2004年02月29日

球体関節人形展

『イノセンス』公開前に見ておきたいと思って行ってきました。
チケット売り場に子連れに対する注意事項が書いてありましたが、裸ならまあ大丈夫だろうと
子ども達も連れて入ったのですが…。
…ちびが怖がってしまってほとんど見られずに出てくる羽目になりました。(苦笑)

最後に『イノセンス』のかなり長いトレーラーがあったので、それを何周も見ながら夫と上の子が出てくるのを待っていたのですが、客層があまりに雑多なのに気が付いて、ふと以前読んだ人工事実さんの記事を思い出しました。

『イノセンス』からオタクを排除せよ
そういえば『STUDIO VOICE』を読み忘れていたのを思い出したのでチェック。
 映画のコラム特集なんですが、ここで大塚ギチ氏が『イノセンス』のプロモーションに関して触れています。『KILL BILL』を「おされ映画」として売り込もうとした悲劇があったが、『イノセンス』でも似た悲劇が起きている。今回ジブリの鈴木プロデューサーが『イノセンス』を女性に売り込むために、ほぼ日刊イトイ新聞と組んで、イベントをやったりしているが、その陰で従来のオタク的押井ファンを除け者にしている動きがあるよ、という話。

この記事については色々論争があったようですが、私にはよくわからないのでパス。
というより『攻殻機動隊』というか素子さんラブなので、そんなことなんざ気にしてません。
でも売り方がどうであれ、会場はおされなカップル達、秋葉でよく見るお兄さん達、そしてゴスロリのお姉さん達、どこに分類されるのかわからないおばさん達でとてもにぎわっておりました。

以前、子ども達が大好きだったアニメ、『カードキャプターさくら』を映画館に見に行ったとき、映画館を取り巻くアキバ系な方々の群れにびっくりしたことがありましたが、さて、『イノセンス』はどういうことになるのかな?
楽しみが増えました。
絶対初日に行かないと!

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