
本当は海が見える窓辺でやりたかったのに、携帯が映り込んじゃって駄目でした。残念…。
車窓から海がみえた途端、ちびは叫んでおりましたよ。
行のバカヤロー、と。(苦笑)
昨日の夕刊フジの「イージスを作った男たち(下)」は福井さんでした。
原作小説を提供しても、あとはお任せ、という作家も多い。が、福井氏は脚本家の長谷川康夫氏と「何百時間もしたか、と思うくらい打ち合わせをしましたね。同じ時間をかけるなら原稿書いてたほうがいいし、脚本にするというのは、(原作を)破壊する作業だから、楽しいものじゃない。それでも、オレは“壊す”ことをやりたかった」という。実際、長谷川氏や阪本監督らから「そこまで切っていいのか」と心配されたほどだ。
その結果、「原作とは違う、という声ももちろんあるけれど、読んでない人のほうが、スルッと話を分かってくれる作品になったと思います」とできばえを評する。
今回、睡眠時間3―4時間という生活をしながらも映画作りにかかわったのは、「オレが小説を10年、20年先も書けるような“小説市場”を出版社に印象づけたい」という思いが底流にある。そのうえで、「小説を出すことが出版社の“文化事業”にならないよう、読者を掘り起こしたい」と熱く語ってくれた。
goo映画
で、東京・隅田川沿い、向島の料亭街の近くで育った福井さんが、そこから小一時間をかけて、通っていた千代田区立富士見小学校はこちらです~。
上げた時に判った人はどのくらいいらしたかな?(笑)
実は私も毎日この学校の前を通っていたのです。
ランドセルしょった福井少年とすれ違ったりしていたのかしら、などと思いながら写真撮りましたよ。(8月21日追記)
それと、私福井カレンダーに書き忘れていましたが、今日はシーブロが掲載されている別フレ1000の発売日です。
今日はスーパーに「並べに」行けないのが悲しいです。(笑)
伊豆高原で買わなくちゃ。
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