2004年04月04日
『マスター・アンド・コマンダー』
四谷のホテルで夫の両親と食事会。
お堀の土手は桜を楽しむ人たちで大混雑でした。
お仲間になりたかったです。
お腹一杯になったあとは、見損なっていた『マスター・アンド・コマンダー』を見に行きました。
戦う天使ねえ。
ああいう惹句で、お涙頂戴映画として売ろうとしてたわけですね…。
「天使」くんはそりゃ12歳と年は若いけど、しっかり一人前のオトコじゃないですか。
それが
「さよなら、かあさん…」
はははは…。
日本の配給会社って本当にわかってませんね、観客を。
馬鹿にするのもいい加減にしなさいって言いたくなります。
映画自体はよくできた大長編ドラマのパイロット版って感じでした。
けなしているわけではないのです。
実際とても面白かったのですが、
うんうん。判ったよ!
…で、本編は一体どうなるのかな?(わくわく)
と言った後味だったのです。
詰め込みすぎなのかなあ。
盛りだくさん過ぎて、いいエピソードがみんな薄まってしまっていました。
面白かっただけに、それがとても惜しいです。
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