
お土産はこのバンドとチラシ。
持っているから子供に上げようと思っていたのですが、どうやらちょっと前売りでもらったのとは違うようです。これはブルー一色。前に貰ったのは、ブルーに白が入っていました。
…やっぱり私のにしようっと。(笑)
感想書いていると時間がかかってしまうので、ちょこっと書いておきますね、(新人)こそついていませんでしたが福井さんの事を。(笑)
ネタばれにはならないと思いますが、嫌な方もいらっしゃるかもしれないので、下に書いておきます。
ここ数日すごく忙しくて、土曜の清掃工場見学もちゃんと写真上げていません。
おまけに日曜は二日酔いだったし…。(苦笑)
明日、頑張ります。
どこに出てくるのか気になっていた3人ですが、富野監督が最初でした。
すごーく徳の高そうなお坊さん。国宝を梱包して海外へ移送するのを見送っていました。
はまりすぎ。違和感がまるきりありませんでした。
ローレライの時と違って、今度はばっちり映っています。
次に庵野監督だったかな?空港のフェンスの外で騒いでいる人たちを尻目に逃げ出す政治家の後をうつむき加減で歩いていました。
で、われらが福井ブンゴー。
特撮エースの記事にあったとおり、会津娘(だっけ)という造り酒屋の杜氏さんです。
和久井映見さんから酵母を預かって家族と避難するシーンだったのですが、「お嬢さんもお元気で」「行こう」と3人の中では唯一台詞のありました~。
福井さんのカッコ、確かに凄い。
ブルーのキャップに緑のジャケット、中に横じまのポロシャツだったかしら、とにかくうわーって感じでした。
和久井さんが作家さんだと分からなくても無理はありません、ありゃ。
先日の週刊ブックレビューの福井さんインタビューの概要です。
抜けなど多々あると思いますが、こんな感じだったという事でお許しくださいませ。
どんなご苦労を?
初の週刊連載。
自分の書いたものの中では一番地続きの現代と向き合ったものになっている。
本になるときに、世界や日本の情勢が変わってしまっているかもしれないという緊張感を持ちながら、毎週の締め切りをやり終えていた。
ディーテイルの調べは?
お台場だったので、自由に出入りができる。
今まではひょいと見せてもらうことができなかったけど、お台場なら電車に乗ればいけるというので、取材は楽にできた。
あそこは壊し甲斐のある近未来的なビルがあるので、行く度にあれ壊そう、これ壊そうと盛り上がっていた。
取材としてはお台場に100時間は行っている。
詳細地図を見ながら、作っていく。
この角はどうなっていたっけ、この前見忘れた、となると、また出かける。
発想はどこから?
書き始めたのが2003年。イラク戦争が始まった直後あたりで自衛隊が行くかどうかも分からない時期。
今までは閉鎖空間の中で現代日本の状況をカリカチュアライズしてその中での破壊と再生の物語を作ってきたが、あの当時の状況を見ていると、これは今のわれわれの地続きの世界がこの手のエンターテイメントの舞台になりえると思った。
2003年あたりから今現在を見ると、今までわれわれが漫画だと思っていた状況が現実になっている。この手の話を書いてきた自分に取っては、徹底的に向き合ってみたほうがいいだろうと。
現代に丸ごと向き合うと、本の賞味期限を狭めてしまう。
これが不利であったが、自分の場合はシュミレーションとか戦記物として発想するつもりはなく、どのような状況でも寓意を込めている。
ハードファンタジーという言葉を使っているのだが、ファンタジーというと剣と魔法と思われるが、ある種の風刺、世の中の真実を描くためのツールとしてあったと思う。その意味でのファンタジーをやりたい。
その基本の寓意に触れていれば、どのような時代になっても古びることはないだろう。
親子ほどの年齢差を組み合わせるのが得意?
テーマを簡単に言ってしまうと、今の日本はどうしたらいいんだろう。
それぞれの年代に取っての答えがあるはず。
幅広い世代の読者に、それぞれの入り口を見つけてもらうために、世代を分けた。
キャラの配置で、指揮権を持っている人が出てくるとおじさん中心になってしまう。
今回は、今回は若い人を中心にしようと思った。
一番迷っている世代だと思うし、今までだったらどうしたらよいか教えてくれる立場にあった上の世代に対する絶対的な不信感があると思う。
バブルから、日々危機にさらされ、不透明な未来を作った上の世代の言うことを聞く義理があるのか。
けど若い連中だけで世の中を作っていけるのかというと、有名どころのIT企業での犯罪などがおきている。なので、反面教師としてでも上の世代を理解していかないといけない。
それは上から下の世代を見た場合も同じ。
見え辛くなっている。
若い世代と上の世代が繋がれる何か。
プライベートを侵食すべきではないとして、電話をすることにも遠慮する。
個人の壁を高くして、寂しがっている。
人と手をつなぐ気持ちよさを覚えるにはどうしたらいいんだろう。
新しい言葉
物の見方として、右か左か、という仕分けをされてしまう。
そうするとその先は自身の正当性を主張するしかなく議論がなくなる。
じゃ、それ以外で物事を捉えなおすには…。
大事なのは、自分が心の底から信じて、体で感じて真実であろうと言葉にできているかどうかが大切。
例えば、愛という言葉は巷に溢れ、純粋にツールになっていて言葉としての力は失われ、重みがない。
けど誰かが真剣に誰かを愛して発する愛という言葉には力が宿る。
言葉の力の再発見。
予定?
アニメーションと企画連動した物を進めている。
実写とアニメだとストーリーの分量とか、何を見せなければならないかというポイントがまったく違って勉強になる。
やはりアニメになるのですね。
次号あたりのガンダムAで詳細が出ると嬉しいのですが。
特集が特集なだけに、なかなか手を伸ばせなかった小説新潮5月号に載っています。
他の候補作品は、
『永遠の旅行者』(幻冬舎) 橘玲
『スープ・オペラ』(新潮社) 阿川佐和子
『安徳天皇漂流記』(中央公論社) 宇月晴明
『週末のフール』(集英社) 伊坂幸太郎
となっています。
選考会は五月十八日だそうです。
PCを新しくしました。
4台使い続けたVAIOとさよならして、今回はDELLです。
デスクトップもスタートメニューもあっさりさっぱりしていて、潔いです。
Microsoft Officeを買ったので、アウトルックでWzero-3の予定表と同期できるようになってますます便利になりました。
Inspiron 6400というモデルなのですが、ウイルスソフトとオフィス(アカデミックパックですが…)、それにプリンタもつけて20万ちょっと。
ノートもこんなに安くなるんですねえ。びっくりでした。
DELLは、いろいろな割引があるので、よく調べてからの方がよさそうです。
私は銀座の地下通路にあるお店に、見に行ったのですが、その際は木曜(だったかな?)にお店に行った人用キャンペーンで、ウイルスバスターをただでつけてもらいました。
そうそう、そういえばDSliteも買ったのでした。
池袋のビックでたまたまありますと表示があったので、ちょっと並んでゲットしたのです。
軽いし、ボタンの押し具合もかなり違っていい感じです。
またマイクが下についていたDSと違って、2つの画面の真ん中に移ったので、息を吹けと言う時にやりやすくなってますよ。
6時からオフ会開始。
シールの名札に、ローズダストを読了の人は福井さんスタンプを押していただいて席に着きました。(笑)
福井さんの挨拶の後は、ひたすら飲み喋っていると2時間なんてあっという間。
「次はGです」との最後のお言葉で、期待が高まりました~。
帰りには、点取り占いならぬ、「ローズダスト登場人物の秘密」を頂いて帰りました。
これ、1人1人違うのだそうです。
私の中身は下に…。
他にも、お友達の秘密を聞いてきたので、それもアップしました。(4月2日追加)
コメントで教えてくださったがくりんさんのエントリはこちら。
ゆるろぐさんも、8個ほど秘密をアップされています。(4月6日追加)
なお、今更ですが未読の方、登場人物のイメージを損ないたくない方はお気をつけてご覧くださいませ。
オフ会の後は、勿論2次会、ケーキセットまで食べて帰宅しました。
福井さん、幹事さん、お疲れのところ、楽しい会をありがとうございました。
今日、参加なさった方、お疲れ様でした。
もしよろしかったら、あなたの秘密もコメントで教えてくださいませ~。
私の秘密はこれ↓。
並河的には、朋希より河村の方が安心なんじゃないかと思ったのですが、髪を染めてるような奴は駄目なんだそうです。ものすーごく納得。(笑)
ちなみに朋希は地毛の色が薄いそうです。
山辺の秘密
自社製品のアクトティは微妙な味。事件後、回収されました
小森の秘密
やなせたかしのサイン本を持っている
羽住の秘密
好きなアニメは一休さん
小森の秘密
永谷園の麻婆春雨がすき
恵理の秘密
サッポロポテトバーべQ味がすき
留美の秘密
縁日の射撃で弾道が甘いといってマジ切れした
サインを頂いた後、オフ会まで時間があったので、みんなで市ヶ谷まで行って来ました。
上のは市ヶ谷駅からお堀を見たところ。逆光で判りませんね。
市ヶ谷を降りるとかなり人がいましたが、防衛庁の方へ行くのは私たちだけ。(笑)
期待していなかったのですが、敷地内に立派な桜の木が何本もあって中々綺麗でした。
その後はまた新宿に戻り、時間までお茶してました。
2時丁度に紀伊国屋につきました。
2階のサイン会会場を通り過ぎて、階段に並びに行く途中で、並んでいたお友達を誘って一番後ろへ。
久しぶりに会った方たちと話しながら、順番が来るのを待ちました。
まわりぼーさんに情報を頂きました。
アップするのをすっかり忘れていたので、こちらで。
『本の話』4月号の、福井さんインタビューがこちらで読めます。
読み応え、ありますよ。
まわりぼーさん、ありがとうございました。
また、ガンダムAの5月号にも福井さんインタビューが載っています。
有明清掃工場の見学、早く行きたいです。
個人でも行けるようなので、春休みが終わったら行ってこようと思っています。
↑この写真の時計見ただけでも、わーって感じですよね。

これですね~。
後、拍手で頂いた情報です。
勝地くんが、「少しは、恩返しができたかな」というドラマに主人公の友達役で出るそうです。
悪性腫瘍を発症しながらも、回りの励ましで東大に入学し、亡くなった青年の話で、3月22日 水曜日21:00から。
情報下さった方、ありがとうございました。
ローズダストブログからです。
「Op.ローズダスト」発売を記念してオフ会を行います。場所は新宿、日時は 4/1(土) 18:00~ を予定しています。
今回は参加人数を50人に制限させていただきます(先着順ではありません)。
そして、こちらに詳細が。
勿論、行く気満々ですが、50名の制限があるのでどうかしら…。
メールフォームに、「当サイト主催のオフ会・撮影見学会などへの参加回数」を書く欄があって、「4~6」の上が「それ以上」。
福井さん関係のオフ会は、平日の夜に行われた1回のみ欠席なので、参加回数は多分「それ以上」だと思うのですが、沢山の方が希望なさるでしょうし、今回は無理かなと思っています。
でも、サイン会の後ですし、オフィシャルのに参加できなくても、近くで誰かと飲んでいるのは間違いないのですが。(笑)
昨日は、3月一杯のラクーアのスパの招待券があったので、仕事の後行ってきました。
ぼーっと茶色いお風呂に浸かっていたら、知らない人の中で1人でお風呂に入った事って、生まれて初めてだと気がついて、ちょっと感激でした。(笑)
本当は、お風呂の合間にローズダストを読もうかなと思っていたのですが、前夜、羽住の語る新しい言葉のあたりで、危うく涙が出そうになったので、これ以上は外で読むのは危ないなと断念。
まったくどこでうるっと来るか判らないから怖いんですよね。(苦笑)
で、ですね…。
ここにずっと来てくださっている方ならお分かりになると思いますが、ついに発見いたしました。
びっくりです!!
本当にばっちりなんですもの。もうどうしようって位。あたふたしちゃいました。(笑)
照れつつも、今日の上の子の保護者会で、ほらほらここ見て、とお友達に見せびらかして参りました。
買ってくれるといいんだけどなあ。(笑)←これが本音。
こちらではこれについてこれ以上触れませんので、気になる方は拍手ででも聞いてくださいませ。

ガンダムA4月号に3部作完結記念と銘打った福井さんと富野監督、Gacktさんの対談が出ています。
見終わったら、『逆襲のシャア』また見てみよう。
ガンダムAの上に載っているのは、さっき夕食食べに行ったサンシャインの地下で見つけたキューピーさん。
家族に大うけで、みんなで買って買ってと言うのでつい。(笑)
頭はフェルトで貼ってあるので実際に使うとすぐにはげちゃいそうだけど、飾っておくだけで和みます。
…って書いたって何の事やらさっぱりでしょうが、これが爆発道場第十二発のタイトルなもんで。(笑)
帰ってきてから寒くて寒くて、買出しにも行かずに(ネットで西友に頼みました(苦笑))、家の中で震えていた私が、まだ一日分の食料があるのに出かける気になったのは、記者犬さんが、爆発道場が涙なくして読めないと書き込みしてくださったからでした。
ええと、福井晴敏(新人)in樋口版『日本沈没』『会津若松のトンカツはでかかった』
というのが正式タイトルなのかしら、どうでもいいけど。(笑)
で、(新人)が語っているように福井さんの映画デビューの顛末記なのですが、これ、以前の伊豆のと双璧をなす面白さ。しらっとした語り口だけで笑わせてくれますよ、ほんと。(苦笑)
これはちょっと抜き出しても面白くないので、是非書店でお手にとって見てください。
…マジでイージスの下巻後半部分と同じ肉体的効果(精神的には全く違う)があるかも知れませんので、お気をつけを。
悪くすると「このおねえちゃん、仮面ライダーカブト(いや、表紙がそれなもんで…)にそんなに感動しとんのか?」とその辺の子供に不審がられる可能性が大です。
福井さんの役は、もんじゃ焼き屋のオヤジだとどこかで聞いた覚えがあったのですが、実際には会津若松の造り酒屋の杜氏の役だったそうで、ギャラはこれ(多分。器が同じようなので)だったそうです。(笑)
撮影時の写真はこちらでも見られますよ。
地元の方になりきった初出演、お疲れ様でした!
願わくば、福井さんが出てくるシーンがどシリアスじゃありませんように。
噴出したら顰蹙モノですもの。(笑)
まず、これですか…。
SANSPO.COMからです。
他には新人賞に勝地くんと、「ローレライ」で香椎さんが、後、堤さんが、「フライ,ダディ,フライ」 と「ALWAYS三丁目の夕日」で、助演男優賞 にノミネートされています。
昨日の読売新聞夕刊に、福井さんと安彦さんの対談が載っていました。
超・世代論というタイトルで、団塊VS団塊ジュニアというサブタイトルで、ガンダムについておのおのの立場から語っています。
福井さんが、最近のガンダムの新シリーズでは、大人が描かれていない、それは現実社会に大人がいないと言う事かもしれないと仰っていたのが気になりました。
中々面白い対談でしたよ。
ネットで出てくれればいいのですが、昨日ざっと見たところではなかったです。
後、もうひとつはTimebook Townという電子書店で、ローレライ上巻を無料で読めるというニュース。
W-ZERO3にブックリーダーを入れて色々探してみるまで、電子本ってのは、ハウツーものか実用書、古典かはたまたちょっと実際の書店では買えない様な本(苦笑)ばっかりだと思っていたのですが…
大好評! 「Timebook Town特別大感謝祭」キャンペーン継続中です。『終戦のローレライ』(福井晴敏)、『半落ち』(横山秀夫)、『頭がいい人、悪い人の話し方』(樋口裕一)など、2005年を代表する大ベストセラー10冊が無料で読めます(1月12日まで)。詳しくはこちら。お早めにどうぞ!
これを見て、おおっ!じゃあ、そのうちイージスもW-ZERO3で読めるのかしら!と小躍りしてしまったのですが、これ、モバイル対応のリーダーは出していないようで(au用のアプリはあるようですが)、しかもソニーだったのでやめました。
ソニーは好きですが、未だにPCに居座って邪魔で仕方がないMAGIQLIPの恨みは忘れられません。(苦笑)
でも、マジで他の福井さん本が電子書籍になってくれないかなと期待してしまっています。
講談社さん、待ってますよっ!!!
その節は、是非特別なリーダーを入れないでも読める形式でお願いします。(笑)
Oricon Styleからです。
映像マーケットで異例の動き!?「戦争」作品が相次いでヒット!DVDと映画興行の両方で「戦争」を扱った作品がヒット、にわかにブームと言える状況となっている。しかも、どの作品も日本を舞台にしたものばかりであり、映像マーケットとしても異例の動きとなっている。
1/2付DVD週間売上ランキングでは、福井晴敏のベストセラー小説の映画化作品『亡国のイージス』が6位を獲得。大量破壊兵器を巡って最新鋭イージス艦内で繰り広げられる海上自衛隊員と工作員の熾烈な攻防を描いた05年夏公開の大ヒット作である。また同じく福井晴敏原作(原案は半村良)による『戦国自衛隊1549 標準装備版【初回限定生産2枚組】』も2位にランクイン。ジャンルとしてはSF作品ではあるが、主人公は自衛隊員であり一種の「戦争もの」と言っても差し支えないであろう。
ちなみに…
ローレライ スタンダード・エディションが11.1万、ローレライ プレミアム・エディション (初回限定生産)が1.7万枚、戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産)が4.7万枚、そして亡国のイージスが3.8万枚の売り上げだそうです。
戦争作品じゃなくて、ここはひとつ福井作品と言っていただきたいものですね。
そういや、こんなものも…。
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まだあったんですね。
ああ、忘れてました!
福井晴敏オフィシャルで、「お歳暮&「C-blo2」発売記念企画 オフィシャルサイト・オリジナルTシャツプレゼント」をやっています。
もうご覧になってますよね?でも一応…。(汗)
映画公開や、小説出版に合わせて制作したオリジナルTシャツで、「終戦のローレライ」黒、赤、「戦国自衛隊1549」黒、オレンジ、オリーブドラブ、「亡国のイージス」があるそうです。
私、戦国自衛隊1549の色違い以外は全部頂いて、今年の夏は大変重宝に使わせていただきましたが、素敵なデザインだし丈夫です。
シーブロ2巻を読んだ方なら、すぐにわかる問題に答えて是非ゲットしてくださいませ!!
詳しくはこちらから。
24日までです。
そういえば、一昨日のめざましに香椎由宇さんが出ていましたね。
お弁当を作りながら、メモしていたのですが、樋口監督が出ていらして、中学の時、どこにいたんだろうと思わせるような浮世離れした感じがすると仰っていました。
彼女の”目力”のお手本は、なんと「名探偵コナン」なんだそうです。
哀ちゃんやコナンくんの目を見て、その部分だけを切り抜いても判るような表情が出来るように、漫画のような静止画の演技を目指していると言っていました。
それがパウラで特に発揮されたんですね。
神保町で仕事だったので、久しぶりに書泉へ。
あそこへは、しおりや袋目当てで行くのですが、入るとすぐに、ピンク色がまぶしい文庫や新書があるのには、未だにどうもなじめません…。
スカーペッタの新刊はまだかしらと思って見ていたら、こんなのがありました。
福井さんのインタビューが載っています。
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あと、オフィシャルにこれが出ていましたね。
私はR25、手に入れたので買っていませんが…。
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本ついでに張っておこう。
WillcomのW-ZERO3のガイドブックです。
出ると言うのは、mixiで見て知っていたのですが、こんなタイトルじゃ検索しても引っかからないはずだわ。
7日に予約を入れたら、ゲットするまでこれを読みつつ夢を見ている事にします。(笑)
| WO3ガイドブック | |
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PCの前でうとうとしていたら、新聞を読んでいた夫が「小説新潮で福井さんの対談だって」と。
半分寝ながら「ふーん、で相手は?」と聞いたのですが、返事を聞いてしゃっきり。
だってお相手は、かわぐちかいじさん!!
『沈黙の艦隊』、大好きでした~。
小説新潮12月号の新世代の戦争文学という特集の特別対談だそうで、タイトルが
プラモとガンダムから始める戦争論
だそうです。
下のエントリに関するお話も出てくるのかしら…。
色々な意味で、是非見てみたい対談ですね。
小説新潮は今日発売のはずですが、上のリンクではまだ11月号が出ています。念のため。
そういえば、さっきそういえば、さっきあさりの楽天倉庫 さんの市ヶ谷台ツアー/『亡国のイージス』第1部終了?! というエントリを見て、「市ヶ谷台ツアー見学者15万人達成記念イベントってのがあるんですって」と話したら、「で、何時行って来るの?」とさらっと言われちゃいました。(苦笑)
「まさか、もう行かないわよ」と答えておきましたよ、…一応。
夏に行ったばかりですしね。
福井さんはイージスのフライトジャケット着用。寒さにめげず私も着ていけばよかった…。(笑)
前と同じく、インタビュアの発言はイタリックです。
ですが、メモっている途中で、誰の発言かわからなくなってしまったところがあって、そのあたりは抜きました。
私の要約ですので、実際に話していらしたのとニュアンスは違いますが、仰っていらした内容はあっていると思います。もし大幅に違っているところなど、ありましたらお教えくださいませ。
『ローレライ』、お昼休憩の後『亡国のイージス』、その後にトークがありました。
最初は福井さんとインタビュアの宇田川清一さんの2人でした。
・福井イヤーを振り返って
2本見てもうお腹一杯じゃないでしょうか?
・タイプが違うし、お客さんも飽きないと思うが?
作る方としては変えたつもりではいるが、それってポテチのバーベキュー味とうす塩味の違い程度にしかなっていないんじゃないかと…。
・必ず戦うヒロインが出てくるのは?
女が出てこないと書いていて寂しい気持ちになる。
普通は極限状態の護衛艦に女が乗っていたりしないので、参加資格としては強くて戦える、という事になる。
・そういうヒロインは好みのタイプか?
ちょっとだけ付き合ってみるなら。
今の自分の人間力では無理。(笑)
・3本一度に上映な訳だが?
自分でも3本続けては観たことがないので、ここにいる人が最初。
後でお腹下すかも?
・最初に話が来たのはローレライ?
イージスの映画化は無理だから、他の話を作ってくれと。
そうしたらその年にイージスも一緒に映画化になってしまった。
イージスの映画化は日本を巡る状況が変わったから。
変なリアリティを伴ってしまった。
・メディアに出て生活上で変わった事とかは。街で声を掛けられたりする?
CMとかでいつも顔を見せているわけではないので、コンビニで変な漫画買っていても大丈夫。
実は、昨日土地の契約をしてきた。
税金を驚くほど持っていかれるようだ。
「この流れでお分かりと思いますが…DVDが出ます」(笑)
「お近くのレンタルビデオ屋に入荷してくれと頼んでいただいて、でご自分では購入してください」
・(質問、忘れました)
3本ヒットさせないと日本の娯楽映画が続いていかない。
「一人も死なせん」という気持ちでやった。
3本同じ年に重なってしまった事が不利益にならないように。
・福井さん原作の3本がなかったら、今年は泣かせる映画ばかりになるところだったが。
電車の中で出会ってどうこうという話ばかりになっていた。
ここで阪本監督が登場。
・小滝さんによると阪本監督を選んだのは「ぼくんち」を観て、人間がよく描けているから、という事だが。
原作とある程度の形になった脚本を渡された。「ぼくんち」を観て、と言われた。
・福井さんが阪本監督の話を聞いたのは?
2002年末。おれは、何で引き受けたんですか?ときいた。
阪本監督はインディーズの旗頭というイメージがあって、イージスのようなお祭り的、メジャー的な映画は敬遠されるかと思っていた。
で、阪本監督がダメだったら、山田洋次も考えていると。(大爆笑)
いったいこの人はこの映画をどこへ持っていこうとしてるんだろうと思った。
元々阪本監督のファンだったので、護衛艦の中の人物像をちゃんと描いてくれるだろうと思った。
・(阪本監督に)なぜ引き受けたのか?
原作を貰って家に帰ったら、うちに原作が2冊あった。
面白そうだと思って買って、撮影に入ってしまって買ったことを忘れて、また面白そうだと思って買って、と。
3冊揃ったらやるっきゃないかと思った。
過去の話が続いていたし、今の話がやりたかったのと、俳優の名前を見て、演出してみたいと思った。
(福井さん)勝地くんのオーディションの帰り、銀座のライオン辺りで初めて飲みながら、向き合って話した。
(阪本監督)福井さんは初めて会ったとき、挨拶の前に「何で引き受けたんですか?」と言っていたので、引き受けたらいけなかったのかと思った。
ローレライの全絵コンテを見せられたが、おれにこれを描けと言うのか?と思ってすごいプレッシャーだった。
「楽しいライオンでしたね」(笑)
・(阪本監督へ)イージスで印象深かったこと
自衛隊に対し先入観があったのが、偏見を持っていたんだなと思った。
特撮とどう取り組むか。阪本は特撮を使わないといっていたけど、実は使えないんだろうと言われて使ってやろうと。
撮影期間が普通より1月長くて、リズムがつかめずランナーズハイのような感じになっていた。
(「撮っても撮っても終わらない」とニコニコしながら言ってたんですよ」と福井さん)
今まではセットをあまり使わなかったので、セットがあるのをすごく喜んでいたのだが、1週間で終わってしまった。
ここでお客さんからの質問。
・映画と原作で歌が違うのは?
原作者特権とかは使わなかったが、最初、映画の歌は「ローレライ」でこれは違うだろうと言った。
でも、甘木プロデューサーが、やしの実を使うと、第二次大戦のよくある映画になってしまうというので、生まれて初めて作詞をしてみた。
書き上げたときは中々じゃん、おれ、と思ったが翌朝見たら死にたくなった。ところが残酷にも(笑)、甘木さんはそれをプロに頼んで曲をつけ、会議で流してみんなで聞いた。おれはもうメロメロで、何でも言うとおりにします、って事になって、モーツアルトの子守唄になった。
・今後のご予定は?
(福井さん)
家を建てること。(笑)
DVDが出る。
2月に週刊文春に連載してたけど、クライマックス前に長すぎるから出て行けといわれた、Op.ローズダストがでる。
業界初の試みとして、初刷の本に通し番号をつけて、当たった人に何か上げようというキャンペーンをする。
映画、実写、アニメを含めて色々動いている。
(阪本監督)
DVD。売れた数だけ私にも入ってくるので。(笑)
かなりイージスを引き摺っているので、「忘却のイージス」にして新しいものを企画したい。
けど、DVDお願いします。(笑)
・そのうちまたここでお目にかかるかも?
別の時じゃなくて同じ関係性で…。
すみません、急に仕事が入っててちゃんと見直す時間がありませんが、大体はこんなところで。
最後の福井さんのお話が気になります。
同じ関係性、って事は……??
またローズダストのプレゼントも楽しみですね!
けど私、全然当たらないからなあ…。
何冊買えばいいのかしら。
今度の土曜日の『福井晴敏特集』の際の、昼食の事について伺ったのですが、TAMA CINEMA FORUMの実行委員さんから、お返事を頂きました。
やはり回りにはレストランやファーストフード店はないそうで、サンドイッチ等の軽食の販売はあるそうですが、各自で持っていったほうがいいようです。
なお、場所は若干ご用意いただけるそうです。
さて、何を持っていきましょうか。
おやつも考えなくちゃ。(笑)
上田さん、ありがとうございました。
昨日の『一読一会』ですが、今朝の毎日朝刊には19行+福井さんの写真のみでした。
23日の朝刊が楽しみです。
昨日は自分の文字判読に精魂を使い果たしてしまいましたが、1部の福井さんインタビューの後、2部は4人の中高生のパネラーによるディスカッションがありました。
福井さんも途中までいらっしゃったのですが、一人漫画が好きだが本が好きではないというパネラーの男の子に福井さんが、漫画の続きが小説ででるなら読むか、と聞かれると彼は読む、でも、では面白い映画を見た後で、友達が原作はもっと面白いんだぞと言われたらどうすると聞くと、読まないと答えていました。
読み直すのが面倒なんだそうです。
*1
その前に話題になった学校教育の事にも触れ、四角四面の教育をしなければ、本の読み方が判らない人もいるのでそういう教育は仕方がないと思うが、このパネラーの彼のように、能力があるのに他に逃げている人をいかに還流させるか、一度でもいいからチャレンジさせるようなきっかけをどう作るかが課題になるだろうと仰って、お帰りになりました。
やはり生まれたときから、労せずしてテレビやゲームなど刺激のあるものに触れてくると読むのに労力が必要な本を読むのには、かなりの「とっかかり」が必要になるのでしょう。
そういえば上の娘の小学校には、図書室がなくてびっくりしたのですが(そして、下の子の学校の立派な図書室にはすかすかの書棚が沢山…。)、昨日のお話を伺って、本当に大変な状況に陥っているのだなと思いました。
委員の皆さんや、福井さんのご苦労が報われる事を心から望みます。
私も益々布教に努めなければ!
この『一読一会』というイベントは、中高生が主体となって行われていて、実行委員も中高生でした。
なので、勿論、福井さんへのインタビュアも中学生と高校生の女の子2人。
うわ~…、そんな事、聞いちゃうの?とびっくりするような事も堂々と聞いていて、中々面白かったです。
下のエントリに上げた、ロディアの13番を16枚分メモを取ってきましたが、例によって判読不能部分が多くて。(苦笑)
判る部分だけ書いておきます。
なおオフィシャルによると、12月3日にも札幌でこのイベントあるようですね。
インタビュアの発言はイタリック、福井さんの言葉をそのまま書いた部分は「」でくくりました。
カッコ内は私の補足です。
◎このイベントについてどう思われましたか?
・「すごいざっくりした質問ですね。(笑)」
・中高のときは活字が読めなかったので、こういう集まりは俺にとっては尊敬に値します。
「いまのところ、笑うとこなんですけど」(と、リアクションのないインタビュアに言うと)
「さっそく笑わせていただきます」(…大爆笑)
・これって犯罪者になんでこんなに犯罪が多いのかと聞くのと同じだが、胸に手を当てて考えてみると中高の時にビジュアル社会に入っていた。
ライトノベルが入り口となっていて、映像等受け手が受身でいていいものが増えてきていた。
本は能動的であることを要求するから、映像とは違ってそんなに大変なものなんだからそっちで何とかしてからこっちへ持ってきてよ、という感じだった。
・今は映像もゲームもかなりレベルが高くなり、本は立場を脅かされている。
◎子供のときは本を読まなかったんですか?
・感想文を書かないといけなかったので、課題図書は読んだ振りをして感想文を書いた。
・課題図書以外の本の感想文も書かなくてはいけないときは、架空の本をでっち上げて書いた。(笑)
◎漫画やアニメが好きだったんですか?
・本を読むとっかかりがガンダムだった。
生々しく大人の話で、中高生が読むものじゃないような原作者が書いた小説版は文章でも緩急を出すことが出来、映像の刺激に近くてカッコいいと思った。
・児童文学は子供向けに易しく書いているのが頭にきていた。
大人が真剣に伝えようとすると、子供は判らなくても聞く姿勢をみせるものだ。
・描写として容赦がない。文章で読み手の想像にゆだねる。
・栄養としてはじめて受け取れたのがガンダム。
・小説家で好きなのは、25、6になって読んだ高村薫。カッコよくてつやのある人の心に残る文章。
どうやったらまねられるだろうと思っていた。
◎なぜ作家に?
・長く座っている時間が必要だけど、丁度バブルで会社がなくなって警備業についた。ただいればいいという美味しい仕事だったが、想像を絶するほど暇。3ヶ月くらいは給料を上げるための資格を取ることに使ったが、後はやることがなくて、このままでは馬鹿になるかもと思った。
・人間追い詰められると本質と向き合うようになる。
・で、「月刊福井晴敏」みたいな感じで、5000枚の大長編を書いて、会社の人に見せた。
「今にしてみれば、残酷なことをしました」(笑)(7人しかチームにいなくて、しかも福井さんは副隊長だったそうです。ダメだしは出っこないと…。)終わってみんなが喜んだ。(笑)
・出版社に持ち込もうと思ったけれど、小説は持ち込み禁止。
なら新人賞を取らなくては。←思い悩んだりしたのではなく、反射行動としてそういう結論に。
◎作家になってからの本の魅力とは?
・作家になって思ったのは、本ってこんなに売れないのか、という事。
・少し前までは5万部売れればヒットといわれたが、今は1万に下がっている。
・これはやばい。
・でも大ヒットというものがある。素晴らしい本が口コミで広がっていくのは奇跡に近いが、これをこっちから仕掛ける。
・イージスはこういう意味の奇跡だったが、それでもハードカバーは10万部ほど。
・ヒットの指数を上げなくてはいけない!それには映像化が一番。
文学賞を取るより、映像化の方が目立つ。←映像になるほど面白い本なんだなと思って手にとってもらえる。
・映像になるなら、自分でも動こうと思った。
そうすると出版社も動かざるを得ない。出版社の営業も映画のチームへ。
出版社の人たちは、映画と違って100万人を相手にする仕事はしていない。10万部でヒットと喜んでいたら、10年後にはこの市場がなくなってしまう。そこへ映画という違う世界を見せることで、刺激を与えたい。
・読書は能動的だから、つまらない本を読むとつまらない映画の50倍はショックを受ける。もう読むもんかという事になってしまう。
◎戦争や自衛隊にこだわっているのは?
・外国の映画賞取った映画と、アルマゲドンが並んでいたらどちらを見るか?CMとか見ても判るが、派手な見せ場が必要。
・自衛隊を使うと、説明が多くなって鬱陶しかった。イージスはそれを武器にして書いた。
・映画化が決まった時、考えたのは商売のこと。
芸術と対極にあるし嫌われていた言葉だと思うが、小説とは儲かるものだと知らしめる必要があったので、ただ働きが多かった。
・以前、角川映画がやっていたようなタイアップがあったが、あれで角川が火の車になり、出版社は及び腰だった。こういう状況だったので、のるかそるかにかけないと無理だった。
・ローレライは今までの講談社としては、ありえなかった体制をとった。
◎映画化で作家の仕事は?
・全部に参加した。打ち合わせにかけた時間は1000から2000時間。
この時間を使えば1、2冊本がかけたと思う。
◎映画をみてどうだったか?
・全人生、運命がかかっていたので、出来上がってみても映画として見られない。
◎よかったシーンは?
・爆発は言葉より映像だと思う。
◎役者からの意見は?
・特にイージスは役者の一人一人に意見があった。渥美と瀬戸のタバコを吸いながらのシーンはアドリブだった。ざっくりとして台本はあったけれど、日頃思っていることを出してくれと。
◎映画の悪いところは?
・戦国自衛隊1549では、原作がまだ出来上がっておらず、プロットの段階だった。原作はバイブルとなるべきものなのにないままだったので、現場には苦労をかけた。
・映画と本が一緒にでるのは一見理想的だが、失うものもある。
◎注目しているものは?
・昔の角川映画のCMのやり方。サブリミナルのようで、見に行かないと日本人じゃなくなるような。
ああいうやり方を考えてみたい。
◎漫画化について。
・描き手に任せられる体制作りが必要。作者のパワーを引き出さないと。
・漫画家は新人の中から力のある人を推薦してもらって選んだ。
・漫画は週刊ベースだし、人気投票とかがあり、話をはしょるのが難しい。週一回見せ場を作らなくちゃいけないとか、クリアしなくてはならないものが多かった。
・(原作があるからといって)消化試合ではなく、これから仕掛けてみたいと思う人を組むのが必要。
◎これからの予定?
・2月にOp.ローズダスト。
今、クライマックスシーンを書いている。お台場が出てくるので、実地で取材が出来た。
・アニメ。テレビシリーズを1から立ち上げる。
・ガンダムの新作。原作を書いた後、アニメ化する?
◎面白い本があるか?
・「俺の本は面白いよ」(笑)
それを読んだ後で、高村薫の新刊は?
あれは極北(でいいのかな、ちゃんと聞き取れませんでした)のものだから、あれを読めたら怖いものはない。
◎映像では?
・樋口監督の『日本沈没』
・2カット、出演している。和久井映見と演技のからみあり。
・最後に、「福井晴敏(新人)」と出ると思う。(新人ですか?(笑))
こんな感じでした。
すみません、いつもわかりづらくて。
本や雑誌では見ていた事もありましたが、実際に伺ってみるとこのように考えていらっしゃったんだなと頷けるところが多かったです。
この先の予定ですが、ガンダムAでの連載とは別にアニメのことを仰っていたのが気になります。
あと、勿論新人俳優、福井晴敏氏も。(笑)
このイベントについての報告記事は明日の毎日新聞に、23日には詳しいものが載るそうです。
10時過ぎに、11月19日に行われるTAMA CINEMA FORUMの福井映画祭り、正しくは【福井晴敏特集 ―戒厳下の男たちの挽歌―】 の予約を済ませて一安心。
チケぴのPコードは、551-736ですよ。
しかしそれより気になるのが、今週末の一読一会。(エントリはこちら)
今週末だというのになんの連絡もありませんが、締め切りが2日で、先着順なのにまだ申し込みが出来るという事は、行けると思っていていいのでしょうか。
訂正!葉書が来てました!!
しかし、打ち消し線ばかりのエントリになってしまったなあ。(笑)
だしに使った一緒に行って頂く上の娘、ただ単に大好きな科学未来館へ福井さんの話を聴きに行く、んだと思っていたようなので、本について作家福井晴敏氏と語るのよ、と訂正しておいたらちょっとびびっていたようでした。
どうもうちでは、あの大作家福井晴敏と、私の語る福井さんが同一人物だという事が今ひとつ把握されていないようで…。
昨日も休みだったので一緒に出かけた書店で、カピバラさんを見かけた下の子。
「…ふくいさん?」などとつぶやいておりましたよ。(苦笑)
いや待ていかん。せっかく読書の集いの方では720風のカッコいい写真が載っているのに。
↑は内緒の方向で。(笑)
当日になって、やっぱり行かない~、とか言わないかしら。
頑張れ、中学生! ← 一般の付添い母にとっては他人事(笑)
ご指摘を受け、熟慮の末、こうしてみました~。↓
これでサイン会の時、にんじんの山が築かれる心配はないだろう。
![]() | ←福井さん お肉が好き カピバラさん→ にんじんが好き |
![]() |
本と一緒に飾ってあったカピバラさんのぬいぐるみ、欲しいです。
やーらか~いのです~~。
ああいうてろんぬるんとした生地に弱いのです。
ましてやこんなやる気のかけらもみられない格好されてた日にゃ、もう無条件降伏です。(笑)
これって、夏の花やしきで売ってたのと同じかな、あの時はそれほど惹かれなかったのに…。
寒くなったからかしら。(笑)
オフィシャルからです。
第二回 一読一会
縮まっていく私とあなたと本の距離大人は中・高校生の「読書ばなれ」を問題にするけど、なんでだろう? 「なぜ読書するのか?」「読書は楽しい?」を考えるトーク・セッションを開催します。入場は無料。参加対象は中学生、高校生、一般です。奮ってご応募ください。
という毎日新聞主催のイベントの第一部に福井さんが参加されます。
「作家・福井晴敏氏と語る」と題して
福井晴敏氏に中・高校生が「学生時代の読書体験」や「作家にとっての読書」「作家になって気付いた本の魅力」など、読書を中心にさまざまなお話をお聞きします。
という内容。
場所はお台場の日本科学未来館。
申し込み方法は
◎ハガキ、ファクスまたはEメールでお申し込みください。住所、氏名、年齢、学校名(勤務先)を明記の上、全国学校図書館協議会「一読一会」係へ。
ハガキ 〒112-0003 東京都文京区春日2-2-7
ファクス 03-3814-1790 Eメール info@j-sla.or.jp
◎締め切り/11月2日(水)必着。先着150名をご招待。
◎お問い合わせは、電話03-3814-4317(平日10:00~18:00)まで。
だそうです。
上のリンクから、ネットでも申し込みが出来ます。
11月はこれで、福井さんイベント2つですよ。
まだまだ福井イヤーですね!
そうそう、明日は皆様、書店へ行くのをお忘れなく。
シーブロ、いよいよ最終回ですよ。
別フレ2005に掲載です!

お風呂場の洗面台の下を掃除していたら奥から出てきました。(笑)
なんでこれが「福井晴敏」カテゴリーに入っているのかお分かりですね?
そういうと、少年は腰のベルトにつけた卵大のポケットゲームを誇らしげに示してみせた。社のOLが持っているのを見たことがある、流行の万歩計だ。蓄積された歩数が餌になり、液晶画面の中にいる人気アニメのキャラクターを育てることができる。
『いまできる最善のこと』 (「6ステイン」P.12)
懐かしいと思いながら、Aボタンを押してみるとモンスターボールが動いているじゃないですか。
何年も経っているのに、よく電池が液漏れもせずにいたものだと感心しました。
たまごっちはリバイバルでヒットしていますが、「この『ポケットゲーム』ってどういうの?」と思われる日が来るのも近そうなので、資料のつもりであげておきました。(笑)

少年エースがレイ、モーニングがおお振りのフィギュア、で、ガンダムエースがZ下敷き。
…月刊誌はおまけをつけるのが、決まりになってきちゃったんでしょうか?(笑)
結局、ケロロのために少年Aも買い続けている我が家ですが、ガンダムA12月号には福井さんのインタビューが載っていました。
来年、本誌で福井さんによるガンダム小説の連載がスタートする予定です。
とあります。
いよいよ始まるのですね?
福井さんは
ガンダムがマス化したからといっても、ファンでないお客さんがぱっと見られるものってなかなかないし、ガンダムを一般エンターテイメントに押し上げる挑戦をしてみたいんです。(略)いわゆるファン・オンリーのものにはしたくなくて、文芸界とアニメ界の橋渡しが出来ればいいなと思っています。
と仰っています。
今年の福井さんの大活躍を見た後ですし、来年もまた面白い年になるのかしらと、わくわくしちゃいますね。
なお、本日同時発売のZガンダムエース第2号には
「作家・福井晴敏が映画『機動戦士ZガンダムⅡ -恋人たち-』を斬る! 緊迫のロングインタビュー
が掲載されているそうです。
TAMA CINEMA FORUMのプログラムがアップされていました。
11月19日(土) 福井晴敏特集 -- 戒厳下の男たちの挽歌 --10:30-10:45 オープニング
10:45-12:53 ローレライ
[128分/監督:樋口真嗣、主演:役所広司]13:40-15:47 亡国のイージス
[127分/監督:阪本順治、主演:真田広之]16:05-16:45 トーク
ゲスト:福井晴敏氏、阪本順治監督(予定)、勝地涼氏(予定)
聞き手:宇田川清一氏(映画評論家)17:00-18:59 戦国自衛隊1549
[119分/監督:手塚昌明、主演:江口洋介]
なるほど、こういう順番ですか。
なお、料金は
大人(中学生以上) 1,200円 1,400円
大人(アテナ会員・チケットパルテノンのみ) 1,100円 1,400円
子供(4歳~小学生) 800円 900円
チケぴその他で、11月1日から発売開始です。
やはりお弁当持参で行く感じですね。(笑)
あ、持ち込み出来るのかしら。確認しないと。
昨夜、ニュースを見ていて、ああ、あれから一年か、としばし感慨にふけってしまいました。
去年のあの日は、《いそかぜ》見学会で御前崎に行ったのです。
海沿いの道の先に、大きなマストの先が見えた時の感激は今でも忘れられません。
長かったような短かったような、とにかく色々な事があった一年でした。
…って、まだまだ終わりませんね。
取りあえず、11月19日、楽しみです!

他の出品物と同じく500円から開始。
3人で競り合ってました。
最後はじゃんけん。
もうここまで来たら負けてもいいやと思っていたら、なんと勝ってしまいました。
びっくり!
帰りに競り合ってくださった方にご挨拶しようと思ったのですが、もう帰られていました。
司会のお姉さん、お兄さんもお疲れ様でした。
福井さんのが早かったら、他のにも参加したかったです~。
なお、…舞台でもお兄さんが仰っていたので書いていいですね。
犬神さんがコメントで書いてくださっていますが、『2006年2月発行予定の小説 ~』と書かれています。
ちょっとだけお預けが延びましたが、楽しみですね!
名前を言わされてしまいましたが、私の苗字、福井作品ではもう大きな役で使われているのでどうしようかなあ。


朝、パスポートを取りに行って、家へ帰ってからお昼を作り、夕べ下煮をしておいた大根に味をつけて火にかけてあわてて浅草へ。
来週、お誕