
八百屋お七のお墓です。
好色五人女で知ったので、架空の人物だと思っていたのですが、ちゃんとお墓まである実在する人だったのですね。
お墓の横には、参拝者が書き込みできるようにノートがぶら下がっていました。
お墓の写真を上げたついでに、おとといの夜の話を…。
ちょっと怖い話かも。(笑)
興味のある方は続きをどうぞ。
一昨日、お稽古を終えた娘を迎えに車で出ました。
まだ終わっていなかったので、車を左に寄せて止めてぼーっとしていたところ、10メートルほど離れた横断歩道を茶色いコートを着た女性が走っているのが見えました。
ものすごく元気よく腕を振って腿上げて走る人だなあ、と思ったのですが、何かおかしいのです。
首が100度くらい後ろに回ってました。
昔はよくありえない音を聞く事が多かったのですが、この10年くらい全然なかったのに。
最後に聞いたのは、仕事でとある島にある支店に行った時だったのですが、この時はかなりの騒動になってしまいました。
これ以上、完璧な密室はありえないという状況の中、四方八方からラップ音が聞こえてくるというもので、それもだんだん発生源が近づいてくるというおまけつき。
最後は私の座った場所の真後ろにある木製のロッカーの中から聞こえていました。
それから1年ほど経って、その支店の支店長にお会いした時、あの時の事は社長に報告書上げておいたよ、と言われましたが、その報告書読んだ社長の顔が見たかったです。
どういう風に書いたんだろう…。(笑)
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