2004年05月24日
読んでね!の「ね」
- tulco
- 15:24
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某カリスマ福井ファンさまからの熱い要請を受け、乱歩賞作家白の謎を買いに行ってきました。
いえね、何度も本屋には行ったんですよ?けど普通のところには入ってなくて。
池袋のリブロならきっとあるだろうと踏んで行ったのですが、ない…。
店員さんに聞いても?って感じでこりゃジュンクに行ってもどうだろうか、と不安になっていたところに持ってきてくれました。
目次みて、その場で待ってるお姉さんをほっといてしばし読み耽けっちゃいました。
だって…
『920を待ちながら』 ―福井晴敏(第44回受賞)………………173
(↑目次です。(笑))
…920ですよ!920!!!
うちに帰ってから読もうとしたものの、もったいなくてどうしようどうしよう、と思っているうちに携帯からは怪しげなメルが早く読めと誘うし、お昼も食べずに読み始めたのですが…
さらに倍!!!
ってな感じの驚きが!!!!
イージスファンなら読みましょう!
必ず読みましょう!!!
しかし、しゃれたタイトルですよね。
元ネタを考えるとにやりとできますよ。
あ、そうだ。
上のリンクになっているところはアマゾンへのものなのですが、著者が鳥羽亮さんしか入っていないのです。
なので福井さんで検索してもひっかかりません。
他の著者は中嶋博行さん、首藤瓜於さんです。
以前書いたようにアマゾンは外付けの特典をつけないことを商品紹介のページの見やすいところに書いていないので、本当は楽天ブックスに変えようと思っていたのです。
しかし、あちらにはなかったのです。(涙)
アマゾンだって画像もないし…。
甘栗屋さんでも山本さんが書いていらっしゃいましたが、入手希望の方は早めに手を打ったほうがよさそうです。
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「だ」…だってだってなんだもん!
…はっ、んだ。(笑)
キューティーハニー、福井さんが週刊現代で書いてましたね。
見るかなあ…。
木村と膝つきあわせて調べ室。
…まだ命は惜しい気がします。(笑)
一緒に洋食屋でオムレツくらいが妥当な線じゃないでしょうか?
仏頂面して黙々とスプーンを口に運ぶ姿を、向かいからじっくり見守っていたい…。
うちの3代目ともきはひのたまっちです。
美人にはならないかなあ。
「す」…好きさ好きさ好きさ好きなんだ~(Byイー○ルス)←古
本当に…小1時間、膝を突き合わせて問いただしたいですね。
用意するのは、机とパイプ椅子、それからオプションでカツ丼ですか?
あの「木村」のことですから、きっと「別に、意味はありません」とかほざきそうですが。
でも良いんです。「膝を突き合わせる」のが目的なのですから(笑)。
そうそう、うちの“きむら”ですが、やんぐみみっちになりました。このまま美しく育てよ。
「す」…すばらしすぎです。
「木村」、よりによって木村なのが笑えましたよね。
あの木村捕まえて、なんでこの苗字を選んだかじっくり聞いてみたい今日この頃です。
…思うだけなら何でもできるもん…。
しりとりといい、福井作品にちりばめられたこういう脱力感マックス!ってな描写が大好きです~。(笑)
私の3代目ともきが無事今回天寿を全うしたら、次は私もきむらにしよう。
「ね」…姐さん事件です。
と、いうワケで読みましたよ『920を待ちながら』。
福井氏万歳! 「木村」万歳!! 市ヶ谷万歳!!!(←意味不明)
…おかげで新しく生まれたたまごっち(オス)に、迷わず“きむら”と名づけてしまいましたよ。
しかし、私のたまごっちはどうしてこうも男子ばかり生まれるのか…謎。