
お土産はこのバンドとチラシ。
持っているから子供に上げようと思っていたのですが、どうやらちょっと前売りでもらったのとは違うようです。これはブルー一色。前に貰ったのは、ブルーに白が入っていました。
…やっぱり私のにしようっと。(笑)
感想書いていると時間がかかってしまうので、ちょこっと書いておきますね、(新人)こそついていませんでしたが福井さんの事を。(笑)
ネタばれにはならないと思いますが、嫌な方もいらっしゃるかもしれないので、下に書いておきます。
ここ数日すごく忙しくて、土曜の清掃工場見学もちゃんと写真上げていません。
おまけに日曜は二日酔いだったし…。(苦笑)
明日、頑張ります。
どこに出てくるのか気になっていた3人ですが、富野監督が最初でした。
すごーく徳の高そうなお坊さん。国宝を梱包して海外へ移送するのを見送っていました。
はまりすぎ。違和感がまるきりありませんでした。
ローレライの時と違って、今度はばっちり映っています。
次に庵野監督だったかな?空港のフェンスの外で騒いでいる人たちを尻目に逃げ出す政治家の後をうつむき加減で歩いていました。
で、われらが福井ブンゴー。
特撮エースの記事にあったとおり、会津娘(だっけ)という造り酒屋の杜氏さんです。
和久井映見さんから酵母を預かって家族と避難するシーンだったのですが、「お嬢さんもお元気で」「行こう」と3人の中では唯一台詞のありました~。
福井さんのカッコ、確かに凄い。
ブルーのキャップに緑のジャケット、中に横じまのポロシャツだったかしら、とにかくうわーって感じでした。
和久井さんが作家さんだと分からなくても無理はありません、ありゃ。
先日の週刊ブックレビューの福井さんインタビューの概要です。
抜けなど多々あると思いますが、こんな感じだったという事でお許しくださいませ。
どんなご苦労を?
初の週刊連載。
自分の書いたものの中では一番地続きの現代と向き合ったものになっている。
本になるときに、世界や日本の情勢が変わってしまっているかもしれないという緊張感を持ちながら、毎週の締め切りをやり終えていた。
ディーテイルの調べは?
お台場だったので、自由に出入りができる。
今まではひょいと見せてもらうことができなかったけど、お台場なら電車に乗ればいけるというので、取材は楽にできた。
あそこは壊し甲斐のある近未来的なビルがあるので、行く度にあれ壊そう、これ壊そうと盛り上がっていた。
取材としてはお台場に100時間は行っている。
詳細地図を見ながら、作っていく。
この角はどうなっていたっけ、この前見忘れた、となると、また出かける。
発想はどこから?
書き始めたのが2003年。イラク戦争が始まった直後あたりで自衛隊が行くかどうかも分からない時期。
今までは閉鎖空間の中で現代日本の状況をカリカチュアライズしてその中での破壊と再生の物語を作ってきたが、あの当時の状況を見ていると、これは今のわれわれの地続きの世界がこの手のエンターテイメントの舞台になりえると思った。
2003年あたりから今現在を見ると、今までわれわれが漫画だと思っていた状況が現実になっている。この手の話を書いてきた自分に取っては、徹底的に向き合ってみたほうがいいだろうと。
現代に丸ごと向き合うと、本の賞味期限を狭めてしまう。
これが不利であったが、自分の場合はシュミレーションとか戦記物として発想するつもりはなく、どのような状況でも寓意を込めている。
ハードファンタジーという言葉を使っているのだが、ファンタジーというと剣と魔法と思われるが、ある種の風刺、世の中の真実を描くためのツールとしてあったと思う。その意味でのファンタジーをやりたい。
その基本の寓意に触れていれば、どのような時代になっても古びることはないだろう。
親子ほどの年齢差を組み合わせるのが得意?
テーマを簡単に言ってしまうと、今の日本はどうしたらいいんだろう。
それぞれの年代に取っての答えがあるはず。
幅広い世代の読者に、それぞれの入り口を見つけてもらうために、世代を分けた。
キャラの配置で、指揮権を持っている人が出てくるとおじさん中心になってしまう。
今回は、今回は若い人を中心にしようと思った。
一番迷っている世代だと思うし、今までだったらどうしたらよいか教えてくれる立場にあった上の世代に対する絶対的な不信感があると思う。
バブルから、日々危機にさらされ、不透明な未来を作った上の世代の言うことを聞く義理があるのか。
けど若い連中だけで世の中を作っていけるのかというと、有名どころのIT企業での犯罪などがおきている。なので、反面教師としてでも上の世代を理解していかないといけない。
それは上から下の世代を見た場合も同じ。
見え辛くなっている。
若い世代と上の世代が繋がれる何か。
プライベートを侵食すべきではないとして、電話をすることにも遠慮する。
個人の壁を高くして、寂しがっている。
人と手をつなぐ気持ちよさを覚えるにはどうしたらいいんだろう。
新しい言葉
物の見方として、右か左か、という仕分けをされてしまう。
そうするとその先は自身の正当性を主張するしかなく議論がなくなる。
じゃ、それ以外で物事を捉えなおすには…。
大事なのは、自分が心の底から信じて、体で感じて真実であろうと言葉にできているかどうかが大切。
例えば、愛という言葉は巷に溢れ、純粋にツールになっていて言葉としての力は失われ、重みがない。
けど誰かが真剣に誰かを愛して発する愛という言葉には力が宿る。
言葉の力の再発見。
予定?
アニメーションと企画連動した物を進めている。
実写とアニメだとストーリーの分量とか、何を見せなければならないかというポイントがまったく違って勉強になる。
やはりアニメになるのですね。
次号あたりのガンダムAで詳細が出ると嬉しいのですが。
特集が特集なだけに、なかなか手を伸ばせなかった小説新潮5月号に載っています。
他の候補作品は、
『永遠の旅行者』(幻冬舎) 橘玲
『スープ・オペラ』(新潮社) 阿川佐和子
『安徳天皇漂流記』(中央公論社) 宇月晴明
『週末のフール』(集英社) 伊坂幸太郎
となっています。
選考会は五月十八日だそうです。
PCを新しくしました。
4台使い続けたVAIOとさよならして、今回はDELLです。
デスクトップもスタートメニューもあっさりさっぱりしていて、潔いです。
Microsoft Officeを買ったので、アウトルックでWzero-3の予定表と同期できるようになってますます便利になりました。
Inspiron 6400というモデルなのですが、ウイルスソフトとオフィス(アカデミックパックですが…)、それにプリンタもつけて20万ちょっと。
ノートもこんなに安くなるんですねえ。びっくりでした。
DELLは、いろいろな割引があるので、よく調べてからの方がよさそうです。
私は銀座の地下通路にあるお店に、見に行ったのですが、その際は木曜(だったかな?)にお店に行った人用キャンペーンで、ウイルスバスターをただでつけてもらいました。
そうそう、そういえばDSliteも買ったのでした。
池袋のビックでたまたまありますと表示があったので、ちょっと並んでゲットしたのです。
軽いし、ボタンの押し具合もかなり違っていい感じです。
またマイクが下についていたDSと違って、2つの画面の真ん中に移ったので、息を吹けと言う時にやりやすくなってますよ。
6時からオフ会開始。
シールの名札に、ローズダストを読了の人は福井さんスタンプを押していただいて席に着きました。(笑)
福井さんの挨拶の後は、ひたすら飲み喋っていると2時間なんてあっという間。
「次はGです」との最後のお言葉で、期待が高まりました~。
帰りには、点取り占いならぬ、「ローズダスト登場人物の秘密」を頂いて帰りました。
これ、1人1人違うのだそうです。
私の中身は下に…。
他にも、お友達の秘密を聞いてきたので、それもアップしました。(4月2日追加)
コメントで教えてくださったがくりんさんのエントリはこちら。
ゆるろぐさんも、8個ほど秘密をアップされています。(4月6日追加)
なお、今更ですが未読の方、登場人物のイメージを損ないたくない方はお気をつけてご覧くださいませ。
オフ会の後は、勿論2次会、ケーキセットまで食べて帰宅しました。
福井さん、幹事さん、お疲れのところ、楽しい会をありがとうございました。
今日、参加なさった方、お疲れ様でした。
もしよろしかったら、あなたの秘密もコメントで教えてくださいませ~。
私の秘密はこれ↓。
並河的には、朋希より河村の方が安心なんじゃないかと思ったのですが、髪を染めてるような奴は駄目なんだそうです。ものすーごく納得。(笑)
ちなみに朋希は地毛の色が薄いそうです。
山辺の秘密
自社製品のアクトティは微妙な味。事件後、回収されました
小森の秘密
やなせたかしのサイン本を持っている
羽住の秘密
好きなアニメは一休さん
小森の秘密
永谷園の麻婆春雨がすき
恵理の秘密
サッポロポテトバーべQ味がすき
留美の秘密
縁日の射撃で弾道が甘いといってマジ切れした
サインを頂いた後、オフ会まで時間があったので、みんなで市ヶ谷まで行って来ました。
上のは市ヶ谷駅からお堀を見たところ。逆光で判りませんね。
市ヶ谷を降りるとかなり人がいましたが、防衛庁の方へ行くのは私たちだけ。(笑)
期待していなかったのですが、敷地内に立派な桜の木が何本もあって中々綺麗でした。
その後はまた新宿に戻り、時間までお茶してました。
2時丁度に紀伊国屋につきました。
2階のサイン会会場を通り過ぎて、階段に並びに行く途中で、並んでいたお友達を誘って一番後ろへ。
久しぶりに会った方たちと話しながら、順番が来るのを待ちました。
まわりぼーさんに情報を頂きました。
アップするのをすっかり忘れていたので、こちらで。
『本の話』4月号の、福井さんインタビューがこちらで読めます。
読み応え、ありますよ。
まわりぼーさん、ありがとうございました。
また、ガンダムAの5月号にも福井さんインタビューが載っています。
有明清掃工場の見学、早く行きたいです。
個人でも行けるようなので、春休みが終わったら行ってこようと思っています。
↑この写真の時計見ただけでも、わーって感じですよね。

これですね~。
後、拍手で頂いた情報です。
勝地くんが、「少しは、恩返しができたかな」というドラマに主人公の友達役で出るそうです。
悪性腫瘍を発症しながらも、回りの励ましで東大に入学し、亡くなった青年の話で、3月22日 水曜日21:00から。
情報下さった方、ありがとうございました。
ローズダストブログからです。
「Op.ローズダスト」発売を記念してオフ会を行います。場所は新宿、日時は 4/1(土) 18:00~ を予定しています。
今回は参加人数を50人に制限させていただきます(先着順ではありません)。
そして、こちらに詳細が。
勿論、行く気満々ですが、50名の制限があるのでどうかしら…。
メールフォームに、「当サイト主催のオフ会・撮影見学会などへの参加回数」を書く欄があって、「4~6」の上が「それ以上」。
福井さん関係のオフ会は、平日の夜に行われた1回のみ欠席なので、参加回数は多分「それ以上」だと思うのですが、沢山の方が希望なさるでしょうし、今回は無理かなと思っています。
でも、サイン会の後ですし、オフィシャルのに参加できなくても、近くで誰かと飲んでいるのは間違いないのですが。(笑)
昨日は、3月一杯のラクーアのスパの招待券があったので、仕事の後行ってきました。
ぼーっと茶色いお風呂に浸かっていたら、知らない人の中で1人でお風呂に入った事って、生まれて初めてだと気がついて、ちょっと感激でした。(笑)
本当は、お風呂の合間にローズダストを読もうかなと思っていたのですが、前夜、羽住の語る新しい言葉のあたりで、危うく涙が出そうになったので、これ以上は外で読むのは危ないなと断念。
まったくどこでうるっと来るか判らないから怖いんですよね。(苦笑)
で、ですね…。
ここにずっと来てくださっている方ならお分かりになると思いますが、ついに発見いたしました。
びっくりです!!
本当にばっちりなんですもの。もうどうしようって位。あたふたしちゃいました。(笑)
照れつつも、今日の上の子の保護者会で、ほらほらここ見て、とお友達に見せびらかして参りました。
買ってくれるといいんだけどなあ。(笑)←これが本音。
こちらではこれについてこれ以上触れませんので、気になる方は拍手ででも聞いてくださいませ。

ガンダムA4月号に3部作完結記念と銘打った福井さんと富野監督、Gacktさんの対談が出ています。
見終わったら、『逆襲のシャア』また見てみよう。
ガンダムAの上に載っているのは、さっき夕食食べに行ったサンシャインの地下で見つけたキューピーさん。
家族に大うけで、みんなで買って買ってと言うのでつい。(笑)
頭はフェルトで貼ってあるので実際に使うとすぐにはげちゃいそうだけど、飾っておくだけで和みます。
…って書いたって何の事やらさっぱりでしょうが、これが爆発道場第十二発のタイトルなもんで。(笑)
帰ってきてから寒くて寒くて、買出しにも行かずに(ネットで西友に頼みました(苦笑))、家の中で震えていた私が、まだ一日分の食料があるのに出かける気になったのは、記者犬さんが、爆発道場が涙なくして読めないと書き込みしてくださったからでした。
ええと、福井晴敏(新人)in樋口版『日本沈没』『会津若松のトンカツはでかかった』
というのが正式タイトルなのかしら、どうでもいいけど。(笑)
で、(新人)が語っているように福井さんの映画デビューの顛末記なのですが、これ、以前の伊豆のと双璧をなす面白さ。しらっとした語り口だけで笑わせてくれますよ、ほんと。(苦笑)
これはちょっと抜き出しても面白くないので、是非書店でお手にとって見てください。
…マジでイージスの下巻後半部分と同じ肉体的効果(精神的には全く違う)があるかも知れませんので、お気をつけを。
悪くすると「このおねえちゃん、仮面ライダーカブト(いや、表紙がそれなもんで…)にそんなに感動しとんのか?」とその辺の子供に不審がられる可能性が大です。
福井さんの役は、もんじゃ焼き屋のオヤジだとどこかで聞いた覚えがあったのですが、実際には会津若松の造り酒屋の杜氏の役だったそうで、ギャラはこれ(多分。器が同じようなので)だったそうです。(笑)
撮影時の写真はこちらでも見られますよ。
地元の方になりきった初出演、お疲れ様でした!
願わくば、福井さんが出てくるシーンがどシリアスじゃありませんように。
噴出したら顰蹙モノですもの。(笑)
まず、これですか…。
SANSPO.COMからです。
他には新人賞に勝地くんと、「ローレライ」で香椎さんが、後、堤さんが、「フライ,ダディ,フライ」 と「ALWAYS三丁目の夕日」で、助演男優賞 にノミネートされています。
昨日の読売新聞夕刊に、福井さんと安彦さんの対談が載っていました。
超・世代論というタイトルで、団塊VS団塊ジュニアというサブタイトルで、ガンダムについておのおのの立場から語っています。
福井さんが、最近のガンダムの新シリーズでは、大人が描かれていない、それは現実社会に大人がいないと言う事かもしれないと仰っていたのが気になりました。
中々面白い対談でしたよ。
ネットで出てくれればいいのですが、昨日ざっと見たところではなかったです。
後、もうひとつはTimebook Townという電子書店で、ローレライ上巻を無料で読めるというニュース。
W-ZERO3にブックリーダーを入れて色々探してみるまで、電子本ってのは、ハウツーものか実用書、古典かはたまたちょっと実際の書店では買えない様な本(苦笑)ばっかりだと思っていたのですが…
大好評! 「Timebook Town特別大感謝祭」キャンペーン継続中です。『終戦のローレライ』(福井晴敏)、『半落ち』(横山秀夫)、『頭がいい人、悪い人の話し方』(樋口裕一)など、2005年を代表する大ベストセラー10冊が無料で読めます(1月12日まで)。詳しくはこちら。お早めにどうぞ!
これを見て、おおっ!じゃあ、そのうちイージスもW-ZERO3で読めるのかしら!と小躍りしてしまったのですが、これ、モバイル対応のリーダーは出していないようで(au用のアプリはあるようですが)、しかもソニーだったのでやめました。
ソニーは好きですが、未だにPCに居座って邪魔で仕方がないMAGIQLIPの恨みは忘れられません。(苦笑)
でも、マジで他の福井さん本が電子書籍になってくれないかなと期待してしまっています。
講談社さん、待ってますよっ!!!
その節は、是非特別なリーダーを入れないでも読める形式でお願いします。(笑)
Oricon Styleからです。
映像マーケットで異例の動き!?「戦争」作品が相次いでヒット!DVDと映画興行の両方で「戦争」を扱った作品がヒット、にわかにブームと言える状況となっている。しかも、どの作品も日本を舞台にしたものばかりであり、映像マーケットとしても異例の動きとなっている。
1/2付DVD週間売上ランキングでは、福井晴敏のベストセラー小説の映画化作品『亡国のイージス』が6位を獲得。大量破壊兵器を巡って最新鋭イージス艦内で繰り広げられる海上自衛隊員と工作員の熾烈な攻防を描いた05年夏公開の大ヒット作である。また同じく福井晴敏原作(原案は半村良)による『戦国自衛隊1549 標準装備版【初回限定生産2枚組】』も2位にランクイン。ジャンルとしてはSF作品ではあるが、主人公は自衛隊員であり一種の「戦争もの」と言っても差し支えないであろう。
ちなみに…
ローレライ スタンダード・エディションが11.1万、ローレライ プレミアム・エディション (初回限定生産)が1.7万枚、戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産)が4.7万枚、そして亡国のイージスが3.8万枚の売り上げだそうです。
戦争作品じゃなくて、ここはひとつ福井作品と言っていただきたいものですね。
そういや、こんなものも…。
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まだあったんですね。
ああ、忘れてました!
福井晴敏オフィシャルで、「お歳暮&「C-blo2」発売記念企画 オフィシャルサイト・オリジナルTシャツプレゼント」をやっています。
もうご覧になってますよね?でも一応…。(汗)
映画公開や、小説出版に合わせて制作したオリジナルTシャツで、「終戦のローレライ」黒、赤、「戦国自衛隊1549」黒、オレンジ、オリーブドラブ、「亡国のイージス」があるそうです。
私、戦国自衛隊1549の色違い以外は全部頂いて、今年の夏は大変重宝に使わせていただきましたが、素敵なデザインだし丈夫です。
シーブロ2巻を読んだ方なら、すぐにわかる問題に答えて是非ゲットしてくださいませ!!
詳しくはこちらから。
24日までです。
そういえば、一昨日のめざましに香椎由宇さんが出ていましたね。
お弁当を作りながら、メモしていたのですが、樋口監督が出ていらして、中学の時、どこにいたんだろうと思わせるような浮世離れした感じがすると仰っていました。
彼女の”目力”のお手本は、なんと「名探偵コナン」なんだそうです。
哀ちゃんやコナンくんの目を見て、その部分だけを切り抜いても判るような表情が出来るように、漫画のような静止画の演技を目指していると言っていました。
それがパウラで特に発揮されたんですね。
神保町で仕事だったので、久しぶりに書泉へ。
あそこへは、しおりや袋目当てで行くのですが、入るとすぐに、ピンク色がまぶしい文庫や新書があるのには、未だにどうもなじめません…。
スカーペッタの新刊はまだかしらと思って見ていたら、こんなのがありました。
福井さんのインタビューが載っています。
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あと、オフィシャルにこれが出ていましたね。
私はR25、手に入れたので買っていませんが…。
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本ついでに張っておこう。
WillcomのW-ZERO3のガイドブックです。
出ると言うのは、mixiで見て知っていたのですが、こんなタイトルじゃ検索しても引っかからないはずだわ。
7日に予約を入れたら、ゲットするまでこれを読みつつ夢を見ている事にします。(笑)
| WO3ガイドブック | |
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PCの前でうとうとしていたら、新聞を読んでいた夫が「小説新潮で福井さんの対談だって」と。
半分寝ながら「ふーん、で相手は?」と聞いたのですが、返事を聞いてしゃっきり。
だってお相手は、かわぐちかいじさん!!
『沈黙の艦隊』、大好きでした~。
小説新潮12月号の新世代の戦争文学という特集の特別対談だそうで、タイトルが
プラモとガンダムから始める戦争論
だそうです。
下のエントリに関するお話も出てくるのかしら…。
色々な意味で、是非見てみたい対談ですね。
小説新潮は今日発売のはずですが、上のリンクではまだ11月号が出ています。念のため。
そういえば、さっきそういえば、さっきあさりの楽天倉庫 さんの市ヶ谷台ツアー/『亡国のイージス』第1部終了?! というエントリを見て、「市ヶ谷台ツアー見学者15万人達成記念イベントってのがあるんですって」と話したら、「で、何時行って来るの?」とさらっと言われちゃいました。(苦笑)
「まさか、もう行かないわよ」と答えておきましたよ、…一応。
夏に行ったばかりですしね。
福井さんはイージスのフライトジャケット着用。寒さにめげず私も着ていけばよかった…。(笑)
前と同じく、インタビュアの発言はイタリックです。
ですが、メモっている途中で、誰の発言かわからなくなってしまったところがあって、そのあたりは抜きました。
私の要約ですので、実際に話していらしたのとニュアンスは違いますが、仰っていらした内容はあっていると思います。もし大幅に違っているところなど、ありましたらお教えくださいませ。
『ローレライ』、お昼休憩の後『亡国のイージス』、その後にトークがありました。
最初は福井さんとインタビュアの宇田川清一さんの2人でした。
・福井イヤーを振り返って
2本見てもうお腹一杯じゃないでしょうか?
・タイプが違うし、お客さんも飽きないと思うが?
作る方としては変えたつもりではいるが、それってポテチのバーベキュー味とうす塩味の違い程度にしかなっていないんじゃないかと…。
・必ず戦うヒロインが出てくるのは?
女が出てこないと書いていて寂しい気持ちになる。
普通は極限状態の護衛艦に女が乗っていたりしないので、参加資格としては強くて戦える、という事になる。
・そういうヒロインは好みのタイプか?
ちょっとだけ付き合ってみるなら。
今の自分の人間力では無理。(笑)
・3本一度に上映な訳だが?
自分でも3本続けては観たことがないので、ここにいる人が最初。
後でお腹下すかも?
・最初に話が来たのはローレライ?
イージスの映画化は無理だから、他の話を作ってくれと。
そうしたらその年にイージスも一緒に映画化になってしまった。
イージスの映画化は日本を巡る状況が変わったから。
変なリアリティを伴ってしまった。
・メディアに出て生活上で変わった事とかは。街で声を掛けられたりする?
CMとかでいつも顔を見せているわけではないので、コンビニで変な漫画買っていても大丈夫。
実は、昨日土地の契約をしてきた。
税金を驚くほど持っていかれるようだ。
「この流れでお分かりと思いますが…DVDが出ます」(笑)
「お近くのレンタルビデオ屋に入荷してくれと頼んでいただいて、でご自分では購入してください」
・(質問、忘れました)
3本ヒットさせないと日本の娯楽映画が続いていかない。
「一人も死なせん」という気持ちでやった。
3本同じ年に重なってしまった事が不利益にならないように。
・福井さん原作の3本がなかったら、今年は泣かせる映画ばかりになるところだったが。
電車の中で出会ってどうこうという話ばかりになっていた。
ここで阪本監督が登場。
・小滝さんによると阪本監督を選んだのは「ぼくんち」を観て、人間がよく描けているから、という事だが。
原作とある程度の形になった脚本を渡された。「ぼくんち」を観て、と言われた。
・福井さんが阪本監督の話を聞いたのは?
2002年末。おれは、何で引き受けたんですか?ときいた。
阪本監督はインディーズの旗頭というイメージがあって、イージスのようなお祭り的、メジャー的な映画は敬遠されるかと思っていた。
で、阪本監督がダメだったら、山田洋次も考えていると。(大爆笑)
いったいこの人はこの映画をどこへ持っていこうとしてるんだろうと思った。
元々阪本監督のファンだったので、護衛艦の中の人物像をちゃんと描いてくれるだろうと思った。
・(阪本監督に)なぜ引き受けたのか?
原作を貰って家に帰ったら、うちに原作が2冊あった。
面白そうだと思って買って、撮影に入ってしまって買ったことを忘れて、また面白そうだと思って買って、と。
3冊揃ったらやるっきゃないかと思った。
過去の話が続いていたし、今の話がやりたかったのと、俳優の名前を見て、演出してみたいと思った。
(福井さん)勝地くんのオーディションの帰り、銀座のライオン辺りで初めて飲みながら、向き合って話した。
(阪本監督)福井さんは初めて会ったとき、挨拶の前に「何で引き受けたんですか?」と言っていたので、引き受けたらいけなかったのかと思った。
ローレライの全絵コンテを見せられたが、おれにこれを描けと言うのか?と思ってすごいプレッシャーだった。
「楽しいライオンでしたね」(笑)
・(阪本監督へ)イージスで印象深かったこと
自衛隊に対し先入観があったのが、偏見を持っていたんだなと思った。
特撮とどう取り組むか。阪本は特撮を使わないといっていたけど、実は使えないんだろうと言われて使ってやろうと。
撮影期間が普通より1月長くて、リズムがつかめずランナーズハイのような感じになっていた。
(「撮っても撮っても終わらない」とニコニコしながら言ってたんですよ」と福井さん)
今まではセットをあまり使わなかったので、セットがあるのをすごく喜んでいたのだが、1週間で終わってしまった。
ここでお客さんからの質問。
・映画と原作で歌が違うのは?
原作者特権とかは使わなかったが、最初、映画の歌は「ローレライ」でこれは違うだろうと言った。
でも、甘木プロデューサーが、やしの実を使うと、第二次大戦のよくある映画になってしまうというので、生まれて初めて作詞をしてみた。
書き上げたときは中々じゃん、おれ、と思ったが翌朝見たら死にたくなった。ところが残酷にも(笑)、甘木さんはそれをプロに頼んで曲をつけ、会議で流してみんなで聞いた。おれはもうメロメロで、何でも言うとおりにします、って事になって、モーツアルトの子守唄になった。
・今後のご予定は?
(福井さん)
家を建てること。(笑)
DVDが出る。
2月に週刊文春に連載してたけど、クライマックス前に長すぎるから出て行けといわれた、Op.ローズダストがでる。
業界初の試みとして、初刷の本に通し番号をつけて、当たった人に何か上げようというキャンペーンをする。
映画、実写、アニメを含めて色々動いている。
(阪本監督)
DVD。売れた数だけ私にも入ってくるので。(笑)
かなりイージスを引き摺っているので、「忘却のイージス」にして新しいものを企画したい。
けど、DVDお願いします。(笑)
・そのうちまたここでお目にかかるかも?
別の時じゃなくて同じ関係性で…。
すみません、急に仕事が入っててちゃんと見直す時間がありませんが、大体はこんなところで。
最後の福井さんのお話が気になります。
同じ関係性、って事は……??
またローズダストのプレゼントも楽しみですね!
けど私、全然当たらないからなあ…。
何冊買えばいいのかしら。
今度の土曜日の『福井晴敏特集』の際の、昼食の事について伺ったのですが、TAMA CINEMA FORUMの実行委員さんから、お返事を頂きました。
やはり回りにはレストランやファーストフード店はないそうで、サンドイッチ等の軽食の販売はあるそうですが、各自で持っていったほうがいいようです。
なお、場所は若干ご用意いただけるそうです。
さて、何を持っていきましょうか。
おやつも考えなくちゃ。(笑)
上田さん、ありがとうございました。
昨日の『一読一会』ですが、今朝の毎日朝刊には19行+福井さんの写真のみでした。
23日の朝刊が楽しみです。
昨日は自分の文字判読に精魂を使い果たしてしまいましたが、1部の福井さんインタビューの後、2部は4人の中高生のパネラーによるディスカッションがありました。
福井さんも途中までいらっしゃったのですが、一人漫画が好きだが本が好きではないというパネラーの男の子に福井さんが、漫画の続きが小説ででるなら読むか、と聞かれると彼は読む、でも、では面白い映画を見た後で、友達が原作はもっと面白いんだぞと言われたらどうすると聞くと、読まないと答えていました。
読み直すのが面倒なんだそうです。
*1
その前に話題になった学校教育の事にも触れ、四角四面の教育をしなければ、本の読み方が判らない人もいるのでそういう教育は仕方がないと思うが、このパネラーの彼のように、能力があるのに他に逃げている人をいかに還流させるか、一度でもいいからチャレンジさせるようなきっかけをどう作るかが課題になるだろうと仰って、お帰りになりました。
やはり生まれたときから、労せずしてテレビやゲームなど刺激のあるものに触れてくると読むのに労力が必要な本を読むのには、かなりの「とっかかり」が必要になるのでしょう。
そういえば上の娘の小学校には、図書室がなくてびっくりしたのですが(そして、下の子の学校の立派な図書室にはすかすかの書棚が沢山…。)、昨日のお話を伺って、本当に大変な状況に陥っているのだなと思いました。
委員の皆さんや、福井さんのご苦労が報われる事を心から望みます。
私も益々布教に努めなければ!
この『一読一会』というイベントは、中高生が主体となって行われていて、実行委員も中高生でした。
なので、勿論、福井さんへのインタビュアも中学生と高校生の女の子2人。
うわ~…、そんな事、聞いちゃうの?とびっくりするような事も堂々と聞いていて、中々面白かったです。
下のエントリに上げた、ロディアの13番を16枚分メモを取ってきましたが、例によって判読不能部分が多くて。(苦笑)
判る部分だけ書いておきます。
なおオフィシャルによると、12月3日にも札幌でこのイベントあるようですね。
インタビュアの発言はイタリック、福井さんの言葉をそのまま書いた部分は「」でくくりました。
カッコ内は私の補足です。
◎このイベントについてどう思われましたか?
・「すごいざっくりした質問ですね。(笑)」
・中高のときは活字が読めなかったので、こういう集まりは俺にとっては尊敬に値します。
「いまのところ、笑うとこなんですけど」(と、リアクションのないインタビュアに言うと)
「さっそく笑わせていただきます」(…大爆笑)
・これって犯罪者になんでこんなに犯罪が多いのかと聞くのと同じだが、胸に手を当てて考えてみると中高の時にビジュアル社会に入っていた。
ライトノベルが入り口となっていて、映像等受け手が受身でいていいものが増えてきていた。
本は能動的であることを要求するから、映像とは違ってそんなに大変なものなんだからそっちで何とかしてからこっちへ持ってきてよ、という感じだった。
・今は映像もゲームもかなりレベルが高くなり、本は立場を脅かされている。
◎子供のときは本を読まなかったんですか?
・感想文を書かないといけなかったので、課題図書は読んだ振りをして感想文を書いた。
・課題図書以外の本の感想文も書かなくてはいけないときは、架空の本をでっち上げて書いた。(笑)
◎漫画やアニメが好きだったんですか?
・本を読むとっかかりがガンダムだった。
生々しく大人の話で、中高生が読むものじゃないような原作者が書いた小説版は文章でも緩急を出すことが出来、映像の刺激に近くてカッコいいと思った。
・児童文学は子供向けに易しく書いているのが頭にきていた。
大人が真剣に伝えようとすると、子供は判らなくても聞く姿勢をみせるものだ。
・描写として容赦がない。文章で読み手の想像にゆだねる。
・栄養としてはじめて受け取れたのがガンダム。
・小説家で好きなのは、25、6になって読んだ高村薫。カッコよくてつやのある人の心に残る文章。
どうやったらまねられるだろうと思っていた。
◎なぜ作家に?
・長く座っている時間が必要だけど、丁度バブルで会社がなくなって警備業についた。ただいればいいという美味しい仕事だったが、想像を絶するほど暇。3ヶ月くらいは給料を上げるための資格を取ることに使ったが、後はやることがなくて、このままでは馬鹿になるかもと思った。
・人間追い詰められると本質と向き合うようになる。
・で、「月刊福井晴敏」みたいな感じで、5000枚の大長編を書いて、会社の人に見せた。
「今にしてみれば、残酷なことをしました」(笑)(7人しかチームにいなくて、しかも福井さんは副隊長だったそうです。ダメだしは出っこないと…。)終わってみんなが喜んだ。(笑)
・出版社に持ち込もうと思ったけれど、小説は持ち込み禁止。
なら新人賞を取らなくては。←思い悩んだりしたのではなく、反射行動としてそういう結論に。
◎作家になってからの本の魅力とは?
・作家になって思ったのは、本ってこんなに売れないのか、という事。
・少し前までは5万部売れればヒットといわれたが、今は1万に下がっている。
・これはやばい。
・でも大ヒットというものがある。素晴らしい本が口コミで広がっていくのは奇跡に近いが、これをこっちから仕掛ける。
・イージスはこういう意味の奇跡だったが、それでもハードカバーは10万部ほど。
・ヒットの指数を上げなくてはいけない!それには映像化が一番。
文学賞を取るより、映像化の方が目立つ。←映像になるほど面白い本なんだなと思って手にとってもらえる。
・映像になるなら、自分でも動こうと思った。
そうすると出版社も動かざるを得ない。出版社の営業も映画のチームへ。
出版社の人たちは、映画と違って100万人を相手にする仕事はしていない。10万部でヒットと喜んでいたら、10年後にはこの市場がなくなってしまう。そこへ映画という違う世界を見せることで、刺激を与えたい。
・読書は能動的だから、つまらない本を読むとつまらない映画の50倍はショックを受ける。もう読むもんかという事になってしまう。
◎戦争や自衛隊にこだわっているのは?
・外国の映画賞取った映画と、アルマゲドンが並んでいたらどちらを見るか?CMとか見ても判るが、派手な見せ場が必要。
・自衛隊を使うと、説明が多くなって鬱陶しかった。イージスはそれを武器にして書いた。
・映画化が決まった時、考えたのは商売のこと。
芸術と対極にあるし嫌われていた言葉だと思うが、小説とは儲かるものだと知らしめる必要があったので、ただ働きが多かった。
・以前、角川映画がやっていたようなタイアップがあったが、あれで角川が火の車になり、出版社は及び腰だった。こういう状況だったので、のるかそるかにかけないと無理だった。
・ローレライは今までの講談社としては、ありえなかった体制をとった。
◎映画化で作家の仕事は?
・全部に参加した。打ち合わせにかけた時間は1000から2000時間。
この時間を使えば1、2冊本がかけたと思う。
◎映画をみてどうだったか?
・全人生、運命がかかっていたので、出来上がってみても映画として見られない。
◎よかったシーンは?
・爆発は言葉より映像だと思う。
◎役者からの意見は?
・特にイージスは役者の一人一人に意見があった。渥美と瀬戸のタバコを吸いながらのシーンはアドリブだった。ざっくりとして台本はあったけれど、日頃思っていることを出してくれと。
◎映画の悪いところは?
・戦国自衛隊1549では、原作がまだ出来上がっておらず、プロットの段階だった。原作はバイブルとなるべきものなのにないままだったので、現場には苦労をかけた。
・映画と本が一緒にでるのは一見理想的だが、失うものもある。
◎注目しているものは?
・昔の角川映画のCMのやり方。サブリミナルのようで、見に行かないと日本人じゃなくなるような。
ああいうやり方を考えてみたい。
◎漫画化について。
・描き手に任せられる体制作りが必要。作者のパワーを引き出さないと。
・漫画家は新人の中から力のある人を推薦してもらって選んだ。
・漫画は週刊ベースだし、人気投票とかがあり、話をはしょるのが難しい。週一回見せ場を作らなくちゃいけないとか、クリアしなくてはならないものが多かった。
・(原作があるからといって)消化試合ではなく、これから仕掛けてみたいと思う人を組むのが必要。
◎これからの予定?
・2月にOp.ローズダスト。
今、クライマックスシーンを書いている。お台場が出てくるので、実地で取材が出来た。
・アニメ。テレビシリーズを1から立ち上げる。
・ガンダムの新作。原作を書いた後、アニメ化する?
◎面白い本があるか?
・「俺の本は面白いよ」(笑)
それを読んだ後で、高村薫の新刊は?
あれは極北(でいいのかな、ちゃんと聞き取れませんでした)のものだから、あれを読めたら怖いものはない。
◎映像では?
・樋口監督の『日本沈没』
・2カット、出演している。和久井映見と演技のからみあり。
・最後に、「福井晴敏(新人)」と出ると思う。(新人ですか?(笑))
こんな感じでした。
すみません、いつもわかりづらくて。
本や雑誌では見ていた事もありましたが、実際に伺ってみるとこのように考えていらっしゃったんだなと頷けるところが多かったです。
この先の予定ですが、ガンダムAでの連載とは別にアニメのことを仰っていたのが気になります。
あと、勿論新人俳優、福井晴敏氏も。(笑)
このイベントについての報告記事は明日の毎日新聞に、23日には詳しいものが載るそうです。
10時過ぎに、11月19日に行われるTAMA CINEMA FORUMの福井映画祭り、正しくは【福井晴敏特集 ―戒厳下の男たちの挽歌―】 の予約を済ませて一安心。
チケぴのPコードは、551-736ですよ。
しかしそれより気になるのが、今週末の一読一会。(エントリはこちら)
今週末だというのになんの連絡もありませんが、締め切りが2日で、先着順なのにまだ申し込みが出来るという事は、行けると思っていていいのでしょうか。
訂正!葉書が来てました!!
しかし、打ち消し線ばかりのエントリになってしまったなあ。(笑)
だしに使った一緒に行って頂く上の娘、ただ単に大好きな科学未来館へ福井さんの話を聴きに行く、んだと思っていたようなので、本について作家福井晴敏氏と語るのよ、と訂正しておいたらちょっとびびっていたようでした。
どうもうちでは、あの大作家福井晴敏と、私の語る福井さんが同一人物だという事が今ひとつ把握されていないようで…。
昨日も休みだったので一緒に出かけた書店で、カピバラさんを見かけた下の子。
「…ふくいさん?」などとつぶやいておりましたよ。(苦笑)
いや待ていかん。せっかく読書の集いの方では720風のカッコいい写真が載っているのに。
↑は内緒の方向で。(笑)
当日になって、やっぱり行かない~、とか言わないかしら。
頑張れ、中学生! ← 一般の付添い母にとっては他人事(笑)
ご指摘を受け、熟慮の末、こうしてみました~。↓
これでサイン会の時、にんじんの山が築かれる心配はないだろう。
![]() | ←福井さん お肉が好き カピバラさん→ にんじんが好き |
![]() |
本と一緒に飾ってあったカピバラさんのぬいぐるみ、欲しいです。
やーらか~いのです~~。
ああいうてろんぬるんとした生地に弱いのです。
ましてやこんなやる気のかけらもみられない格好されてた日にゃ、もう無条件降伏です。(笑)
これって、夏の花やしきで売ってたのと同じかな、あの時はそれほど惹かれなかったのに…。
寒くなったからかしら。(笑)
オフィシャルからです。
第二回 一読一会
縮まっていく私とあなたと本の距離大人は中・高校生の「読書ばなれ」を問題にするけど、なんでだろう? 「なぜ読書するのか?」「読書は楽しい?」を考えるトーク・セッションを開催します。入場は無料。参加対象は中学生、高校生、一般です。奮ってご応募ください。
という毎日新聞主催のイベントの第一部に福井さんが参加されます。
「作家・福井晴敏氏と語る」と題して
福井晴敏氏に中・高校生が「学生時代の読書体験」や「作家にとっての読書」「作家になって気付いた本の魅力」など、読書を中心にさまざまなお話をお聞きします。
という内容。
場所はお台場の日本科学未来館。
申し込み方法は
◎ハガキ、ファクスまたはEメールでお申し込みください。住所、氏名、年齢、学校名(勤務先)を明記の上、全国学校図書館協議会「一読一会」係へ。
ハガキ 〒112-0003 東京都文京区春日2-2-7
ファクス 03-3814-1790 Eメール info@j-sla.or.jp
◎締め切り/11月2日(水)必着。先着150名をご招待。
◎お問い合わせは、電話03-3814-4317(平日10:00~18:00)まで。
だそうです。
上のリンクから、ネットでも申し込みが出来ます。
11月はこれで、福井さんイベント2つですよ。
まだまだ福井イヤーですね!
そうそう、明日は皆様、書店へ行くのをお忘れなく。
シーブロ、いよいよ最終回ですよ。
別フレ2005に掲載です!

お風呂場の洗面台の下を掃除していたら奥から出てきました。(笑)
なんでこれが「福井晴敏」カテゴリーに入っているのかお分かりですね?
そういうと、少年は腰のベルトにつけた卵大のポケットゲームを誇らしげに示してみせた。社のOLが持っているのを見たことがある、流行の万歩計だ。蓄積された歩数が餌になり、液晶画面の中にいる人気アニメのキャラクターを育てることができる。
『いまできる最善のこと』 (「6ステイン」P.12)
懐かしいと思いながら、Aボタンを押してみるとモンスターボールが動いているじゃないですか。
何年も経っているのに、よく電池が液漏れもせずにいたものだと感心しました。
たまごっちはリバイバルでヒットしていますが、「この『ポケットゲーム』ってどういうの?」と思われる日が来るのも近そうなので、資料のつもりであげておきました。(笑)

少年エースがレイ、モーニングがおお振りのフィギュア、で、ガンダムエースがZ下敷き。
…月刊誌はおまけをつけるのが、決まりになってきちゃったんでしょうか?(笑)
結局、ケロロのために少年Aも買い続けている我が家ですが、ガンダムA12月号には福井さんのインタビューが載っていました。
来年、本誌で福井さんによるガンダム小説の連載がスタートする予定です。
とあります。
いよいよ始まるのですね?
福井さんは
ガンダムがマス化したからといっても、ファンでないお客さんがぱっと見られるものってなかなかないし、ガンダムを一般エンターテイメントに押し上げる挑戦をしてみたいんです。(略)いわゆるファン・オンリーのものにはしたくなくて、文芸界とアニメ界の橋渡しが出来ればいいなと思っています。
と仰っています。
今年の福井さんの大活躍を見た後ですし、来年もまた面白い年になるのかしらと、わくわくしちゃいますね。
なお、本日同時発売のZガンダムエース第2号には
「作家・福井晴敏が映画『機動戦士ZガンダムⅡ -恋人たち-』を斬る! 緊迫のロングインタビュー
が掲載されているそうです。
TAMA CINEMA FORUMのプログラムがアップされていました。
11月19日(土) 福井晴敏特集 -- 戒厳下の男たちの挽歌 --10:30-10:45 オープニング
10:45-12:53 ローレライ
[128分/監督:樋口真嗣、主演:役所広司]13:40-15:47 亡国のイージス
[127分/監督:阪本順治、主演:真田広之]16:05-16:45 トーク
ゲスト:福井晴敏氏、阪本順治監督(予定)、勝地涼氏(予定)
聞き手:宇田川清一氏(映画評論家)17:00-18:59 戦国自衛隊1549
[119分/監督:手塚昌明、主演:江口洋介]
なるほど、こういう順番ですか。
なお、料金は
大人(中学生以上) 1,200円 1,400円
大人(アテナ会員・チケットパルテノンのみ) 1,100円 1,400円
子供(4歳~小学生) 800円 900円
チケぴその他で、11月1日から発売開始です。
やはりお弁当持参で行く感じですね。(笑)
あ、持ち込み出来るのかしら。確認しないと。
昨夜、ニュースを見ていて、ああ、あれから一年か、としばし感慨にふけってしまいました。
去年のあの日は、《いそかぜ》見学会で御前崎に行ったのです。
海沿いの道の先に、大きなマストの先が見えた時の感激は今でも忘れられません。
長かったような短かったような、とにかく色々な事があった一年でした。
…って、まだまだ終わりませんね。
取りあえず、11月19日、楽しみです!

他の出品物と同じく500円から開始。
3人で競り合ってました。
最後はじゃんけん。
もうここまで来たら負けてもいいやと思っていたら、なんと勝ってしまいました。
びっくり!
帰りに競り合ってくださった方にご挨拶しようと思ったのですが、もう帰られていました。
司会のお姉さん、お兄さんもお疲れ様でした。
福井さんのが早かったら、他のにも参加したかったです~。
なお、…舞台でもお兄さんが仰っていたので書いていいですね。
犬神さんがコメントで書いてくださっていますが、『2006年2月発行予定の小説 ~』と書かれています。
ちょっとだけお預けが延びましたが、楽しみですね!
名前を言わされてしまいましたが、私の苗字、福井作品ではもう大きな役で使われているのでどうしようかなあ。


朝、パスポートを取りに行って、家へ帰ってからお昼を作り、夕べ下煮をしておいた大根に味をつけて火にかけてあわてて浅草へ。
来週、お誕生日だし、と自分に言い訳して自分の口座からお金下ろして花やしきへいきました。
開始30分ほど前に着きました。
雨は今は上がってますが、いつまたふり出すかと言った感じです。
10時の段階で東京は雨なので、今日は無理かなと思いつつ花やしきに電話してみました。
「Op.ローズダスト作中お名前登場権」のオークションが行われる花やしきのプレミアオークションは、雨のため16日に順延になったそうです。
なお、お気持ち入園料は行っているそうですよ。
来週は晴れるといいのですが…。
花やしきのサイトにはこうあります。
開催日時:2005年10月10日(祝)※雨天順延 10月16日(日)
明日、雨ですと「Op.ローズダスト作中お名前登場権」のオークションはありません。
明日、東京はどうやら雨のようです。→ Yahoo!天気情報
お出かけ予定の方は、確認してからいらしてくださいね!
明日行われるか不明な場合、私も電話してみるつもりです。
そのときはこちらに書きますので、覗いてみてください。
福井ピープルのTBで拝見しましたが、TAMA CINEMA FORUMという映画祭で福井さん3作品一挙上映があるそうです。
今年のやまばとホールのオープニングを飾るのは、今年の邦画の話題を独占した福井晴敏原作 の3本『ローレライ』、『亡国のイージス』、『戦国自衛隊1549』の一挙上映です。で、さらに今回は・・・
原作者の福井晴敏氏、『亡国のイージス』の阪本順治監督(予定)をお迎えしてのトークショー
までやっちゃいます。
オープニングは11/19(土)、詳細はおいおい発表だそうです。
地図はこちら。
そのうち、「福井作品ナイト」なんて言うのをどこかでやってくれるだろうとは思っていたのですが、こんなに早く全部続けて観られるとは。
福井晴敏オフィシャルに素敵なお知らせがありました。
10/10 浅草・花やしき
「第20回 花やしきチャリティーDAY」の
プレミアオークションに協力・出品いたします。http://www.hanayashiki-as.com/hanayashiki/
出品する品物は
「Op.ローズダスト作中お名前登場権」です。
「Op.ローズダスト作中お名前登場権」!
またまた花やしきとのコラボですね。まったくもって楽しいことを。(笑)
しかし、脇役でも、殺されたっても、裏切り者でもいいから出てみたいっ!!!
どうせなら哄笑しながら死んでいく悪の権化みたいなのがいいなあ。
…いや、そういう女の人、ローズダストに出ないと思いますけど。
私のキャラならむしろ、インベーダーが合ってるような気がひしひしと…。(苦笑)
実在すれば、ご本人でなくともいいそうですよ。
詳しくは最新情報のページを。
プレミアオークションは2時から3時に行われますが、11時から老舗名店市として特別価格のセールなどがあるようです。
福井オフィシャルからです。
「トップ・ガン=トップ オブ ガンダム ワールド」を目指す フクイ軍曹が編集部から出される命令書を受領、 いかにして作戦を成功に導くかを描いた 愛と炎のガンダム物語。
という内容の『フクイ軍曹の目指せ! トップ・ガン』という連載が、電撃HOBBY MAGAZINE 11月号
(発行:メディアワークス 発売:角川書店)で始まるそうです。
八面六臂のフクイ軍曹、どんな風に作戦を成功に導くんでしょうね。(笑)
11月号は明日発売です。
……そろそろ、少年エースの連載は終わるから、そっちの分をこっちに変えようと思いましたが、子供たち、ケロロ楽しみに読んでるし、無理かしら。(涙)
ぐずぐずと家事を済ませて、さて寝ようと思ったら、携帯にコメントが入ったメールが。
拝見して一気に目が覚めました。
ayutoさん、すばらしいニュースありがとうございます~。
タイトルは『ファースト・ストライク・ミッション -ユファの大地-』、でいいのかな。
ゲームを作られるドラゴンソフトさんのトップはこちらです。
福井さんのコメントがありました。
今、直面している社会情勢に対して、これが正解と言うような一方的な考え方ではなく、我慢して踏みとどまった時に見えてくる道を探してみたい。 極端で分かりやすい言葉ばかりが氾濫する時代だからこそ、選択肢を見誤らないで欲しいという思いで作りました。 ゲーム、小説、イラストの三位一体で、物語の新しい形を目指します。 ご期待ください。
ストーリーは
アメリカ、日本、中国、緊張した国際情勢の中で日本はアメリカと極秘裡に取引を行う。北への経済制裁を緩和する代わりに、特殊使用の攻撃ヘリ・アパッチを十二機購入。 専守防衛が鉄則の自衛隊内に、先制攻撃を視野に入れた秘密部隊を創設するというもの。ファースト・ストライク・ミッション -FSMを主眼とするこの部隊は公式には存在しない部隊の為、機体・パイロットの国籍は剥奪されており、攻撃後は米軍と協力の下、徹底した隠蔽処置が講じられる。
特殊使用のアパッチにはSSCと呼ばれる思考入力方コンピュータが搭載され、機体制御の面倒が軽減されている他、墜落時には機体を完全に抹消する超高性能液体爆薬が装備され、FSM要員はSSCとの相性の都合上ほとんどが20歳前後の若者で構成されている。
イラストは浅田弘幸さん。アイルという作品で人気の方だそうです。
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まったく新しい表現方法で、タブーとされた話題に挑む、とありますが、確かに専用ビュワーで挿絵つき小説を読み、主人公たちの訓練で使うシュミレータを「モバイルで再現」し、「視点360゚2Dシューティング」で《せとしお》を守るって、…まったくどんなものなんだか想像つきません。
新しすぎです。(苦笑)
しかし、どうせボーダの3G対応、なんて作ってくれないんだろうなあ。
まあ、京ぽん一本にするというのは却下決定ですが…。
昨日の毎日の夕刊に福井さんのインタビューが出ていました。
結局、選挙で有権者が求めるものと、候補者の政策を訴えるスタイルとがマッチしていない。今の選挙は、時代に合わない古いものになっていると思う。「いつも皆さんの味方で地域にいます」ではなく、何か一つでも具体的に分かることをやってくれと考える人が、増えているのではないか。
選管は「選挙は義務ではなく、自分も考え、参加するイベントとして楽しむもの」とPRすべきだと思う。どうせ遊びに行くなら、代わりに家族で投票に行き、帰りに外で食事してくるかという程度にね。そして、夜は家で野球でも観戦する気分で、開票速報を見る。自分の一票で何かが動けば、選挙も楽しめるものになるはずだ。
うちはずっとこのパターンです。小さい頃から、投票用紙を入れるのは子供の仕事でした。
今度の日曜ですよ。お忘れなく。
福井さんが参加する、日本推理作家協会のトークショー参加者の募集です。
「シングルモルト&ミステリー」トークショーへご招待。日本推理作家協会より、人気実力ともにわが国を代表するストーリーテラー、大沢在昌氏、逢坂 剛氏、北方謙三氏、桐野夏生氏、東野圭吾氏、福井晴敏氏をお招きし、シングルモルトウイスキーとミステリーの魅力に迫ります。
■開催日時 2005年10月4日(火)18:30開場/19:00開演
■会場 サントリーホール/小ホール
■招待人員 ペア50組(100名様):応募多数の場合は抽選
■参加費 3,000円/1組
■応募締切 2005年9月15日(木)必着
詳細ページはこちら。
福井さんがブレンドした謎2005AEGISのページはこちらです。
なお、応募は20歳以上です。
私的には、土曜日の横須賀で福井イヤーの締めくくりと思っていたのですが、この分だと今年一杯続くのかしら。

メモ、取ってきたのですが、またしても汚い字でよく読めません。
一応判読できるところだけ書いておきます。
ルーカスフィルムのTシャツ着た笠井アナ、いきなり「てーー!」で始まりました。
前のガンダムⅢでは、ゲストの古谷徹さんと共に泣いたとか。(笑)
その後、香椎由宇ちゃんと福井さん、登場。
ヤマト、ガンダム、ローレライって並べられると逃げ場がないなど福井さんが笑わせてくれます。
香椎さんに映画のオファーはいつ頃?
→4年前だったが、ペンディング続きだった。
その間、何か条件が付いたりしてた?と聞かれて、他の映画には出ないでくれと言われていたと。
初めての現場はどうだった?
→他の映画に出た事がないので、緊張して周りが見えなかった。
馬鹿話できない雰囲気だったよね、と笠井さんが言うと福井さんが「あの樋口真嗣が監督なのに」と。(笑)
監督の話が抽象的で、役者が理解できなかった。
私も抽象的だったから、抽象的同士でわかっていたけど。
初めてだったから、そういうものだと思っていた。
そこで柳葉さんが代表して「おれたち、あんたの言ってることわからないよ」と言いに言ったんですよね、監督は絵でわかってるんだろうけど、でも、そのおかげでその後打ち解けた感じだったと、と笠井アナ。
ギャグ漫画でよくある視線があっちこっち行っちゃってテンぱってる人ってあるけど、実際に始めてみたと福井さん。
ここでパウラスーツが出てきました。顔色が悪い人型が着ていたのですが、笠井さん、早速デスラーと呼んでました。
パウラスーツは重くて大変じゃなかったですか?滅入りませんでした?
→楽でしたよ、初めてのオーダーメイドでしたし。(笑)
背中に亀の甲羅と呼んでいたのがついていて、それのおかげで動きの激しいシーンの後にはあざだらけになった。
監督がパウラの髪型にとてもこだわっていた。どのくらいパウラが可哀想なのか表現できるのは髪だけだった。
撮影は楽しかった?と聞かれて、ちょっと沈黙。
すかさず、あ、楽しくなかったんだ、という笠井さんに「監督の動きが面白い」と。(笑)
これがはじめての撮影だったので、独特だったようだけど、こういうものだと思っていた。
福井さんに、映画観てどうでした?
→どうしてみんなコート着てるんだろう?
公開時は春先だったのでビジュアル優先なんだろうと思ったけど、夏に見るとありえない。
最後に、皆さんにと言われて香椎さんが「一個でも面白いところを自分なりに見つけてください」と言うと「あ、おれはいつもあれみてこれみてって言って地雷踏むんだよね。自分で見つけてください」と福井さんがしめて(?)ローレライが始まりました。
ローレライ後、再び笠井さんと香椎さんが登場。
DVDのコメンタリーを入れた時の3人の写真を見て、笠井アナ「濃いオヤジが三人映ってますねえ」、香椎さんが「監督、また太りました?」。(笑)
笠井さんがお呼びしたのにお忙しくて駄目でした、と言うと「いけなくてごめんね」とメールが来ましたと香椎さん。
去年の映画王での日本沈没の話に触れ、あれで観て、やっぱりいいなと思って監督がTBSに持ち込んだんだと思ったと。
原作は昭和の時代の話が続きますが、それを考えて演じましたか?
→ 考えないで演じた。
原作は高校の授業中や、通学時に読んだ。
原作は表現が密だったので、台本だけで判らないときは参照した。
イージスより読み辛いですよね、肝心のところに来ると遠回りしてと福井さんに言ったら、読まれてますねえ、と言われた、と笠井さん。
なんだか判りづらいですね。(苦笑)
とりあえずこれで上げて(明日になるとますます判らなくなっちゃうので)、また直します。
追記:
夫にも聞いて、忘れていたところも足してみました。
こうやって書いちゃうと、なんだか香椎さんが一人でまじめに語っているようになってしまっていますが(すみません、うまく語り口を再現できないので。)、そんな事はなくて、楽しそうに話していらっしゃいましたよ。
自分の演技はよく観られないと恥ずかしがっているのが、とてもかわいらしい方でした。
今日も休みの夫、子供達をホリックに連れて行くはずが、急にリンダリンダリンダに変更です。(苦笑)
(8月24日)
今日は爆発道場の発売日、のはずだったのですが、出ていませんでした。
…明日、お台場に持って行こうと思ってたのに残念。
お台場にちゃんとした本屋さんなんてあったかしら?
そして、帰りにいつものスーパーに寄って、ビバ!1000を並べてこようと思ったら、1冊しかありませんでした。
東谷ったらどこまでも行ラブで、かわいいったらありゃしません。
東谷と会えるのも、次回で終わりだと思うと寂しいな…。
シーブロ最終回は、今度は別フレ2005に掲載で、10月28日(金)に発売です。
で、2巻は12月に発売だそうです。
(…しかし、連載なのに色々な違う雑誌に載るってのは、普通なんですか?
別フレ読者は、どうやって自分の好きな作家さんが次に載る雑誌のタイトルを覚えていられるんだろう…。)

これ、伊豆で作ったステンドグラスの色々です。
私が作ったのは鏡、上のが花、下のが鳥です。
踊り子じゃなくて在来線でのんびり行ったのですが、車中の友はローレライ。
PSPで観るのって中々いいです。
ラストのところで、未公開シーン集にあったのを思い出して思わずうるっと来て困りましたが…。
あのシーン、原作で泣いた人ならたまらないシーンでしたね。
あれを観る事が出来たのはとても嬉しかったですが、やっぱり映画のラストがベストだなと思いました。
明日また大きなスクリーンで観るのが楽しみです。
ところで、伊豆や軽井沢などの観光地で気になったのが、車の中の子供達でした。
バンの天窓(?)を開けて顔出していたり、助手席でお母さんのひざの上に乗ってたり…。
子供たちはシートベルトなんて窮屈なもの、好きなはずがありません。
けど、だからと言って危険なことと判っていながら、自由にさせていていいものでしょうか?
さっき小太郎ぶろぐさんで見かけた幸せなその時間を一瞬で失わないために・・・・というエントリからのリンクを是非ご覧ください。
(テンプレートのエラーで小太郎ぶろぐさんに何度もTBをお送りしてしまったので、トップにリンクしておきます。画像への直接のリンクはこちらです。小太郎ぶろぐさん、本当に申し訳ありませんでした。)
残酷なシーンは出てきませんが、とてもショッキングなCMです。
時速60キロで急停車すると、ビルの6階から落ちたのと同じ衝撃があるそうです。また幼児の死亡事故はわずか時速40キロ以下での事故が過半数だという統計もあります。
うちは高速では後ろの席でも必ずシートベルトをさせているのですが、近所の買い物のときは、それほどうるさくは言ってはいませんでした。
これを見せた下の娘はさっき買い物に行くときも、何も言われていないのにちゃんとシートベルトをしていました。
夏休みも終わりに近づき、最後の観光に繰り出す機会もあるのではないでしょうか?
シートベルト、忘れないでくださいね。

本当は海が見える窓辺でやりたかったのに、携帯が映り込んじゃって駄目でした。残念…。
車窓から海がみえた途端、ちびは叫んでおりましたよ。
行のバカヤロー、と。(苦笑)
昨日の夕刊フジの「イージスを作った男たち(下)」は福井さんでした。
原作小説を提供しても、あとはお任せ、という作家も多い。が、福井氏は脚本家の長谷川康夫氏と「何百時間もしたか、と思うくらい打ち合わせをしましたね。同じ時間をかけるなら原稿書いてたほうがいいし、脚本にするというのは、(原作を)破壊する作業だから、楽しいものじゃない。それでも、オレは“壊す”ことをやりたかった」という。実際、長谷川氏や阪本監督らから「そこまで切っていいのか」と心配されたほどだ。
その結果、「原作とは違う、という声ももちろんあるけれど、読んでない人のほうが、スルッと話を分かってくれる作品になったと思います」とできばえを評する。
今回、睡眠時間3―4時間という生活をしながらも映画作りにかかわったのは、「オレが小説を10年、20年先も書けるような“小説市場”を出版社に印象づけたい」という思いが底流にある。そのうえで、「小説を出すことが出版社の“文化事業”にならないよう、読者を掘り起こしたい」と熱く語ってくれた。
goo映画
で、東京・隅田川沿い、向島の料亭街の近くで育った福井さんが、そこから小一時間をかけて、通っていた千代田区立富士見小学校はこちらです~。
上げた時に判った人はどのくらいいらしたかな?(笑)
実は私も毎日この学校の前を通っていたのです。
ランドセルしょった福井少年とすれ違ったりしていたのかしら、などと思いながら写真撮りましたよ。(8月21日追記)
それと、私福井カレンダーに書き忘れていましたが、今日はシーブロが掲載されている別フレ1000の発売日です。
今日はスーパーに「並べに」行けないのが悲しいです。(笑)
伊豆高原で買わなくちゃ。
今朝、母から電話。
父が、イージスが今日で終わるから観にいかないと、と騒いでいるというのです。
ネットで調べたと言っているというのですが、どこで調べたのやら。
でも、来週母はお友達とも観にいくそうですし、これからも観客動員数どんどん増えそうですね。
お台場、と聞いて、もう終わったわよ、と思った方。
そっちとは違います。(笑)
24やフジテレビ関連の映画は早々と売り切れになったようですが、他のこういう企画は中々根付かないのですかねえ。
何度も書きますが、去年の日本沈没での笠井さんや亀山Pのトークとても面白かったのです。
夏休みじゃなければ(子供を連れて行くとお金が…)、期間のパスでも(あれば)買って、毎日通いたい位なのに…。
笠井さん、頑張ってくださいね!
福井さん関係がなくても、来年も必ず行きます!
お台場映画王のサイトはこちら。
福井デーも売り切れにはなってませんよ。
福井さんがゲストで出られるのは、23日の14時30分からの「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙」と、18時からの「ローレライ」です。
公開中の映画「亡国のイージス」(阪本順治監督)の原作者、福井晴敏さん(36)が公開を記念して6日、東京・新宿の紀伊國屋新宿本店でサイン会を行い、138人の熱狂的なファンが集まった。 サンスポ.COM
私は熱狂的なのかしら?(笑)
そうだ、BSアニメ夜話スペシャル「まるごと!機動戦士ガンダム」ですが、生放送だそうです。
お見逃しのないように、皆様!
8月19日にBS2で、19:30から翌5:00ですよ。
あさりさんに情報を頂きました。
BS2で8月19日(金) の19:30~翌5:00 BSアニメ夜話スペシャル まるごと!機動戦士ガンダム に福井さんが出演なさるようです。
この番組知ってはいたのですが、以前放映されたアニメ夜話の再放送だとばかり思っていたのです。
ゲストが違うので、どうやら新しいもののようですね。
…よかった、見逃さないで。
あさりさん、ありがとうございました!

この画像は、SUNTACのFMトランスミッター、CXTM-300です。
私は音楽を、家ではPCに入れてヘッドフォンで聞き、車へはCDRに焼いて持って行っていたのですが、CCCDのおかげでそれが出来なくなり、いつしかCDを買うとPCに落としてから買ったCDをそのまま車へ…。
CDRに落とせないために、好きな曲を聴こうとすると買ったCD全部が車行きになってしまい、車の中はCDの山になってしまいました。
iTMSの開始で、ネットで音楽を簡単に買える様になり、またCDを焼かないいけないかなと思っていたのですが、そこで思い出したのが昔懐かしFMトランスミッター。
検索してみると色々あって、その中でも評判がよかったのがサン電子 CXTM-701 FMトランスミッターでした。
室内でも車でも使えるし、音もまあまあのようです。
ただ、値段がちょっと高かったので、どうしようかなと迷っていたのですが、来週からうちを留守にするのにCD焼かないとせっかく落とした寺尾さんのアルバムも聞けないと悟って、ビッグカメラに買いに行ってきました。
そこでみかけたのが、写真のCXTM-300。
CXTM-701のシガーアダプタなしバージョンです。
お店の人に聞くと、そんなに電池を食うものではないようですし、オートシャットオフもついているというので、3980円のこちらで充分。いそいそと買ってきました。
シャッフルとヘッドフォン端子でつなぎ、選局スイッチで切り替えて、FMチューナーに電波を送ります。
状況によってはノイズが入りますが、車で聞くならまあまあかな?
増え続けるCDと戦うよりはずっといいですしね。
けどシャッフルのパワー切るのを忘れないようにしないと。(笑)
いい買い物が出来ました。
ということで、来週から2週間ほど家を離れます。
行き先はろくに電波が入らないところなので、あまり更新ができないかも知れません。
ま、福井さんイベントが一段落してからということで来週発にしたので(苦笑)、それほど福井さん関係エントリもないとは思いますが…。
しばらくはのんびり田舎暮らしの写真でも上げると思いますので、よろしかったらお付き合いくださいませ。
あ、明日は勿論サイン会行ってきますよ。お楽しみに~。(笑)

一年使用 問題なし
がっかり
小型でも意外に高感度

オフィシャルには確かにこう書いてありました…。
ただ、「色々なアトラクションに乗りまくろう」という企画なので、
…本当に、ただひたすら乗り物に乗りまくるだけの、ある意味ハードな訓練、もといオフ会でした。
他には他に「霧のスワンレイクで途方にくれる王子」やら、「ドラゴンの背に4たび挑む騎士」とかあるんですが、段々お疲れ度が上がっていらしたのでアップするのはこれだけ~。(笑)
胸にリボンをつけた正体不明の一団が乗りまくったのは、メリーゴーランド、スワン、Beeタワー、リトルスター(かな?)、千両箱コースターでございました。



オフ会の集合場所は、こちらの写真展会場でした。
30人くらいいらしたかな?
横の廊下に貼ってあったみたことのない個人のポスターできゃーきゃー言っておりました。
全国へのキャンペーンで役者さんが個人でいらした時に使ったものだそうです。
…副長、じゃなくて船務長欲しい…。

浅草の街や、駅に張ってあったポスターはおかみさん会の方々のご尽力によるものだそうです。

花やしきで配っていたうちわ。これ、このイベント用に角川と講談社で作ったそうです。
ケロロ?と思いましたが、角川でしたね。(笑)
爆発道場は1470円で8月25日発売だそうです。
テレビで何度もCMやっていて、いやがおうにも盛り上がってしまいますね。
皆さんご存知だと思いますが、で、私、確か書いていなかったと思うのですが、31日のイベントの前にオフ会が行われます。
通常、入場料900円+アトラクション料金が必要なところを、花やしきさんのご好意により、とある問題に答えることが出来れば500円で入場でき、さらにアトラクションにも乗れちゃいます。お時間のある方、ぜひおいでください。
今回はお酒の席をご用意する予定はありません。福井と一緒にあの有名なジェットコースターに乗ろう!
(参加される方が多数の場合、すべての方が福井と同じアトラクションに同時に乗ることができるとは限りません。ただ、「色々なアトラクションに乗りまくろう」という企画なので、少なくとも一度は福井と同じ乗り物に同時に乗ることになると思います。)
日時:7/31(日) 15時~
場所:花やしき遊園地
会費:500円参加を希望の方は、当日、下の参加券をプリントアウトし、問題に対する答えをご記入の上、花やしきの「笑運閣(しょううんかく)ゲート」横の特設受付にお持ちください(受付時間:14:30~15:00)。
詳しくはオフィシャルのトップから。クーポンはそちらからどうぞ。
それと、今夜25時にニッポン放送、オールナイトニッポンに福井さんが勝地くんと出演するそうです。

そうだ、平井堅だ!(爆笑)
…忘れてました、すっかり。
16ページにわたる大特集でした。
さすがかつくら、他の雑誌とは一味違います。
表紙も手に取りやすい感じだし(今回のは1枚目の。もう一つは2001年の夏号です)、本日一番の難問にも笑わせてもらったし、福井作品にみるあなたの理想の男性は!?なんてチャート診断まであります。
ちなみに私は1回目はタイプA(完璧な少年の不器用な横顔に萌え はーと)で、違う~!と思ってやった2回目はタイプD(純朴な少年に癒されたい)でした…。
なぜ?
あ、それからIさんのイラストも拝見できますよん!
ところで今年下半期の予定にあったのが、ローズダストと携帯ゲームでした。
ローズダストは「年内中に間に合わせられるといいなぁ…と。」って感じで(笑)、携帯ゲーム(携帯電話でダウンロードできるゲームと小説が一体化しているものだそうです)がうまくすれば年内中。
パピルスの連作短編、オリジナルゲームの原作だそうです。
ガンダムエースの連載はまだ先になるのかな?
しかし歯が痛いです。
中で割れていたと言うので、がりがりごりごりかけらを引っこ抜くってな感じでございました。
おまけに縫われたし、枕が血で汚れるといけないのでバスタオルを敷いて寝てくださいねとにっこり言われるし…。
今日は早く寝よう。
夜中、起きたらイズミ師匠になってたら、ちょっと楽しいけどかなり怖い…。
今日のイージスBLOG、P氏が書いていらっしゃいました。
タイトルがIt’s My Destiny 。
うちに何度か書き込みいただいたP氏ですが、きっかけは多分御前崎の《いそかぜ》見学の後のお礼メールだと思うのです。
レポを見ていただければ判ると思うのですが、あの日は本当にお忙しかったのにも関わらず、実にただのファンである私たちの面倒を丁寧に見てくださったのです。
そのお礼と、ついいい気になってご本があとから出ると伺っていたのに写真を沢山上げてしまったことを(その場でご許可は頂いていましたが…)ご報告するためにヘラルドにメールを書きました。
サイトを見てもどこ宛てに送っていいか判らず、このメールがちゃんとイージスチームの方に届くこともないだろうと思いながらも、送ることで自分を納得させようと取材に関する窓口のようなアドレス宛てに送信したのは、書き終わってから何日も悩んだ末のことでした。
そんな事をすっかり忘れていたある晩、携帯に来た書き込みがあったと知らせるメールの差出人を見て息を呑みました。
なんと、小滝祥平とあるではありませんか!
イージスに関わっている方が地どりをご覧くださって、別に問題がなければそれでよし、で終わるだろうと思っていた私は、まさかプロデューサーの元まであんなメールが行っているとは思っていなかったのです。普通はそうですよね?
でも、その後始まったイージスBLOG、そして今日の書き込みを見れば判ります。
本当に気配りの方でいらっしゃるのですね。
本当はこんな事を書くつもりもなかったのですが、P氏のエントリを拝見した後、たまたま今月の仕事の分担表が送られてきたのを見てため息をつきました。
中断していた地どりを始めるきっかけになったローズダストに出てくるビルでの仕事が入っていたのです。
後にも先にもただ1回だけだったそのビルでの仕事が、今日来るなんて、これはやっぱりデスティニーかなと。
お疲れ様でした、小滝さん。そしてイージスに関わった皆様。
プレミア試写会と初日では、皆様への感謝の分も含めた沢山の拍手をするつもりです。

テレビナビ買いました。
これは読みごたえありますよ。中井さんと佐藤さんの対談、面白かったです。
関連グッズの太っ腹なプレゼントもあります。

そこにHOW TO BUILD ~の宣伝もありました。
・生い立ちから全作品解説まで。延べ8時間に及ぶロングインタビュー
・幻の未発表作「敗者たちの黙示録」ダイジェスト
・倉田真由美、富野由悠季、樋口真嗣らが語る福井晴敏の魅力
その他豪華企画満載で、人気の秘密を徹底解剖!
とあります。
未発表作はあれじゃなかったんですね。
ところでアマゾンでも以前うかがっていたのも、発売日は25日だったのですが、テレビナビの広告では28日になっています。
…25日じゃないのかな?期待しないで書店に行くことにします。
では鋼、行ってきます。
今日は上の娘の校外学習。
出掛けに玄関で、「《いそかぜ》、いいなあ」と上目遣いで言うので、《しらせ》の識別帽をかぶせてあげました。
だれが貸すもんですか。(笑)
午後には高原学校へ行っていたちびが帰ってきて、うちは明日から夏休み突入です。
明日は紀伊国屋でサイン会の整理券配布開始、そして亡国のイージス オリジナルサウンドトラックの発売ですね。
あさっては亡国のイージス 2035 ウォーシップガンナーと攻略本。夜にはトップランナーの再放送があります。
ゲームと同時に発売されるという攻略本ですが、コーエーのサイトに情報が上がっていました。
表紙が、サントラのカバー風でいい感じです。
そして、内容ですが
≪いそかぜ≫の操作、 設計方法をわかりやすく紹介。
20章すべてのステージを網羅したマップ&攻略法で、 “ 海戦アクション ” を初めて遊ぶ人でもゲームを堪能できます。
原作 ・ 監修の福井晴敏氏インタビュー、 ゲームプロットなど攻略以外の読み物も充実。
クリア後の2周目プレイで手に入る秘密兵器データも掲載して、 最後までゲームを遊び尽くせる情報満載です。
● 登場キャラクター紹介
● 操艦&設計ガイダンス
● ステージ攻略ガイド
● 2周目攻略ガイド
● 入手部品データ
● 福井晴敏氏インタビュー&ゲームプロット
……でましたね。
● 福井晴敏氏インタビュー&ゲームプロット 。
自力だけじゃどうしたって終わりそうもないこのゲーム、ずるっこと罵られたっていい、攻略本片手にエンディングを目指すのよっ!と思っていたので、プロットを読めるのは嬉しいです。
じゃ、とりあえずは自力でやろうかな。(笑)
秘密兵器データってのは、アレですね?ってことは、1回やっただけではお目にかかれないと言うことか…。
SF大会のレポートを福井イヤー掲示板に上げてくださった七沢さんの月蝕領宣言さんから頂きました。
興味深いレポが沢山ですので、是非月蝕領宣言さんに飛んでご覧になってくださいね!
こちらでは、この先の予定だけあげさせていただきます。
…ということは、ローズダストは今年中に読めて、エース3つはこの先も買い続けなくちゃいけなくて、PS3は買わないといけないということですね!
携帯用ゲームってまさか…○oocmoオンリーとかじゃないですよね?
七沢さん、ありがとうございました!!
と言うタイトルで、福井イヤー掲示板に投稿を頂いております。
皆さんに是非見て頂きたいので、こちらに全文載せておきます。
今年のSF大会のゲスト・オブ・オナー3名の中に福井先生がいらっしゃいます。
http://www.hamacon2.com/index2.html昨日はゲスト企画2本(「ローレライは何を救ったか」「「亡国のイージス」の冒険!!」)に出て、興味深いお話をたくさん聞いてきました。運よくサインをいただいたばかりでなく、シール交換までしていただいてしまいました…(画像はサインと一緒にいただいたシールです)。
今日も戦国自衛隊の企画が1コマあるようです。午後にはサイン会も行われます。
SF大会は当日参加もできます。事前参加登録者にはプログレスレポートという小冊子がもらえるのですが、web版もあります。vol.3には福井先生のインタビューがあります。
http://www.hamacon2.com/pr3/01.html
お名前がないのでお礼を申し上げられないのですが、貴重な情報の投稿ありがとうございました。
私、SF大会の情報、上げるのを忘れておりました。(汗)
この福井さんのシール、どうみても福井さんなので調べてみたら、やっぱり福井さんなんですね。(笑)
シール企画からのお知らせ
こういうノリが、たまらなくいいです~。
SF大会って、若かりし頃の遠い憧れだったのです。
当日参加、に激しく惹かれていますが…憧れは憧れのままにしておこう。
なお、今日は他に、WOWOWとトップランナーと花やしきのイベントオープンですよ。
すみません、福井カレンダーのトップランナー、日付が違っています。
放映は今日です!
花やしきのサイト、今日になっても全然情報を上げてないのですが、本当にやるのか不安になってしまいます。
スペオペやらサイバーパンクやらもうめちゃくちゃにSFばかり読み漁っていた時期があって、他のゲストオブオナーの野田昌宏さんなども随分読みました。
今は亡きサンリオ文庫とかね。(笑)
先日、書店でファファード&グレイ・マウザーが平積みになっているのを見て、実は廃刊になっていたらしくて、で続きが出ているのを知ったり、アンバーの九王子がもう読めないと知ったりとびっくりしたりがっかりしたりしましたが…。
ロジャー・ゼラズニィには一度ユタでお目にかかったことがあります。
ユタ大学のSF研主催のサイン会で、私一人しかいないで色々お話したのですが、思ってみればあれが私の最初のサイン会体験でした。
2番目は福井さんです。

今回は、手に入れたお宝がどうなるかもわかる

ファンタジー嫌いでも再読できるほどの完成度です
これぞ「センス・オブ・ワンダー」!…懐かしくってサンリオ文庫、調べてみたら、凄い事になってるんですね!!
ライバー、ル=グイン、ディック、バロウズ、シルヴァーバーグ、ディレーニ、ウィルソンあたりは殆ど持っていましたよ。勿論、ゼラズニィもね。
そうだ、実存主義でウィルソンをずっと読んでたのが、賢者の石のおかげでSFにスイッチしたんだった。
…懐かしすぎる…。
実家に帰ったら探してみよう。(笑)
皆さん、テレビ観てますか?
仙石とヨンさまのシーン見てると、わー、あそこにいたんだって今でもどきどきしちゃいます。
しかし、…谷原さんって、お茶目なかたなんですね。(笑)
8月6日に紀伊国屋で行われるサイン会の対象商品を伺いました。
『亡国のイージス』単行本
『亡国のイージス』文庫本上下
『亡国のイージス』コミックス1、2巻
『C-blossom -Case729-』
『亡国のイージス公式大綱』
『All about 如月行』
『HOW TO BUILD 福井晴敏』
『亡国のイージス』防衛のジョーシキ早分かりQ&A
『「水平線の光の中、また逢えたら』『亡国のイージス』オリジナル・サウンドトラック
PS2ゲーム『亡国のイージス2035~ウォーシップガンナー~』
『亡国のイージス2035~ウォーシップガンナー~』攻略本
以上14点!!
これだけ対象商品があると、ちょっと我慢していればお小遣いをサインのためにへらさないで済みますね。
ゲームや攻略本まで入るなんて、紀伊国屋さん、太っ腹です!
整理券配布は7月20日から、お問い合わせはこちらへ。
14時~ 紀伊國屋書店 新宿本店
TEL:03-3354-0131
先着150名だそうです。
けど、攻略本にサインしてもらうのはちょっとなあ。(笑)
ご報告遅くなりましたが、私はシークレット試写会はずれました。
前に試写会にご招待いただいたのに葉書を出したのは、なんと言ったらいいのか「お祭りには参加しないと」という意味でだったので、葉書にはハンドルと携帯番号しか書いてなかったのです。
講談社の担当の方にはたいそう失礼なことをいたしましてすみませんでした。
こちらに書き込みくださっている方も何人か当選なさったようで、おめでとうございます。
皆さんにお目にかかれるチャンスだったのに、とそれだけが残念ですが、どうぞ楽しんでいらしてくださいね。
レポートを拝見するのを楽しみにしています。
■『亡国のイージス』映画公開記念 福井晴敏さんサイン会
・8月6日(土)14時~ 紀伊國屋書店 新宿本店
TEL:03-3354-0131*整理券が必要となります。整理券は7月20日より開設される同店1階の『亡国
のイージス』関連フェアコーナーで商品を購入され、サイン会への参加を希望される方にお配りいたします。
先着150名様になりますので、7月20日以降、お早めに!
講談社メルマガ「ミステリーの館」
ここで注目。
関連フェアコーナーで対象とされる書籍については、まだはっきりとは決まっていようですが、福井さんの著作全部が対象になるかもしれません。、もう少し待っていらっしゃるといいかと思います。
イージスを読んで感動し、次はお小遣いをやりくりして川を、なんて思っていらっしゃる方
それから、前回の場所ではありません。本店です。
全部ではなさそうです。(7月4日1800追記)
はっきりしましたら、またアップします。
ayutoさんに伺いました。
![]() | Z BIBLE 藤津 亮太 氷川 竜介 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
富野由悠季に聞く
まよえる子羊たちへ、神の啓示を与えよう これが新訳だ
これはZ(ゼータ)に新しい生命を与えた創造主とその使徒たちによる魂の記録集である
福井晴敏(『亡国のイージス』『終戦のローレライ』)
樋口真嗣(映画『ローレライ』監督)
Gackt(『星を継ぐ者』テーマ曲)
飛田展男(カミーユ・ビダン役)
ayutoさん、ありがとうございました!
情報局さんから頂きました。
去年、樋口監督セレクトの『日本沈没』を観て、映画もあのイベントもすっかり気に入っていた私、今年は『24』一挙放映@温泉仮眠つきに参加したい~、と思っていたらなんと福井さんがゲストですか。
「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙」
開演 : 14:30
料金(税込) : 1,200円
チケット発売 : 6月25日(土)
ゲスト : 古谷 徹、福井晴敏
「ローレライ」
開演 : 18:00
料金(税込) : 1,200円
チケット発売 : 6月25日(土)
ゲスト : 福井晴敏、香椎由宇(予定)
共に8月23日です。
チケットぴあでも予約できます。
Pコードは 551-398
電話予約は全国共通:0570-02-9966
*1
問い合わせは お台場冒険王チケットデスク 0570-002-408まで。
さーてどれに行こうかしら。
今回も客席も注意かな?
今日で上の娘の初の中間試験が終わりです。
…つらかった~。(笑)
放っておくと全然勉強しないので、学校行っている間は資料を調べてリストや問題作ったりして、帰ってくると問題出したり、答え合わせしたり。
終わりかと思うと別のプリントが出てきたりでうんざりしました。
期末はちゃんと一人でやって欲しいものです。
考えてみると、私、中学になってから親に勉強見てもらった覚えなんてないぞ?
タイトルはあさりさんのエントリ、 子ども霞が関見学デーで拝見したのですが、今年もそんな時期なんですね。
我が家は以前参加したことがあります。もう4年前になるんですよ…。
下の子が幼稚園だったんだ、と自分のレポート見ながら懐かしく思い出しちゃいました。
対象年齢内のお子さんがいらして、市ヶ谷までその日行くことができるなら是非参加なさるといいと思います。
一般の人がA棟に入れる機会は殆どないですし、ましてや屋上のヘリポートなんて。(↑写真)
市ヶ谷台と言うだけあって、屋上からの眺めは素晴らしいです。
…暑いけど。(笑)
いらっしゃる時は帽子や日傘は必需品ですよ。後、飲み物も必ずお持ちくださいね。
うちもまた応募してみようと思っています。
以前は《しらせ》の識別帽で手をうったけど、今回は何を要求されるのやら。(苦笑)
以前、のりさんにコメントで、TBSラジオの番組荒川強啓のデイウォッチの1コーナー「うわさの調査隊」に福井さんが出演なさると伺っていたのですが、今朝電話して時間を確認したら上げようと思っていたのに、すっかり忘れておりました。(涙)
サイトでは事後になってからしか表示されないので、せめてそれだけでも見ようと行ってみましたら、なんと!福井さんの出演分を聞くことができるようになっていました。
うわさの調査隊掲示板 2005年06月21日 噂のファイルナンバー1881 福井晴敏さん登場!クリックするとメディアプレイヤーが立ち上がります。 ラジオでカットした分を含め、21分ありますのでラジオでお聞きになった方も是非お聞きください。
福井晴敏オフィシャルに幻冬舎のパピルスの事がアップしてありましたね。
正式名称は、「papyrus(パピルス)」、6月28日発売です。
朝、めざましに大橋さん、出ていらっしゃいましたね。
マイケルの驚愕無罪はそっちのけで、秋山さん~!と、心の中で叫んでおりました。
さて昨夜の日テレ、ご覧になりましたか?
「サンクチュアリ」というお題で作るお話も楽しかったのですが、大うけだったのが後のタバコの話。
夜中に一人で爆笑してしまいました。
折りしも、テレビでは「宇宙戦争」のCMが真っ盛りじゃないですか、なすすべもなく必死な顔で抱き合っているトムクルーズとダコタちゃんを尻目に、後ろからぺたぺたサンダル履きでやってきたふつーのおじさんが、ひょいひょいとタコ型宇宙人の足に取り付いてタバコ押し付けてる図を勝手に想像してしまって、ベッドに入ってもしばらくは危ない人になっていました。
宇宙戦争観に行って、思い出しちゃったらどうしよう。
…とここまで書いて、無性に福井さんのお笑い系小説が読みたくなり、1時間ほど探し回っておりました。
「5年目の夜」は見つけたのですが、「真夜中の前哨」が載っている文春が見つからない…。(涙)
その代わりに、以前、友達に布教するためにサインを頂いていた「川の深さは」を発見しました。
前に、楽天のアフィリエイトでゲットしたお金は皆さんにお返しすると言いましたが、丁度いい機会ですので、これをプレゼントする事にいたします。
ちなみに、アフィリエイトで得たのは12月が390、1月が210、2月が63、3月が73ポイントでしたので、丁度、川一冊分くらいですね。
近いうちに、何か方法を考えます。
待っていてくださいませ。
そういえば、パピルスの「インベーダー」は、こんな感じのお話になるのでしょうか?
なんたってタモリへのオマージュ、ですもの。
期待して待たせていただきます!!
そういえば、ナイトロード神父というか草加少佐といったほうがいいのか、の東地 宏樹さんはヘリパイの方でいいのかな?
…と思ったら、こちらのネットラジオ番組の35分あたりで、ご自分で言ってらっしゃいました。(笑)
楽しかったです、いつもの事ですが。(笑)
でも今回は本当に人が多くてびっくりでした。
私とお友達のHさんの前にいらっしゃったのは、この写真の方。
これから『戦国自衛隊1549』を観にいらっしゃる方、よくお顔をおぼえて置いてくださいね。
第三実験中隊が過去へ行って、2番目にお○くなりになる秋山役をなさった方です。(うーん、なんて書いたらいいのかしら。(笑))
大橋寛展さんと仰る俳優さんで、後の方では道三のスタントもなさったそうです。
スチールの永江和之さんも後からいらして、撮影時のお話を色々伺うことができました
*1
ある程度盛り上がってきてからビンゴ大会。
私は35番くらいにビンゴになったのですが、商品はこんな素敵なものでした。
福井家の手作り侍Tシャツ *2 とかの有名な撃まん戦国自衛隊1549仕様です。クリックすると拡大画像が。
いつもはコップを持ってあちこち回っては皆さんとお話していたのですが、今回はなんだか席から離れずあまり沢山の方とお話できなかったのがちょっと残念。
でも、途中で書き込みいただいたまゆゴンさんや道草さん、がくりんさんともお目にかかれてほっ。
他にもうちを見てくださっていると話かけてくださった方が何人もいらして、少しはお役に立っているんだなととても嬉しかったです。
戦国自衛隊1549の脚本の竹内清人さんや、シーブロの霜月かよ子さんもいらして楽しい会でした。
1次会が終わってから、有志で2次会へ行き、お店を出たのは1時半。
福井さんオフにしては早い帰宅でした。(苦笑)
参加なさった方、お疲れ様でした。
またどこかでお目にかかれるのを楽しみにしています。
同じく、幻冬舎から発売です。
福井さんのロングインタビュー、エッセイ漫画、そして…、
未発表作ダイジェスト!!! *1
など福井ファンなら絶対見逃せない内容が満載で7月25日に発売です!
6月28日幻冬舎の新創刊雑誌「パピルス」に福井さんの新しい小説がのっています。
タイトルは「インベーダー」。
編集長いわく、「これまでにない面白さ」。
楽しみ!
追記:タモリへのオマージュ、だそうですが…一体?!! *1
Mさんから情報をいただきました。
日本推理作家協会と毎日新聞社が毎年行っているサントリー山崎蒸溜所での「謎」というイベントなのだそうです。
明日の新聞で詳しいことを読めるかしら、…Mで初めてよかったと思いましたよ。
イージスは今秋限定発売。
Mさん、ありがとうございました~!!
追記:
去年までの「謎」はこちらで通販しています。<サントリーオンラインショップ

戦国自衛隊1549のサイン会 *1 の後、福井晴敏オフィシャル主催のオフ会があるそうです。
開催日: 6月11日(土曜日)
時間 : 19:30~ 2時間程度
場所 : 新宿
会費 : 4000円前後
予定です。参加人数などによって多少変動する可能性があります。
詳しくはオフィシャルトップページをご覧ください。フレームに隠れているかもしれませんから、スクロールしてくださいね。
今回は映画公開を記念して、「戦国自衛隊1549」のチケット半券をお持ちくださった方にちょっとしたプレゼントをご用意いたします。
……ううう、…2回目でもいいから初日に観に行きますよ。(涙)
ところで、毎日書店を探していた「戦国自衛隊1549 映画公式ガイド」ですが、発売伸びていたんですね。がっかり…。
画像はうちの近くの神社のアジサイです。
もう梅雨みたいな一日でしたね、寒かったし…。
今日は銀座に用があったので、おととい行ったスコスの支店に行ってきたのですが、ちょっとがっかりでした。
場所柄なのでしょうか、ファンシーグッズの方に力が入っていて私たちが見たかったあまり見かけないような素敵な文房具はあまりありませんでした。
夕食は娘のリクエストで、オニオングラタンとタラのフライを混ぜ込んだバターライス。
母のお得意料理ですが、我ながらそっくりにできて満足でした。
GWの谷間、いかがお過ごしですか?
明日も休みだと思うとだれちゃって、いい加減に夏物を全部出さなくちゃと思いつつ、洗わなくてもいいもの洗っては無駄に水を使っております。
*1
今日は休みで遅く起きてきた下の娘のために、スパゲティを作った後、ネットをうろうろしていたら、タイトルの記事を見つけました。
今日の産経新聞です。
この『壊点』をベースに『川の深さは』が生まれたそうです。
『終戦のローレライ』が2600(800?)枚ですから、ほぼ倍!
これをリアルタイムで読んでいた同僚の方って幸せですね。うらやましい。
といっても、私たちも『Op.ローズダスト』でその気分を味わえた訳なのですが。
さて、GWが終わるとすぐに6日の『ダ・ヴィンチ』、そして7日はいよいよシーブロが掲載される別冊フレンド増刊「別フレViva!」ですね。 *2
長いお休みの後って嫌なものですが、今年は楽しみが沢山待ってます。
またまた夜行性ペンギンさんのエントリから。
そして……『亡国のイージス』を世に送り出した本丸・講談社の文芸部門が、ついに始動! 出るらしいです。BOXモノが!! さっそく、今日届いたばかりの担当氏のメールをLet's open!「××××700分の1スケール×××××で!!! 文庫2冊は入っていません。もう100万部も売れた本なので、セットにして二度買いしていただくのは申しわけないと思い、潔く文庫セットではなく××××」
さあ、あなたの心の赴くままに×を埋めてみよう!
ヒントは↓だ!
“700分の1スケール”……何の700分の1? まさか、仙石をして「芽の出たタマネギ……」と言わしめた、アレですか!? アレですか!? そして “文庫2冊(たぶん上・下巻のこと)は入ってない”って、じゃあ何を入れるつもりなんだろう??? ――そういえば、先週末から昨日まで仕事でイタリアに行ってた福井さんが、出発前日「原稿を2本持っていく」と言ってたけど…………何か関係が!?
埋めた私は、嬉しさのあまり、片手に持ったままだったご飯詰めかけの娘のお弁当箱を、ご飯だけで埋めてしまいましたよ。(笑)
だって芽の出たタマネギはもちろんですが、
福井さんの原稿!!
オールアバウト行のインタビューで、「…え?そうなんですか…?!」って事をおっしゃっていたけれど
*1
、いったいどんな原稿になっているんだろう。
ああ、どきどきしちゃいます。
さて、その芽の出たタマネギですが、ローレライと同じように出るとしたら、ベースはきっと世界の艦船仙石バージョンですよね。
先日、リンクをはらせていただいたホビーネットさんの仙石バージョン(両方とも渥美ってなってますが…)のようにひとつの艦を切って700分の1にするのを、タカラでは連斬模型シリーズと呼んでいて前には戦艦大和が出ています。
大和は大きいので700分の1だと7分割ですが、すごいです。
ホビーネットさんの画像だと、どうやら上部構造の壁が取り外せるようになっているようですが、製品もこうなっているといいなあ。
5月6日発売のダ・ヴィンチ6月号。
どうして今、福井晴敏の物語が必要なのか?という特集のタイトルで、福井さんのロングインタビューのほか、映画化三作品のそれぞれの監督インタビュー、福井さんに影響を与えた映画や、「福井晴敏映画奮戦記」なんてマンガまであって盛りだくさんなのですが、私が凄く楽しみなのは福井作品ナビゲート。
ある方が福井さんの全著作を読み解くというものなのですが、これは読み応えありそうですよ、皆さん。
雑誌では7月25日に発売予定の活字倶楽部夏号でも特集があるそうです。
かつくらは
*1
前にも特集やったのですが、今回も他の雑誌とは違った切り口で楽しませてくれる事でしょう。
そうだ、これまだ書いていなかったので貼っておきます、が…
…辻 仁成、さん??
イラストの寺田克也さんは、「探偵神宮寺三郎」などのゲームや、映画「BLOOD THE LAST VAMPIRE」のキャラクターデザインをなさった方だそうです。
寺田さんのサイトはこちら、BLOOD THE LAST VAMPIREのサイトはこちらです。

昨日、リブロに行ったらまだ入っていませんでした、月に繭 地には果実愛蔵版。
…最近、しょっちゅうレジで聞いてばかりです。
覚えられちゃってないかしら。(苦笑)
でも、ちょうどついたところだと行って、出してきてくれました。
アマゾンではまだですね。
実は私、これだけは読み終わっていないのです。
アニメは全部見たのですが。
ハリー中尉の「趣味か!」はいまだに我が家では現役なのに。
このまま読まないと、今度は豪華本が出てしまいそうな気がしたりして。(笑)
…読みます。
情報局さんで、画像があったのであげておきますね、絵コンテ集。
ディズニーランドへ行く子供たちを最寄り駅へ送って、お洗濯干してPC立ち上げたら、うわ~……。
ダイス並みの情報収集能力をお持ちの福井晴敏情報局さんで、またまた新たな本のエントリが。
戦国自衛隊1549
著:福井晴敏
発売日:2005年 05月発売予定
定価(税込): 予)1575円
A4判
そのほか、(仮)戦国自衛隊 1549 ムック、戦国自衛隊1549 (1) (コミック)などすべて角川書店からです。
福井さんの面白い形の本だと伺っている『戦国自衛隊1549』は勿論のこととして、DVDからムックまで…、と思っていたら今度はイージスから別の本、映画「亡国のイージス」公式大綱と。
これ、…
原作者福井晴敏が現実の護衛艦を徹底取材、そのメカニズムと海上自衛官の真の姿に迫る。また原作のイージス艦を再現する精密CGや、海上自衛隊の全面協力による映画のあまりにもリアルな世界など、深く詳細に収録。
……原作のイージス艦を再現する精密CG!!
見たい、というより、CGじゃなくて実物ほしい!海洋堂さーん!と叫びたい!!!
失礼いたしました。(苦笑)
けど、やっぱりとても気になります。本来の《いそかぜ》の姿。
《はたかぜ》の上に《あすか》のたまねぎ乗っけて、と色々想像してきましたが、…どんなのだろう…。
凄く楽しみです。
ところで、これも角川なんですね。
…えーとえーと、”カルブと共演あの人”本は扶桑社でしょ?
で、ジョンヒ本や明日出る月繭愛蔵本は幻冬舎。
原作は勿論、講談社、と…。
出版業界のことはまったく知りませんが、こんなに色々な出版社がかかわるものなんですか、普通。
福井費は別腹じゃなくて別会計のつるこ家ですが、この先少しセーブしていかないと追いつけなさそう。
…なんて言って、イージスのボックスセットなんてものが出たりしたらまた2セット買いそうですが。(苦笑)
「伊507、出航-!」。満席の場内に、潜水艦の船出を指示する艦長役、役所の大きな掛け声が響いた。号令に合わせ“出港式”のごとく、次々と客席に白いテープを投げ込む共演者たち。続けて、妻夫木が「ローレライ、始動!!」と叫ぶと、今度は、青いハンカチを手にした約700人の観客が、ウエーブを作り、会場は一変して大海原に。沸き上がる拍手、歓声-。話題作の“出航”を出演者、観客が一体となって祝福した。
司会は笠井さんじゃありませんでした。
誰とはいいませんけど……ヘンリーじゃないし、良吉じゃないってば。(涙)
なんとなくかもめ眉毛の下駄履きおまわりさん思い出しちゃってげっそりした人は多かったに違いない。
ほかには…

オフィシャルに出ていたK-Squareで今日から行われるローレライ展へ行ってまいりました。
少し早く着いたのですが、すでに待っている人たちが…。
中学生かな、制服を着た男の子達が5、6人たむろしているのです。
しばらく我慢したのですが、つい聞いてしまいましたよ。
「ねえ、君たち。ローレライ展見に来たの?」と。
「いえ、違います」
と別の子がその子に…
「お前、何が目当てなの?」
「俺?ねぎま」
……。
ローレライ展見に来ました、ぼくたち福井晴敏さんのファンなんです!なんていわれたらみんなにお茶でも奢っちゃうぞおばさんは、という気分でしたのでがっかりですが、しょうがないですよね。
さて、11時ちょっと過ぎてドアが開きました。
さすが講談社、日曜日の某所とは違います。
お店の手前、3分の1くらいのスペースでねぎまやらクランプやらのグッズを売っておりましたが、その奥はローレライで埋め尽くされておりました。
真ん中の棚には、福井さんのサイン本や映画のパンフレットなどが飾られており、その反対側はセブンイレブンのおまけが並んでいます。
そして奥の左ではローレライの映像を、右側には映画の立て看(でいいのかな?)が飾ってありました。
左の壁には撮影時の写真、その下のガラスケースには《シュルクーフ》の仕様書なのでしょうか、機関長が持っていたものかもしれませんが、とにかく艦内図が描かれた本、機関長の衣装や凱旋の文字が踊る酒瓶などがあり、右側は作り付けの棚に本やパンフレットがおいてあり、その下には浴玩とボックスセットの展示がありました。
入るとアンケート用紙を渡されるのですが、それに答えると例のDVDをもらえます。
それと、完成披露試写会の時に頂いた立派なパンフレットが売り物の棚においてあったので、あれも売っているのですか?と伺うと、あれは差し上げているのですが、いりますか?といわれました。
とにかく持っていないものがひとつもないので、せっかく来たんだし、売っているのなら一部記念に頂いていこうと思ったのですが、ただ下さるなら持っているので他の方に差し上げてくださいと辞退してきました。
この展示の後半では、ローレライハンカチの配布もなさるそうで、電話で確認してまた遊びに来てくださいね、と仰っていましたよ。
DVDにパンフレットなどのレア物や、福井さんのサイン本がゲットできるチャンスです。
行く予定のある方はお早めに。
新年会の時に早めに行って、歩き回って撮った写真をあげました。
『サクラ』のラジオの朗読番組までに間に合いました。(笑)
2/28 TBSラジオ「講談社 ラジオブックス」にて
2/28~3/4 23:40~23:55
by オフィシャル
浅草は色々な作品に出てくるので、どのようにまとめようか悩んでいたのです。
このままでは、3作品入り乱れて見辛くなりそう…。
カテゴリを選ぶ際に、『6ステイン』を選んでいただいたほうが判りやすいかも知れません。
取りあえず、浅草での『サクラ』はこれで終わりです。
真希が高藤と再会する荒川傍は、『川の深さは』で一度地どりしていますので、そちらをご覧ください。→■
jidori
すみません、コメントのレスは明日にいたします。
おやすみなさい。
と思ったら、雪だ!
WOWOWの他にスカパーもというのはさすがに無理で、悔し涙にくれながら放映予定表を見ていたローレライ特番でしたが、地上波でもやるそうです。
福井晴敏情報局さんにあがっていたのを、すっかりまたスカパーだろうと思いこんでふてくされて(苦笑)いたのですよ。
今朝、たちあげ屋になるべ!さんでその内容を知って舞い上がっております。
取りあえず第一弾は2月26日深夜(27日未明)3時30分から4時25分まで、フジテレビです。
そして3月1日からは5日連続で毎晩です。
しかし、5日の夜のを見て日劇の1回目はきつそう…。(笑)
3月5日AM8:00の回の終了後とAM11:30の回の上映前に行われます。
場所は有楽町マリオンの日劇2。
予定されている出演者は、役所広司さん、 妻夫木聡さん、柳葉敏郎さん、香椎由宇さん、石黒賢さん、堤真一さんに樋口監督、福井さんだそうです。
いらっしゃる予定のある方、予約方法の詳細はローレライのオフィシャルのこちらをご覧ください。
いよいよですね。
すごいですねえ!
思わず手近の本を開いて41ページがどのくらいあるか、見てしまいました。
2月25日発売のガンダムAで特集があるそうです。
あと講談社本社の下にあるK-squareでも3月2日からローレライフェアが行われるとか。
各種グッズってどんなのがあるんだろう。
毎日、行っちゃいそうです。困ったな。(苦笑)
以上、オフィシャルの情報でした。
詳しくはオフィシャルサイトを。
こちらの新年会で福井さんに伺っていた少女漫画版『彼』の漫画の詳細がオフィシャルにあがっています。
このタイトルですと、『彼』の名前は出さない方がいいと言うことでしょう。
で、今後は『彼』で。
4月28日発売の「別フレVIVA!」(別冊フレンド増刊号)で連載だそうです。
漫画は霜月かよ子さん。
別冊フレンドで描いていらっしゃるようですが、まだコミックスになってはいないようです。
11月さんが2月氏を描く訳ですね。(笑)
以前はエニックスのステンシルという雑誌で描いていらしたようで、某所では好意的な書き込みが多かったです。
しかし『彼』でエニクスというと、思い出してしまうのは、あの……。
昨日は一日、寝てました。
腹痛と頭痛で最悪でした。
ローレライ3、4、もう発売になっているのでしょうか?
アマゾンでは24時間以内に発送になってます。
4冊並べてみよう。


壮観です。
ボックスセットの表紙はどんなに素敵なものになるのでしょう。
あ、福井カレンダーに書き込んでくださってありがとうございます。
ご存知の確定している予定がありましたら、どんどん書き込んでくださいね。
サクラの前に、この前浅草で地どりしてきたのあげなくては…。
2/24 (木) 18:00~ 映画「ローレライ」樋口真嗣監督/ピエール瀧 TALK HMV心斎橋
by HMVインストアスケジュール
ピエール瀧さんは田口役を好演いらっしゃいました。
ええっ?ってエピソードがあって、それがまたよかったんですよ。
小さな事でしたが、映画で端折らなくてはならなかった部分をうまく凝縮していたと思います。
お近くの方、いらしてみてくださいね。
週刊朝日の記事を読んでから、マット・朋希・デイモンとベン・一功・アフレックが頭の中を駆け回っています。
ふと、ウルトラマンを見上げるマット・デイモンを想像しちゃったら止まりません。
一功は違うかなと思うのですが、ドグマを見てからすっかりこの2人ペアになってしまっていて。
ところで、講談社のメルマガが来ていました。
●ご注文は、お近くの書店、または講談社お客様センターまで。
※講談社お客様センター
TEL:03-5395-3676(平日9:30~17:30)
●受注締切は、2月15日(火)となります。
※但し、上記期間中であっても満数になり次第、受注を終了させていただきま
すのでご容赦ください。
だそうです。
お忘れなく。
アマゾンは貼らなくてもいいやと思ったら、画像があったので貼っておきます。
…で、並河は…うーん…デ・ニーロ?(苦笑)
どうしてくれよう。夢にまで出てきそう…。
福井晴敏情報局さんで、更新のお知らせを見て飛んでみましたが、表示されません。今は表示されています。(2.4)
ここ、しょっちゅうページを表示できません。になっているようですが、一体どうなっているのでしょう。
それとも、私だけですか?
取りあえず
本作『戦国自衛隊1549』の原作は05年春頃に刊行予定。
だそうですよ。楽しみ楽しみ。
そういえば、先ほどブログピープルの「芸術・文学」Blogジャンル別アクセス数ランキングを見ていたら、うちが41位に入っていて驚きました。
そして、もっとびっくりしたのが「IT・インターネット」Blogジャンル別アクセス数ランキングで、72位に入っていたこと!
フォトログで検索してくださったのかなあ。こちらは今は落ちちゃっているようですが…。
何はともあれ両方ともとてもうれしいです。
見てくださってありがとうございます!
福井に惚れ込み、00年から映画化に着手したという樋口監督は「映画化の是非を問われたり、アニメで作るべきだと言われたが、生身の役者で撮りたかったので絶対に嫌だと言い続けた。映画化された小説は多いが、原作の答え合わせに終止する作品が多いので、『ローレライ』では、原作に内在されているドラマや登場人物たちの感情をすくい取りたかった」と熱く語った。
今年は同じく福井原作の「戦国自衛隊1549」「亡国のイージス」も公開されるという売れっ子ぶり。その先陣を切って公開される本作が、どのような成績を上げるか注目したい。3月5日よりロードショー。
by Yahoo!ムービー
東宝のこの会見についてのページはこちら。
確かに、ローレライの評判が後の2作にも関わってきますよね。
どきどきしてきちゃいました。
日劇2に舞台挨拶があるかどうか確認してみましたが、まだ決まっていないとの事です。
日劇のタイムテーブルはこちらです。
『オペラ座の怪人』と『ボーン・スプレマシー』見なくては。
取りあえず『着信アリ2』の終了を待ってからまた電話してみます。

お邪魔してきました。
昨日から何度も書いては消し、書いては消ししているのですが、どうやってもネタばれになってしまって…。
書きたい、語りたいのに!!
なのですみません、いつもに増してろくな事が書けません。
柳葉敏郎さんが何度も仰っていたのですが、本当に感動しました。
大判のタオルハンカチがぐしょぐしょになりましたよ。出掛けにティッシュとハンカチを足していってよかったです。
オールスターキャストの中でも、特に絹見艦長役の役所広司さんの演技は素晴らしくて、ラストのあの晴れ晴れとした笑顔を思い出すと、今でも涙が出てきてしまいます。
あの分厚い2巻本を2時間にそのまま縮めるというのは不可能ですから、大好きなエピソードや登場人物がいなくてちょっとさびしいというのはありましたが、邦画とは思えない戦闘シーンの迫力や、狭い艦内での臨場感のある撮影、音響効果の見事さなど、映像にならなくてはわからない凄さを嫌というほど感じました。
また、あれ?あのシーンはどこかで…、と思うところもあってそこもまた楽しめました。
戦争を終わらせた熱い大人達を、ぜひご覧になってください。
ハンカチ、ティッシュはお忘れなく。
早く3月5日にならないかなあ!
松竹映画の2005年度ラインアップ発表会が26日、東京・紀尾井町の赤坂プリンスホテルで開かれ、今夏公開の話題作「亡国のイージス」に出演する俳優の勝地涼(18)、韓国人女優のチェ・ミンソ(23)と阪本順治監督が来場し挨拶した。
原作ファンの間で最も人気の高い若き工作員・如月行(きさらぎ・こう)役の勝地は「大きな作品に出られて大変光栄」と凛々しい表情を見せ、女性工作員役のチェも「いい映画になっていると思います。楽しみにしていてください」と仕上がりに自信を見せた。昨年12月にクランクアップ。阪本監督は27日から米ロサンゼルスで編集作業に入る。
by SANSPO.COM
と思ったら
今日、5日、そして3月29日からはコンサートもあるそうですが、何度も来日するのでしょうか?それともずっと?
オフィシャルには、最新情報があがってました。
このエントリで書いた『波』2月号は、もう出ているはずですね。
『ローレライ VISUAL BOOK』、『ローレライ COMPLETE GIDE』は前者が女性を、後者は男性をターゲットにした本でしょうか?
ビジュアルブックの、書き下ろしストーリーがとても楽しみです。
そしてガンダムエースでは4月号でローレライ大特集があるそうです。
詳しくはオフィシャルを。
昨日、アフタヌーンの事を書いたばかりだというのに、今日は戦国自衛隊ですよ。
毎日、福井イヤーを実感させられています。
考えてみると(考えなくても)、戦国自衛隊は原作は出ていないのではじめて読む話な訳ですが、のっけから凄い事になっておりました。
主人公が、福井さんの今までの青年とは違った感じです。
原作本の話どうなっているのでしょうか、やっぱり読んでみたいな。
しかし、美味しそうなブリのあらをいい気になってたくさん買った後の、少年Aは重かった……。
オフ会3次会までいらした方へ。
ぜひこちらを!→■
……ありえたかも知れないですよ、マジで。(爆笑)
安いお店が販売を再開してます。
マイクロワールド 世界の艦船シリーズ 第4弾 終戦のローレライ BOX
税込3,782円です。(プラス送料500円)
上のお店は楽天の中にあるのですが、楽天から、あなたのアフィリエイトポイントは…というメールが送られて来るのです。
前に一度、お買い物サイトを作ってみようかと思った際に入ったようなのですが(覚えてない…)、放置していたのでいつも0ポイント。
が、先日来たのを見てびっくり!ポイントが入っているじゃないですか。
一体どうしたことだろう、アカウントを盗まれたとかいうのかしら、とよくよく見てみたら、前に張った上のお店のポイントがついていたようなのです。
ここのお店が楽天だったと調べて初めて意識した程度ですので、リンクなんて作ってないし。
アマゾンだと自分のアカウント番号を入れないといけないのですが、楽天はただリンクするだけで自動的についちゃうのでしょうか。
6件注文してくださって、390ポイントついてました。
頼んでくださった方、ありがとうございます。
(あ、どなたが頼まれたとか、個人情報は一切わかりませんのでご安心を。)
これ溜まったら楽天で福井さんの本を買ってサインしていただいて、こちらを見てくださっている方にプレゼントしようと思っています。
アフタヌーン、夫が買ってきてくれました。
すごくいい感じです。
《ボーンフィッシュ》が沈むまでが描かれていて、最後にカラーページが入っているのですが、それがとても効いてました。
そして主要登場人物が見開きで描かれているのですが、右端に黒長髪黒服のお方が。
漫画でもいないものだと思い込んでいたので、思わずわーい、と叫んだら、「よかったねえ」と生暖かく笑ってくれました。
『終戦のローレライ フィギュア付きBOXセット 全4巻』、アマゾンで28位になっています。
『ローレライ、浮上』は191位。さっきよりずいぶんあがったような…。
購入を考えている方、お早めになさったほうがよさそうです。

先ほど『ローレライ、浮上』をぱらぱらめくりながら、銀座の地下で行われたオフ会の事を思い出していました。
2回目のオフだったでしょうか、樋口監督と、その当時イージスの漫画を描いていらした中村嘉宏さんがいらしていたのです。
女性の参加者だけ、福井さんが持っていらしたポケモンキャラにサインをしていただいた後、こういうのはどうだろうと、『兄妹が出てくる話』について伺ったのでした。
その話が実際に映画になり、まもなく公開です。
今更ながらどきどきして、ため息をついては本を置く始末。
ぽわんと虚空を眺めるばかりで、ちっとも進みやしません。
映画化前提と伺っていたローレライでこうだと、イージスの時はどうなってしまうかしら。
マリオンの時計台の横に「亡国のイージス」と書かれた看板を見ても泣かないようにしたいものです。
…想像しただけでうるうるしちゃうかも。(苦笑)
タカラのサイトにコーナーができていました。
すべての画像が見れます。
見てしまうと、やっぱり全部欲しくなりますね。1箱でコンプできるといいのですが…。
そうそうシークレットのモーター、初めて見ましたが、転がったサンダーバード2号かと思ってしまいました。(笑)
前に張ったリンクではもう予約締め切りになっていたので、目に付いた安いところを2つほど。
両方とも4,069 円です。
下のお店、通販再開してます。(1.26追記)
マイクロワールド 世界の艦船シリーズ 第4弾 終戦のローレライ BOX
税込3,782円です。(プラス送料500円)
管理人様、お疲れ様でした!
URLが少し変わっています。
http://www.fukuiharutoshi.jp/index.html
htmがhtmlに変わっただけですが、ご自分のブックマークでオフィシャルが見られない、という方は最後にlを足すか、またはURLをスラッシュまで削ってくださいね。
…しかし、失敗した平○堅。
なぜ、どうして?(大爆笑)
前のエントリに上書きしようと思ったのですが、あれも後から見るとあんなこともあったなと懐かしく思えそうなのでそのままにしました。
オフ会の前にサントラと一緒に買いました。
オフ会で福井さんに伺った予定です。
あまりにたくさんあってくらくらしそうです…。
細かい日程等は、わかり次第あげますね。
あと今月中に新潮社の「波」に、載ると伺ったのですが、どのような内容だったかメモに書いてなくて…。石破前防衛庁長官との対談が載るそうです。
雑誌には抜粋が、そしてウェブで全文を見ることができるそうです。
オフィシャル管理人さん、ありがとうございました。

ローレライの予告をカラオケ屋さんのモニターで見る福井さん。
店の外のモニターにも映っていたそうです。(笑)
自衛隊カレンダーに《伊507》を描く福井さん。(笑)
昨夜、参加された皆様、ありがとうございました&お疲れ様でした。
毎度の事ですが、すごく楽しくて濃い時間をすごしてまいりました。
1次会は7時、2次会は12時くらいに終わったのかな、で、3次会は……。
帰ってきた時間は、言えません。(笑)
最後はダイスで支給される7つ道具とか、漁船や珍味の話で盛り上がっておりました。
*1
一番受けたのは、「ありえねー、でももしかするとありえるかも…」な大爆笑ものの工作員かそうじゃないかの見分け方でした。
みんな、…眠かったんだよね。(笑)
2次会で《伊507》を描いた後の福井さんに「言いたいことは全部吐いちゃうと楽になりますよ」と言って、色々と伺ってまいりましたよ。
それは後ほど。
アマゾンで予約可になってますが…。
浮上がサブタイトルなんでしょうか??
そしてこちらも…。
![]() | Twelve Y.O. 講談社 2001-06 ¥680 |
月に繭 地には果実 幻冬舎 2001-08
![]() | 〈上〉 ¥680 |
![]() | 〈中〉 ¥680 |
![]() | 〈下〉 ¥720 |
亡国のイージス
![]() | 上 講談社 2002-07 ¥730 |
![]() | 下 講談社 2002-07 ¥730 |
![]() | 川の深さは 講談社 2003-08 \680 |
終戦のローレライ
![]() | (1) 講談社 2005-01 \490 |
![]() | (2) 講談社 2005-01 \730 |
![]() | (3) 講談社 2005-02 \730 | ![]() | (4) 講談社 2005-02 \730 |
| 終戦のローレライ フィギュア付きBOXセット 全4巻 | |
![]() | 福井 晴敏 |
by G-Tools
![]() | Twelve Y.O. 講談社 1998-09 ¥1,575 文庫 |
![]() | 亡国のイージス 講談社 1999-08 ¥1,500 文庫 |
![]() | ターンエーガンダム〈上〉 角川春樹事務所 2000-04 ¥1,200 文庫 |
![]() | ターンエーガンダム〈下〉 角川春樹事務所 2000-06 ¥1,360 文庫 |
![]() | 川の深さは 講談社 2000-09 ¥1,360 文庫 |
![]() | 終戦のローレライ 上 講談社 2002-12-10 ¥1,785 文庫 | ![]() | 終戦のローレライ 下 講談社 2002-12-10 ¥1,995 |
![]() | 6ステイン 講談社 2004-11-05 ¥1,785 |
![]() | ローレライ、浮上 福井 晴敏 樋口 真嗣 講談社 2005-01-20 ¥1,365 |
乱歩賞作家 白の謎 ¥1,890
『6ステイン』に収録されている『920を待ちながら』があります
by G-Tools
文庫版「終戦のローレライ(全4巻)」 フィギュア付きB0Xセット (3月発売予定)
大変かもですね。慌てて予約入れました。
:追記:
と、新しく入れたプラグインのテストに上のようなエントリを上げたままで詳しく書いていなかったのですが、上のリンクのお店ではすでに売り切れです。
私も10時半頃にここを覗いて在庫なしと知ってから、慌てて都内の大型書店に電話したのです。
予約担当の方の話によると、その時点では講談社の担当の方からもどの程度その書店に来るのかなど何も連絡がないのではっきりしたことはわからないと言われました。
その書店に下ろす問屋さんで多分3000程度は確保できるだろうから、それを他の書店と取り合いすることになると思います、とも…。
その書店に電話したのは私が最初でしたので、その書店分があれば確実に手に入るとは思うのですが、それでも不測の事態があるかもしれないので、もし何かあるようだったら連絡をしますといわれて電話を切りました。
*1
確実に手に入れたい場合、早めに予約しておいた方がよさそうです。
『ローレライ、浮上』は
映画『ローレライ』を手がけた樋口真嗣監督と、福井氏の対談集。話は、2人の出会い以前から、プロットの作成、小説執筆、脚本と『ローレライ』完成までのすべてにわたっている。発売は1月25日。 (INPOCKET 2005年1月号 P21)
定価は1365円です。
そして、うわさのボックスセットは10000部限定だそうです。
フィギュア内容は
・UF4(伊507独海軍時仕様)
・ナーバル(UF$搭載仕様)
・パウラ胸像
3月発売予定で、もちろん海洋堂製。
両方ともINPOCKET情報でした。
直木賞に角田光代氏
第132回直木賞は角田光代さん(37)の「対岸の彼女(たいがんのかのじょ)」に決まった。
by南日本新聞
芥川賞に阿部和重氏・直木賞は角田光代氏第132回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が13日夜、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞は阿部和重氏(36)の「グランド・フィナーレ」(「群像」12月号)、直木賞は角田(かくた)光代氏(37)の「対岸の彼女」(文芸春秋刊)に決まった。
by NIKKEI NET
別のもの注文しようとアマゾン見ていたらありました。
予約可じゃないと言うことは…もう売っているってことなのかしら?
でもなぜ4週間?
そして、こちらも予約可です。