2004年04月30日
亀とおみくじ
温泉に浸かって夕食もすみました。ゆばがおいしかったです。
…料理しなくていいって幸せ…。
東照宮で面白かったもの、二つ。
最初のは東照宮の中、あちこちにありました。なんだろうと話していたのですが、上の子が亀だというのです。
確かに甲羅の回りに六個の石が、頭、手足、しっぽのようです。あちらこちらにこれがあってすべてに手足がついているので、これは亀に違いないと思っていました。
ところが…。
気になってしかたがないので奥宮で聞いてみた所、これは亀じゃないのだそうです。カブト石と言ってお祭りの幟を立てる穴の蓋なのだそうです。
じゃ、あの手足は…、と伺うと、あれはお客さんが勝手に置いたんですよ、とのことでした。(笑)
二番目のはおみくじ各種です。
眠り猫や三匹の猿が描かれたおみくじをカードのように開くと、左にスリットに差し込まれたおみくじ本体、右に由来などが書かれています。紐で閉じられた本のようなものや、オーナメントつきの血液型占い等面白いものもありました。
おみくじも進化しているんですね。

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