2004年03月21日
ペイチェック 消された記憶
昨日、お稽古が終わった子を迎えて夕食がてらシネコンへ。
大好きなジョン・ウー監督作品なので楽しみに行ったのですが……。
ちょっと期待はずれ。
企業の情報漏れを防ぐために、仕事を終えるとその期間の記憶を消されるコンピューターエンジニア(ベン・アフレック)が主人公です。
普通は2週間程度で終わるものが、3年間という長い期間の仕事を巨額の報酬と引き換えに受けるのですが、仕事を終え記憶を消された彼が弁護士事務所で受け取ったものは、19個のガラクタの入った封筒一つ。
しかも、混乱して家に帰ると今度はFBIに逮捕されてしまいます。
3年の記憶がない彼が、その封筒の中身に助けられ窮地を脱し、一緒に働いていた生物学者(ユマ・サーマン)とともに事件の真相に迫っていく、という話なのですが、…う~ん、何が駄目なんだろう。
ユマを後に乗っけてバイク逃げるシーンもよかったし、無理やり鳩も飛んだし、一応ジョン・ウー映画してたと思うのですが、終わったあと、ああ面白かった!という感じではなかったのです。
爆発が足りなかったか…?
そうそう、たまごっちですが、今度のは赤外線通信で他のたまごっちとプレゼント交換したりゲームしたりもするのです。
ちっさなベビっちがきなこもっち(反抗期)になり、先ほど思春期のまじめなキャラであるいちごっちに進化しました。
いつ子供が生まれるのかなあ。
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