Oricon Styleからです。
映像マーケットで異例の動き!?「戦争」作品が相次いでヒット!DVDと映画興行の両方で「戦争」を扱った作品がヒット、にわかにブームと言える状況となっている。しかも、どの作品も日本を舞台にしたものばかりであり、映像マーケットとしても異例の動きとなっている。
1/2付DVD週間売上ランキングでは、福井晴敏のベストセラー小説の映画化作品『亡国のイージス』が6位を獲得。大量破壊兵器を巡って最新鋭イージス艦内で繰り広げられる海上自衛隊員と工作員の熾烈な攻防を描いた05年夏公開の大ヒット作である。また同じく福井晴敏原作(原案は半村良)による『戦国自衛隊1549 標準装備版【初回限定生産2枚組】』も2位にランクイン。ジャンルとしてはSF作品ではあるが、主人公は自衛隊員であり一種の「戦争もの」と言っても差し支えないであろう。
ちなみに…
ローレライ スタンダード・エディションが11.1万、ローレライ プレミアム・エディション (初回限定生産)が1.7万枚、戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産)が4.7万枚、そして亡国のイージスが3.8万枚の売り上げだそうです。
戦争作品じゃなくて、ここはひとつ福井作品と言っていただきたいものですね。
そういや、こんなものも…。
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まだあったんですね。
ああ、忘れてました!
福井晴敏オフィシャルで、「お歳暮&「C-blo2」発売記念企画 オフィシャルサイト・オリジナルTシャツプレゼント」をやっています。
もうご覧になってますよね?でも一応…。(汗)
映画公開や、小説出版に合わせて制作したオリジナルTシャツで、「終戦のローレライ」黒、赤、「戦国自衛隊1549」黒、オレンジ、オリーブドラブ、「亡国のイージス」があるそうです。
私、戦国自衛隊1549の色違い以外は全部頂いて、今年の夏は大変重宝に使わせていただきましたが、素敵なデザインだし丈夫です。
シーブロ2巻を読んだ方なら、すぐにわかる問題に答えて是非ゲットしてくださいませ!!
詳しくはこちらから。
24日までです。
そういえば、一昨日のめざましに香椎由宇さんが出ていましたね。
お弁当を作りながら、メモしていたのですが、樋口監督が出ていらして、中学の時、どこにいたんだろうと思わせるような浮世離れした感じがすると仰っていました。
彼女の”目力”のお手本は、なんと「名探偵コナン」なんだそうです。
哀ちゃんやコナンくんの目を見て、その部分だけを切り抜いても判るような表情が出来るように、漫画のような静止画の演技を目指していると言っていました。
それがパウラで特に発揮されたんですね。
福井さんはイージスのフライトジャケット着用。寒さにめげず私も着ていけばよかった…。(笑)
前と同じく、インタビュアの発言はイタリックです。
ですが、メモっている途中で、誰の発言かわからなくなってしまったところがあって、そのあたりは抜きました。
私の要約ですので、実際に話していらしたのとニュアンスは違いますが、仰っていらした内容はあっていると思います。もし大幅に違っているところなど、ありましたらお教えくださいませ。
『ローレライ』、お昼休憩の後『亡国のイージス』、その後にトークがありました。
最初は福井さんとインタビュアの宇田川清一さんの2人でした。
・福井イヤーを振り返って
2本見てもうお腹一杯じゃないでしょうか?
・タイプが違うし、お客さんも飽きないと思うが?
作る方としては変えたつもりではいるが、それってポテチのバーベキュー味とうす塩味の違い程度にしかなっていないんじゃないかと…。
・必ず戦うヒロインが出てくるのは?
女が出てこないと書いていて寂しい気持ちになる。
普通は極限状態の護衛艦に女が乗っていたりしないので、参加資格としては強くて戦える、という事になる。
・そういうヒロインは好みのタイプか?
ちょっとだけ付き合ってみるなら。
今の自分の人間力では無理。(笑)
・3本一度に上映な訳だが?
自分でも3本続けては観たことがないので、ここにいる人が最初。
後でお腹下すかも?
・最初に話が来たのはローレライ?
イージスの映画化は無理だから、他の話を作ってくれと。
そうしたらその年にイージスも一緒に映画化になってしまった。
イージスの映画化は日本を巡る状況が変わったから。
変なリアリティを伴ってしまった。
・メディアに出て生活上で変わった事とかは。街で声を掛けられたりする?
CMとかでいつも顔を見せているわけではないので、コンビニで変な漫画買っていても大丈夫。
実は、昨日土地の契約をしてきた。
税金を驚くほど持っていかれるようだ。
「この流れでお分かりと思いますが…DVDが出ます」(笑)
「お近くのレンタルビデオ屋に入荷してくれと頼んでいただいて、でご自分では購入してください」
・(質問、忘れました)
3本ヒットさせないと日本の娯楽映画が続いていかない。
「一人も死なせん」という気持ちでやった。
3本同じ年に重なってしまった事が不利益にならないように。
・福井さん原作の3本がなかったら、今年は泣かせる映画ばかりになるところだったが。
電車の中で出会ってどうこうという話ばかりになっていた。
ここで阪本監督が登場。
・小滝さんによると阪本監督を選んだのは「ぼくんち」を観て、人間がよく描けているから、という事だが。
原作とある程度の形になった脚本を渡された。「ぼくんち」を観て、と言われた。
・福井さんが阪本監督の話を聞いたのは?
2002年末。おれは、何で引き受けたんですか?ときいた。
阪本監督はインディーズの旗頭というイメージがあって、イージスのようなお祭り的、メジャー的な映画は敬遠されるかと思っていた。
で、阪本監督がダメだったら、山田洋次も考えていると。(大爆笑)
いったいこの人はこの映画をどこへ持っていこうとしてるんだろうと思った。
元々阪本監督のファンだったので、護衛艦の中の人物像をちゃんと描いてくれるだろうと思った。
・(阪本監督に)なぜ引き受けたのか?
原作を貰って家に帰ったら、うちに原作が2冊あった。
面白そうだと思って買って、撮影に入ってしまって買ったことを忘れて、また面白そうだと思って買って、と。
3冊揃ったらやるっきゃないかと思った。
過去の話が続いていたし、今の話がやりたかったのと、俳優の名前を見て、演出してみたいと思った。
(福井さん)勝地くんのオーディションの帰り、銀座のライオン辺りで初めて飲みながら、向き合って話した。
(阪本監督)福井さんは初めて会ったとき、挨拶の前に「何で引き受けたんですか?」と言っていたので、引き受けたらいけなかったのかと思った。
ローレライの全絵コンテを見せられたが、おれにこれを描けと言うのか?と思ってすごいプレッシャーだった。
「楽しいライオンでしたね」(笑)
・(阪本監督へ)イージスで印象深かったこと
自衛隊に対し先入観があったのが、偏見を持っていたんだなと思った。
特撮とどう取り組むか。阪本は特撮を使わないといっていたけど、実は使えないんだろうと言われて使ってやろうと。
撮影期間が普通より1月長くて、リズムがつかめずランナーズハイのような感じになっていた。
(「撮っても撮っても終わらない」とニコニコしながら言ってたんですよ」と福井さん)
今まではセットをあまり使わなかったので、セットがあるのをすごく喜んでいたのだが、1週間で終わってしまった。
ここでお客さんからの質問。
・映画と原作で歌が違うのは?
原作者特権とかは使わなかったが、最初、映画の歌は「ローレライ」でこれは違うだろうと言った。
でも、甘木プロデューサーが、やしの実を使うと、第二次大戦のよくある映画になってしまうというので、生まれて初めて作詞をしてみた。
書き上げたときは中々じゃん、おれ、と思ったが翌朝見たら死にたくなった。ところが残酷にも(笑)、甘木さんはそれをプロに頼んで曲をつけ、会議で流してみんなで聞いた。おれはもうメロメロで、何でも言うとおりにします、って事になって、モーツアルトの子守唄になった。
・今後のご予定は?
(福井さん)
家を建てること。(笑)
DVDが出る。
2月に週刊文春に連載してたけど、クライマックス前に長すぎるから出て行けといわれた、Op.ローズダストがでる。
業界初の試みとして、初刷の本に通し番号をつけて、当たった人に何か上げようというキャンペーンをする。
映画、実写、アニメを含めて色々動いている。
(阪本監督)
DVD。売れた数だけ私にも入ってくるので。(笑)
かなりイージスを引き摺っているので、「忘却のイージス」にして新しいものを企画したい。
けど、DVDお願いします。(笑)
・そのうちまたここでお目にかかるかも?
別の時じゃなくて同じ関係性で…。
すみません、急に仕事が入っててちゃんと見直す時間がありませんが、大体はこんなところで。
最後の福井さんのお話が気になります。
同じ関係性、って事は……??
またローズダストのプレゼントも楽しみですね!
けど私、全然当たらないからなあ…。
何冊買えばいいのかしら。
TAMA CINEMA FORUMのプログラムがアップされていました。
11月19日(土) 福井晴敏特集 -- 戒厳下の男たちの挽歌 --10:30-10:45 オープニング
10:45-12:53 ローレライ
[128分/監督:樋口真嗣、主演:役所広司]13:40-15:47 亡国のイージス
[127分/監督:阪本順治、主演:真田広之]16:05-16:45 トーク
ゲスト:福井晴敏氏、阪本順治監督(予定)、勝地涼氏(予定)
聞き手:宇田川清一氏(映画評論家)17:00-18:59 戦国自衛隊1549
[119分/監督:手塚昌明、主演:江口洋介]
なるほど、こういう順番ですか。
なお、料金は
大人(中学生以上) 1,200円 1,400円
大人(アテナ会員・チケットパルテノンのみ) 1,100円 1,400円
子供(4歳~小学生) 800円 900円
チケぴその他で、11月1日から発売開始です。
やはりお弁当持参で行く感じですね。(笑)
あ、持ち込み出来るのかしら。確認しないと。
昨夜、ニュースを見ていて、ああ、あれから一年か、としばし感慨にふけってしまいました。
去年のあの日は、《いそかぜ》見学会で御前崎に行ったのです。
海沿いの道の先に、大きなマストの先が見えた時の感激は今でも忘れられません。
長かったような短かったような、とにかく色々な事があった一年でした。
…って、まだまだ終わりませんね。
取りあえず、11月19日、楽しみです!

室井慎次カフェの前に貼ってあったポスター。
なんだか違う…、と思ったら笠井さんでした。(笑)
来年は、どんな映画を観にいこうか、楽しみです。
昨日のローレライ、観た方ばかりだと思っていたのですが、半分ほどがはじめてだと言うことでした。
なぜかちょっと嬉しかったです。
DVDの売り上げ、ずっと上位を保ってますね。
19日に発売開始で翌20日からずっと売り上げトップをキープしています。
それも昨日まではスタンダード、プレミアム共に上位3位に入っていましたよ。

男達の熱いドラマ
これぞ娯楽大作!理屈ヌキで楽しもう!
漫画みたいで面白かった。

原作はもっといいよ!
小説は原作ではないので
単純に楽しめる作品

メモ、取ってきたのですが、またしても汚い字でよく読めません。
一応判読できるところだけ書いておきます。
ルーカスフィルムのTシャツ着た笠井アナ、いきなり「てーー!」で始まりました。
前のガンダムⅢでは、ゲストの古谷徹さんと共に泣いたとか。(笑)
その後、香椎由宇ちゃんと福井さん、登場。
ヤマト、ガンダム、ローレライって並べられると逃げ場がないなど福井さんが笑わせてくれます。
香椎さんに映画のオファーはいつ頃?
→4年前だったが、ペンディング続きだった。
その間、何か条件が付いたりしてた?と聞かれて、他の映画には出ないでくれと言われていたと。
初めての現場はどうだった?
→他の映画に出た事がないので、緊張して周りが見えなかった。
馬鹿話できない雰囲気だったよね、と笠井さんが言うと福井さんが「あの樋口真嗣が監督なのに」と。(笑)
監督の話が抽象的で、役者が理解できなかった。
私も抽象的だったから、抽象的同士でわかっていたけど。
初めてだったから、そういうものだと思っていた。
そこで柳葉さんが代表して「おれたち、あんたの言ってることわからないよ」と言いに言ったんですよね、監督は絵でわかってるんだろうけど、でも、そのおかげでその後打ち解けた感じだったと、と笠井アナ。
ギャグ漫画でよくある視線があっちこっち行っちゃってテンぱってる人ってあるけど、実際に始めてみたと福井さん。
ここでパウラスーツが出てきました。顔色が悪い人型が着ていたのですが、笠井さん、早速デスラーと呼んでました。
パウラスーツは重くて大変じゃなかったですか?滅入りませんでした?
→楽でしたよ、初めてのオーダーメイドでしたし。(笑)
背中に亀の甲羅と呼んでいたのがついていて、それのおかげで動きの激しいシーンの後にはあざだらけになった。
監督がパウラの髪型にとてもこだわっていた。どのくらいパウラが可哀想なのか表現できるのは髪だけだった。
撮影は楽しかった?と聞かれて、ちょっと沈黙。
すかさず、あ、楽しくなかったんだ、という笠井さんに「監督の動きが面白い」と。(笑)
これがはじめての撮影だったので、独特だったようだけど、こういうものだと思っていた。
福井さんに、映画観てどうでした?
→どうしてみんなコート着てるんだろう?
公開時は春先だったのでビジュアル優先なんだろうと思ったけど、夏に見るとありえない。
最後に、皆さんにと言われて香椎さんが「一個でも面白いところを自分なりに見つけてください」と言うと「あ、おれはいつもあれみてこれみてって言って地雷踏むんだよね。自分で見つけてください」と福井さんがしめて(?)ローレライが始まりました。
ローレライ後、再び笠井さんと香椎さんが登場。
DVDのコメンタリーを入れた時の3人の写真を見て、笠井アナ「濃いオヤジが三人映ってますねえ」、香椎さんが「監督、また太りました?」。(笑)
笠井さんがお呼びしたのにお忙しくて駄目でした、と言うと「いけなくてごめんね」とメールが来ましたと香椎さん。
去年の映画王での日本沈没の話に触れ、あれで観て、やっぱりいいなと思って監督がTBSに持ち込んだんだと思ったと。
原作は昭和の時代の話が続きますが、それを考えて演じましたか?
→ 考えないで演じた。
原作は高校の授業中や、通学時に読んだ。
原作は表現が密だったので、台本だけで判らないときは参照した。
イージスより読み辛いですよね、肝心のところに来ると遠回りしてと福井さんに言ったら、読まれてますねえ、と言われた、と笠井さん。
なんだか判りづらいですね。(苦笑)
とりあえずこれで上げて(明日になるとますます判らなくなっちゃうので)、また直します。
追記:
夫にも聞いて、忘れていたところも足してみました。
こうやって書いちゃうと、なんだか香椎さんが一人でまじめに語っているようになってしまっていますが(すみません、うまく語り口を再現できないので。)、そんな事はなくて、楽しそうに話していらっしゃいましたよ。
自分の演技はよく観られないと恥ずかしがっているのが、とてもかわいらしい方でした。
今日も休みの夫、子供達をホリックに連れて行くはずが、急にリンダリンダリンダに変更です。(苦笑)
(8月24日)

いやいや、なんとも…。
PSPで映画を観るのは初めてだったのですが、とても綺麗です。
で、PSPが黒いから、余計に映えますローレライ。
音が悲しいな、と思ったのですが、ヘッドフォンをすれば大丈夫です。
雑音が入らないから没入しちゃって困りそうですね。
副音声にお楽しみも入ってます。
…トップを狙えで本当に済んだのでしょうか?というか、上川さんはそのようなご趣味が?(笑)
とりあえずは本編を2回ほど観てから、副音声を楽しもうと思ったら、…下のがゲームしてますよ?(涙)
もう、買い物に行かなくちゃ!とぎりぎりのところでペリカンさんが!!

パックされてる後ろ側にUMDがついてます。

凝ってますよ~。写真が、泣けます。
で、樋口監督の決定稿が!
また、絵ほんてのように楽しめそうです。
…今度はおもちゃにされないようにしないと…。

そして、UMD。
本編入ってました!!

科学未来館にあったチラシです。
《伊507》の模型や、イメージボード、撮影された模型が合成、加工されていくメイキング映像展示があるそうです。
7月20日には、樋口監督とキャットウーマンのピトフ監督の対談があるそうですよ。

プロモーションビデオ???
突然得た『力』の使い方。
うーむインプレスのAVウォッチに「ポニーキャニオン、映画「ローレライ」をDVD化-特別版はUMDビデオを同梱した4枚組み」という記事が。
初回限定生産の特別版。本編ディスクはスタンダード・エディションと同じ。特典ディスクが2枚付属しており、1枚目はスタンダード・エディションに付属するものと共通で、さらに、もう1枚の特典ディスクを同梱する。ただし、2枚の特典ディスクの内容は未定。
また、おまけUMDビデオも付属。UMDビデオには本編と特典映像を収録するほか、ゲームも収めている。さらに、封入特典として樋口監督の撮影台本のレプリカなどのグッズも同梱予定。
特典DVDとあわせて全部で3枚の中におまけも入っているのかと思っていたのですが、実際はそれプラスUMDで枚数としては4枚ですか!
DVDのおまけなら、ローレライサイトのあのゲームもありだと思いましたが、まさかUMDにするのにそれはない、ですよね。(笑)
このおまけを見て、きにいったらUMD版も買えばいいと言う事で、なんだかプレミアムのお得度があがった気がします。
楽天内のアイ信通販さんで、ローレライのDVDの予約が始まっています。
プレミアムエディションとスタンダードエディションの2種ありますが、気になるのはプレミアムエディションの特典。
■特典内容:
特典ディスク2(本編+特典+ゲーム)
封入特典物:樋口監督撮影台本レプリカ他を予定。
※特典ディスク1はスタンダード版と同じです。
※仕様、内容は変更になる場合がございます。
台本レプリカも楽しみだけど、ゲームってなんだろう。
まさか、あのサイトの潜水艦ゲームが?(笑)
商品番号 PCBC-50756
メーカー希望価格 8,295円 (税込) のところ
当店販売価格 6,241円 (税込 6,553 円) 送料別
商品番号 PCBC-50757
メーカー希望価格 3,990円 (税込) のところ
当店販売価格 3,002円 (税込 3,152 円) 送料別
追記:
情報局さん経由で、見たのですがなんと邦画初のUMD化もするそうです。
……UMDという文字を見たとき、最初はおまけのゲームがUMDなのかと思って、すごく力入ってるんだなあ…と思ってしまいました。(笑)
大きなスクリーンが似合うローレライですが、黒が美しいPSPで見るのもなかなか素敵かも。
君ん家どころか、君の行く先々にローレライ、急浮上ですね。
プレミアムエディションでも、UMD版出ないのかしら。
そういや、ウーディネレポを読んでから、チャンツィー見ると監督と頭の中ですり替えちゃって、微妙に困っておりますです、はい。(笑)
5月6日発売のダ・ヴィンチ6月号。
どうして今、福井晴敏の物語が必要なのか?という特集のタイトルで、福井さんのロングインタビューのほか、映画化三作品のそれぞれの監督インタビュー、福井さんに影響を与えた映画や、「福井晴敏映画奮戦記」なんてマンガまであって盛りだくさんなのですが、私が凄く楽しみなのは福井作品ナビゲート。
ある方が福井さんの全著作を読み解くというものなのですが、これは読み応えありそうですよ、皆さん。
雑誌では7月25日に発売予定の活字倶楽部夏号でも特集があるそうです。
かつくらは
*1
前にも特集やったのですが、今回も他の雑誌とは違った切り口で楽しませてくれる事でしょう。
そうだ、これまだ書いていなかったので貼っておきます、が…
…辻 仁成、さん??
ずっと手をつけていなかったjidoriを整理しようと、このところ足掻いているのですが、久々に見てみると写真の酷さはともかくとして、一度は行っておきたいと思われるのが呉です。
こんなサイトをやっている事もあり、一度はあの赤レンガの建物を見上げてみたい、と燃えてくる気持ちに油を注ぐ出来事が!
『オールアバウト・如月行』が書店に並ぶ日に呉市海事歴史科学館が開館します。
これは、
明治以降の日本の近代化の歴史そのものである呉の歴史と、その近代化の礎となった造船や製鋼を始めとした各種の科学技術を、先人の努力や当時の生活・文化に触れながら紹介し、我が国の歴史と平和の尊さや科学技術の大切さを認識していただこうとするものであり、地域内にある既存の資料館等関連施設の核になる施設として、さらには、教育・文化、観光等に大きく寄与する施設として、呉ならではのオンリーワンの博物館
その名も海自呉資料館!
海上自衛隊が保有する資料の展示・保存などを通じて、海上自衛隊員の教育および一般への広報活動による理解促進、地域共生を目的に整備する。廃止済みの実物潜水艦の展示により、潜水艦に乗艦し内部を見て、触って、体感することができるのも特徴だ。建設地は広島県呉市宝町5-32の敷地3247m2。規模は、S、RC、SRC造またはその他複合・混合構造とし、延べ3400m2以上(潜水艦展示室除く)を想定している。
施設内容は、常設展示室(建築延べ面積の40%程度)、展示準備室のほか、展示ガイダンス室、多目的室、図書室、会議室などの集会諸室、サービス諸室、管理諸室などで構成する。また、付帯施設として、展示用潜水艦の展示室180m2程度を設置する。
(05.02.28 建設通信新聞)
…潜水艦の展示ですよ、潜水艦!
なかなか見ることが出来ない潜水艦の内部をいつでも見られる展示なんてなんて素敵なんでしょう!
以前、世界初の原潜、ノーチラスの展示を見たことがあります。
コネチカット州のグロトン(Groton, Connecticut)という潜水艦隊がある小さな町なのですが、潜水艦隊博物館などもあり、なかなか興味深いところでした。ここをもっと派手にした感じなのかなあ。
こちらのリンクは、クイックタイムを使ってノーチラスの中を360度上下左右に見られます。
ノーチラスの絵の下のリンクで出てきた写真にカーソルを当ててドラグしてみてください。
海自呉資料館は、2年後オープン予定だそうです。
…それまで待つか、待たずに行って、もう一度行くか。
悩むところです。(苦笑)
うちでは、すっかりまんがとして考えられているらしい「ローレライ全画コンテ集」。
すっかり子供たちのお気に入りと化し、しばらくどこかへ姿を消していましたが、やっと私の元に帰ってきました。
画コンテ集が出ると聞いて、最初は良い紙を使って、絵がばーんとあって、ちょこっとコメントがついているようなどちらかと言うと、豪華本の類のものだと思っていたのですが、これは違います。
そんな事をしていたら、いくらになったかわからない様な、まるで映画のローレライのようにぎっしり詰め込んである本です。
分厚い本の半分を占める初期コンテは、原作にほぼ沿った内容になっています。
なので勿論、映画では一瞬しか出てこなかったフリッツも活躍しています。
そしてあのシーンも…。
原作ファンにはこれだけでも十分満足だと思いますが、それプラス撮影用、庵野監督の戦闘シーンのコンテもついているのです。
おまけにコメントもたっぷりついていますから、読み物としての読み応えも十分あります。
元々絵コンテを見るのが大好きで、機会があれば見て来ましたが、こんなに厚くて篤くて熱い面白い画コンテ集ははじめてでした。
ローレライに感動した方、これは買って損はないです、どころじゃなくて、本当にお得です。

もうひとつの映画「ローレライ」
二つの画コンテ!ところで買った日にあった面白かったことをちょっと。
最初に行ったのは神保町のしおりが可愛い某書店。(笑)
久しぶりに行った地下への階段には、水着やら水着がないやらのお姉さんのポスターが沢山張ってあって、むむむ?でしたが、映画のコーナーはあったのでそこへ直行。
他のローレライ関連本はあったのですが、画コンテ集はありませんでした。
すぐそばに机があり、若い女性と、年配の男性の店員さんが仕事をしていたので、女の店員さんに
「ローレライの画コンテ集はありませんか?」
と聞いたのです。
で、返ってきたきたのが、
「え ほ ん て ですか?」
「……いえ、えこんて集です」
と私が答えたのと同時に、隣の男の店員さんも
「画コンテ、だよ」
と言ってくれました。
ちょっとむっとした顔の彼女は、
「ローレライの画コンテですか?出版社とかわかります?」
と聞き返したので、講○社(特に秘す(笑))で昨日が発売予定日だったのですが、と私が言うと、男の店員さんが今度は
「講○社のサイトを見てみたら…」
と言ってくれたのです。
…まあ、2対1だったのがよくなかったんですかねえ。
それとも最初に、パルプンテの進化形かと錯覚し、つい顔が綻んでしまったのが気に入らなかったのか、彼女物凄い勢いで私に言い返してくれました。
「大体講○社って、予定日に出ないんですよ!
予定日って言っても、せいぜい中次ぎに入るか入らないかって感じで、その日に出ることなんてまずないんですから」
ぐは~……。
んな事、私に言われましても…。
「じゃあ、午後に来たら…」
と言いかけると、
「午後でもわかりませんよ!」
と彼女。
「はあ、どうもすみません。じゃ、結構です」
何故か私が謝って、退散してきたのでした。
久しぶりに行った書店で、久しぶりに楽しい思いをさせていただきました。(笑)
ちなみに、前にも書きましたが、そのあと行った三省堂にはちゃんとおいてありましたがね。
もうひとつはあまりに趣味に走っているので続きに。(苦笑)
さて、途中で休憩までして読んでいた私が予定より遅くなって帰宅すると、もう上の娘は帰っていました。
ローレライの画コンテ見る?と聞くと、早速手に取り、ぱらぱら見て何か言いたげな顔をしていましたが、そのまましばらく熱中して読んでいました。
おやつよ、と声をかけるとやっと顔を上げて一言。
「…ナディアの生物の定義って、どこまで含まれるんだっけ?」
そして次に帰ってきた下のも、上のから奪い取って真剣に読んでいましたが、ふとため息をついて
「ユキト、お肉食べられたかなあ…」。
爆笑しつつ、親子だなあとつくづく思いました。
私も同じ事を思っていたのです。
*1
帰り道、最終章にどたばた喜劇を脳内加筆してましたから。
願わくば折笠家のご近所に、お世話好きなグランディスさん
*2
が住んでいますように…。
一段落なんてとんでもありませんでした。
まだまだローレライ、驀進中です。
上映終了予定も延長だそうです。後2回くらい観にいけるかしら。
なお、フジテレビの球体展望室で開催中の「『ローレライ』3Dアトラクション&ミュージアム」は17日までだそうです。こちらは見ごたえがありますので、迷っているなら是非。
そういや夕べ遅く、イージスBLOGを見ていたら、プロジェクトXでローレライのサントラを使っていたので、びっくりしました。あちらにプロジェクトXのオープニングのようなフラッシュをイージスで作ろうと思っていた、なんて書き込みをしていたもので…。
今はそんなことを考えなくても、もうすぐ映画館で会えますものね。《いそかぜ》に。
3月30日に緊急出版予定と伺っていましたが、アマゾンでそろそろかなと思って検索していたら、講談社のコミック刊行予定に入ってました。
アフタヌーンのくくりでしたよ。
映画「ローレライ」絵コンテ集 著者名 樋口真嗣 2,980円
4月7日が発売日だそうです。
しかし月に繭 地には果実はアマゾンにはまだ出ていませんね。
アフタヌーンもあるし、池袋に行かなくちゃ。
あと、せっかく宣伝していただいたのに見えないともったいないので、このエントリにいただいた『亡国のイージス』プロデューサーの小滝祥平さんのコメントを転載しておきます。
やはり原作のチカラなんですね、色んな出版社から関連本が出てくるのは。それぞれに福井さん自身が深く関わっていますので内容も期待大ですよ(宣伝)。”カルブと共演のあの人”の本の表紙撮影では「アートディレクターも福井さん?」的な噂も流れているくらいで・・・。期待して下さい!
期待して待ちましょう!!
原作のチカラ(こちらを参照のこと)、が頭の中でフォントサイズ50くらいに広がってよたよたしながら帰ってきたら、今度はLORELEI 製作日誌で大ニュース。
Far East Film Festivalというイタリアのウーディネ(UDINE)という町で開かれる映画祭で上映されるそうです。
素敵な町のようですね、ウーディネ。写真を探して見つけたのが、なんと役所工事というサイトさん。
一人で受けてしまいました。
ウーディネの町並みについてはこちらをどうぞ。
流石にイタリアまで追っかけは出来ないので、役所さんを拝見しながら、この町の人々がどのように《伊507》を迎えてくれるのか想像しつつ、監督や福井さんのレポを待ってます。

絵画教室に行く前の子供たちと夫と一緒に、Kスクエアへ行ってきました。
アンケートに答えてもらってきましたよ、手に汗ハンカチ。
水玉がかわいらしいハンカチです。娘たちは早速袋から出して、かばんに入れていました。
時間がないので、子供たちを先にお教室に送って、また音羽通りに戻って講談社の前の書店へ。
NEWSな表紙の別フレを意を決してレジにもっていきました。
それから、群林堂へ。豆大福は私の後の人で終わりになり、長い列の後ろに並んでいた人たちは、ため息をついて去っていきました。
思惑通り、別フレVIVA!の広告が載っていました。
ベストセラー作家が『別フレVIVA!』のためだけに書き下ろした原作を堂々まんが化!
と書かれており、
父が起こした事件のせいで、すべてを失った少女・松宮香奈。だが、「彼」、如月行と出会い……。
とあります。
…「彼」の名が堂々と出てますが。(笑)
そして舌を出して拳銃持った香奈ちゃんと、キャップをかぶって片目を隠した彼の絵がありました。
別フレVIVA!は、別フレの広告でも4月28日発売になっていますが、オフィシャルで5月7日発売に訂正になっていたのが発売日前日ですから、これは間に合わなかったって事ですね。
100P、読み応えがありそうです。

昨日、東京大空襲だったからではありません。
うちは大抵、金曜の夜は次の日寝坊してもいいように、カレーやシチューなど翌日も美味しく食べられるものにするのです。
で、今日は保護者会に出る前に冷蔵庫を覗いたら、お豆腐があったのですいとんにしました。
早めに粉を練っておきさえおけば、後は野菜を切ってなべに入れるだけ。
簡単で美味しいですよ。寒い日などよろしかったらお試しください。
作り方は下に。
保護者会前に、ママたちとランチをしたのですが、ローレライを観たという人がいて嬉しくなりました。
お友達とレディスデイに行ったそうなのですが、そのお友達のご両親も行って面白かったと言っていらしたそうです。
やはり年齢層は広そうですね。映画館では年齢層の統計とか取っていないのかしら。
ぜひ見てみたいです。
後、週末に講談社のKスクエアへ行ってみようと思われている方、こちらのエントリのコメント欄をご覧くださいね。私は明日、家族で行ってきます!(笑)
保護者会帰りに、塾に娘を迎えに行って本屋さんに行こう、と誘うと、あっさり思惑を見破られていました。
「制服着てるんだから、別フレは買えませんよ」という娘に私が買ってあげる振りをするから、ね?と説得してやっとの事で連れて行ったのに、おいてありませんでした。
やはり表紙があの人たちだったからでしょうか…。
福井イヤー掲示板、最近投稿してくださる方が増えてきて楽しくなってきました。
ありがとうございます。
これから戦国自衛隊、イージスとまだまだ続きます。もし、おお、これは!なんていう場面に出会ったらぜひぜひ見せてくださいね!
小麦粉と塩、水だけでもいいのですが、お豆腐を入れると口当たりがよくなるようです。今日は木綿豆腐だったのでちょっと水餃子みたいになってしまいましたが。
お豆腐一丁と小麦粉適当、塩1つまみをボールでよくこね、べたつかず丸められる程度になったら濡れ布巾をかけて1時間ほど寝かせます。あまり硬くするとゆでても芯が残りますから、やわらかめに。
寝かせている間に、寸胴にお湯を沸かし、ごぼう、大根、白菜、ニンジン、きのこ類など野菜を入れていきます。かぼちゃも忘れずに。ちょっととろけたかぼちゃの甘みがなかなかいいのです。
後、好みで油揚げ、豚肉の細切りを入れてお出汁と塩で仕上げます。
そして最後に、丸めたすいとんを薄めにちぎってなべに入れ表面がぬめってきたような感じになったら出来上がりです。
粘土細工が好きな下の娘は、すいとんで色々な形を作って遊んでいます。
寒いときはあったまるし、翌日でもすいとんはうどんのように水分を吸ったりしませんので、汁の中に入れておいても美味しくいただけます。
日曜に家族と行ったローレライ。
12日の樋口監督の舞台挨拶について書きましたが、ユナイテッドシネマとしまえんのサイトでも上がっていました。
今朝、たちあげ屋になるべ!さんでエントリを拝見して、また行きたいな、でも観たくて観ていない映画がたまっているし…。
などと思っているうちに、ふと、私も疲れてたし、娘も具合悪かったのにどうしてこの日に無理して行ったんだっけ?と思い直して見ましたら、確か次の週末ではウィンブルシートでは観られなかったはずだったと思い出しました。
ウィンブルシートについてはこちら。
どこのシートでもウィンブルシートなわけではなく、8番スクリーンだけにこのシートがあるのですが、8番なのは11日までで12日はロックマンエクゼに変わっています。
シネコンなので、樋口監督のご挨拶の回は8番にするのかも知れませんが、今のところ予定表には書かれていません。
舞台挨拶の予約券は今日から発売になるので、ウィンブルシートでローレライを体験したいと言う方は一応早めにお問い合わせなさったほうがよさそうです。
だってうれしいんですもの。
初日1回目は特別ですが、日曜日に行ったときにはいろいろな年齢層の方がいましたよ。
他の映画ではあまりないことといえば、お年寄りのご夫婦が目立った事かな?
うちのほかにも親子連れもいました。
今、シネコンだと、子供たちを別の映画に入れて両親はローレライというのが多いと思ったのですが、サメにも海賊にも目もくれず潜水艦見に来たんだね、とほめてあげたかったです。(笑)
リバウンドでほぼ元通りなんて律儀に書いてあるのがなんとも。
これってとってもいいタイトルだと思いました。
樋口監督というだけでそっちの方面ばかりの話題を見ますけれど、回数を重ねて、その度ごとに別のシーンで感動する映画ってCGが凄いというだけではありえないのです。
昨日、上の子は体調が悪かったにもかかわらず、ぐすぐす泣きながら最後までずっと身を乗り出して見ていましたし、つまらない映画だと、すぐにコートやマフラーで巣を作ってシートの上で丸くなる下の子も最後までちゃんと起きていました。
実のところ、子供たちの反応を見るのがちょっと怖かったのですが、2人とも私が思っていた以上に楽しんでいたようで一安心。
明日の保護者会でがんばって薦めなくちゃ。(笑)
後、もうひとつは香椎由宇さんのサイン会の記事。
日劇の売店にも売ってましたね、「you」。
そうそう、樋口監督にはフジテレビでお目にかかれたのですが、写真を撮らせていただいたのです。
素敵なポーズつきで。(笑)
後であげますね。
まだのんびりできませんでした…。(苦笑)
「伊507、出航-!」。満席の場内に、潜水艦の船出を指示する艦長役、役所の大きな掛け声が響いた。号令に合わせ“出港式”のごとく、次々と客席に白いテープを投げ込む共演者たち。続けて、妻夫木が「ローレライ、始動!!」と叫ぶと、今度は、青いハンカチを手にした約700人の観客が、ウエーブを作り、会場は一変して大海原に。沸き上がる拍手、歓声-。話題作の“出航”を出演者、観客が一体となって祝福した。
司会は笠井さんじゃありませんでした。
誰とはいいませんけど……ヘンリーじゃないし、良吉じゃないってば。(涙)
なんとなくかもめ眉毛の下駄履きおまわりさん思い出しちゃってげっそりした人は多かったに違いない。
ほかには…

そして最後は新宿ロフトで行われた「樋口真嗣<非公式>ナイト」。
新宿ロフトプラスワンはコマの前の地下にありました。
樋口監督とローレライにまつわるいろいろなお話を聞くことができて、とても楽しかったです。
夕べもろくに寝ていないので眠くなるかと心配でしたが、眠くなるどころじゃありませんでした。