夕べのボーンスプレマシーのおかげで、マット朋希が盛り上がっていた(トンネルでの戦いもありましたしね。)ところへ初めて来ました、フィッシング詐欺メール。
前にも書いたと思うのですが、私は以前、アメリカのバルーンモデリングのMLに入っていた時にアドレス収集されたらしくて、動物たちと仲がいい田舎娘やら、うちから1マイル離れたところに住んでいるペンシルバニアの学生だとかとお友達にならないかというような英語、ドイツ語、イタリア語?のメールが来るのですが、今日来たのはビザカードから。
このリンクからパスワードを入れて、あなたのビザカードのセキュリティを強化してくださいという偽物臭ぷんぷんのでしたが、一応ヘッダを見ると、韓国のサーバーでした。
Received:from uvsp (88.×××.224.106) by nuri01.nuriweb.co.kr; Sun, 13 Feb 2005 01:44:09 +0900
USA.VISAを名乗っているのにね。(苦笑)
私は、メールの画像は表示させないようにし、むやみにメールのリンクはクリックしないようにしています。
またちょっと怪しいと思ったら、ヘッダを見るのも一案かと思います。
メーラーによって表示のさせ方は違うと思いますが、スパムメール料理法さんで詳しく教えて下さっているのでぜひご覧になってみてください。
最近はヘッダも偽造する手の混んだものが多いと聞いています。
また7日にはUFJカードでのフィッシング詐欺があったようです。
パスワードを入力まではいかないにしても安易にメール内のリンクをクリックしてしまってもあなたの情報が漏れてしまいます。
嫌な事ですが、確実に安全なメールだと思われるもの以外は、クリックする前に一応疑って見る方がいいかもしれません。
[関連サイト]
フィッシング詐欺を防ぐ byMicrosoft Corporation
ヤフーからの通知を装った日本語フィッシングで何が起きていたか 高木浩光@自宅の日記さん
フィッシング詐欺にご用心 警視庁(連絡先の電話番号があります)
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