
法事で北鎌倉の東慶寺へ行ってきました。
寒い中、畳に正座だったら腰が益々痛くなるだろうとびくびくしながらだったのですが、本堂の畳の上にはベンチが置いてあり、座ってお経を聞くことが出来てほっ。

これは、お寺の奥に向かう石畳です。
コメントでまわりぼーさんも書いて下さっていますが、幼い宮津艦長がお父さんの肩車で行った山寺のイメージってやはりこんな感じなんですよね。石畳はもう少し磨り減っているのがいいと思うのですが。
東慶寺は禅寺だし、本当にぴったりなんですが、逗子と鎌倉の境目にある宮津家から歩いて来るには、かなり厳しいのが惜しいところです。
お参りをしてから、近くにある鉢の木という精進料理屋さんでお昼をいただいて帰りました。
これが日曜日でなければもう少し地どりをして帰りたかったのですが…。

東慶寺の最寄り駅、北鎌倉駅は、これまたまわりぼーさんのコメントにあるように、渥美と芳恵がお墓参りに行くために待ち合わせた場所です。
お墓については、よろしければこちらをどうぞ。
ところで、上の2枚はW-ZERO3、北鎌倉駅はボーダの902SHで撮ったものです。
W-ZERO3は133万画素、902SHは202万画素ですが、W-ZERO3の方が綺麗に撮れてるみたいですね。
写真もこれだけ撮れるなら、益々ボーダがいらなくなりそうです。
北鎌倉行かれたのですか。昨日・今日といい天気でしたね。(寒かったですが・・・ブルブル)
私、丁度、もう何度目になるか・・のイージス再読をしまして、グッドタイミングでした。
やっぱり何度読んでも宮津艦長の最期のあたりは電車のなかでは読めません。字面が目に入るだけで・・・ぶわーっと涙が溢れてしまうもので・・・。
真ん中の写真、どのあたりでしょうか?「カラ、コロ、カラ・・・」という下駄の音が聞こえてきそうです・・。(激泣!)
渥美と芳恵が待ち合わせた駅ですね。(泣泣!!)
>まわりぼーさん
はい、行ってまいりましたよ~。
私は実家が逗子なのですが、近いといつでも行けると思ってしまっていたので、北鎌倉駅で降りたのは一体何年ぶりだろうとちょっと感慨深かったです。
私も艦長の最期は、…駄目です。
初めてイージスを読んだ直後は、あの「みんなが待ってる」石段をどれだけ探し回ったことか…。(遠い目)
あのお寺はエントリ中にも書きましたが、東慶寺です。縁切り寺とは最近はあまり言わないのかしら。
もう少し鎌倉に近かったら、絶対このお寺だと思うのですが…。
残念。(笑)
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