2004年02月03日

ドラゴントライアングル

結局私も発熱、午前中は一緒に仲良く寝ていた。
で、明日も休み。

夕食後、ぼーっとテレビを見ていたら(世界痛快伝説!!運命のダダダダーン!Z)、ドラゴントライアングルというものについてやっていた。

ドラゴン・トライアングル
グアム島、伊豆七島付近、野島崎の沖の三点を結ぶ地点
海神ドラゴンが住むという伝説から-。

北極を挟んでバミューダ・トライアングルの反対側に位置する
羅針盤・無線機の故障・通信不能・海底地震・集中濃霧ほか類似性(チャールズ・バーリッツ発見)
1956.11-貨物船東和丸行方不明
1957.3-アメリカ空軍油送機不明
1976.1-22万トンのノルウェー鉱石運搬船行方不明
1990.8-ギリシア鉱石運搬船8万225トン行方不明
ほか、多数・・・

by◆素材屋 きらき☆らんど◆

野島崎、という単語に皆で反応。
プロジェクトXでもこんなのをやってたらしい。
有名なのか、龍の三角は。
嵐の海のSOS 運命の舵(かじ)を切れ


ところで、さすがは、旅行といえば白浜だと思っているうちの子だ。
ちびが
「行が『おーい!』って言うと、ぱきんって折れて『わわっ!』ってなっちゃったんだよ、きっと」
と心配そうな顔で言っていた。

ちなみに、大きな船が簡単に沈んでしまう原因は、スラミングという現象のせいだそう。

船が大洋を航海している時、特に荒天の中では激しく横揺れ・縦揺れして、船首部や船尾部は波のためにPanting(パンチング)と呼ばれる衝撃を受けます。また、こうした波が直接船体にぷつかるだけでなく、縦揺れで持ち上がった船首部が再び波の中に落ちていく時に、丁度船底の平らな部分に激しい衝撃を受けます。この現象は、Slamming(スラミング)現象と呼ぱれています。
by船首の構造(その1)

ググって見ると、引っかかる事故も多いし、(Google 検索: 野島崎沖 事故)あながちありえないことでもないかと、ふと想像してしまったのだった。

…まだ、熱あるかしら。

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