2003年12月28日

Op.『Op.ローズダスト』

5時ごろ家を出て、ちびのお誕生日のお食事会、…と言っても亀戸のシズラーで食事をして、店員にハッピバースデーを歌ってもらったのだが…、をしてきた。
その後、電子レンジとパトリシア・コーンウェルの食卓を買って帰る。
大好きだった検屍官 シリーズ、例の彼まで死ぬとわかって読むのをためらっていたのだが、やはりあのケイのキッチンや料理の描写は好きだ。
新しいのが出たことだし、また読み直すかなと新刊にも手を伸ばしたがやめておいた。

家に帰って新しい電子レンジを設置して、溜まっていた文春の解体にいそしむ。

Op.RDのために週刊文春を買っていらっしゃる方、どうやって保存なさっているだろうか?
色々やってみたのだが定規一本あれば済む、一番簡単で後で読みやすい方法に今は落ち着いている。
まず、真ん中のカラーページを破いて右に先崎学の『浮いたり沈んだり』が出ている状態にする。そのまま、左のページをぱらぱら見て、ローズダストが終わったページの下に指を入れてそのまま右のページに移す。
そして、30センチの定規を先ほどの『浮いたり~』のその回のタイトルにそって引かれている線にあわせて、右ページを一気に破り取るのだ。
後は真ん中のホチキスを机の角に合わせておいて定規で浮かせて、左のページを取れば出来上がり。
私はA4の金具で挟むタイプのバインダーに綴じているのだが、この右ページの2センチが読み直す時にとても都合がいいのだ。

自分の方法のが絶対いい!と言う方いらしたら是非教えてくださいませ。
先は長いのですから。(笑)

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