
戦国自衛隊1549 立て看板
映画館内がすーすー寒くて、途中で立ってしまった私…。
真ん中のいい席だったので戻ると回りの人に迷惑だし、ハンカチを出すのも気兼ねなくできるという理由で半分ほどは後ろで立って観ていました。
本当に観るたびに泣く場所が違って困るんですよね、ローレライは。
エンドタイトルが始まったところで席に戻りました。
最後、樋口監督の名前で拍手が沸き起っていました。
次は舞台挨拶。
いらしていたのは、役所さん、妻夫木さん、柳葉さん、堤さん、石黒さん、それに樋口監督と福井さん。
監督は前夜緊張のあまり、福井さんに泣きついて一緒に飲んでいたとか。
それを受けての福井さんのお話はとても微笑ましかったけれど、それは書かないほうがいいかな?
ご馳走様でした。(笑)
司会がいつもの笠井アナではなくてがっかり。
ヘンリーとか良吉とか、失笑させてくれる人でしたよ。
さて、例のハンカチなのですが、あれで客席でウェーブをしろというのです。
何度かの練習の後、恥ずかしくて照れている妻夫木さんの「ローレライ、始動!」の号令にあわせて立ったり座ったりしたのだけれどあれ、使えるような絵になったのかしら?
終わった後、売店で子供たちにピンバッジ、夫と私用に携帯ストラップと携帯保護シートを買いました。
これはロビーにあった戦国自衛隊1549の看板。
またまた福井イヤーを実感。