から3時に行われますが、11時から老舗名店市として特別価格のセールなどがあるようです。


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2005年02月03日

『終戦のローレライ』フィギュア付きBOXセット、予約締め切り

週刊朝日の記事を読んでから、マット・朋希・デイモンとベン・一功・アフレックが頭の中を駆け回っています。
ふと、ウルトラマンを見上げるマット・デイモンを想像しちゃったら止まりません。

一功は違うかなと思うのですが、ドグマを見てからすっかりこの2人ペアになってしまっていて。


ドグマ


ところで、講談社のメルマガが来ていました。

●ご注文は、お近くの書店、または講談社お客様センターまで。
  ※講談社お客様センター
   TEL:03-5395-3676(平日9:30~17:30)

●受注締切は、2月15日(火)となります。
  ※但し、上記期間中であっても満数になり次第、受注を終了させていただきま
   すのでご容赦ください。

だそうです。
お忘れなく。

アマゾンは貼らなくてもいいやと思ったら、画像があったので貼っておきます。

終戦のローレライ フィギュア付きBOXセット 全4巻
福井 晴敏
講談社 (2005/03/15)
売り上げランキング: 111
近日発売 予約可


…で、並河は…うーん…デ・ニーロ?(苦笑)

どうしてくれよう。夢にまで出てきそう…。

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