2004年12月12日
読まずに死ねるか!

写真は昨日行ったサンシャインのクリスマスツリー。
今年のキャラはピングーでした。
去年のニモの方が可愛かったような気がします。
綺羅星のように作家さんがいらした先日の豪華披露宴でしたが、私が一番お話させていただきたいと思った方は、内藤陳さんでした。
いわずとしれた日本冒険小説協会会長でいらっしゃいますが、最高の冒険小説の指南書を書いていらしたのです。
タイトルの『読まずに死ねるか!』はもちろん、内藤さんの一連のシリーズは何度も読み返し、欲しい本の場所に書き込みし、たくさん角を折ったのをいつも持ち歩いていたものでした。
『深夜プラス1』はもちろん『高い砦』や『鷲は舞い降りた』などは、内藤さんのご本で知ったものだったと思います。
久しぶりに読み返してみたいなと思ったのですが、うちにはなくてずっと書店で探していたのですが見つからず、アマゾンを見たらもう出ていないのですね。
古本は好きではないので、実家に帰って探してみるしかなさそうです。あるといいなあ…。(涙)
学校でも職場でも、読書量ナンバーワンを誇っていた私なのですが、ここのところ福井さん以外の本はあまり読んでいなかったのです。(苦笑)
久々に読書モードに入ったような感じが。
このミスを楽しくチェック中です。
…しかし、映画代に加えてハードカバー代をどこから捻出するかが問題だなあ。
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