2004年09月11日

サンダーバード

金曜の夜、学校が終った子供たちと3人でサンダーバード行ってきました。
昨日は最終日。ペアチケット2枚の前売りを買っていたのですが、夫はどうしても間に合わず1枚無駄になってしまいました。
娘たちは最後まで字幕がいいと言い張っていましたが、吹き替えしかやっていなかったので仕方なく吹き替えを。
T3の吹き替えのあまりのひどさのお陰で、3年生の下の子ですら吹き替えは嫌だというようになっているようです。

さて、最終日の最終回だったのですが、ほぼ満席で驚きました。
エンドタイトルが始まってもほとんどの人が立たなかったのをみると、やはりV6のファンが多かったように思います。
声はお父さんが若すぎた以外はそれほど気にならなかったのですが、内容は…。
スタートレック観にいったのに、スパイキッズだったみたいな感じです。
お子様むけのアイドル映画、といった風の話だと知っていて観るのならよかったのでしょうが、サンダーバードのリメイクをジョナサン・フレークスが監督でやる、というところを期待して行った身にはつらいものがありました。

そういやあれ、興行的にはどうだったのでしょう?
キングアーサーがまだやっているのに、終わってしまうのがちょっと不思議です。

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