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2005年04月06日

行のバカヤロー!(笑)

別にこんなにしゃべってイージスBLOGのバカも休み休み言え。に触発されたわけじゃありません。
前に後で書きますと書いたままだったのを思い出したので。

しかし、…逃避行かあ。
如月 さんが、少女漫画で逃避行……。
皆様の反応が楽しみでございます~。うふふ…。(笑)


戻って、つるこ家のバカの方ですが、あれは子供たちの心の叫びでございました。(苦笑)


白浜に初めて地どりに行ったときの事です。
行が仙石と再会した場所を何とか特定したかったのですが、なれない土地で、地図もなく *1 、とりあえず目星をつけておいたキャンプ場に降りたのです。
ところがこちらを見ていただけるとわかると思うのですが、原作にある通りの場所だとすると、左手に灯台が見えなくてはならないのですが、手前の砂地のところでは全然灯台は見えません。びしょぬれになりながら、やっと灯台が見えたのはずっと先の岩場の上でした…。

いくら元ダイスだってこんなところで絵は描くまい、というので、その後、とにかく海岸線を走って砂地を見つけては車を降り波打ち際まで出ると言うのを、それこそ10回くらい繰り返していたのですよ。
疲れた~、眠い~、と騒ぐのをなだめつつ、やっと何とか砂地で灯台も見える場所を見つけて、家族で降りた時に子供たちが2人で海に向かって叫んでいたのが、「行のバカヤロー!」だったのです。
何でバカなの?と聞くと、あんな岩の上で絵を描いたりする行が悪い、だからびしょびしょになったり、こんなに疲れたりしたんだ、と…。
行は別に好き好んで岩の上で描いたわけではなかったはずですが、というか岩の上で描いた、なんて記述はどこにもあるわきゃないのですが *2 、疲れて不機嫌な子供たちに通じるはずもなく、それから、うちでは海を見ると、まず「行のバカヤロー!」と叫ぶのが恒例になってしまったのでした。

ああ、写真を見ると、やっぱり白浜行きたいなあ…。
春休みに養老温泉行くはずが、結局行きそびれてしまったので今度は横須賀からフェリーに乗って行ってみたいななどと考えています。


*1 : (首都圏用の地図なんてなーーーんの役にも立ちませんでしたよ、ホントに。今は白浜町、館山両方の地図持ってますけど。)
*2 : (でも、行ならあるかもしれないとも思ったりして…)
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投稿者 tulco : 2005年04月06日 16:43
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コメント

こんばんは!つるこ様のご家庭では、お子様もイージスっちゃってるのですね!微笑ましい限りです~。関東方面は福井作品にでてくる場所が沢山あってうらやましいです。九州は、ローレライ(小説)で従人とパウラが最初にたどり着いた宮崎県が自分の父の実家なので、いつか探して行ってみたいです。熊本からも近いですしね。

投稿者 ヤムヤム557 : 2005年04月06日 22:20

現在ロンドンは夕方の5時です。トレバー・ジョーンズによるサウンドトラックのレコーディングに参加するためアビー・ロードスタジオに監督、取材記者とともに昨日やって来ました。参加と言っても私たちがタンバリンを叩くわけではありません(笑)。で、ちょうど今、溝口に促されて仙石が防大生の論文を読むシーンの演奏を聴いていたのですが涙が出て来ましたよ。切なく、哀しく、それでいて希望の光をも含んだ素敵なメロディのオンパレードです。期待して頂いて大丈夫ですよ、本当に。では、また。

投稿者 小滝祥平 : 2005年04月07日 01:12

>ヤムヤム557さん

イージスってますよ~、というか福井ってます。(笑)
ちびが上のがうるさく喋りかけてくるのに対して、笑顔を作ると「ちびは、ママが好き」と一言言って黙らせたり、テレビで石黒さん見かけたら、2人で「ローレライシステムは…」、「絶対です」と真似しているし…。
去年の夏は、お風呂からすっぽんぽんでかけてきて、「パジャマ着なさい!」と怒ると「来たれ、スコールよ」とバスタオルを翻しながら逃げ回っておりました。今年はやらないだろうなあ。
是非、宮崎の彼らの上陸地点、探しにいらしてみてくださいね。
もともと地どりをするのは好きだったのですが、特に福井さんの作品は見えるので、ここだろうという場所に立つと幸せ度が違います。

投稿者 つるこ : 2005年04月07日 18:25

>小滝祥平さん

いつも素晴らしい情報をありがとうございます。今回はなんとロンドンから!!
遠い空の下からまで、お気にかけて下さって涙が出るほど嬉しいです。

作曲者が一流なら、レコーディングスタジオも一流なのですね。
トレバー・ジョーンズの重厚でそのシーンの風景が目の前に広がっていくような音楽でしたら、イージスに合うだろうなと思っておりましたが、「切なく、哀しく、それでいて希望の光をも含ん」のでしたら、まさにイージス!
どきどきしてしまいます。
もう何の疑いもなく、サントラも楽しみに待たせていただきます。
…小滝さんのタンバリンが聴けないのがちょっと残念ですが。(笑)

まだ何日かイギリスには滞在なさるのでしょうか?お気をつけてお帰りになってくださいね。
素敵なお土産話をまた聞かせてくださいませ。
ありがとうございました。


投稿者 つるこ : 2005年04月07日 18:55
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