
実家の両親と子供たちを連れて、マリオンで。
父は1回目、母は2回目、子供たちは3回目、私は6回目。
少なくとも小学生で3回はうちの子たちくらいでしょうね。(笑)
前回、横須賀で観た時は、子供たちは疲れて寝てしまうかと思ったのですが、上の子は途中からぐすぐすし始めてすっかり寒くて鼻が出ているのかと思ったら、怒られました。
泣いていたそうです。
今回は幹部に気をつけて見ていたのですが、食事後、お稽古に行く子供たちと両親と別れて一人で車を運転していたら、仙石が風間の肩章を直していたシーンが思い出されて泣きそうになって困りました。
守るべきものなんてない風間が、どうしてあそこであんなに無私な行動に走ることが出来たのか、そしてそれを酌んであげた仙石の行為が堪らなく胸に迫ってきてしまったのです。
困っちゃいますね、本当に。
そうそう、イージスの前にトップガンの予告をやっていました。
びっくりしました。またあの映画をスクリーンで観られるなんて!
それもこの時期に!!
トムクルーズがライバルのアイスマンに、「Yes! I am dengerous!」という所なんて、何度見てもかっこいい!!
*1
公開時は夢中で通いました、マリオンに。
あの映画のおかげで、大型免許取ろうと思ってジムに通い、今でも新しい携帯には必ず「DANGER ZONE」いれてます。
*2
絶対行こう!とわくわくしながら、ふと思いました。
『亡国のイージス』を、私にとっての『トップガン』のように好きになる若い人が沢山いるんだろうなと。
あの頃、イージスを見ていたらどんな風に感じたんだろう、と思うと娘たちが羨ましくなりました。
学校が始まったら、イージスとトップガン、二本立てしてみようと思っています。
| トップガン | |
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試聴はこちら。アメリカのアマゾンです。
日本もこうやって試聴できるようにしてくれればいいのにな。
デンジャーゾーンが突然始まるURLですので、お気をつけて。
iTMSで買おう。と思ったけど、……ソニーですよね?
ただいまの検索”Top gun”では何もヒットしませんでした。
…判ってましたよ。(涙)
おお!私もER大ファンです。
あんな最後は日本では考えられませんよね。
あとER内でみんな恋愛しすぎ(笑)、
くっついても離れてもそれに干渉しないところがさすがアメリカと思ってしまいます。
また来年までの辛抱ですね(^^)。
アビーには幸せになってもらいたい・・・。
すいません。トップガンに鋭く反応してしまいました~
私も好きなんです!ビデオとサントラ持ってます!(レコードだった気が・・・)
トムの最高の映画といえば、コレか、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」か・・(笑)
あの空中戦はすごいですよね。"DangerZone"にのって、空母から戦闘機が離着陸するシーンは鳥肌モノ。あれが今スクリーンで見られるんですか?!いいこと聞きました。
理由作って午後半休とって・・ムニャムニャ・・
いまだにわかんないのが、誰かがトムのタックネーム(マーヴェリック)を聞いて、「お母さんに嫌われたのか?」というところです。どういう意味なんでしょうね??
>道草さん
まあ、そうなんですね!
ERは、1回目からずっと楽しみに観て来ました。
クリフハンガーはアメリカドラマの常套手段なので、半分は諦めてます。
道草さんはアビーのファンなんですね。
彼女もやっぱりいなくなってしまうんでしょうね…。
wikipediaで面白いのを見つけたので、よかったらご覧ください。
http://tinyurl.com/c7f2m
>まわりぼーさん
トップガンに反応してくださるとは!
私もビデオとテープ(!!)持ってます~。
輸入版で安かったんですよ、確か。(苦笑)
「インタビュー・ウィズ・バンパイア」については、丁度昨日日記に出てきていたのを読んでいたのでちょっとびっくりしました。
配役が決まった頃に飛行機の中で原作を読んでいたら、トムクルーズのファンだったらしいスチュワーデスに見つかって、ずーっと着くまでしょっちゅう私の所に来ては話をしていたんです。…確かにかなり空席は目立ったけど、仕事やってたのかな?(苦笑)
早く大きなスクリーンで観たいです~。
マーヴェリックですが、私も判りませんでした。
”一匹狼で大勢に組しない者”という意味がなぜお母さんに繋がるのか…。
今度は原語をよく聞いてみます。
で、半休、いつ取るんです?(笑)
つるこさんこそ、IWTVに反応してくださるとは!!
私、原作(ヴァンパイアクロニクルズ)もトムも両方ファンなので・・。
原作の根強いファンもいるので、トムのキャスティングには賛否両論ありましたよね。イージスの行役どころではなかったですよね。なにしろ原作のライス女史本人も文句言ってたし。(映画完成後、紙面を買い取り謝罪賞賛記事を載せたくらいですから。)
そのスチュワーデスさんは賛成派・反対派どっちだったんでしょうね?
ワタシ的にはトムのレスタト、全然オッケーでしたけど。ロックスターのトムも見てみたかったです。スチュワート・タウンゼントになっちゃってガックシ。
マーヴェリックについては、辞書で調べたら(最初からやっとけ>自分)、「母牛から離れた牛」という意味がありました。劇中のそのセリフを吐いた人は、ワザと「一匹狼」という意味にとらなかったんですね。きっと。
>まわりぼーさん
おや、原作ファンでいらっしゃいましたか!
私は、『インタビュー~』しか読んでないのですが(原語では難しすぎました…。)、あの時の騒動は覚えてます。
大体原作者があれだけおおっぴらに反対していたんですもの。あんな映画他にないんじゃないでしょうか。アンライスの謝罪広告は、なんだか裏があったような記事を読んだ覚えがあるのですが…、覚え違いかしら。
そのスチュワーデスさんは、反対派でした。絶対似合わないと言ってましたよ。(苦笑)私もあの頃は、『7月4日に生まれて』の衝撃を引き摺ってて、違うんじゃないかなと思っていたので、彼女の力説に頷いてましたが…。(笑)
7月4日ショック(苦笑)が癒えた頃、ビデオで観てあってると思いましたよ。
なるほど。<牛
今度はちゃんと聞いてこよう。
ありがとうございました~。
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