昨日の毎日の夕刊に福井さんのインタビューが出ていました。
結局、選挙で有権者が求めるものと、候補者の政策を訴えるスタイルとがマッチしていない。今の選挙は、時代に合わない古いものになっていると思う。「いつも皆さんの味方で地域にいます」ではなく、何か一つでも具体的に分かることをやってくれと考える人が、増えているのではないか。
選管は「選挙は義務ではなく、自分も考え、参加するイベントとして楽しむもの」とPRすべきだと思う。どうせ遊びに行くなら、代わりに家族で投票に行き、帰りに外で食事してくるかという程度にね。そして、夜は家で野球でも観戦する気分で、開票速報を見る。自分の一票で何かが動けば、選挙も楽しめるものになるはずだ。
うちはずっとこのパターンです。小さい頃から、投票用紙を入れるのは子供の仕事でした。
今度の日曜ですよ。お忘れなく。
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