書くのを忘れてましたが『容疑者 室井慎次』、先週の土曜日に観に行ってきました。
踊るは好きで、TVシリーズも映画も全部観ていますが、今回のはどうにも…。
冒頭、殺人容疑がかかった警察官を、交番の入り口で記者(?)に囲まれた状態で詰問し、彼が耐え切れずに逃げ出して車に轢かれて死ぬのですが、いくらなんでもそれはないでしょう。事件の原因が無理過ぎて、話に入り込めませんでした。
踊るは、ありえない設定が、微妙なところで現実とリンクしている所が好きだったのです。
今回は、今までとは違ってシリアスだったせいもあるのでしょうが、ありえなさ過ぎばかりが気になって、終わってからも違和感だけが残りました。
新宿に○ーカドーってのもね。(苦笑)
でもスリーアミーゴスのシーンではちょっとほろり…。
あの世界では和久さんは元気なんだ、と思うと嬉しくなりました。
室井さんの彼女の日記は、こちらで少し公開されています。
娘は読みたいって言うんだろうな。(笑)
![]() | dairy 野口江里子の日記 1983-1985 野口 江里子 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
室井さん、初日に観ました。
感想は…同じですねぇ(^^ゞ
踊るシリーズは大好きで、Movie2も4~5回観ましたし、交渉人も2回観ましたが。
なんか、今回は、ひたすら重たい空気が淡々と過ぎていく感じですよね。
しかも、違和感を感じる点が多かったような気がします。
これはやっぱり、今までの監督・本広さん=踊るというのが知らないうちに定着してしまっているのでしょうか。
スリアミのあのシーンも、柳葉さんが提案して入ったシーンらしいし。
なんだか、微妙でしたよねぇ。
>いちゃお!さん
なんというか、紛れもなく踊るなんだけど、でも踊るじゃないって感じというのかな。
何が変なのかよく判ってません。なんなんだろう…。
スリーアミーゴスはギバちゃんが入れたのですか。息抜きが必要だと思ったからなんでしょうかねえ。
私は交渉人の方がよかったな、出来は別として踊るらしかったと思います。
コメント登録機能を利用するには、TypeKey トークンを設定してください。
このエントリーのトラックバックURL : http://www.jidoriblog.com/mt-tb.cgi/479
トラックバック元のエントリがこの個別のエントリについて言及していない場合、トラックバックを削除させていただく事があります。
アクセスアップ狙いのトラバは即刻削除いたします。
このリストは、次のエントリーを参照しています: 室井さんの彼女の日記発売: